臨床研修医の番組検索結果
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ケースメソッド腎障害(全6回)第5回 入院病棟編(1)2024/08/22(木)公開 村澤 昌 行徳総合病院 腎臓内科最後は入院病棟編。CKD患者が他疾患で入院した際の注意点や腎機能悪化を防ぐ工夫について学びます。まずCKD管理の8つのポイントを丁寧に解説してからケースに進みます。症例は多発性嚢胞腎によるCKD患者。事故で骨折し手術することに。食事や術前抗菌薬はどうすべきか、術後の腎機能低下にどのように対応するか考えてみましょう。 -
研修医のための救急科ベーシック1(全10回)第5回 外傷初療 ABCDアプローチ 呼吸2023/04/01(土)公開 三谷 雄己 広島大学病院 救急集中治療医学外傷初期診療の「ABCDアプローチ」。今回は、B-Breathing(呼吸)がテーマです。呼吸の異常がある場合は、酸素療法から始め、重症例では人工呼吸の介入が必要となります。そのために何をどのように評価していくのか。その手順とコツを確認しましょう。
この番組は「ケアネットライブGT 第4回 外傷初期診療のカンドコロ ABCDアプローチを中心に」... -
Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~もっと工夫してみる~ <長期罹患編>(全7回)第2回 慢性的な痛みへの対応2014/10/22(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授関節が痛いと訴える患者さんに、漫然とNSAIDsやステロイドを投与していませんか?NSAIDsやステロイドは即効性に優れていますが、効きめがあるからといって長期間使用すると重篤な副作用をもたらすリスクが高まります。萩野昇先生が推奨するのは、「可能な限りステロイドは減量し、NSAIDsの連用は避ける」ことです。そのために実践しているさまざまな工... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season3(全8回)第7回 緊張性気胸の診断は緊張する?!2018/04/04(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回の文献は「Chest wall thickness and decompression failure: A systematic review and meta-analysis comparing anatomic locations in needle thoracostomy.」 Danuel V Laan, et, al. Injury. 2016 Apr;47(4);797-804. 【PMID:26724173】 緊張性気胸は、素早い診断と、胸腔穿刺を行うことが患者の命を救うことになります。ATLSやJATECの外傷... -
研修医のための小児科ベーシック(全10回)第5回 小児の採血手技のコツ2024/02/22(木)公開 西﨑 直人 順天堂大学医学部附属浦安病院 小児科小児の年齢に応じた採血手技について解説します。 どの年齢の場合でも、重要なのは、「準備」。準備は保護者への説明や、採血オーダーの仕方、用意する物品などが含まれます。それらをきちんと行ったうえ、実際の処置に入りましょう。 処置の際のコツについても、わかりやすくお教えします。 -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第10回 つつが虫病 シマからみる、シマでみる ~過去と現在、日本、沖縄、世界に眼をむけて~2017/07/12(水)公開 成田 雅 沖縄県立中部病院 感染症内科「つつが虫病」はまだ終わっていない! かつて「死の風土病」と恐れられたつつが虫病。現在でも、毎年400人以上が日本各地で罹患し、依然として生命を脅かす疾病です。 成田雅先生曰く、つつが虫病診療で重要な患者背景への認識を深めること、患者の全身を入念に診ることは総合診療医のスキルアップにつながる! 多くの症例とダニハンティングの結果... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談(全12回)第7回 Lower GI Bleeding2015/05/13(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回紹介する論文は「Lower GI bleeding risk of nonsteroidal anti-inflammatory drugs and antiplatelet drug use alone and the effect of combined therapy.」 Naoyoshi Nagata, et al. Gastrointestinal endoscopy. 2014 Dec;80(6);1124-1131. 【PMID:25088922】 NSAIDsや抗血小板薬の単独および併用使用による下部消化管出血のリスクについ... -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第13回 脳腫瘍2017/10/18(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長脳腫瘍は原発性と転移性に分けられます。原発性の悪性腫瘍は境界が不明瞭なため完全摘出が難しく、手術後に化学放射線療法を行います。転移性脳腫瘍は、原発腫瘍の部位や状態によって治療方法が異なります。なかでも、EGFR遺伝子変異性肺がんのように化学療法高度感受性の原発腫瘍の場合は、転移巣も化学療法が有効となるケースがあります。このように... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season2(全6回)第5回 小児の鈍的頭部外傷にCT検査はどこまで必要?2016/06/29(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授林寛之先生Ran Goldman先生が、今回取り上げる文献は「PIsolated linear skull fractures in children with blunt head trauma. Powell EC, et al. Pediatrics. 2015 Apr;135(4);e851-e857.」【PMID:25780067】です。 小児の鈍的頭部外傷に関する研究です。 被ばくとコスト、さらには鎮静の問題から小児のCT検査は常に議論されています。 頭蓋... -
研修医のための救急科ベーシック1(全10回)第6回 外傷初療 ABCDアプローチ 循環2023/04/01(土)公開 三谷 雄己 広島大学病院 救急集中治療医学外傷初期診療の「ABCDアプローチ」。今回はC-Circulaion(循環)がテーマです。この段階で大切なのは循環の異常である「ショック」を早期に認知することです。バイタルサインのパラメータを基本として、循環に関連した理学所見や初療室で行われる画像検査について、実際の場面でどのように評価を進めていくのかを学びましょう。
この番組は「ケア... -
志水太郎の診断戦略ケーススタディ(全4回)第4回 眠れる巨人(A Sleeping Giant)2019/01/16(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長診断のメカニズムを解き明かした名著「診断戦略」。そこで示された戦術や技法を、臨床でどのように使えば効率的かつ正確な診断が行えるのか。志水太郎先生がNEJMの症例を題材にケーススタディ形式で解説します。難症例を前に、直観的思考はどうひらめくのか、どのタイミングでどんな鑑別のクラスターを開くのか。今回はNEJMのClinical Problem-Solving... -
呼吸器内科医Kのイメージと病態がつながる胸部CTの読み方(全7回)第7回 縦隔病変・胸膜病変2024/09/05(木)公開 中島 啓 亀田総合病院 呼吸器内科 主任部長最終回は縦隔病変と胸膜病変。どちらも結核や悪性腫瘍など見落としてはいけない疾患があります。今回も感染性病態と非感染性病態に分けて考えていきましょう。縦隔病変では腫瘤の形と内部の性状、胸膜病変では胸水と胸膜の形に着目することがポイント。なぜこの疾患はこの所見を示すのか、中島先生の明快な解説を聞けばそのつながりが理解できます。 -
研修医のための内科ベーシック8 膠原病・リウマチ内科(全10回)第1回 関節リウマチ2023/04/01(土)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 准教授国内に70万人以上の患者がいるとされ、日常診療でもよくみられる関節リウマチ。各治療薬と副作用の組み合わせや、症状別に禁忌の薬剤について確認します。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病」です。 -
学会で光る!英語プレゼン(全8回)第7回 日本人苦手度No.1! 質疑応答を生き残れ2015/08/19(水)公開 佐藤 雅昭 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師学会で英語プレゼンは大成功、でも質疑応答で大崩壊。こんな痛ましい光景、日本人スピーカーの発表では珍しくありません。英語プレゼンにおいて、日本人スピーカーの最大の壁は何といっても質疑応答です。今回は、英語プレゼン後の質疑応答を切り抜ける実践テクニックを実例を佐藤雅昭先生が紹介します。 -
Dr.林の笑劇的救急問答 Season19(全8回)第7回 呼吸苦3:肺塞栓 疑うことで見えてくる2025/12/04(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授呼吸困難の鑑別で必ず挙げなくてはならない「肺塞栓」。疑わなければ見つけることはできません。肺塞栓の診断にも「エコー」を使いこなすことが重要。エコーのやり方や、画像での判断ポイントなど、しっかりと身に付けてください。もちろんエコーだけではありません。肺塞栓を診断、あるいは除外するための手順を確認していきましょう。 -
ロジックで攻める体液管理(全10回)第7回 利尿薬の使い方 前編2025/11/06(木)公開 廣瀬 知人 筑波メディカルセンター病院第7回からは体液管理のうち、「溢水」に話が移ります。体液過剰の治療は複数種類があり、その中でも必須のループ利尿薬に焦点を当てます。K以外にCaやMgが下がる理由は?、点滴投与が内服薬より効く場合は?、初回投与量や最終的な投与量の調整方法は?、ループ利尿薬の種類での違いって何?、利尿薬の限界量の見極め方は?、などの日常的に感じていた... -
Dr.加島のカゼを治す漢方(全6回)第6回 こじらせたときの対応 -裏証とその他合併症―2015/04/08(水)公開 加島 雅之 熊本赤十字病院 総合内科/総合診療科 副部長最終回はこじらせた風邪や扁桃炎、鼻炎などの風邪に関連した症状に対する漢方処方例を解説します。こじらせた風邪は、腹痛や下痢などの消化器症状や咳嗽・喀痰などの腸管や肺など深部臓器に特徴的な症状があります。また、高熱を発したと思ったら進行とともに冷えて衰弱する、など病態の変化にも注意が必要です。今回もこじらせた風邪のさまざまな特徴... -
Dr.レニックの演じる!臨床英会話(全10回)第4回 Cough - History and Examination2024/01/04(木)公開 レニック ニコラス Tokyo Medical and Surgical Clinic今回からはコモンな症状をピックアップ。まずは、咳嗽を主訴に訪れた患者の問診から検査まで。
“Do you have~?”は症状の有無を尋ねるのによく使われますが、喀痰の確認にはあまり用いられていません。では、ネイティブに一番自然に伝わるフレーズは? 随伴症状の聞き方や呼吸器内科でよく行う検査についても解説。最後はRoleplayでおさらいしま... -
研修医のための小児科ベーシック(全10回)第8回 小児の腹痛2024/03/07(木)公開 西﨑 直人 順天堂大学医学部附属浦安病院 小児科今回は研修医のうちに経験すべき症候「小児の腹痛」を取り上げます。小児の腹痛は、軽症なことが多いですが、時に重症疾患が紛れ込むことがありますので、まずはこれを見逃さないよう、慎重に診察することが大切です。成人とは異なり、訴えがあいまいであったり、画像診断が行いにくいこともあったりと、診療には注意が必要となります。その診療のコツ... -
研修医のための小児科ベーシック(全10回)第9回 小児のけいれん発作2024/03/21(木)公開 西﨑 直人 順天堂大学医学部附属浦安病院 小児科けいれん発作は急に起こることが多いので、保護者だけでなく、医療者も慌てがちです。典型的な熱性発作(熱性けいれん)であれば、慌てる必要はありません。落ち着いて対応することを心がけましょう。重要なのは、その発作が他の原疾患によるものでないかをしっかりと鑑別することです。どんな疾患をどのように鑑別していくのかを確認していきましょう。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談(全12回)第4回 Prehospital Epinephrine2015/03/25(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回紹介する論文は「Prehospital Epinephrine Use and Survival Among Patients With Out-of-Hospital Cardiac Arrest.」 Akihito Hagihara, et al. AMA. 2012;307(11):1161-1168. 【PMID:22436956】 病院外心肺停止患者への病院前エピネフリン(アドレナリン)投与と生存率についてです。 心肺停止患者への切り札として使われるエピネフリンが患... -
研修医のための内科ベーシック6 腎臓内科(全10回)第2回 蛋白尿2023/04/01(土)公開 安田 隆 吉祥寺あさひ病院 腎臓内科 副院長まずは蛋白尿の原因部位ごとの分類を示します。尿蛋白の測定については、定性法と定量法それぞれの特徴を押さえましょう。評価のポイントについても解説します。
この番組は「Dr.安田のクリアカット腎臓学」の第1回を再編集したものです。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season3(全8回)第8回 小児の脱水 子供はリンゴジュースがお好き?2018/04/25(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回取り上げる文献は「Validation of the clinical dehydration scale for children with acute gastroenteritis. Ran D Goldman, et al. Pediatrics. 2008 Sep;122(3);545-549.【PMID:18762524】」と 「Effect of Dilute Apple Juice and Preferred Fluids vs Electrolyte Maintenance Solution on Treatment Failure Among Children With Mild Gas... -
研修医のための精神科ベーシック(全10回)第7回 発達障害(神経発達症)2024/03/21(木)公開 内田 直樹 医療法人すずらん会たろうクリニック院長 精神科医、医学博士今回は発達障害の代表的な4つの疾患を取り上げます。知的発達症、自閉スペクトラム症(ASD)、注意欠如・多動症(ADHD)、限局性学習症(SLD)それぞれの症状や治療に加えて、共通する特性に対するアプローチにも焦点を当てます。感覚過敏やこだわりの強さなどにどういったかかわり方や支援が適しているのかや、ADHD治療薬の使い方、薬物療法の前に必要...

