整形外科の番組検索結果
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Dr.岸本とDr.六反田の内科医のための関節診察大全(全10回)第2回 総論 関節炎の診察 Stepwise approach2024/11/28(木)公開 六反田 諒 亀田総合病院 リウマチ・膠原病・アレルギー内科 部長第2回では、関節炎の診察で重要なステップワイズアプローチを解説。Step1.関節の部位、Step2.炎症の有無、Step3.単関節か多関節か、Step4.分布の確認、といった基本ステップを関節のエキスパート2人が経験した症例を基にレクチャーします。
さらに、Step5として関節エコーを加え、六反田先生が基本セッティングや使い方を実演します。腫脹が触診で... -
Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~もっと工夫してみる~ <長期罹患編>(全7回)第4回 注意すべきは関節外症状2014/11/19(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(血液・リウマチ)関節リウマチは関節だけの病気ではありません。実は、関節以外の様々な合併症を伴いやすい全身疾患なのです。昨今、重篤な関節外合併症は概ね減少傾向にありますが、肺疾患は依然として今日の関節リウマチ診療の中で大きな問題となっています。どんな肺疾患が起こるのか?肺に安全な抗リウマチ薬は?今回の「Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり」では...
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Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~もっと工夫してみる~ <長期罹患編>(全7回)第3回 リハビリテーション2014/11/05(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(血液・リウマチ)炎症のある関節に負担をかけると悪化するのでは?という考えから、関節リウマチ長期罹患患者へのリハビリテーション指導を躊躇される先生もいらっしゃるかもしれません。 もちろん過度な関節の使用は控えなければなりませんが、関節を動かすのは関節そのものではなく付近に付着する腱・筋肉などで、その部分の無動が続くと動かしにくくなってしまいます...
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ディジーズ・バー2(全10回)第7回 かぜ(コロナ後どうしてる?)2023/10/26(木)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長今回は奈良県でクリニックを開業している北和也先生をゲストに迎え、かぜとコロナ診療について語ります。
新型コロナ感染症が5類感染症に移行してから日常のかぜ診察の中にコロナ患者が紛れることも珍しくなくなりました。
國松医師と北医師の現在のコロナ患者に対しての治療はまず「患者のつらい症状にコミットする」という点で一致。それは... -
肩腰膝の痛みをとる Dr.究のあなたもできるトリガーポイント注射(全7回)第7回 胸痛・腹痛のトリガーポイント2018/09/26(水)公開 斉藤 究 さいとう整形外科 リウマチ科 院長人間は全身筋肉に覆われているので、どの部位であってもトリガーポイントによる痛みが生じる可能性があります。人間は全身筋肉に覆われているので、どの部位であってもトリガーポイントによる痛みが生じるとも言えます。 胸部のトリガーポイントでは狭心症と見まがう痛みを生じることがあります。腹部では逆流性食道炎や過敏性腸症候群、胃潰瘍など消化...
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学会で光る!英語プレゼン(全8回)第6回 詰めが大切 英語プレゼンをブラッシュアップする秘訣2015/08/12(水)公開 佐藤 雅昭 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師スライド完成、いざ本番というところですが、学会で”光るプレゼン”をするにはここからが肝心です。すべての内容が同じベクトルを向いているか?発音しやすい言い回しになっているか?など英語プレゼンをブラッシュアップするテクニックを実例を示しながら紹介します。
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学会で光る!英語プレゼン(全8回)第5回 何をやったかしっかり示す ディスカッションとコンクルージョン2015/08/05(水)公開 佐藤 雅昭 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師英語プレゼンでも当然ながら詰めは大切。時間がないのでコンクルージョンは割愛、というケースもたまにみられますが、これでは学会での発表メッセージを総括するチャンスを逃してしまいます。今回は英語プレゼンでコンクルージョンを簡潔にまとめるテクニックを佐藤雅昭先生が実例を示しながら紹介します。
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Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~もっと工夫してみる~ <長期罹患編>(全7回)第5回 合併症マネジメント2014/12/03(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(血液・リウマチ)関節リウマチにおける心血管リスク因子として、「遷延する炎症」「NSAIDs/COX-2阻害薬の長期服用」「ステロイドの長期服用」が考えられます。これらリスク因子がどんな心血管疾患と結びつくのか?また、対処方法はあるのでしょうか?関節リウマチと心血管疾患とのつながりをしっかり押さえておきましょう。
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Dr.岸本とDr.六反田の内科医のための関節診察大全(全10回)第3回 膝関節の診察2024/12/19(木)公開 六反田 諒 亀田総合病院 リウマチ・膠原病・アレルギー内科 部長第3回は、臨床でよく遭遇する膝関節痛をテーマに、解剖から診察、エコー手技まで徹底解説。まずは解剖図を用いて痛みが起こりやすい箇所とそのメカニズムを詳説。その後、「視診」「可動域」「触診」の基本を岸本先生が実技付きで解説します。さらに六反田先生がエコー手技を実演し、膝蓋上嚢の診かたのポイントをわかりやすく伝授。膝の痛みを訴える患...
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Dr.飯島の在宅整形(全7回)第7回 在宅装具学2020/02/19(水)公開 飯島 治 亀戸大島クリニック 院長入院期間の短縮に伴って、在宅で増加しているのが「装具」製作の相談。そもそも装具って何?というところから、適応の判断方法、種類の選択、義肢装具士に必ず尋ねられる質問への答え方など、在宅医に必要十分な在宅装具の基礎知識を飯島治先生が10分でコンパクトに伝授します。
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J-COSMOチャンネル2(全5回)第4回 骨髄炎の診断治療のピットフォール【岡秀昭/Dr.岡のやさしい感染症ディスカバリーレクチャー】2020/10/10(土)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授化膿性椎体炎や褥瘡、糖尿病性足壊疽は内科医も出合う頻度の高い疾患。またこれらは骨髄炎の程度の判断と原因菌の同定が非常に重要で、安易に抗菌薬を始めると後の治療が困難になってしまう厄介な疾患でもあります。とはいえ、現場では培養結果が届く前に治療が求められることも少なくありません。では、骨髄炎の診断治療はどうしたらいいのでしょうか...
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Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~もっと工夫してみる~ <長期罹患編>(全7回)第7回 リウマチ診療落ち穂拾い2015/01/07(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(血液・リウマチ)長期に罹患している関節リウマチ患者に対してもできることはたくさんある、という萩野昇先生の思いのもと、適切な薬物療法や診察室でできるリハビリテーション、合併症についてなど、プライマリケア医ができる診療の工夫や知っておくべき項目を数々学んできました。「Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり」最終回は、今後さらなる発展が期待できる画像...
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Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ(全14回)第8回 NSAIDsで胃薬を欲しがる患者さん <前篇>2005/01/20(木)公開 名郷 直樹 武蔵国分寺公園クリニック 院長「痛み止めのNSAIDs薬を常用している患者さんが、胃痛を訴えて来院する」というのは日常診療でよくあることです。 それでは・・・と惰性で粘膜保護材を出す前に、「ちょっと待った!その処方に根拠はありますか?」と名郷直樹先生。 こういう場合、どんな薬を出すのが最も適切であると言えるのでしょうか? 今回から2回にわたり、このテーマを元に、臨...
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Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~もっと工夫してみる~ <長期罹患編>(全7回)第6回 関節リウマチの手術療法2014/12/17(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(血液・リウマチ)関節リウマチの薬物療法の著しい進化はすでに解説してきましたが、近年、整形外科手術も大変進歩し、人工関節素材の向上や、3DプリンターとCT画像を組み合わせた精度の高い術前計画が立てられるようになりました。ここでのプライマリケア医が持つ重要な役割は、「整形外科医へのコンサルトのタイミングを逸さない」こと。関節リウマチ手術のタイミング...
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研修医のための医師の仕事術(全10回)第1回 質問力2024/07/25(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科研修医からスタートする医師人生。学ばなければならないことがたくさんあり、教えられることを理解していくだけでも大変です。そんななかで、何をどう質問すればいいのかわからない。そんな声も聞かれます。ちょっとした勇気とコツがあれば自分自身のためになる質問をすることができます。
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Dr.岸本とDr.六反田の内科医のための関節診察大全(全10回)第4回 手(首)関節の診察2025/01/16(木)公開 六反田 諒 亀田総合病院 リウマチ・膠原病・アレルギー内科 部長第4回では、手(首)関節の診察法を解説します。診察の基本となる視診・可動域・触診を手技付きで丁寧にレクチャーし、さらにエコーを活用した診察方法を動画で紹介。解剖のポイントを押さえつつ、エコーでどのように診るかを具体的に学べます。 関節炎と紛らわしい腱の疾患の見極め方や、手根管症候群の鑑別方法も詳述。エキスパート2人による実践的...
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研修医のための医師のマナー(全10回)第1回 社会人としての心構え2024/07/18(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科医師のマナー講座。初回は社会人としての心構えです。これまで、学生として過ごしてきた皆さんが、研修医となり医師人生をスタートさせました。臨床の現場で引き続き、学んでいくわけですが、患者や他の医療者からは1人の医師として、社会人として見られることになります。講師の研修医1年目の失敗例も提示しながら、社会人としてのまず1歩を確認してく...
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医師のためのお金の話(全4回)Part2前編 Dr.’s実践的投資術2024/06/19(水)公開 美馬 雄一郎 稲城市立病院 整形外科 医長脊椎外科医にしてお金のプロ、美馬雄一郎氏による「お金の話」。Part 2はいよいよ実践的投資術編です。身近な制度であるNISA(少額投資非課税制度)とiDeCo(個人型確定拠出年金)について、そのメリットが最大になるように使いつくすノウハウを具体的に伝授します。 2024年から新制度が開始されたNISAについては、そのメリット・デメリット、お勧めの...
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研修医のための医師の仕事術(全10回)第2回 教えられ上手2024/07/25(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科医学生があなたのもとに見学に来ました。あなたはどんな人だったら、積極的に教えようと思いますか?そう、教えたいなと思う人、聞かれたら教えてもいいけどと思う人、教えなくてもいいかなと思う人、教えたくないと思う人。いろんなパターンがありますが、ではあなた自身はどのように思われるタイプなのでしょうか。教えたいなと思われる人になるため...
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Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ(全14回)第9回 NSAIDsで胃薬を欲しがる患者さん <後篇>2005/01/20(木)公開 名郷 直樹 武蔵国分寺公園クリニック 院長“痛み止めのNSAIDs薬を常用している患者さんが、胃痛を訴えて来院”というのは日常診療でよくあること。前篇に引き続き、多種多様な胃薬、痛み止めの選択肢から、「患者のニーズを満たし胃潰瘍の予防にも効果があり副作用の比較的少ない」最適な処方とは何かを考えていきます。前篇ではコクランライブラリーをもとに勉強し、意外な内容が飛び出しました...
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Dr.岸本とDr.六反田の内科医のための関節診察大全(全10回)第5回 手指関節の診察2025/02/06(木)公開 六反田 諒 亀田総合病院 リウマチ・膠原病・アレルギー内科 部長今回は、左右合わせて28の手指関節を徹底解説。手のこわばりや腫れといった症状は、内科診療でも頻繁に遭遇する主訴の一つです。手指関節のさまざまな症状に、どのようにアプローチすべきか? 実際の診察の様子を動画で紹介しながら、診察のポイントを詳しく解説します。
視診・可動域・触診・エコーといった基本的な診察の中に、エキスパートなら... -
マルモ探偵Dr.大浦のパターンで解決する多疾患併存(全6回)第4回 運動器・消化器パターン2022/11/23(水)公開 大浦 誠 南砺市民病院 内科副部長・総合診療科副部長約6割がマルモ状態といわれる変形性膝関節症。その診療に際しては、介入すべき併存疾患がないか、鎮痛薬は本当に必要か等の検討が必須です。また、鎮痛薬の第1選択となるNSAIDsの処方にあたっては、消化器疾患への影響も考慮しなければなりません。さらに、関節リウマチやパーキンソン病との関連性も深く、これらの患者では特に変形性膝関節症の予防戦...
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整形外科SURGICAL TECHNIQUE動画シリーズ 骨折のピンニングと経皮的スクリュー固定 ~経皮テクニックを極める~(全8回)第1回 目指せ!骨折治療の達人~K-wireと経皮的スクリューを用いて~2024/05/02(木)公開 松村 福広 自治医科大学救急医学講座 准教授第1回はオーバービューとして、自治医科大学の松村福広氏が「目指せ!骨折治療の達人」と題して、整形外科の手術には欠かせないキルシュナー鋼線と経皮的スクリューについて詳しく解説します。まずは実際に臨床で使用した画像を見ながら、使用方法を確認。100年以上も前に開発されたキルシュナー鋼線の歴史をおさらいします。次に実技として必須の工具...
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研修医のための医師のマナー(全10回)第2回 挨拶と返事2024/07/18(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科今回は挨拶と返事についてです。挨拶は言うまでもなくコミュニケーション最大の基本です。良い挨拶は、相手の心を開くだけでなく、自分自身も、晴れやかな気持ちとなります。どのように挨拶すればよいのか、てくにっくも含めて、簡潔にレクチャーします