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伊東直哉の がん患者の感染症診療スタンダード(全8回)第4回 FNの治療と管理2026/06/11(木)公開 伊東 直哉 名古屋市立大学大学院医学研究科感染症学分野 主任教授今回のテーマは前回に引き続き好中球減少です。発熱性好中球減少症患者の治療と管理について最先端の知見をコンパクトに概観します。複数存在するリスク分類基準から、外来管理の考え方や治療のアルゴリズムまで、エキスパートオピニオンを交えて学びましょう。 -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第21回 希望を示す“hopefully”の使いどころ2024/10/21(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第21回は「シカゴ・メッド」から脚の痛みで来院した小児患者の母親と女性ドクターの会話をピックアップ。
今回のキーフレーズは“hopefully”。「願わくば」と訳し、希望を示す副詞となっています。単体で使うこともできる日常的に使えるフレーズで、山田氏は、暗い話題が多い医療現場を少しでも明るい雰囲気にしたいときに、”I’m hoping...”や”ho... -
医療者のための院内感染対策(全10回)第6回 医療器具関連感染予防策1 カテーテル関連血流感染2024/08/08(木)公開 坂本 史衣 板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長今回から2回にわたって、医療器具関連感染予防策について解説します。今回は、カテーテル関連血流感染についてです。疾病の負荷が大きく予防の可能性が高い医療器具関連感染の1つが、中心ライン関連血流感染、Central line-associated bloodstream infection( CLABSI)です。 この予防には、カテーテルを挿入する前、そして挿入するとき、そして挿入... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第5回 学術大会 (全12回)第7回 家族志向のプライマリ・ケア:米国の視点から2014/08/20(水)公開 松下 明 奈義ファミリークリニックなぜプライマリ・ケア医に家族志向のアプローチが必要なのか?
日々の診療でどのようにコミュニケーションするべきか?
終末期に家族とどう協働するか?
ロチェスター大学 家庭医療学のトム・キャンベル先生が米国流家庭医療学の真髄を解説します。 -
急性脳梗塞・血栓回収療法マニアックトーク2(全6回)第3回 ADAPT:血栓吸引術2021/08/18(水)公開 奥村 浩隆 佐々総合病院脳神経外科 脳神経血管内治療担当医 新座志木中央総合病院 脳神経血管内治療科...吸引カテーテルを血栓の近くまで挿入して血栓を直接吸引するこの術式では、ICA(内頸動脈)のサイフォン部と言われる折れ曲がった部位へのアプローチが困難でしたが、Penumbraカテーテルの導入によりかなり容易になりました。 血栓吸引術の強みは「血栓手前で勝負できる」ことと今井先生は語ります。その強みを最大限に活かすためにも、吸引カテーテル... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第5回 学術大会 (全12回)第4回 つながる-地域包括ケアを進めるために2014/07/30(水)公開 秋山 正子 ケアーズ白十字訪問看護ステーション 代表取締役所長地域包括ケアにはどのような「つがなり」が必要なのか?
地域における専門職・施設との連携や市民とのコミュニティ活動を実践するさまざまな事例を紹介します。
女性視点の多職種と話し合うイベントをきっかけに、いつしか市民と協働した地域全体の大きなイベントにした鶴岡優子先生、さまざまな多職種と「つながり」シームレスケアを提唱す... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第30回 ついマネしたくなる表現”you are in great hands”2024/12/23(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第30回は「ニュー・アムステルダム」から、ケモ患者と主治医の会話をピックアップ。
今回注目したフレーズは”you are in great hands”。このフレーズは、相手が何かを安心して任せても大丈夫であることを伝える時に使われます。医療現場でもよく使われる表現なので、ぜひ覚えておきたい一言です。番組では言い換えた表現も紹介していますが、患... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第18回 相手を気づかう一言 ”No offense”2024/09/30(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第18回は「ER緊急救命室」から小児患者の母親と担当医との短い会話をピックアップ。
今回のキーフレーズは“No offense”。伝える内容にちょっとトゲがある場合、なかなか言いづらいですよね。「あなたを攻撃する意図はないんですよ」という意味のNo offenseは日本語の慣用句に置き換えると「悪気はないのですが…」といったニュアンスの前置きの言... -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第27回 「高齢者」は英語でなんて言う?2024/12/02(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第27回は「グレイズ・アナトミー」から、交通事故で受傷した高齢男性の妻と医師の会話をピックアップ。
今回のキーワードは”older people”。高齢者を英語で言う際に好ましい表現の一つとして、”older adults”とともに老年医学科の山田氏が解説。よく使われるのが“elderly”や“old people”ですが、これらの表現は直接的過ぎて高齢者側にとって好ま... -
日本プライマリ・ケア連合学会 生涯教育セミナー~プライマリ・ケアにおける心の健康・自殺予防を学ぶ~(全4回)第2回 地域における自殺予防を考える2012/03/14(水)公開 石橋 幸滋 石橋クリニック 院長毎年3万人を超える自殺者を減らすための手法について、予防からリハビリ、患者へのアプローチだけでなく地域におけるシステムづくりまで含んださまざまな視点で考える、石橋幸滋氏によるワークショップ形式のセミナーです。 -
JPCAセミナー・セレクション(全12回)周産期メンタルヘルス2026/03/12(木)公開 村上 寛 信州大学医学部周産期のこころの医学講座 講師プライマリ・ケアの現場では、通院している患者が妊産婦となり、メンタルヘルスの問題を抱える場面に出合います。その特徴を理解すべきなのは、普段の姿を知るかかりつけ医ではないでしょうか。本講義では、信州大学医学部周産期のこころの医学講座の村上寛先生が、かかりつけ医に向けた実践的な周産期メンタルヘルス診療を解説します。 講義では、エ... -
ケアネットライブOncology(全6回)60分でまるっとわかる がん薬物療法 〜肝胆膵がん編〜2026/06/24(水)公開 池田 公史 国立がん研究センター東病院 肝胆膵内科肝細胞がん、胆道がん、膵がんは依然として予後不良ながん種である一方、近年は免疫チェックポイント阻害薬や分子標的薬の登場により、薬物療法が大きく進歩しています。さらに、ゲノム医療の発展や新たなエビデンスの蓄積によって、治療選択はますます多様化・複雑化しています。
本ライブでは、国立がん研究センター東病院 肝胆膵内科の池... -
研修医のための内科ベーシック8 膠原病・リウマチ内科(全10回)第10回 蕁麻疹2023/04/01(土)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長アレルギー疾患の代表格として蕁麻疹のトピックを学習します。問診や検査はどうするか、かゆみの鑑別診断は?そして薬剤の処方のしかたや患者さんの納得する説明など、蕁麻疹の診療のノウハウについて知識を深めましょう。
この番組のオリジナルは「岡田正人のアレルギーLIVE 2019」です。 -
THE指導医力“見るラヂオ”by JUGLER(全12回)第5回 ブランディング2022/07/11(月)公開 和足 孝之 島根大学医学部附属病院 卒後臨床研修センター新スタイルケアネットライブ「THE指導医力“見るラヂオ” by JUGLER」のアーカイブ配信です。 第5回は「ブランディング」。『JUGLERブック 若手指導医1年目の教科書』 では、Chapter16「ステークホルダーを見据えて組織の強みを最大化する!」 にあたるテーマです。ブランディング力とは何か、医療分野でのブランディングの重要性などについて体験談を... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第5回 学術大会 (全12回)第1回 理事長講演 総合診療専門医制度をふまえ、学会はどう活動していくのか!?2014/07/09(水)公開 丸山 泉 日本プライマリ・ケア連合学会理事長総合診療専門医制度はどうなるのか?
学会は今後、何に重点をおいて活動していくのか?
昨今のプライマリ・ケアをめぐる環境の激変を踏まえ、日本プライマリ・ケア連合学会理事長の丸山泉先生が熱く語ります。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 循環器(全7回)第6回 右心不全・その他2026/09/17(木)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授右心不全の最新知見や、治療可能となった肺高血圧症(PH)の病態・薬物療法(トレプロスチニルなど)、右心カテーテル検査の適応について詳しく解説します。さらに、心房中隔欠損症(ASD)に伴うアイゼンメンガー症候群に対する介入判断、人工物留置に伴う感染性心内膜炎の診断アプローチや身体所見のポイントまで、試験対策と臨床に役立つ知識を網羅し... -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2026秋(全10回)第3回 内分泌・代謝2026/09/07(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2026秋」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)2』(医学書院)から、Q6とQ14を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2026年9月6日 -
医療者のための院内感染対策(全10回)第7回 医療器具関連感染予防策2 カテーテル関連尿路感染2024/08/22(木)公開 坂本 史衣 板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長今回のテーマはカテーテル関連尿路感染(CAUTI)です。前回の血流感染と同様、疾病の負荷が大きく予防可能性が高い医療器具関連感染です。まずはCAUTIについて詳細を知り、どのように感染を予防できるのかをしっかりと把握していきましょう。 -
東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 指導者養成研修(全6回)第3回 ワークショップ・グループワークの進め方とファシリテーターの役割 ~グループ討論:効果的な多職種参加型事例検討会とは~2012/09/12(水)公開 平原 佐斗司 梶原診療所 在宅サポートセンター長在宅医療の推進には多職種連携および多職種間での研修が重要になります。そこで、本ワークショップでは多職種で小グループを形成し、症例ディスカッションを行っていく。
グループディスカッションでは、特に医師以外の職種の方は“医師に意見をして良いだろうか”“どこまで意見して良いのだろうか”などとかく不安がつきまといます。 そこで重要になる... -
ACP Japan 2026ピックアップ(全6回)第4回 Genespelist白熱教室!! Refeeding症候群を多角的に読み解く2026/08/27(木)公開 大武 陽一 たけお内科クリニック からだと心の診療所 院長第4弾は、Refeeding症候群をテーマにした「Genespelist白熱教室」です。
「Genespelist」とは、 ACP Japanの有志メンバーが名付けた「誇れる専門性(Speciality)を持ちつつ、総合診療の視点(General mind)で目の前の患者の専門外の問題にも対応できる医師」の形。
この観点から定期的に勉強会を開催し、毎回1つの疾患をさまざまな専門領域... -
伊東直哉の がん患者の感染症診療スタンダード(全8回)第5回 細胞性免疫不全2026/07/02(木)公開 伊東 直哉 名古屋市立大学大学院医学研究科感染症学分野 主任教授今回のテーマは細胞性免疫不全です。ステロイド投与を背景としてがん患者に頻繁にみられる液性免疫不全状態では、PCP(ニューモシスチス肺炎)を始めとするさまざまな感染症が起こり得ます。これらについて症例を示しながら具体的に整理します。 -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第22回 訳し方に注目したい”susceptible”2024/10/28(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第22回は前回の「シカゴ・メッド」の続きから。脚の痛みで来院した小児患者の診断が終わり、医師が母親に診断内容を説明しているシーンをピックアップ。
今回のキーフレーズは“susceptible”。直訳すると「影響を受けやすい」という形容詞ですが、医学的にはsusceptible to~の形で「~にかかりやすい」「~を起こしやすい」という意味でよく使わ... -
THE指導医力“見るラヂオ”by JUGLER(全12回)第8回 セレンディピティ2022/08/01(月)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長新スタイルケアネットライブ「THE指導医力“見るラヂオ” by JUGLER」のアーカイブ配信です。第8回は「セレンディピティ」。『JUGLERブック 若手指導医1年目の教科書』 では、Chapter7「セレンディピティを刺激して診療を10倍面白くする技法」 にあたるテーマです。セレンディピティとは何かから、その大切さ、チャンスをつかむための心のありようなどに... -
THE指導医力“見るラヂオ”by JUGLER(全12回)第7回 リーダーシップ(診療、研究、教育)2022/07/25(月)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長新スタイルケアネットライブ「THE指導医力“見るラヂオ” by JUGLER」のアーカイブ配信です。第7回は「リーダーシップ」。『JUGLERブック 若手指導医1年目の教科書』 では、Chapter3「医師に求められるリーダーシップの基礎を磨こう」 にあたるテーマです。担当パーソナリティの志水氏、鋪野氏それぞれのリーダーシップ論からフォロワーシップの重要性に...

