内科の番組検索結果
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Dr.長尾の胸部X線クイズ 初級編(全6回)第6回 大切なものは目を凝らさないと見えない今回のX線写真クイズを読み解くアドバイスは「よーく見ること」。慣れれば簡単に見つかる異常も、初めは目を凝らして探さないと見えてきません。小さな異変に気付けると、胸部X線写真の読影スキルは一段ランクアップします。
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Dr.香坂の循環器診療 最前線!(全12回)第7回 見逃したくない胸部疾患 ~急性冠症候群? 大動脈解離? 肺血栓塞栓症?2013/03/27(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授絶対に見逃してはいけない胸痛の三大疾患といえば、MI(心筋梗塞)・AD(大動脈解離)・PE(肺血栓塞栓症)。しかし、「PEの患者さんと出会ったことがない」というあなたは、今まで見逃していただけかもしれません。見落としが多いPE。除外診断にはD-dimer、確定診断にはCTなど、ツールを有効に使って、PEの確定診断から治療に至るポイントを...
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Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線(全13回)第1回 外来 case1 ―18歳女性・・発熱・リンパ節腫脹―2009/10/23(金)公開 西垂水 和隆 今村病院分院 救急・総合内科 部長「不明熱(FUO)」とは読んで字のごとく原因が特定できない原因不明の熱のこと。FUOは「Fever of Unknown Origin」の略です。この不明熱、実は臨床の現場では非常に多く見られる疾患です。ところが、例えばハリソンのような名著ですら、膨大な鑑別疾患の他には、「感染症、膠原病、悪性疾患が多い」、「丁寧な病歴と診察が大事」という一般論を記すにと...
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Dr.林の笑劇的救急問答【Season13】 (全8回)第8回 高齢者骨折2 だまされないで!圧迫骨折2017/12/20(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授「尻もちをついて腰が痛い85歳男性」今回は圧迫骨折を取り上げます。 圧迫骨折は高齢者にはよくある骨折ですが、X線も、CTにも映らないことがあるため、臨床診断が重要となります。しかし、患者さんが痛いと思っている部位だけを診ていたらだまされることもあるので注意が必要です。 また、圧迫骨折の原因ともなる骨粗鬆について、その診断と治療、ま...
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Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第2回 外来アンチバイオグラム 12023/09/21(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表Dr.RIKIによれば、外来診療で意識しなければならない病原菌は5つだけ、耐性菌は4つだけです。今回から7回を予定する外来アンチバイオグラム編では、論文や臨床データなどのエビデンスを踏まえ、これらの細菌に対する抗菌薬の正しい使い方を具体的に根本から説明します。前提となる統計学の基礎知識などについても必要に応じて分かりやすい解説がされる...
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明日からできるインスリン導入ABC(全6回)第3回 さあ実践!導入レジメンと口説き方2015/12/09(水)公開 三澤 美和 大阪医科大学附属病院 総合診療科インスリンを導入したほうがよい患者さんを見つけたら、次は実践です。 今回はズバリ、初めはこれだけでOKという持効型1回注射(BOT)から、強化療法までのレジメンを伝授! そして、インスリンに抵抗感を持つ患者さんにどんな説明をしたらよいのかも取り上げます。 三澤先生をはじめとした日本プライマリ・ケア学会糖尿病委員会メンバーの経験に基...
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Step By Step!初期診療アプローチ 呼吸器・消化器・マイナー症候編(全12回)第12回 浮腫2009/09/18(金)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長浮腫を主訴として来院する患者さんは多くはありませんが、医師として浮腫をみたことがない方はいないはずです。当直明けにご自身の足が浮腫んでいる…そんな方も多いでしょう。それでは一体どういったメカニズムで浮腫は起こり、どのように対処すべきなのでしょうか。浮腫が体内の浸透圧と血圧の不均衡によって起こるのは明白ですが、それを示す法則があ...
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(循環器編)(全16回)第5回 Q.胸痛で、どこまで虚血性心疾患を疑うか?2013/04/24(水)公開 渡辺 重行 筑波大学大学院 教授 筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター センター長患者さんに「胸が痛い」と言われると“ドキッ”とする循環器非専門医の先生も多いと思います。そもそも主訴が胸痛の患者さんに見つかる器質的疾患はどれくらいなのでしょうか?また虚血性心疾患の兆候はどんなところにあるのでしょうか?
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長門流 内科専門医試験「出るズバッ!LIVE」2024(全13回)第13回 総合内科・救急2024/04/24(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長第13回は総合内科・救急です。”RRS” "SBAR" "CAGE法"・・・ 本番組で効率よく出題ポイントを押さえてください。
※ライブストリーミング配信日:2024年4月24日 -
Step By Step!初期診療アプローチ 呼吸器・消化器・マイナー症候編(全12回)第9回 動悸2009/09/18(金)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長今回から4回にわたって[マイナー症候シリーズ]をお届けします。マイナーといっても決して「症例が少ない」わけではなく、意外と学ぶ機会が少ないという意味であり、症候としては非常にcommonなものばかりです。 初回は「動悸」がテーマです。循環器疾患は当然ながら、他にも様々な全身の基礎疾患によって動悸は起こり得ます。状況によってはカルジオバ...
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【糖尿病・内分泌疾患編】(全14回)第2回 【糖尿病】生活指導から薬物療法に切り替えるタイミングは?2019/12/04(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長糖尿病治療において、食事や運動の指導では血糖コントロールがつかず、薬物療法に移行するのは医者の敗北というのは過去の話。 薬剤が進歩した現在は、早めに薬物療法を開始するほうがよいケースも多いのです。 HbA1cと治療期間の目安を提示し、薬物療法に切り替えるタイミングをスペシャリスト岩岡秀明先生が言い切ります。
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Step By Step!初期診療アプローチ 神経症候編(全8回)第7回 起立・歩行困難2008/06/13(金)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長起立・歩行困難は、救急では決してメジャーな症候ではないので、救急車や夜間当直時に来院する患者はそう多くはないはずです。ただし、神経症候の初期診療を考えるにあたってはぜひとも押さえておきたい症候です。起立・歩行困難の原因となる疾患は全身性から整形外科的なものまで多種多様。なかでも運動失調による起立・歩行困難に大きく関っているの...
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Dr.岡田の膠原病大原則(全9回)第2回 超単純!膠原病診療(後編)2008/11/21(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長後編は、膠原病全体を病態生理の観点から整理します。膠原病のそれぞれの核となる主役を知れば、診断も治療も自然と見えてきます。 例えば「膠原病」とひとくくりに病態を考えるのではなく、SLEはB細胞、筋炎はT細胞、ANCA関連血管炎は好中球とマクロファージ、ベーチェットは好中球、全身性硬化症は筋線維芽細胞と大まかに分けてみます。そうすると、...
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Dr.長尾の胸部X線ルネッサンス(全10回)第8回 臨床情報から読影を深める(2)2016/08/10(水)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療学講座 教授
島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...今回の「Dr.長尾の胸部X線ルネッサンス」は肺内の病変を見分けるために臨床情報を有効に使う方法を学びます。 急性なのか慢性なのか、どんな呼吸音が聴取されているのかといった所見は、胸部X線でどこを重点的に見たらいいのかを示唆してくれる重要な情報です。 症例を通して臨床情報と胸部X線写真の情報を結びつけられるよう練習していきましょう! -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)(全8回)第7回 アップデート2022(1)2022/04/27(水)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長消化器(消化管)領域のアップデート情報を宮垣亜紀先生が2回にわたって解説します。前半は機能性消化管疾患についてです。消化器領域の総合内科専門医試験の設問は画像と一緒に出題されるパターンが多いため、内視鏡所見から疾患を想起できるようにしましょう。胃食道逆流症、機能性ディスペプシア、過敏性腸症候群の疾患概要や治療方法、ガイドライン...
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認定内科医試験完全対策 総合内科専門医ベーシック(全13回)第12回 循環器2016/06/01(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長各疾患の検査所見に関する出題が多い認定内科医試験の循環器領域。 中でも、弁膜症、心筋症、狭心症、心筋梗塞などの代表的な心疾患については、しっかりと整理をしておく必要があります。 必ず出題されるポイントを押さえた勉強法で、認定内科医試験に挑んでください。
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(神経内科編)(全16回)第3回 【パーキンソン病】必ず押さえるパーキンソン病診断のポイント2016/02/24(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長パーキンソン病は珍しくない変性疾患ですが、その診断には、その他のパーキンソン症候群との鑑別が必須です。 短い診察時間でも鑑別を進められるよう、要所に絞って特徴を捉えたいところ。 今回は身体診察の実演も加えてパーキンソン病診断のキーポイントを解説します!
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内科専門医試験 バーチャル模試2023(全10回)第5回 第81~100問2023/03/23(木)公開 ケアネット内科試験問題作成チーム ケアネット第5回は、内科専門医試験バーチャル模試2023の第81~100問です。
※第81問に誤りがあったため2023年4月26日に修正いたしました。詳しくは正誤表をご参照ください。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(肝胆膵)(全9回)第5回 急性胆嚢炎・胆管炎2021/07/14(水)公開 山田 徹 東京科学大学 総合診療医学分野 講師急性胆嚢炎と急性胆管炎を比較しながら解説します。まず原因に胆石性の有無を確認することが重要。無石胆嚢炎は、症状は胆石性胆嚢炎と同じですが、外傷、心臓手術後、敗血症など高ストレス下で発症し、重症化しやすく死亡率が高いため、早期発見・早期治療が必須。急性胆嚢炎の画像診断は、腹部エコーが第1選択。診断基準となる数値を押さえます。急性...
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総合内科専門医試験オールスターレクチャー 腎臓(全7回)第6回 その他の頻出疾患2021/04/21(水)公開 櫻田 勉 聖マリアンナ医科大学 腎臓・高血圧内科 病院教授/大学病院腎臓・高血圧内科副部長/大学病...総合内科専門医試験対策「腎臓」の最終回では、試験に頻出の糖尿病性腎臓病、ループス腎炎、多発性骨髄腫による腎障害、血栓性微小血管症、コレステロール塞栓症、IgG4関連疾患についてまとめて解説します。近年では、ネフローゼ症候群を呈する典型的な「糖尿病性腎症」が減少し、顕性アルブミン尿を伴わず、徐々に腎機能低下を示す「糖尿病性腎臓病」...
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(循環器編)(全16回)第7回 Q.急性心筋梗塞のST上昇と早期再分極のST上昇の見分け方?2013/05/22(水)公開 渡辺 重行 筑波大学大学院 教授 筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター センター長急性心筋梗塞の早期発見に欠かせない心電図。STの上昇に注目します。しかし、早期再分極を示す心電図でもSTの上昇、そしてJ波が表れます。症例心電図をとおして、急性心筋梗塞と早期再分極の見分けた方を学びます。
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Dr.たけしの本当にスゴい高齢者身体診察(全6回)第4回 肺の診察2019/02/06(水)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長今回は、COPDを中心に肺の診察方法について解説します。 肺の診察と言えば聴診のイメージが強いですが、それだけではありません。さまざまな身体診察法を実技を交えて、しっかりとお教えします。
患者が呼吸困難で救急で運ばれてきた場合、COPDと心不全との鑑別が重要です。この鑑別が瞬時に行うことができるよう、各々の身体所見の取り方を理解し... -
内科専門医試験 バーチャル模試2023(全10回)第3回 第41~60問2023/03/09(木)公開 ケアネット内科試験問題作成チーム ケアネット第3回は、内科専門医試験バーチャル模試2023の第41~60問です。
※第60問に誤りがあったため2023年6月6日に修正いたしました。詳しくは正誤表をご参照ください。 -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第1回 がん総論2017/02/01(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長「2人に1人はがんになる」時代。すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義「がんレク!」 第1回はその基本中の基本である「がん総論」。がん治療で使用される用語や指標、治療方法とその進め方をコンパクトに解説。さらに、注目を集める免疫療法をはじめ、医療のプロとして今必ず知っておくべきがんにまつわる知識をまとめました。
島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...