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- 2026/09/24(木)公開
Dr.林の笑劇的救急問答 Season20 Final(全8回)
第4回 見逃し厳禁!心筋梗塞
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- 2026/09/24(木)公開
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 循環器編(全13回)
第5回 心房細動の診断と緊急性の評価
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- 2026/09/24(木)公開
伊東直哉の がん患者の感染症診療スタンダード(全8回)
第8回 新規がん薬物療法
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- 2026/09/23(水)公開
ケアネットライブBORDERLESS DRs キャリア powered by 病院マーケティングサミットJAPAN(全6回)
第5回 なぜ厚労技官になったか?何をしてきたか?
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- 2026/09/21(月)公開
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2026秋(全10回)
第5回 呼吸器
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- 2026/09/17(木)公開
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病(全6回)
第4回 全身性強皮症 混合性結合組織病 皮膚筋炎・多発性筋炎
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- 2026/09/17(木)公開
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 循環器(全7回)
第5回 圧曲線
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- 2026/09/17(木)公開
TK式 主訴別アクションフローチャート 2(全7回)
第5回 咳嗽
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- 2026/09/17(木)公開
Dr.長谷の教育的症例から学ぶER画像リーディングパール(全8回)
第6回 胆嚢壁肥厚を見たら〇〇〇〇〇を考えろ!
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- 2026/09/17(木)公開
当直ドジ沼サバイバル(全10回)
第8回 喘鳴を聴いたら想起したいあの疾患
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- 2026/09/16(水)公開
ガイドラインから学ぶうつ病診療のポイント(全2回)
前編 うつ病の診断・治療
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- 2026/09/10(木)公開
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 神経(全4回)
第3回 神経変性疾患
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- 2026/09/10(木)公開
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(肝胆膵)(全7回)
第5回 急性胆嚢炎・胆管炎
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- 2026/09/10(木)公開
ACP Japan 2026ピックアップ(全6回)
第6回 その手、その喉、危険信号 ー若手医師のためのSnap Diagnosis Escape room-
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- 2026/09/10(木)公開
JPCAセミナー・セレクション(全12回)
SDH
総合内科専門医試験試験対策
ガイドラインから学ぶシリーズ<ケアネットライブアーカイブス>
臨床研修サポートプログラム
画像・心電図をちゃんと読める医者になる
風間編集長の「この番組のここがスゴイ!」
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医師を魅了する「一発診断」の世界
一発診断。何人かの先生に、若い頃「それ」にとても憧れた時期があったと聞きました。言うまでもなく、診断は、問診、身体所見、バイタル、血液検査、画像検査などを行って総合的になされるわけですが、患者にある疾患の特異的な所見をすばやく見つけ、一瞬で診断をつけてしまう一発診断は、これぞ熟練の名医!のように感じられ、若い医師に魅惑的に響くのでしょうか。ところで、CareNeTVの番組は、月2回の番組企画会議で、部員に企画を出してもらい、みなで議論して決定していますが、番組制作を進めるうえで「企画」というとき、大きく3つの要素があると僕は思っています。1つ目は、番組の内容そのものの企画性。上手な問診の方法、心電図の読み方、統合失調症の治療薬の選択などなど、どのような医学的なテーマを取り上げるのか、そのテーマでどの先生に講義してもらうのか。順序が逆で、講師ありきでテーマを決める場合もありますし、講師とテーマが紐づいていることも当然多いです。2つ目は、切り口、アングルなどと呼ばれるものです。たとえば、問診の方法というテーマであれば、言葉の使い方に重点を置いたり、問診内容の病歴への落とし込みのテクニックに焦点を当てたり、といったテーマの切り取り方を工夫することで、コンテンツの質と粒度を上げていくという意味での企画性です。3つ目は、2つ目とも関連しますが、それをどう見せるか、プレゼンテーション上での企画性です。ロールプレイ中心に見せるのか、クイズ形式にするのか、アニメーションを使うのか。演出と言い換えてもよいかもしれません。書籍などの静的なコンテンツより、動画ではこの演出の要素はより大切になります。再び、一発診断。CareNeTVにこのタイトルの番組がありますが、これほど今述べた2番目のファクターが大きい番組はありません。「一発診断」というワードが一言で意味が伝わり、医師を強く引き付ける。診断というテーマに説明不要の優れた切り口を与えています。しかし、この切り口を案出したのは、残念ながら、わが部員でありません。文光堂さんがすでに発行していた同名の書籍があり、コラボレーションさせていただきました。3つ目のプレゼンテーションは工夫を凝らし、書籍とはまた違った雰囲気で「一発診断」の世界を楽しんでいただけると思います。ということで、番組企画グループ諸君、1、2、3がそろった秀逸な「企画」を期待してるよ。 -
糖尿病(心身症)という病名は『19番目のカルテ』に記載されたのか
心と身体は密接に結びついていて、心の問題が身体症状として現れることがあり、これを心身症と言います。医師であれば誰でも知っていることですが、実際に、先生方はそのような視点を「常に」意識して日々の診療を行なっているでしょうか?このような問題意識から誕生したCareNeTV番組が「外来の質が上がる 心療内科的アプローチ」です。この視点、もちろん僕が思いついたわけではありません。心身内科に関する番組が何か作れないかと大武陽一先生に相談した際に、総合内科と心療内科の専門医である先生がまさにそのような問題意識を持っていて、企画の切り口として提案を受けたのです。「治療に難渋している身体疾患の患者の中には、心療内科的に診れば治せる患者が実はたくさんいる」と。僕がそのような病気として真っ先に思い浮かべたのは、いわゆる“ストレス胃炎”。正式な病名では胃潰瘍や機能性ディスペプシアでしょうか? あるいは過敏性腸症候群。しかし先生が代表としてまず挙げたのは2型糖尿病でした。(えっ、糖尿病って心身症なの?)糖尿病そのものはもちろん血中のグルコース濃度が慢性的に高くなる身体疾患ですが、心の問題が病状の悪化や治癒の妨げになっているケースが少なくなく、逆にいえば、心療内科的にアプローチすることで、解決できる症例も多いと言うのです。そのような病態を「糖尿病(心身症)」という病名で表すとも教わりました。というわけで、「外来の質が上がる 心療内科的アプローチ」では、一般的にはあまり心身症らしくない糖尿病をいの一番に取り上げています。ところで、今、TBSテレビで放映されている『19番目のカルテ』が話題です。総合診療を真正面から取り上げたドラマで、当の総合診療医の先生方の視聴率は異様に高いのでは?と思うほど、いろいろな先生方がSNSでコメントされています。その第4話(ここからはネタバレを含むので避けたい方は読まないでください)。健康診断で糖尿病が見つかった男性サラリーマン。妻は、食事管理を徹底し、毎回病院にも付き添うなど献身的にサポートしています。しかし半年経っても検査結果は改善しません。妻は自分の努力が数値改善につながらないことにイライラし、「なんで良くならないのよ」と患者である旦那に厳しく当たり、ついには担当医が悪いとクレームを入れます。松本潤扮する主役の総合診療医がこの問題を“解決”するわけですが、その手段は薬物療法などの“治療”ではありません。夫婦関係から生じた患者の気持ち、その気持ちから起こった患者の行動、つまり原因は心の問題であり、それを解きほぐしたのです。あっ、これも糖尿病(心身症)の1症例なのかなと思った次第。さて、カルテに病名はどう記載されたのでしょうか?
2026/10/01(木)配信(次回)
お知らせ
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2026/08/01(土)
決済システムメンテナンスのお知らせ】
2026年8月度は以下の日程で決済システムのメンテナンスを実施いたします。当該時間帯は、クレジットカードの決済処理やカード情報の変更ができませんのでご注意ください。
■ 8月14日 (金) 2:00 - 5:00
■ 8月21日 (金) 2:00 - 5:00
※三井住友カードをご利用の方は、以下の日程でエラーが発生する場合がありますので、
この時間を避けるか、エラーとなった場合は時間をおいてから再度実行してください。
■ 8月 4日日 (火) 22:00 - 5日 (水) 2:00
■ 8月 5日 (水) 3:00 - 7:00
■ 8月11日 (火) 22:00 - 12日 (水) 2:00
■ 8月12日 (水) 3:00 - 7:00
■ 8月18日 (火) 22:00 - 19日 (水) 2:00
■ 8月19日 (水) 3:00 - 7:00
■ 8月25日 (火) 22:00 - 26日 (水) 2:00
■ 8月26日 (水) 3:00 - 7:00
※終了時刻は、メンテナンスの状況によって前後する可能性がございます。
なお、プレミアム会員、および購入済み番組のCareNeTVサイト視聴に関しましては、通常通りご利用いただけます。 -
2026/04/01(水)
【お知らせ】
CareNeTVにおける「日本薬剤師研修センター(JPEC) / ビデオ・オン・デマンド(VOD)研修」は、2026年3月末をもって終了いたしました。今までご利用いただきましたみなさまに感謝申し上げます。
公益財団法人日本薬剤師研修センター(JPEC)認定薬剤師の単位取得をご希望の方は、JPECホームページをご確認ください。 -
2022/10/25(火)
【「CareNeTVプレミアム」アプリにも倍速再生速度追加されました】
「CareNeTVプレミアム」アプリの動画プレイヤーの倍速再生機能の変更を行い、
CareNeTVサイトと同様に0.7倍、1.0倍、1.3倍、1.7倍、2.0倍に再生可能となりました!(これまで1.0倍、1.3倍、1.7倍)
※ただし、スマートフォンの一部の機種や利用環境によっては、速度の調整がうまくできない場合がございます。
ぜひご活用ください。
詳しくは ご利用ガイド/アプリの使い方の「番組のダウンロードと視聴方法」をご確認ください。

