血液内科の番組検索結果
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フィーバー國松の不明熱コンサルト(全8回)第7回 膠原病内科「それでもスティル病とは言えない」2016/02/03(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長第7回は膠原病科編。発熱のコンサルトに慣れている膠原病科の先生は、不明熱の原因疾患が膠原病であれば困ることはありません。不明熱の原因で困るのはやはり、最大かつ永遠の好敵手であるリンパ腫!SLEや成人スティル病など、臨床診断を行う膠原病科医にとって、病理組織検査でなければ診断できないものこそ難問です。そんな膠原病科の不明熱について... -
岡田正人のアレルギーLIVE(全8回)第8回 好酸球増加2020/03/11(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長好酸球が増加する原因はアレルギー、薬剤、寄生虫感染症、膠原病、HES、悪性腫瘍など多岐にわたります。 現在では、好酸球の遺伝子異常の検査もできますが、医療経済的なことを考えると、最初から行うものではありません。 診察、問診によって、まずは明らかな原因がないかどうかを確認し、そのうえで必要な検査を行うようにしましょう。 好酸球の働... -
志水太郎の診断戦略エッセンス(全7回)第3回 診断力をどう鍛えるか?2017/10/25(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長診断力は、直観的思考の洗練に加え、活用できる分析的思考の種類がどれだけあるかがカギ。分析的思考のための具体的なツールであるアルゴリズム、ベイズの定理、スコアリングシステム、フレームワーク。このなかで自分なりの手堅い戦略の型を持っておくことが鑑別診断を進める際の高い機動力に繋がります。 番組内では志水太郎先生が日常的に使うフレ... -
健和会大手町病院 総合診療ステップアップセミナー(全5回)第3回 ステロイドで治療する病気2018/04/04(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長ステロイドは医療現場でもっともよく使われる薬剤の1つですが、「実は『正しい使い方』を誰もがよくわかっていない」と國松淳和先生は言います。だからステロイドを使いこなせるようになると、それだけで臨床医にとって強い武器になるのです。 抗炎症効果を狙う場合と免疫効果抑制を狙う場合とでは、アプローチの仕方が異なります。患者の病態ごとにど... -
フィーバー國松の不明熱コンサルト(全8回)第6回 神経内科「答えは脳ではない」2016/01/20(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長第6回は神経内科編。”Help me! Help me!” は神経内科医が押さえておきたい熱が出る12病態の頭文字!病態ごとに想起すべき疾患名をリストアップして解説します。また、「循環器内科のまれで重篤な疾患」と勘違いされがちな感染性心内膜炎(IE)についてもレクチャー。心原性脳塞栓症の患者が来たら、まずはIEのハイリスク群からチェックしましょう!... -
Dr.田中和豊の血液検査指南 血算編(全10回)第9回 血小板3 汎血球減少症2020/09/16(水)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長今回は汎血球減少症、無効造血、溶血性貧血について取り上げます。それぞれの疾患の定義と鑑別疾患をシンプルにわかりやすく解説します。 いずれも、鑑別疾患が限られる疾患ですので、しっかりと覚えておきましょう。 -
Dr.山中の攻める問診(全13回)第11回 腰痛 ~左胸部痛、そして腰痛~2014/03/12(水)公開 山中 克郎 福島県立医科大学会津医療センター 総合内科学講座 特任教授/ 諏訪中央病院 看護専門学校 ...61歳男性。10日前に左胸部痛でERを受診し肋軟骨の疑いと診断される。ロキソニンで痛みは減少するも6日前に突然腰痛を発症。3日前からは肉眼的血尿が確認される。身体所見は、左胸部に腫脹と圧痛がある。また右肘内側と腰部に腫脹を確認した。この患者さんの診断は何だったのでしょうか?病歴や身体所見、検査所見のどこにキーワードがあり、どの様に攻... -
フィーバー國松の不明熱コンサルト(全8回)第8回 感染症内科「ほかに何があるでしょうか?」2016/02/17(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長日頃から不明熱の精査に慣れている感染症内科の先生方が困るのは、感染症を検討し尽くしても診断のつかない不明熱! 皮疹、高サイトカイン、菌血症様という代表的な症候から臨床診断するコツや、不明熱精査と同時に始める「不明熱治療」という考え方と方法について解説します。症例検討は、ほぼ無症候で40度以上の発熱を2年間も繰り返す12歳女児。その... -
自治医大presents総合内科アップデート(全8回)第2回 神経内科「脳梗塞急性期治療の実際」2018/08/01(水)公開 益子 貴史 自治医科大学 神経内科自治医科大学内科学講座に所属する専門医たちが日々アップデートされる最新の知見をリレー講義。内科全領域における最新の重要臨床トピックをクイックに学べるので、総合内科医専門医試験対策にも役立ちます。第2回は、自治医科大学神経内科の益子貴史先生が新しい疾患概念である塞栓源不明脳塞栓症(ESUS)を含む、脳梗塞の分類と治療について解説しま... -
健和会大手町病院 総合診療ステップアップセミナー(全5回)第2回 急性気道感染症診療の原則2018/03/21(水)公開 山本 舜悟 京都大学医学部附属病院 臨床研究・教育研修部第2回は感染症のスペシャリスト、あの山本舜悟先生が登壇します。 抗菌薬の適正使用が叫ばれている昨今ですが、「抗菌薬適正使用イコール抗菌薬を減らす、ではない」と山本先生。 必要な人には適切に処方する、必要でない人には処方しない。その見極めは?抗菌薬を欲しがる患者にどう伝えるべきか。山本先生の穏やかな語り口の中にはヒントが満載です。 -
感染症コンサルタント岸田が教える どこまでやるの!?感染対策(全9回)第7回 命にかかわる!カテーテル関連血流感染症2016/04/20(水)公開 岸田 直樹 一般社団法人 Sapporo Medical Academy 代表理事 ・ 医師医療関連感染症の中でも、急激な経過をたどることが多い重篤な感染症 カテーテル関連血流感染症(CRBSI:catheter-related bloodstream infection)についてみていきます。 カテーテル関連血流感染症を疑うと、カテーテルを抜去しないといけないのでしょうか? カテーテル関連血流感染症の診断に重要なことは何なのか!予防のためにできることは?そし... -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第6回 呼吸器内科医から見た心不全2017/05/31(水)公開 櫻井 隆之 千葉大学医学部附属病院 感染症内科/呼吸器内科/感染制御部心不全診療における診療科間の押し相撲はもうやめたい! 循環器内科に見送った心不全疑いの患者がブーメランのように返ってくる。本当に心不全ではないの?しかし本当に大切なのは、できるかぎり病態を確認して、患者にどのような治療が優先されるのかを判断すること。心不全にも呼吸器疾患が関与している場合もあります。すべての内科医に向けた櫻井... -
コロナ時代の院内感染対策・新ルール Ver.2.0(全1回)コロナ時代の院内感染対策・新ルールVer.2.02021/01/29(金)公開 坂本 史衣 板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長聖路加国際病院 感染管理担当の坂本 史衣先生による、コロナ禍における院内感染対策ケアネットライブ第2弾。
この半年間で、新型コロナウイルスに関し、さまざまなことがわかってきました。今回のライブでは、明らかになった情報や蓄積されたデータを踏まえて、院内感染対策で重点的に気を付けるポイント、実践した結果大いに有効だった対策などを... -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第5回 感染症診療のロジック~常に丹念に病態を詰め切る~2017/05/17(水)公開 大曲 貴夫 国立国際医療研究センター病院 /国際感染症センター長/国際診療部長感染症が疑われる場合、その患者がどこでどんな生活を送り、どのような経緯で病院にやってきたのか、患者の背景を探ることが大変重要です。とくに海外からの渡航者の場合は居住地であるその国をも理解しなければなりません。国立国際医療研究センター病院 国際感染症センター長の大曲貴夫先生がここ1年で診られた数多くの症例のなかでもとくに「厳しか... -
Dr.香坂のアカデミック・パスポート 「文献の引き方」から「論文の書き方」まで(全7回)第6回 研究スタイルの使い分けの意味を知る2016/12/07(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授これまで、前向き研究と後向き研究について解説してきました。 やはり、前向き研究のほうがエビデンスレベルも高いから、スゴイ?後向き研究はすぐできるし、大したことない? そう思っていませんか? いやいやそんなことはありません! それぞれの研究に、得意・不得意があり、それぞれの研究にメリット・デメリットがあります。 そしてそれらは... -
Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~まずは触ってみる~ <早期介入編>(全6回)第4回 抗リウマチ薬の使い方2014/08/20(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授抗リウマチ薬の中で非常に大きな成果を得た薬剤に「メトトレキサート(MTX)」があります。日本ではなかなか十分な量を処方できなかったMTXですが、2011年より最大量1週間に16mgまで使用できるようになりました。ただし、効き目があるからといってMTXをやみくもに使っていては寛解に導くことはできません。用量や増量スケジュール、どんな副作用があっ... -
志水太郎の診断戦略エッセンス(全7回)第4回 診断の型のイノベーション2017/11/15(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長知れば使いたくなる新しい診断戦略を伝授します。 鑑別診断という答えをどう追い詰めて明らかにするか。診断力をアップする鍵は、これまでとはまったく異なるアプローチかもしれません。今回の「志水太郎の診断戦略エッセンス」は、直観と分析の合わせ技「Pivot&Cluster」や、疾患群の網を重ねていく「Mesh Layers」など、今日からの診断の質が変わる... -
Dr.香坂のアカデミック・パスポート 「文献の引き方」から「論文の書き方」まで(全7回)第7回 学会発表、論文執筆にチャレンジ2017/01/11(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授アカデミック・ドクターを目指すDr.澤野が、いよいよ学会発表にチャレンジ!でも発表は1週間後。 PCを片手に焦ってスライドを作ろうとするのですが、それに香坂俊先生が待ったをかけます。 そう、まずはPCから離れてアウトラインから始めること! スライド作成から発表の作法まで、学会発表の“キモ”をコンパクトにわかりやすく解説します。 そして... -
Dr.山中の攻める問診(全13回)第12回 頭痛 ~3日続けてER受診~2014/04/16(水)公開 山中 克郎 福島県立医科大学会津医療センター 総合内科学講座 特任教授/ 諏訪中央病院 看護専門学校 ...35歳女性。6日前に頭痛、発熱、耳鳴りを発症。2日前に頭痛が増悪し3日続けてER受診された患者。嘔吐、飛蚊症、顔面紅斑もみられるも、検査所見は異常なし。この患者の診断は何だったのでしょうか?病歴や身体所見、検査所見のどこにキーワードがあり、どのように攻める問診を行っていくか、山中克郎先生と考えていきましょう。 -
志水太郎の診断戦略エッセンス(全7回)第5回 病歴の技法2017/12/06(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長検査値、画像、身体所見―医師は様々な情報から診断を導き出す。その中でもとくに重要な意味を持つのは病歴聴取。 志水太郎先生が日々の問診で大切にしているのは”4つのC”と"BEOアプローチ”。診断戦略の前提となる質の高い病歴の技法を伝授します。 -
自治医大presents総合内科アップデート(全8回)第1回 腎臓内科「急速進行性糸球体腎炎」2018/07/11(水)公開 小林 高久 自治医科大学 腎臓内科自治医科大学内科学講座に所属する専門医たちがCareNeTVに次々に登場! 広範な内科領域で日々アップデートされる最新の知見をリレー講義していく新しいスタイルの番組が誕生しました。各専門医が自分の診療科のなかでもとくに得意とするテーマに絞ってコンパクトに講義するから、専門的でありながら、わかりやすくて実用的。 内科全領域における最新... -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第15回 緩和ケア2017/12/06(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長最終回はがん診療においては必須となる緩和ケア。 とくに疼痛治療の要となるオピオイドについて、開始方法や副作用を説明します。 一般内科でも疼痛ケアや術後のフォローなどを行う機会が増えています。これだけは知っておきたい緩和ケア知識をぜひチェックしてください。 -
Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線(全13回)第8回 悪性疾患 case2 ―69歳女性・・皮疹を伴う発熱―2010/04/16(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授悪性疾患の難しいところは他の疾患と違い、病歴や身体診察にほとんど手がかりがないことです。 それだけに、診断にいたる少ない手がかりを見逃してはいけません。年齢や出身地に敏感であること、熱に伴って出た皮疹を、きちんと評価すること、など、常に悪性疾患の可能性を頭に入れておきましょう。不明熱(FUO)診断の幅を広げる知識を是非会得してく... -
Dr.小松のとことん病歴ゼミ(全6回)第2回 パニック障害の再発?それとも…2018/04/18(水)公開 小松 孝行 順天堂大学医学部附属練馬病院 救急・集中治療科診断に直結する病歴の聴取スキルを鍛える病歴ゼミ。 今回、小松孝行先生はパニック障害の既往のある女性に扮します。患者が解釈モデルを持っている場合、そのバイアスに引っ張られずに、冷静に情報を引き出していくことが病歴聴取では重要です。以前のパニック障害の症状とどこが似ていて、どこが違うのか、会話の流れのなかで巧みに探っていきましょ...

