総合診療科の番組検索結果
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日本プライマリ・ケア連合学会 第6回 学術大会 (全12回)第8回 ホスピタリストの役割2015/10/21(水)公開 川島 篤志 市立福知山市民病院 研究研修センター・総合内科2017年度から新専門医制度の開始が予定されており、総合診療・家庭医療に関する専門医を育成する枠組みが大きく変わろうとしています。
第6回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会での本セッションでは、水戸協同病院の小林裕幸先生、順天堂医院の内藤俊夫先生、福知山市民病院の川島篤志先生が登壇。
現在の各病院での取り組みを例に挙げ... -
ガイドラインから学ぶうつ病診療のポイント(全2回)前編 うつ病の診断・治療2026/09/16(水)公開 野田 北斗 野の花メンタルクリニック前半ではうつ病診療ガイドライン2025をもとにうつ病診療の原因や診断、初期治療や薬物療法などをわかりやすく整理します。 -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第14回 処方どおりに服薬していたのに出現したdisgustingな症状2024/07/29(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第14回は「グレイズ・アナトミー」から皮膚の疾患で受診している患者に病名が伝えられ、病気について説明を受けているシーンをピックアップ。
患者が発症した疾患は、重篤な薬剤の副作用として知られる中毒性表皮壊死症。日本でもTENと略されることが多いですが、正式名称はtoxic epidermal necrolysis。今回の注目表現は、as prescribedとdisgust... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第6回 学術大会 (全12回)第1回 大会長講演 人びとの暮らしを支える医療人の育成2015/09/02(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長2025年に超高齢社会の到来が予想され、医療のニーズはますます激増するといわれてます。
近い将来訪れるこの問題に対し、「病気を治す」だけでなく「健康を守る」という視点から、あらゆる健康問題に対応できる能力を備え、地域の現場で活躍できる医療人が求められています。
そこで筑波大学の前野哲博先生が「2025年問題を支える人材の教育... -
ガイドラインから学ぶ高齢者薬物療法のポイント(全2回)後編 実践編2026/08/19(水)公開 関口 健二 市立大町総合病院 内科 診療科長後半は実症例を踏まえた実践編です。 -
ケアネットライブGT(全12回)第9回 臨床と研究を両立するキャリアパス2023/05/17(水)公開 大塚 勇輝 岡山大学病院総合内科・総合診療科 助教新世代のスター講師候補が続々登場中のケアネットライブGT(Got Talent)。今回は、研修医・専攻医と並行して大学院に学び医学部卒業後4年で博士課程を修了、現在は岡山大学病院総合内科・総合診療科 助教として臨床・研究・教育に大活躍中の大塚勇輝氏が登場。テーマはズバリ「臨床と研究の両立」です。
初期研修中は臨床に専従するのが通... -
ケアネットまつり2024 DAY 2 アーカイブ【2024年9月22日】(全9回)7. Dr.増井の骨折ハンティングクイズ2024/09/30(月)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長増井 伸高先生(札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長)
ハンティングシリーズでおなじみの増井伸高先生が今年は骨折読影クイズで登場! 非整形外科医が即座に判断できないビミョーな骨のX線を厳選し、クイズとして出題します。 出題されるX線画像を、骨折線をイメージしながら読影していきましょう。 解答提示後は、増井先生に... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第13回 don’tに代わる優しい表現try not to2024/07/22(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第13回は「グレイズ・アナトミー」から。過去に脾臓の摘出手術を受けたことのある患者がお腹の痛みで受診しているシーンをピックアップ。
注目単語は「try not to」。何かをしないでほしい時、ついついdon’tと言ってしまいがちですが、このdon’tは結構強い表現。そんな時にtry not toを使うことで表現が柔らかくなり、感じが良くなるとのこと。ご... -
ゼロから始める禁煙外来(全9回)第7回 変化を促すよい質問をする2023/08/31(木)公開 高野 義久 たかの呼吸器科内科クリニック 院長禁煙しようと思い始めた患者、禁煙を続けている患者、再発してしまったがもう一度禁煙を始める患者。どの場合でも重要なのは患者本人のモチベーションを高める支援です。そのときに使えるのが、動機を高める5Rアプローチ。今回は具体的な質問例を多数挙げてそのまま使えるよう解説します。 -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2026秋(全10回)第4回 腎臓2026/09/14(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2026秋」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)2』(医学書院)から、Q52とQ59を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2026年9月13日 -
Dr.YUKAの5分間ティーチング5 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第6回 高齢者の転倒・頭部打撲2026/10/01(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター 副センター長/聖マリアンナ医科大...救急外来で頻繁に遭遇する高齢者の転倒や頭部打撲では、頭部CT画像だけに頼るのではなく、適切な問診が重要となります。再現映像が作れるほど具体的な転倒状況の把握や、先行する体調不良・失神の有無を見極めることが大切です。見落としを防ぎ、時短かつ安全に診療を行うための実践的な“型”をわかりやすくレクチャーします。 -
まりこが教える眠りの診かた(全8回)第4回 不眠障害(2) 治療と出口戦略2026/07/30(木)公開 栁原 万里子 眠りと咳のクリニック虎ノ門 院長第4回は不眠障害の非薬物療法と薬物療法、悩みがちな睡眠薬の「出口戦略」に迫ります。過覚醒タイプと睡眠恒常性維持障害タイプのそれぞれの臨床的特徴と治療介入のポイント、認知行動療法や各種睡眠薬の使い分け、睡眠専門医へ連携すべき基準を明確に提示。外来で迷う睡眠薬の「やめ時」や減薬ステップまで解説します。明日からの診療にすぐ生かせる実... -
知らないと困る!男性更年期障害(全6回)第6回 なぜ今、男性更年期か ~健康人生100年時代へ~2026/03/05(木)公開 田村 貴明 千葉大学医学部附属病院 泌尿器科/みらいメディカルクリニック銀座最終回となる今回は、シリーズの総括として、男性更年期障害治療の今日的な意義を改めて整理します。健康寿命の延伸は、わが国の重要課題。認知症、脳血管疾患、フレイルなどによって平均寿命との間に約10年の乖離が生じています。この差を埋める鍵となるのがテストステロン。血管保護や海馬への作用、社会性の維持といった多面的な効果を発揮し、健康... -
ケアネットまつり2025 特別対談アーカイブ【2025年9月13日、14日】(全4回)DAY2 今求められる「医師の学び直し」 後編2025/10/16(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長ケアネットまつり2025 DAY2の特別対談、後編をお届けします。
※本番組は2025年9月14日(日)にオンラインにおいて公開収録されたものです。 -
臨床力向上!Dr.齋藤のハワイ大学式スーパートレーニング(全8回)第4回 Disclosure of Case,Strategic Inquiry & Reasoning Case #12007/11/23(金)公開 齋藤 中哉 ハワイ大学医学部 医学教育室/自治医科大学 客員教授今回から実践編として、3つの救急症例を具体的に齋藤中哉先生が検討していきます。 最初のケースは、深夜に救命救急室を訪れ、強い頭痛を訴える33才男性の症例です。患者さんの病歴と身体所見を論理的に分析しながら有効なアプローチについてディスカッションを展開します。また、同様の症状を66歳男性が訴えている場合、鑑別診断にどのような違いが生... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第16回 「大事をとって」「念のため」にはjust to be sure2024/09/16(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第16回は「シカゴ・メッド」から小児患者の両親と医師の会話をピックアップ。子どもを心配する両親を医師がなだめるシーンです。
外傷で来院した小児ですが、普段と様子が違うことが気になると両親が医師に訴えます。医師は小児と小児の両親の不安を取り除くため、just to be sure「念のため」と付け加えて別の検査も提案。この「やらなくて後悔... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第12回 「~する」にrunを使う場合2024/07/14(日)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第12回は「シカゴメッド」から前回の続きをご覧いただきます。緊急外来で受診した患者に胆石が見つかり、今後の治療方針を話すシーンです。第11回を見ていなくても内容は理解できますが、前日の土曜日1日限り第11回をCareNeTVで無料公開していますので、ぜひそちらもご覧ください。
今回の注目単語は「run」。もっとも一般的な日本語訳は「走る」... -
臨床力向上!Dr.齋藤のハワイ大学式スーパートレーニング(全8回)第5回 Disclosure of Case,Strategic Inquiry & Reasoning Case #22007/11/23(金)公開 齋藤 中哉 ハワイ大学医学部 医学教育室/自治医科大学 客員教授今回の症例は、目が見えづらいと救命救急室を訪れた48歳男性。その訴えから推測される可能性を洗い出していきます。また、強い頭痛に長期間悩まされている男性の場合、どのような問題が考えられるでしょうか。そして、2つのケースを検証後、もしもこれらが同一人物の訴えである場合は、さらにどのような分析が可能かディスカッションを展開します。患者... -
JPCAセミナー・セレクション(全12回)患者中心性を掘り下げる -家庭医療学の柱に立ち返る実践と教育-2026/04/09(木)公開 宮地 純一郎 名古屋大学大学院医学系研究科 総合医学教育センター 特任講師多臓器疾患の併存がある患者や、さまざまな事情で治療を望まない患者などに対し、教科書やガイドラインのセオリーが通用しない診療場面は少なくないのではないでしょうか。 そんな時に役立つのが病気のみならず患者全体を診る「患者中心性の医療」という、家庭医療の本懐ともいえるフレームワークです。今回は、イギリスのエディンバラ大学・カナダの... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第6回 学術大会 (全12回)第12回 総合医に求められるスポーツ医学とは2015/11/18(水)公開 池尻 好聰 シムラ病院スポーツ医学というと、整形外科医のイメージが強いですが、総合医が活躍すべき場面がたくさんあります。
第6回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会での本シンポジウムでは、水戸協同病院の小林裕幸先生、シムラ病院整形外科の池尻好聰先生、元オリンピック代表選手の為末大氏、金沢医科大学医学部の山本明希氏が、スポーツ医学において総合医に... -
Dr.長谷の教育的症例から学ぶER画像リーディングパール(全8回)第6回 胆嚢壁肥厚を見たら〇〇〇〇〇を考えろ!2026/09/17(木)公開 長谷 智也 岡崎市民病院 放射線診断科統括部長/救急科統括部長/救命救急センター副所長取り上げる2症例はそれぞれ腹痛と発熱ですが、注目する臓器は共に胆嚢です。胆嚢壁の肥厚を目にしたときに救急画像診断のプロが何を想起してどこに着目するか、ERでの読影というセッティングでとくに意識しなければならない疾患は何かなど、今回もクリニカルパールをギュッと詰め込んでお送りします。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第5回 学術大会 (全12回)第3回 国民からの期待に応えられる総合診療専門医の育成を目指して2014/07/23(水)公開 山口 育子 NPO法人 ささえあい医療人権センターCOML 理事長さまざまな紆余曲折を経て、導入が決まった総合診療医専門医制度。
しかし、まだその実像は見えてきません。
本シンポジウムでは、病院経営者、患者、メディア、学会を代表した識者が、総合診療専門医に対する国民の期待や医療者が取り組むべき課題について、それぞれの立場から多角的に議論します。 -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第17回 英語話者がよく使うNot that I know of「私の知る限りでは」の発音に注目2024/09/22(日)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第17回は医療ドラマ界不朽の名作「ER緊急救命室」が初登場。24時間昼夜を問わずあらゆる患者を待ち受け、戦場さながらのハードな医療現場で人間味あふれる登場人物たちを描いたヒューマンドラマです。
今回は勤務中に倒れてしまった研修医について救急医2人が慌ただしくやり取りする会話をピックアップ。キーフレーズは”Not that I know of “「... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第19回 ”lift up” を決まり文句で使う診療場面は?2024/10/07(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第19回は「ER緊急救命室」から天然痘疑いで救急外来に来院した、小児の両親と医師の会話をピックアップ。
今回のキーフレーズは“lift up”。本来「持ち上げる」という意味ですが、英語では医師が身体診察を行う際に「シャツを上げてもらえますか?」と患者に伝える際の常套句として使われます。“Can you lift up your shirt?”がそれです。ほかの...

