膠原病・リウマチ科の番組検索結果
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フィーバー國松の不明熱コンサルト(全8回)第4回 腎臓内科「腎臓がやられているというだけで…」2015/12/16(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長第4回は腎臓内科編。腎臓内科で不明熱に遭遇した場合、熱源が疑えても「造影剤を使用しにくい」「試験的な投薬をしにくい」という問題があります。腎機能障害患者の不明熱に対して想起すべき鑑別疾患、絶対に行うべき検査について、熱のスペシャリスト國松淳和氏が解説します。 また、長期透析という特別な背景を持つ患者の不明熱については、どうアプ... -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第3回 乳がん2017/03/22(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長今回は女性が最も多く罹患する乳がんについて解説します。患者数が多いため、一般内科医でも診る機会が多いがんの1つです。サブタイプ分類による個別化医療が進んでいることも乳がんの特徴です。ホルモン感受性の有無、HER2の発現状況、増殖のしやすさなどによって選択されるそれぞれの治療法をコンパクトにレクチャーします。期待されるホルモン療法と... -
一発診断(全15回)第12回 両手足のむくみ・かゆみと膝関節痛の26歳女性2019/10/02(水)公開 宮田 靖志 愛知医科大学 地域総合診療医学寄附講座・教授 医学教育センター・副センター長 プライマ...今回は、「両手足のむくみ・かゆみと膝関節痛の26歳女性」と「部活中に胸痛・呼吸苦が出現した15歳男性」の2症例を取り上げます。さまざまな鑑別疾患が想起されますが、どこが診断の決め手となるのか。そして、その治療についても解説します。 さあ、あなたの一発診断は? -
Dr.岸本の関節ワザ大全(全10回)第9回 身体診察のコツ4膝・足2008/05/23(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 准教授体の全体重がかかる膝は、老若男女問わず特に痛めやすい箇所です。しかし一概に「膝が痛い」と言っても原因はさまざま。膝関節の他、いろいろな腱や靭帯、半月体、滑液包のうち、どこに障害があるのか見極めることが診断の第一歩です。また、足を診るときは手と同様に患部関節の分布が重要です。これを押さえておくと難しかった診断が一目でついてしま... -
岡田正人のガイドラインから学ぶ食物アレルギー(全1回)岡田正人のガイドラインから学ぶ食物アレルギー2022/09/14(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長ガイドラインから学ぶシリーズに岡田正人氏が登壇!
世界標準のアレルギー診療を知り尽くした岡田先生が、食物アレルギー診療ガイドライン2021について解説します。 疫学の変化から、食物依存性運動誘発アナフィラキシーや、新しくガイドラインに追加された「成人の食物アレルギー」まで幅広く紹介。 pork-cat症候群やbird-egg症候群、納豆アレ... -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第5回 大腸がん2017/04/26(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長罹患率第1位の大腸がん。一般内科でも診る機会の多い大腸がんは、化学療法感受性で、分子標的薬による治療、サブタイプによる個別化治療も進んでいるがんです。抗がん剤はどのように選択されるのか、患者の全身状態やがんの性質によって処方が異なる、がん化学療法の基本的な考え方をお教えします。 -
Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~まずは触ってみる~ <早期介入編>(全6回)第2回 早期診断のコツ2014/07/23(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授関節リウマチ診療において、早期診断は極めて重要です。そのために知っておかなければならないのは確定診断のための診断基準ですが、それ以前にプライマリ・ケア医にとって大事なのは、まず症状が軽微なうちからリウマチを疑う姿勢。そこで役立つのが「スクイーズテスト」です。第2回「早期診断のコツ」では、関節リウマチと診断する際の基準についての... -
Dr.岸本とDr.六反田の内科医のための関節診察大全(全10回)第1回 総論 関節痛のアプローチ(病歴・身体診察)2024/11/07(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 准教授第1回では、関節痛に対する問診と身体診察の総論を解説します。まず、関節痛のOPQRST3aを総ざらい。痛みの場所や発症時期、痛みの性質など、重要な情報を患者からどのように聞き出すかを2人のエキスパートが自身の経験を交えながら対話形式で詳しく説明します。身体診察パートでは、岸本先生による実際の診察を披露。内科医が診るべき68関節の診察方法... -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第3回 大血管炎〜IgG4関連疾患も含めて〜2017/04/26(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授CareNeTV講師Dr.ハギーこと萩野昇先生が大血管炎を解説します! 2016年欧州リウマチ学会で発表された最新情報など、アップデート満載な講義内容は、日々リウマチ学を研究する萩野先生ならでは。大血管炎は日常診療でよく診る疾患ではありませんが、2015~2016年にかけて新たな治療成果が発表されており、今、リウマチ・膠原病領域で注目されています。... -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第6回 副作用&合併症マネジメント2017/05/17(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長外来による抗がん剤治療が普及し、一般内科でも抗がん剤を使用中の患者に遭遇する機会が増えました。すなわち、抗がん剤には必発であるさまざまな副作用を、一般内科医も診なければならないということです。第6回では典型的副作用の発現時期や、それらの治療、がんの合併症について腫瘍内科 大山優先生が解説します。がん患者の容態悪化、Oncologic Em... -
Dr.岸本の関節ワザ大全(全10回)第7回 身体診察のコツ2肘・手首・手2008/05/23(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 准教授関節リウマチや変形性関節症で手の痛みを訴える患者さんは多く、頭を悩ませることが多いでしょう。そのような時には、第6回で解説した三つの基本「視診」、「可動域(Range of motion)」、「触診」を思い出してください。三つの基本を押さえれば診療の現場で迷うことはありません。そのほか、特に「手」の診察で重要なのが「分布」です。難しい検査や神... -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第4回 胃がん2017/04/05(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長罹患率が大腸がんに次ぎ第2位の胃がん。内視鏡検査で早期発見されることも多く、外科的切除による治癒率も比較的高いがんです。また、化学療法にも感受性で、さらにHER陽性にはベバシズマブなど分子標的薬による治療が有効です。また免疫チェックポイント阻害薬も開発中であり、さらなる個別化医療が期待されています!一方、胃切除後の合併症等には注... -
岡田正人のガイドラインから学ぶ関節リウマチ(全1回)岡田正人のガイドラインから学ぶ関節リウマチ2023/02/08(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長専門医によるマネジメントが求められる一方、その絶対的不足から、一般内科医に対応が求められることも少なくない関節リウマチ。20年前の生物学的製剤の登場から、その薬物治療は劇的に進歩しています。 6年ぶりに改訂された「関節リウマチ診療ガイドライン2020」には、新たに承認された生物学的製剤、JAK阻害薬、抗RANKL抗体、バイオシミラーの記載が... -
フィーバー國松の不明熱コンサルト(全8回)第5回 血液内科「骨髄検査は正常です」2016/01/06(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長第5回は血液内科編。「不明熱と血球減少」は臨床内科医にとって鬼門!そのため血球減少の相談が血液内科の先生に集中しがちです。そんな他科からのコンサルトや、基礎疾患のわからない外来患者を効率よく診断するために、血球減少を来すキホンの疾患リスト、ウイルス性疾患の鑑別点を紹介します。抗体検査はもちろん必要ですが、時として素早い臨床診断... -
フィーバー國松の不明熱コンサルト(全8回)第7回 膠原病内科「それでもスティル病とは言えない」2016/02/03(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長第7回は膠原病科編。発熱のコンサルトに慣れている膠原病科の先生は、不明熱の原因疾患が膠原病であれば困ることはありません。不明熱の原因で困るのはやはり、最大かつ永遠の好敵手であるリンパ腫!SLEや成人スティル病など、臨床診断を行う膠原病科医にとって、病理組織検査でなければ診断できないものこそ難問です。そんな膠原病科の不明熱について... -
志水太郎の診断戦略エッセンス(全7回)第3回 診断力をどう鍛えるか?2017/10/25(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長診断力は、直観的思考の洗練に加え、活用できる分析的思考の種類がどれだけあるかがカギ。分析的思考のための具体的なツールであるアルゴリズム、ベイズの定理、スコアリングシステム、フレームワーク。このなかで自分なりの手堅い戦略の型を持っておくことが鑑別診断を進める際の高い機動力に繋がります。 番組内では志水太郎先生が日常的に使うフレ... -
Dr.岸本の関節ワザ大全(全10回)第5回 単関節炎へのアプローチ2偽痛風」2008/02/15(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 准教授前回まで5回に渡り関節痛へのアプローチを詳しく学びましたがその考え方はお分かりいただけたでしょうか?シリーズ後半では、実際に、それそれの体の部位での関節痛にどのように対応するか、実践的に学んでいきます。 まずは、どんな部位の身体診察でも三つの基本「視診」「可動域(Range of motion)」「触診」、これを忘れないでください。これさえ会得... -
Dr.岡田のみんなの関節リウマチ診療(全2回)第2回 治療各論と関節注射 実践編2009/10/09(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長「メトトレキサートは副作用が怖い」と思っていませんか?実は、世界中の関節リウマチ患者の半数以上がメトトレキサートを服用しており、効果と副作用のバランスがもっとも良い抗リウマチ薬と考えられています。 今回は先ず、メトトレキサートを安全に処方するためのスクリーニングとモニタリングを解説します。また、抗TNF製剤のような生物学的製剤... -
フィーバー國松の不明熱コンサルト(全8回)第6回 神経内科「答えは脳ではない」2016/01/20(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長第6回は神経内科編。”Help me! Help me!” は神経内科医が押さえておきたい熱が出る12病態の頭文字!病態ごとに想起すべき疾患名をリストアップして解説します。また、「循環器内科のまれで重篤な疾患」と勘違いされがちな感染性心内膜炎(IE)についてもレクチャー。心原性脳塞栓症の患者が来たら、まずはIEのハイリスク群からチェックしましょう!... -
病態生理から迫る症候診断 THE腹痛(全5回)第1回 イントロダクション2025/06/12(木)公開 髙橋 良 自由が丘リウマチ膠原病クリニック 院長「お腹が痛い」と聞けば、すぐに「何の病気だろう?」と考えるのが普通ですよね。しかし、その思考こそが思わぬ診断の落とし穴になることも。高橋先生の診断アプローチがユニークなのは「病名」を探す前に、「身体の中で一体何が起こっているのか?」という本質的なメカニズムを考えること。第1回では、25歳女性の症例を通じて、このシリーズに通底する... -
Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線(全13回)第12回 膠原病 case2 ―70歳女性・・上気道症状と不明熱―2010/07/23(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 准教授もしかしたら膠原病かも知れない不明熱…。そんなとき、専門医に紹介する前にできることがあります。もちろん診断には専門的な検査が必要なこともありますが、多くの膠原病疾患の診断基準からもわかるように、病歴聴取、身体診察という一般的な検査だけで、ある程度診断を絞り込めるのです。そのためにはやはり何回でも繰り返して聞く病歴聴取と丁寧な身... -
フィーバー國松の不明熱コンサルト(全8回)第8回 感染症内科「ほかに何があるでしょうか?」2016/02/17(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長日頃から不明熱の精査に慣れている感染症内科の先生方が困るのは、感染症を検討し尽くしても診断のつかない不明熱! 皮疹、高サイトカイン、菌血症様という代表的な症候から臨床診断するコツや、不明熱精査と同時に始める「不明熱治療」という考え方と方法について解説します。症例検討は、ほぼ無症候で40度以上の発熱を2年間も繰り返す12歳女児。その... -
Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線(全13回)第11回 膠原病 case1 ―84歳男性・・退院間近の不明熱―2010/07/23(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 准教授今回の「Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線」からはケアネットでおなじみの岸本暢将先生を迎えて、膠原病とその関連疾患による不明熱を検証していきます。不明熱の5人に1人は膠原病と言われるように、原因としては比較的高率な膠原病についての知識は不明熱を考える上で欠かすことができません。 膠原病と言えば“リウマチ因子”“抗核抗体”“ANCA”などの... -
自治医大presents総合内科アップデート(全8回)第2回 神経内科「脳梗塞急性期治療の実際」2018/08/01(水)公開 益子 貴史 自治医科大学 神経内科自治医科大学内科学講座に所属する専門医たちが日々アップデートされる最新の知見をリレー講義。内科全領域における最新の重要臨床トピックをクイックに学べるので、総合内科医専門医試験対策にも役立ちます。第2回は、自治医科大学神経内科の益子貴史先生が新しい疾患概念である塞栓源不明脳塞栓症(ESUS)を含む、脳梗塞の分類と治療について解説しま...

