小児科の番組検索結果
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Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談Season6(全6回)第3回 やりすぎず、少なすぎず 脳震盪後の身体活動2025/07/10(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは脳震盪後の身体活動について。これまで「脳震盪後は安静」とされてきた常識を覆す最新の知見をご紹介します。 脳震盪後の1〜2日間の安静を経て、早期に「適度な強度の身体活動」を取り入れることが、驚くほど回復を早めることが明らかになりました。 一体、どんな活動が、脳震盪からの回復を早めるのか、そして「適度な強度」とは? D... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season4(全8回)第5回 小児の鈍的外傷にPAN-CTは必要か?2019/03/27(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授世界的に外傷は小児の主な死亡原因の1つです。
救命のために行われるCT検査は、頭部や全身の小児の体内所見を優れた3Dイメージで示してくれ、これらの情報を確認することは非常に重要です。しかしながら、CT検査による幼い年齢層に対する被ばくが懸念されます。
今回は、全身CT検査/PAN-CTと小児の鈍的外傷における死亡率の関係について検討... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season4(全8回)第7回 小児の細気管支炎に高張食塩水は有効か?2019/06/12(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは「高張食塩水」。小児の細気管支炎の症状軽減に有効なのかどうかを検討したスタディを読み解きます。
林寛之先生とRan Goldman先生がたどり着いた結論は?Take home messageは?
今回ディスカッションの基になる主な文献は以下の通りです。
「Effect of Nebulized Hypertonic Saline Treatment in Emergency Departments ... -
野口サマーメディカルスクール 第2回 夏期臨床医学教育セミナー(全8回)第7回 Case Study Sessions【小児科】小児の意識障害2012/01/25(水)公開 二木 良夫 豊見城中央病院 小児科 部長救急室に意識障害で運ばれてくる患者さんは珍しくありません。 このセッションでは3つの症例を通して 1.意識障害の鑑別疾患 2.意識障害の病態生理 3.病態生理を踏まえた上での、意識障害患者の診察ポイント 4.救急室および外来でよく遭遇する落とし穴 以上、4点について学んでいきたいと思います。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談Season6(全6回)第5回 どっち!ウイルスと細菌 見分けることができるかな2025/09/04(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回は小児の感染症について取り上げます。生後3ヵ月未満の乳児は感染症と効果的に闘う免疫がまだ発達していないので、発熱がある場合は、どう対処していくのかが重要になります。これらの乳児は侵襲性細菌感染のリスクがあり、また症状が非特異的であることが多いため、経験豊富な医師であってもウイルスと細菌の鑑別が困難です。さあ、どのように鑑別... -
ガイドラインから学ぶ小児の咳嗽診療のポイント(全2回)前編 小児の咳嗽の分類と診断2026/01/21(水)公開 磯崎 淳 横浜市立みなと赤十字病院 アレルギーセンター副センター長・小児科/アレルギー小児科 部長今回のケアネットライブ「ガイドラインから学ぶシリーズ」のテーマは「小児の咳嗽」です。昨年、5年ぶりに「小児の咳嗽診療ガイドライン」が改訂されました。今回の改訂では、急性咳嗽への中枢性鎮咳薬の使用に関する見解など、4つのクリニカルクエスチョンが追加されたほか、新たに2疾患の解説が盛り込まれました。
講師は、横浜市立みなと赤十... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第7回 秋季生涯教育セミナー(全4回)地域医療の第一線で小児医療を提供する医師の学びの実際と生涯教育のあり方を考える2014/02/12(水)公開 草場 鉄周 医療法人北海道家庭医療学センター地域では、プライマリ・ケア医を担う医師は、大人・子ども問わず診療を行っています。
本セッションでは、より良いプライマリ・ケア医としての小児医療を継続・発展させていくために、「地域における小児医療の現状」「小児科医と総合医・救急医との連携」「小児科専門医からの提言」「患者・保護者の観点」の4つの視点からディスカッションしてい... -
軽症・重症 こどものみかた(全8回)第6回 心臓こそ真の重症2024/02/22(木)公開 児玉 和彦 医療法人明雅会こだま小児科今回は笠井先生が心臓緊急について解説します。心臓の緊急は、ECMOがある施設でないと救命できない厳しい疾患です。ECOMは突然必要となります。ECMOのない施設では、ある施設まで搬送可能かどうか、そして、その時間はどれくらいか、を事前に把握しておくことが重要となります。 そうです、心臓こそ真の重症です。いかに早く気付くか、いかに早く対応... -
軽症・重症 こどものみかた(全8回)第8回 腹部の重症疾患2024/03/21(木)公開 児玉 和彦 医療法人明雅会こだま小児科笠井先生の最終講義。急性腹症について解説します。急性腹症のこどもを診たときは、早急にその原因を突き止め、緊急度を診断します。もっとも重要なことは外科手術が必要かどうかの判断。その判断に必要な情報を確認しておきましょう。
最後に>>児玉先生と笠井先生のほっこり対談があります。講義が終わってほっとした素のお2人の会話をお楽しみ... -
Dr.市橋の小児のエコー BASIC(全6回)第6回 気道・肺エコー2024/03/28(木)公開 市橋 光 自治医科大学名誉教授/茨城福祉医療センター 診療管理室長・小児科部長第6回は小児の気道と肺に特化したエコーについてレクチャーします。気管挿管の成否判定や気胸の迅速診断など、その即時性と精度で大きな利点があり、有用です。X線撮影では明らかになりにくい病態も、エコーなら診断可能なこともあります。今回は肺エコーの解説に加え、エコー特有のアーチファクトについても詳述します。小児診療の技術を高めるエコー... -
ガイドラインから学ぶ小児の咳嗽診療のポイント(全2回)後編 気管支喘息・百日咳2026/01/21(水)公開 磯崎 淳 横浜市立みなと赤十字病院 アレルギーセンター副センター長・小児科/アレルギー小児科 部長後半では、長引く咳の原因として多い喘息にフォーカス。加えて、近年再流行している百日咳についても取り上げます。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談Season6(全6回)第4回 ピカーン!と小児頸椎を診断2025/07/31(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは小児の頸椎損傷に関してです。 小児の救急医療に関する研究ネットワークである“PECARN”が、2万人以上の小児外傷データを基に頸椎損傷の診断ルールを作り出しました。 このこのルールはCT検査の実施率を減らす効果が期待されています。不要な被ばくを減らしつつ、正確な診断へと導くための最善策とは何か。Dr. GとDr. Hが白熱の議論を繰... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第4回 学術大会(全14回)Meet the Expert4 福島県における小児甲状腺超音波検査の現状と展望2013/09/25(水)公開 川村 実 岩手県立中央病院 総合内科2011年3月11日、東日本大震災による東京電力福島第一原発で、福島県に大量の放射性物質が大気中に放出され、住民は不安におびえている。放射線被ばくによる不安の解消を目的に県民健康管理調査が計画され2011年10月9日から、事故当時0歳~18歳以下の36万人を対象として生涯にわたる甲状腺検査が開始された。 本講演では、小児甲状腺がんのスクリーニン...

