内科の番組検索結果
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志水太郎の診断戦略エッセンス(全7回)第3回 診断力をどう鍛えるか?2017/10/25(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長診断力は、直観的思考の洗練に加え、活用できる分析的思考の種類がどれだけあるかがカギ。分析的思考のための具体的なツールであるアルゴリズム、ベイズの定理、スコアリングシステム、フレームワーク。このなかで自分なりの手堅い戦略の型を持っておくことが鑑別診断を進める際の高い機動力に繋がります。 番組内では志水太郎先生が日常的に使うフレ... -
“かぜ”と“かぜ”のように見える重症疾患(全13回)第11回 vol.8 怖い咽頭痛2011/09/14(水)公開 山本 舜悟 京都大学医学部附属病院 臨床研究・教育研修部咽頭痛を訴える患者さんには、ときとして非常に危険な疾患が隠れていることがあります。扁桃周囲膿瘍、そして急性喉頭蓋炎です。これらを見逃さないためのレッドフラッグを覚えましょう。喉頭ファイバーが使えないときのvallecula signも紹介します。 -
Dr.長門の5分間ワクチン学(全12回)第7回 麻疹・風疹・おたふく2019/10/23(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長今回は生ワクチンシリーズ。麻疹、風疹、MR、ムンプスを確認します。内容は、それぞれの接種時期をはじめ、2回接種する理由、非接種者が感染者と接触した場合の対応について。そして2018年に大流行した風疹についてはより具体的に「ワクチン接種者からの感染はあるのか?」「ワクチン接種した母親の母乳を飲んだ乳児への影響」「妊娠中の女性への風疹ワ... -
こどものみかたNEO(全4回)第1回 小児気管支喘息最前線!2011/07/22(金)公開 中野 康伸 中野こどもクリニック 院長2008 年に改訂されたガイドラインを基軸に、現在の小児・乳児の気管支喘息の診断や治療、そして保護者への具体的な指導内容とその方法を、一般内科医である馬杉綾子先生に、中野こどもクリニック院長の中野康伸先生が徹底的に解説します。医師のみならず薬剤師や看護師など、小児と保護者に接する機会のあるすべての医療従事者にご覧いただける内容とな... -
平本式 皮膚科虎の巻(全8回)第8回 出陣前の腕試し!極意を体得せよ その22004/07/01(木)公開 平本 力 石岡・平本皮膚科医院 院長/自治医科大学 非常勤講師視聴者の皆様からかつてない多くの反響をいただいてきた、この平本式シリーズもいよいよ最終回を迎えました。「ここまでわかれば一般診療所でも十分皮膚科診察ができる」と平本力先生。しかし、どんなに頭で分かっていてもやはり、「臨床現場で経験を積むことが最大の技術向上」です。前回に続いて平本先生所蔵の皮膚疾患スライドを一挙公開します ! 次... -
Dr.山田のゆるい糖質制限-医学的根拠と実践方法-(全6回)第1回 いま、糖質制限食が必要です2014/12/17(水)公開 山田 悟 北里大学北里研究所病院糖尿病センター長糖尿病治療の新たな選択肢として注目を集める糖質制限。アメリカではすでに食事療法の一つとして認められているのです! 第1回の「Dr.山田のゆるい糖質制限」は、今回の講師である北里研究所病院糖尿病センター長 山田悟先生が提唱する「ゆるい糖質制限」の定義、そしてなぜ糖質制限が糖尿病大国アメリカで認められているのかを学会提言の変遷とともに... -
Dr.YUKAの5分間ティーチング2 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第6回 CVカテーテル抜去2024/01/11(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター 副センター長/聖マリアンナ医科大...今回はCVカテーテル抜去について。 CVカテーテルを抜去する際、またCVカテーテルから採血する際に気を付けるべきことを“型”にして身に付けましょう。 そのためにはもちろん、その根拠をしっかりと把握しておくことが重要です。 Dr.YUKAならではのストーリー構成で、すんなりと理解できます。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(糖尿病編)(全12回)第6回 SGLT2阻害薬ってどんな薬?2014/08/13(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長SGLT2阻害薬は既存の経口血糖降下薬とは全く異なる作用機序の薬剤です。 大きな期待が寄せられる新薬を、プライマリ・ケアではどのように扱えばよいのでしょうか。 導入を検討する前に押えておくべき基礎知識をズバリお教えします! -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(呼吸器編)(全15回)第9回 在宅酸素療法の基本的な考え方は?2015/01/21(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長専門病院で導入された在宅酸素療法。 どういうときならプライマリ・ケア医の判断で酸素量を増やしてもいいの? SpO2の管理目標値はどのくらい? 嫌がる患者さんに在宅酸素を継続してもらうコツはある?などの疑問に長尾大志先生がズバリ答えます! -
Dr.岸本の関節ワザ大全(全10回)第5回 単関節炎へのアプローチ2偽痛風」2008/02/15(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授前回まで5回に渡り関節痛へのアプローチを詳しく学びましたがその考え方はお分かりいただけたでしょうか?シリーズ後半では、実際に、それそれの体の部位での関節痛にどのように対応するか、実践的に学んでいきます。 まずは、どんな部位の身体診察でも三つの基本「視診」「可動域(Range of motion)」「触診」、これを忘れないでください。これさえ会得... -
ディジーズ・バー(全10回)第2回 過敏性腸症候群(IBS)2021/03/24(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長過敏性腸症候群(IBS)の治療について語ります。下痢型・便秘型・混合型でそれぞれ有効な薬剤をどんな風に処方しているか。患者さんへの説明法からSSRI処方の考え方まで、臨床医ならだれもが現場でモヤモヤするところをとことん語り尽くします! -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2025(全10回)第1回 循環器2025/03/03(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2025」のアーカイブ配信です。 初回は循環器。『THE内科専門医問題集(Ver.2)1』(医学書院)から、Q105とQ142を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2025年3月2日 -
Dr.能登のもう迷わない!臨床統計ここが知りたい!!(全6回)第3回 診断編1 これでスッキリ!感度と特異度2010/03/05(金)公開 能登 洋 聖路加国際病院 内分泌代謝科 部長数式を使わない臨床統計学入門シリーズ。今回のテーマは、「感度」と「特異度」です。国試のために一夜漬けして覚えたもののすぐに忘れてしまったという方も多いのではないでしょうか。 医療には不確実性が伴いますので、診断にはどうしても誤診を避けられないのが現実です。「感度」と「特異度」は検査特性の指標ですが、統計学的定義や式を覚えただけ... -
ガイドラインから学ぶ血尿診断のポイント(全2回)前編 ガイドラインから学ぶ血尿診断のポイント2024/01/31(水)公開 坂井 正弘 浦安ツバメクリニック 院長/東京ベイ・浦安市川医療センター 腎臓・内分泌・糖尿病内科 非常勤外来に血尿を訴える患者が来たら、腎臓内科と泌尿器科のどちらに、いつ紹介しますか?真っ赤な肉眼的血尿から健診で指摘される尿潜血陽性まで、日常診療でもしばしば遭遇する血尿。今回のケアネットライブでは2023年6月に改訂された「血尿診断ガイドライン2023」を踏まえて血尿診断のポイントを紹介します。 講師は腎臓専門医・透析専門医・総合内科専... -
Dr.岡田のみんなの関節リウマチ診療(全2回)第2回 治療各論と関節注射 実践編2009/10/09(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長「メトトレキサートは副作用が怖い」と思っていませんか?実は、世界中の関節リウマチ患者の半数以上がメトトレキサートを服用しており、効果と副作用のバランスがもっとも良い抗リウマチ薬と考えられています。 今回は先ず、メトトレキサートを安全に処方するためのスクリーニングとモニタリングを解説します。また、抗TNF製剤のような生物学的製剤... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(整形外科編)(全14回)第12回 骨折を疑うときの診察と画像診断2017/10/11(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長「骨折を見落としたくない!」これはプライマリケア医に共通の心配ではないでしょうか?今回は、骨折を疑うとき、何を見て、どう対処すればよいか、クリアカットに解説します。診察のポイントは画像より●●。これを押さえていれば、見落としを恐れることはなくなります!外来での遭遇頻度が高い、転倒や高齢者に起こりやすい骨折など、具体的な例を挙げ... -
岡田正人のガイドラインから学ぶアナフィラキシー(全1回)岡田正人のガイドラインから学ぶアナフィラキシー2023/03/08(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長今回のケアネットライブガイドラインから学ぶシリーズは、アナフィラキシーを取り上げます。 昨年2022年に「アナフィラキシーガイドライン」が8年ぶりに改訂されました。今回の主な改訂ポイントはアナフィラキシーの診断基準の変更です。 2020年に変更された世界アレルギー機構(WAO)のガイドラインを踏襲し、3項目の診断基準が2つに集約され、より... -
Dr.金井のCTクイズ 中級編(全12回)第3回 胸部:珍しい病態から画像パターンを考える2023/02/09(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長数日前からの左胸痛、咳嗽、呼吸困難感で受診した34歳男性。胸部X線を撮像したところ、「●●●●●●」であると診断し、即座に処置を行いました。しかしながら、患者の状態は悪化していったのです。 すぐに酸素投与を増量し、再度、胸部X線と追加で胸部CTを施行しました。
最初の診断、処置が間違っていたのでしょうか?それとも何らかの要因があった... -
これならデキル!内科医のための精神科的対応“自由自在”(全6回)第1回 話を聴くということ2009/02/13(金)公開 井出 広幸 信愛クリニック理事長外来患者の中には、1つの疾患が原因と限らず、さまざまな原因が複雑に絡み合い症候として現れていることも少なくありません。とくにメンタルな要素が伴う場合、非精神科医では非常に手こずってしまうケースが見受けられます。場当たり的な対応をして、余計に限られた時間を浪費してしまうなんてことも…。そんなお悩みを解決するシリーズでは、米国の「P... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(精神科編)(全12回)第9回 自傷・摂食障害2019/03/20(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長アピールだろう、どうせ死ぬ気はない、と邪険にしがちな自傷や摂食障害。面倒と感じる気持ちはあっても、医療者として行うべき対応を精神科のスペシャリストがお教えします。 -
実践!Dr.鳥谷部のHow to ラップ療法(全1回)注目の新しい褥創治療2004/09/30(木)公開 鳥谷部 俊一 たかせクリニック褥瘡の新しい治療法として「ラップ療法」が注目されています。これは、食品用ラップなどをフィルムドレッシング材として用いて瘡面を直接やさしく包んで(ラップして)治療する方法です。安価な上に、大きさ・深さ・部位・壊死組織や感染の有無も問わず、あらゆる褥瘡症例ステージに適応します。講師は御存知、「ラップ療法」の提唱者のひとり、鳥谷部俊... -
健和会大手町病院 総合診療ステップアップセミナー(全5回)第3回 ステロイドで治療する病気2018/04/04(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長ステロイドは医療現場でもっともよく使われる薬剤の1つですが、「実は『正しい使い方』を誰もがよくわかっていない」と國松淳和先生は言います。だからステロイドを使いこなせるようになると、それだけで臨床医にとって強い武器になるのです。 抗炎症効果を狙う場合と免疫効果抑制を狙う場合とでは、アプローチの仕方が異なります。患者の病態ごとにど... -
内科専門医試験 バーチャル模試2026(全7回)第4回 第61~80問2026/03/19(木)公開 ケアネット内科試験問題作成チーム ケアネット第4回は、内科専門医試験バーチャル模試2026の第61~80問です。 -
Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)第2回 肺炎球菌2024/10/03(木)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回は市中肺炎の原因菌として最も多い微生物「肺炎球菌」です。
数日前からの発熱・咳嗽の82歳男性。身体診察、画像診断により、肺炎が強く疑われました。喀痰、血液培養などから原因菌の正体をどのように突き止めていくのか。そしてその治療は?

