番組検索結果
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軽症・重症 こどものみかた(全8回)第8回 腹部の重症疾患2024/03/21(木)公開 児玉 和彦 医療法人明雅会こだま小児科笠井先生の最終講義。急性腹症について解説します。急性腹症のこどもを診たときは、早急にその原因を突き止め、緊急度を診断します。もっとも重要なことは外科手術が必要かどうかの判断。その判断に必要な情報を確認しておきましょう。
最後に>>児玉先生と笠井先生のほっこり対談があります。講義が終わってほっとした素のお2人の会話をお楽しみ... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第6回 学術大会 (全12回)第3回 論文執筆と査読は表裏一体:英語学術論文の書き方上級編、そして良い論文執筆につながる査読のコツ2015/09/16(水)公開 竹村 洋典 三重大学大学院 医学系研究科 臨床医学系講座家庭医療学分野岡山で開催された第5回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会で大盛況だったプログラム「必ず知っておきたい、あなたの論文が英文学術誌にアクセプトされる必殺技!」の第2弾。
エダンズグループジャパン株式会社のTrevor Lane氏が、英語論文作成の一歩踏み込んだ上級テクニックをレクチャーします。
さらに今回は、いい論文執筆につながる査... -
ガイドラインから学ぶ高齢者薬物療法のポイント(全2回)前編 高齢者薬物療法の考え方2026/08/19(水)公開 関口 健二 市立大町総合病院 内科 診療科長前半では前提となるポリファーマシーの本質とそれを現場で生かすためのノウハウ、ガイドラインに則った安全な減薬のための実践スキルを紹介します。 -
研修医のための内科ベーシック4 感染症内科(全10回)第3回 市中感染症診療の8大原則(5-8)2023/04/01(土)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授大人気番組、感染症プラチナレクチャーから、市中感染症診療の8大原則のうち、今回は5~8を学びます。8大原則をしっかり身に着けて感染症診療に臨みましょう。
この番組のオリジナルは「Dr.岡の感染症プラチナレクチャー 市中感染症編」です。 -
ワクワク!臨床英会話 2(全18回)第11回 妊娠 Pregnancy-first prenatal visit ~コウノトリがやって来た!~2010/06/04(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役「若い女性を見たら妊娠を疑え」と言われるように、婦人科に限らずどの科でも知っておきたい女性患者向けの英語表現がありますので、是非マスターしましょう。 -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第8回 悪い内容の話を伝える前に「I’m afraid」2024/06/17(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第8回は「シカゴメッド」から小児患者の肝移植に関して、母親と医師が深刻な話をするシーンをピックアップ。
今回注目すべき単語は、悪い内容の話を伝える際に会話の冒頭で使える「I’m afraid」。「残念ですが…」といったように、悪いニュースの前置きとして使うことができます。相手を気づかっているニュアンスが伝わるだけでなく、「心の準備... -
伊東直哉の がん患者の感染症診療スタンダード(全8回)第3回 発熱性好中球減少症(FN)2026/05/21(木)公開 伊東 直哉 名古屋市立大学大学院医学研究科感染症学分野 主任教授がん患者の大きなリスクの1つである免疫不全は4つに分類されますが、今回はその中から好中球減少を取り上げます。そもそも発熱性好中球減少症(FN)とはなにか、FN患者の臨床的特徴はどのようなものかなど、好中球減少に関するスタンダードな知識を押さえましょう。 -
Dr.平澤のよくわかる上部消化管内視鏡(全5回)第2回 上部消化管内視鏡検査の実際2026/08/06(木)公開 平澤 俊明 がん研究会 有明病院 上部消化管内科 胃担当部長第2回は実際の検査動画を用い、口腔から十二指腸に至るスクリーニングの全貌をお見せします。映像をじっくり見ながら学習できるので、がんの見逃しが多いポイントや胃内洗浄の重要性が直感的に理解できます。さらに、白色光では見落としやすい「ピロリ除菌後胃がん」が、NBIでどう浮かび上がるかを比較して提示します。患者の苦痛を和らげるコツと、過... -
JPCAセミナー・セレクション(全12回)NAFLD/NASH2026/07/09(木)公開 礒田 翔 大阪医科薬科大学 総合診療医学教室 特命助教わが国における潜在患者数は2,000万人以上ともいわれ、放置すれば肝癌へと進展するリスクをはらんでいるNAFLD/NASH(MASLD/MASH)。プライマリ・ケアの現場において、適切な診断と早期の介入が極めて肝要です。 本番組では大阪医科薬科大学の礒田翔氏が、総合診療医の視座からNAFLD/NASH診療をレクチャー。まず、実臨床で求められる1次スクリーニング... -
ワクワク!臨床英会話 2(全18回)第12回 性感染症 STI ~つけ忘れのないように~2010/06/04(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役性感染症は英語でsexually transmitted infectionと言えば大抵の方に通じます。医療関係者には略してSTIやSTDが使われています。 コンドームを使用するような感染症を防ぐセックスは英語でsafe sexとも表現されますので覚えてください。 -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第25回 肥満者の好きな食べ物は?2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長日頃、漫然と食べている食品が、実は、ダイエットの大敵だったという事実や是非とも覚えておきたい定量的な感覚について坂根直樹先生が解説します。 今回のタイトルは、「麺食いは太りやすい!」、「あんぱん=ごはん2杯分」、「20歳から体重は何kgえた?」、「体脂肪率が33%とは?」、「腹八分目とは?」の5本立て。患者説明に使えるネタ満載でお届け... -
研修医のための内科ベーシック4 感染症内科(全10回)第4回 医療関連感染症診療の原則と基本2023/04/01(土)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授院内でみる感染症にも感染症診療の8大原則は効果を発揮します。さらに院内の感染症を診療するには端折らないこと、つまり限られた鑑別疾患を一つずつ確認することが重要です。市中感染症診療と医療関連感染症診療との共通点と相違点について学びましょう。
この番組のオリジナルは「Dr.岡の感染症プラチナレクチャー 医療関連感染症編」です。 -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第30回 空腹感は脂肪が燃え始めた証拠 !2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長ダイエットを始めると、必ずぶつかる悩みどころにフォーカスしてお送りします。心理学的な見地から、肥満者が持っている太りやすい食習慣と決別させるノウハウを伝授します。今回も、坂根直樹先生の豊富な外来経験から患者説明に使えるネタ満載でお届けします。 -
研修医のための医師の仕事術(全10回)第8回 クレーム対応力2024/09/05(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科患者やその家族から「クレーム」を言われた経験はありますか?それは自分にとって、いわれのないクレームであったかもしれません。
クレームを生み出すのは、認識の違いが大きな原因です。クレームを発生させるその“ギャップ”について理解し、クレーム対応のコツを身につけましょう。 -
研修医のための医師のマナー(全10回)第7回 患者・家族との接し方2024/08/29(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科今回は患者や、その家族との接するときのマナーについて考えていきましょう。患者や家族の医療に対する満足度は、もちろん治療内容や、結果に大きく影響することは言うまでもありません。しかしながら、医師を含む医療スタッフの対応により、その満足度はプラスにもマイナスにも大きく変化するものであることを覚えておきましょう。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第7回 秋季生涯教育セミナー(全4回)地域医療の第一線で小児医療を提供する医師の学びの実際と生涯教育のあり方を考える2014/02/12(水)公開 草場 鉄周 医療法人北海道家庭医療学センター地域では、プライマリ・ケア医を担う医師は、大人・子ども問わず診療を行っています。
本セッションでは、より良いプライマリ・ケア医としての小児医療を継続・発展させていくために、「地域における小児医療の現状」「小児科医と総合医・救急医との連携」「小児科専門医からの提言」「患者・保護者の観点」の4つの視点からディスカッションしてい... -
研修医のための医師のマナー(全10回)第6回 メールの書き方2024/08/15(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科医師として、日常業務において欠かせないコミュニケーションツールツ1つである「メール」。メールは手軽である反面、マナーが軽視されがちです。速やかに、そして要点とマナーを押さえたメールを作成するテクニックをお教えします。 -
脳血管内治療STANDARD(全10回)第7回 脳動脈瘤(フローダイバーター)2020/05/31(日)公開 吉村 紳一 兵庫医科大学脳神経外科学講座 主任教授大型・巨大脳動脈瘤においては、従来の開頭手術やコイル塞栓術では、良好な治療結果が得られにくいことが知られています。 近年このような動脈瘤に対し、新たな治療機器であるフローダイバーターを用いた治療が可能となりました。この回では、フローダイバーターの留置法について、吉村紳一先生が実際の手術映像を用いて詳しく解説します。 -
Dr.ヒデキのプライマリ心不全 AtoD(全10回)第10回 ACP・緩和ケア2026/04/30(木)公開 齋藤秀輝 聖隷浜松病院 循環器科 主任医長最終回は、心不全における「ACP(アドバンス・ケア・プランニング)」と「緩和ケア」を解説します。心不全の緩和ケアにおいて肝要なのは、疾患の経過(軌跡)に応じて、標準治療と症状緩和をいかにシームレスに組み合わせ、患者さんの苦痛を最小限に抑えるか。本講義では、その具体的な考え方と実践のポイントを伝授します。さらに、これまでのシリーズ... -
伊東直哉の がん患者の感染症診療スタンダード(全8回)第2回 がん患者に特有の患者背景2026/04/30(木)公開 伊東 直哉 名古屋市立大学大学院医学研究科感染症学分野 主任教授本シリーズはがん患者の多くを占める固形臓器腫瘍患者を念頭に置いたレクチャーです。今回は、固形腫瘍と血液悪性腫瘍との違い、固形腫瘍患者特有の患者背景とそのリスクの把握・整理の方法について学びます。 -
Dr.瀬良の救急エコーEFASTインストラクション(全9回)第9回 EFAST実践編 症例:42歳男性 転落外傷2025/12/11(木)公開 瀬良 誠 福井県立病院 救命救急センター 医長最終回では、救急エコーEFASTをどんな場面でどのように使うのか、2人の研修医、指導医、そして瀬良先生の現場さながらのドラマでお届けします。症例は、庭木の剪定中に脚立から転落した42歳男性。胸の痛みを訴え、嘔吐しました。さあ、あなたなら、どうしますか。X線?CT?エコー? 研修医・指導医たちの判断と、それに対するDr.瀬良の指示とは。 -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第28回 食べたくなる刺激を減らす工夫は?2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長ダイエットを始めると、必ずぶつかる悩みどころにフォーカスしてお送りします。心理学的な見地から、肥満者が持っている太りやすい食習慣と決別させるノウハウを伝授します。今回も、坂根直樹先生の豊富な外来経験から患者説明に使えるネタ満載でお届けします。 -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第11回 腹部:頭をひねってよーく見てみよう2026/03/26(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長亀背のある80代女性が右季肋部痛により受診。腹痛精査のため腹部単純CT・造影CTを撮像しました。急性胆嚢炎を示唆する所見が認められましたが、ですが、どうやらそれだけではないようです。少し頭をひねってよーく見てみてください。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 生涯教育セミナー ~精神科領域集中研修~(全4回)第2回 精神科領域における地域連携:認知症やうつ病と糖尿病などの慢性疾患2015/08/12(水)公開 伊藤 弘人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 社会精神保健研究部糖尿病などの慢性疾患に加え、認知症やうつ病を合併する患者を、地域でどのように支えていけばよいのでしょうか。 地域連携パスの全体像を紹介するとともに、これからの地域連携を考えます。また、診療報酬での動向、2015年1月に改訂された「認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)」について国立精神・神経医療研究センターの伊藤弘人先生が解説し...

