救急科の番組検索結果
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TK式 主訴別アクションフローチャート(全6回)第6回 腰痛2025/08/07(木)公開 小林 尭広 手稲家庭医療クリニック・手稲渓仁会病院疼痛を取り上げた今回のシリーズ、最終回のテーマは腰痛です。腰痛の多くはいわゆるぎっくり腰などの非特異的腰痛ですが、クリティカルな疾患が隠れていることもあります。これらを見逃さないために取るべきアクションと考え方を、TK式フローチャートでクリアカットに整理します。 -
当直ドジ沼サバイバル(全10回)第6回 Fever work upで感染源が見当たらない?2026/07/16(木)公開 山田直樹 福井大学医学部附属病院 救急部 講師今回の症例は発熱と全身倦怠感を訴える58歳男性の症例を取り上げます。バーチャル研修医・越前あいは、呼吸数28回/分というバイタルサインから敗血症などの重症感染症を疑い、胸部X線や血液・尿検査を矢継ぎ早にオーダーします。しかし、データ上は感染を示唆しているものの、肝心の感染源が特定できず、行き詰まってしまいます。そんなあいちゃんに救... -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第8回 腹部:微細な所見を拾ってthin sliceやwindow調整で診断に2026/01/22(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長前日から生じた下腹部痛が改善しないため、来院した70代男性の症例。腹部単純CTを撮像しました。問題は単純CT5mmスライスを提示します。痛みの原因をよーく探してみてください。何かおかしいに気付けば、じっくりと観察してみましょう。そうすれば原因「そのもの」が見えてきますよ。 -
Dr.岡のプラチナカンファレンス COVID-19公開症例検討 2022‐23年末年始スペシャル(全7回)第7回 入院・重症治療編3 酸素化が改善しない50代男性2023/01/04(水)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授施設入所の50代男性の症例です。施設内でCOVID-19のクラスターが起きており、その中で発熱、SpO2が85%まで低下していました。その後も酸素化が改善せず、さらに低下したため、入院となりました。ワクチンは3回接種済みです。どんな治療を行ったのか、その経過は? -
Dr.瀬良の救急エコーEFASTインストラクション(全9回)第8回 胸部評価(気胸)2025/10/16(木)公開 瀬良 誠 福井県立病院 救命救急センター 医長FASTから発展した“E”FAST。今回は、そのExtendedの部分「胸部評価:気胸」について解説していきます。 肺などのように、左右があるものについては、必ず、健側と患側を比較することが重要です。そのうえで、気胸を見極めるためのさまざまな所見、Lung sliding、comet tail atrtifact、Lung point、Barcode sign、seashore signなど、それらの所見がど... -
当直ドジ沼サバイバル(全10回)第5回 低体温の勘所2026/06/25(木)公開 神川 洋平 福井大学医学部附属病院 救急部 特命助教今回の症例は「49歳男性、冬季に酩酊し路上で倒れていた」。バーチャル研修医・越前あいは、低体温症の可能性を念頭に置きつつ、酩酊状態で診療に非協力的な患者への対応を試みます。しかし、診察を進めるうちに患者の血圧はみるみる低下。結果的にバイタルは持ち直し、事なきを得たものの、一歩間違えれば致命傷となりかねない、いくつかのNG対応が隠... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season4(全8回)第6回 握力と死亡率は関連するか?2019/04/17(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは「握力」。握力が減少すると死亡率のハザード比が上がる?
握力とさまざまな死因での死亡との関連を研究した2つの論文から導き出された結論は...握力は鍛えておいて損はない?!
今回の林寛之先生とRan Goldman先生のディスカッションの基となる文献は以下の通りです
「Prognostic value of grip strength: findings from... -
研修医のための救急科ベーシック2(全10回)第6回 手技(救急) 腰椎穿刺2023/04/01(土)公開 志賀 隆 国際医療福祉大学救急医学講座 教授腰椎穿刺は解剖から立体的な構造を意識して臨む必要があります。 また、穿刺後頭痛、神経根症状など、手技に伴う合併症は、ちょっとしたコツで防ぐことができます。ぜひ、腰椎穿刺をマスターしてください。
この番組は「Dr.志賀のパーフェクト!基本手技(全9回)」の第1回を再編集したものです。 -
Dr.Junの人工呼吸管理スピードマスター(全12回)第12回 COPD・喘息の人工呼吸管理2026/04/02(木)公開 片岡 惇 練馬光が丘病院 総合救急診療科 集中治療部門最終回はCOPD・喘息の人工呼吸管理について取り上げます。これらの病態では気道が狭くなるため、それによって引き起こされる現象に対する注意が必要です。そのポイントと人工呼吸器設定の調整方法について、実際の人工呼吸器の波形を確認しながら学びましょう。 -
研修医のための地域医療ベーシック(全10回)第6回 外来カルテの型を押さえよう!2024/03/14(木)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医第2回~5回まで、個別の外来診療スキルについてレクチャーしてきました。今回は総まとめになります。 地域医療の短い研修期間で患者を診るということは、次の診察は、別の人が行うことがほとんどです。そのため、次の人へ外来診療を引き継ぐことをになるため、そのことを前提にカルテを書かなければなりません。いろいろな書き方があるカルテですが、... -
Dr.Junの人工呼吸管理スピードマスター(全12回)第11回 ARDSの人工呼吸管理(2) PEEP2026/03/12(木)公開 片岡 惇 練馬光が丘病院 総合救急診療科 集中治療部門ARDS患者の人工呼吸管理においては前回学んだ1回換気量とプラトー圧の制御に加えて、肺を虚脱させないように適切にPEEPを用いることが必要です。今回もDr.Junが人工呼吸器を実際に操作しながら、国際的基準・重要な研究結果などを踏まえ、PEEPについての正しい考え方を紹介します。PEEPに関するエキスパートの考え方を学びましょう。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season5(全6回)第4回 高強度間欠的運動2020/07/29(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは「運動と長寿」。運動が長寿に関係があるのかないのか、あるとすれば、どの程度の効果があるのかを検討します。 腕立て伏せを何回できれば、心血管疾患が起こりにくいのでしょうか。また、さまざまなスポーツのなかでどのスポーツが長寿に効果があるのでしょうか。最新の研究から、どのような運動が、死亡率減少に寄与しているのか、Dr.... -
Dr.林の笑劇的救急問答 Season20 Final(全8回)第3回 見逃し厳禁!脊髄疾患2026/08/27(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは世界的に訴訟リスクが高い「脊髄疾患」。まれな疾患ではあるものの、診断が遅れると不可逆な麻痺を起こすリスクがあります。 絶対に見逃せない背部痛四天王「硬膜外膿瘍・硬膜外血腫・馬尾症候群・脊髄損傷」をピックアップ!中でも初診時の誤診率が75〜90%にも達すると言われる「硬膜外膿瘍」を中心に、見逃しを防ぐための臨床Tipsを... -
Dr.YUKAの5分間ティーチング5 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第5回 アルコール関連ピットフォール2026/08/06(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター 副センター長/聖マリアンナ医科大...今回は、飲酒した患者が受診したときに陥りやすい判断ミスについて考えていきましょう。 「お酒を飲んだ後に嘔吐した患者が受診です」と言われたとき、あなたはどう思いますか?つい、酔っ払いかぁとテンションが下がったりしませんか?そんなときこそ、堅実に、さっさと 抜けなく診療する必要があります。その時の型はシンプル。型通りの診療で、見... -
救急現場の精神科診療 若手医師が悩んだ厳選8症例(全8回)第7回 精神疾患、認知症で判断能力が十分ではない患者への医療処置は同意がなくても可能か?2022/03/02(水)公開 日野 耕介 沼津中央病院 精神科道路で倒れているのを通行人に発見され救急搬送された89歳男性。左大腿部の変形を認め骨折の疑いがあります。検査、治療が必要と本人に説明するのですが、すぐに忘れ何度も同じ質問をします。 お薬手帳を確認すると抗認知症薬の処方を受けており、認知症状態である可能性が高いと考えられましたが、それ以上の情報は不明です。家族とも連絡が取れてい... -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2025秋(全10回)第10回 総合内科・救急2025/10/27(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2025秋」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)1』からQ9とQ24を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2025年10月26日 -
救急医が教える!すぐ効く漢方(全11回)第11回 破傷風2026/01/29(木)公開 入江 康仁 聖隷横浜病院 救急科(ER)/キズ・やけど外来、漢方科 部長最終回のテーマは破傷風。現在でも致死率約10%の重篤な疾患です。今回は、その従来治療に漢方を併用する治療戦略について解説します。使用するのは、葛根湯や芍薬甘草湯などの身近な漢方薬。これらを活用することで、開口障害や筋痙攣などの症状を緩和し、人工呼吸管理を回避できる可能性があります。実際の症例を通して、具体的な治療経過と効果を提... -
研修医のための救急科ベーシック2(全10回)第3回 手技(救急) 輪状甲状靱帯切開2023/04/01(土)公開 今本 俊郎 埼玉医科大学総合医療センター 高度救命救急センター近年では輪状甲状靭帯切開(外科的気道確保)に至る症例は少なくなっています。ですが、もしものときには躊躇せず的確に行わなければならないため、ERでは確実に習得しなければならない手技です。 輪状甲状靭帯の同定方法から切開、カニューレ挿入までをシミュレーターを用いた手技動画で要点がコンパクトにまとめられているので、いざというときのため... -
TK式 主訴別アクションフローチャート 2(全7回)第2回 下痢2026/07/02(木)公開 小林 尭広 手稲家庭医療クリニック・手稲渓仁会病院下痢においてもまずはレッドフラッグの鑑別、続いて精査すべき症例であるか否かの判断が重要になります。また慢性の下痢は大腸がんなどの重篤な疾患を示唆することもあるので注意が必要です。精査すべきであるか否かの判断ポイント、見逃しを防ぐために取るべきアクションなど、この機会に改めてTK式で知識を整理してください。 -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第9回 腹部:さまざまな病態を把握し次のステップへ2026/02/12(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長上腹部痛を主訴に救急搬送され、入院となった50代男性の症例です。 入院当日、および翌日に腹部単純CTと造影CTが撮像されました。今回の問題は、入院翌日のCT画像から出題します。 まずは、単純CT画像から。その後、造影CT画像の動脈相と平衡相を並べて提示します。さまざまな病態が認められますので、まずはしっかり読み取ってみてください! -
研修医のための救急科ベーシック1(全10回)第10回 精神(救急) 自殺企図・精神病患者の対応2023/04/01(土)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)救急で診る機会の多い自殺企図患者、精神病患者の対応について学びます。いずれの場合も、必ず、精神科医へつなぐことが必要となります。救急の場でどのような対応をすべきか、また、どのような対応をしてはいけないかを掘り下げます。
この番組は「救急で困る「精神科症状」マネジメント(全5回)」の第3回を再編集したものです。 -
研修医のための内科ベーシック1 消化器内科(全10回)第10回 消化管穿孔のCT読影2023/04/01(土)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長今回の症例クイズは「なんとなくお腹が痛い」と訴える患者です。消化管穿孔は危険な疾患ですがこのような主訴で来ることもあるので注意が必要。その読影ポイントをしっかり学びましょう。オーダーをコメントする際に有用な画像の諧調調整やThin Sliceについても触れます。
この番組のオリジナルは「Dr.金井のCTクイズ 初級編」です。 -
研修医のための救急科ベーシック3(全10回)第10回 症候(救急) けいれん発作治療2023/04/01(土)公開 山本大介 湘南鎌倉総合病院 脳神経内科けいれん診療は時間との勝負。治療薬をすぐに投与するための準備が重要です。ジアゼパムの投与量やホスフェニトインの換算表、ミダゾラム持続投与の投与量など、いつでもさっと思い出せるよう準備が必要な項目を一挙に覚えてしまいましょう。けいれん発作治療だけでなく診断的行動も含めて、搬送からのフローで考え、実践力をアップできます。
※こ... -
研修医のための地域医療ベーシック(全10回)第7回 はじめての訪問診療 ポイントは何?2024/03/21(木)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医地域医療研修で「訪問診療」があることもあります。ここで経験する訪問診療が初めての経験になるということが多いのではないでしょうか。そのときに何をどう準備すればいいのか、実際の現場でどう動けばいいのか、ポイントを絞って解説します。

