小児科の番組検索結果
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Dr.林の笑劇的救急問答[Season9](全8回)第2回 Crying infant ~泣き止まない赤ちゃん~ (後編)CASE2:夜泣きが主訴の生後8週乳児2013/07/10(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授ママ達が心配し、疲れ果てて深夜の外来に訪れる生後間もない乳児の止まらない夜泣き。小児救急の診察のポイントと対処法を学ぶ動画の後編です。 【症例2】生後8週の女児。主訴は夜泣きで深夜に母親が連れて来院した。体温は36.7℃でその他のバイタルサインも異常なし。夜泣きは1ヵ月以上前から毎日のように続いていて、母親は疲れ果てた様子で目の下に... -
こどものみかた ~シミュレーションで学ぶ見逃せない病気~(全6回)第4回 熱性けいれん2013/02/27(水)公開 児玉 和彦 医療法人明雅会こだま小児科小児救急外来でよくみかける熱性けいれん。子どもの10~20人に1人が経験すると言われている熱性けいれんの知識は小児救急診療には必須です。目の前の子どもがけいれんを起こしたら…パニックに陥っている親御さんを安心させながら適切に対応していきたいものです。 先ず優先すべきはけいれんを止めること。とはいっても、けいれんしている子どものルート... -
Dr.徳田のすぐできるフィジカル超実技(全6回)第2回 呼吸器のフィジカル‐12017/06/07(水)公開 徳田 安春 臨床研修病院群プロジェクト 群星沖縄センター長第2回は呼吸器のフィジカル。 視診、触診、打診から声音振盪による胸水の診断まで、呼吸器フィジカルの基本手技ををDr.徳田自ら実技を交え紹介します。 -
岡田正人のアナフィラキシーLIVE コロナワクチン特講(全1回)岡田正人のアナフィラキシーLIVE コロナワクチン特講2021/05/26(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長※2021年5月19日時点の情報に基いた、2021年5月26日にライブストリーミング配信した講義であることをご留意のうえ、ご覧ください。
日本でのコロナワクチン接種は医療者から高齢者へと進み、政府は7月末までの高齢者の接種完了を目指しています。 ワクチン接種の際に最も気を付けなければならないのは、言うまでもなくアナフィラキシーで、アレル... -
こどものみかた ~シミュレーションで学ぶ見逃せない病気~(全6回)第3回 喘鳴2013/01/23(水)公開 土肥 直樹 相模原市 国民健康保険 内郷診療所 所長今回の「こどものみかた」は小児の小急性疾患のひとつ喘鳴を取り上げます。レクチャーにおける到達目標は3つ。 1)小児の喘鳴の鑑別疾患を5つ挙げることができる 2)緊急性を判断し小児科に相談ができる 3)喘鳴の鑑別診断と初期治療を行うことができる 番組では、症例動画を参考に喘鳴患者の見た目と呼吸音を理解し、ロールプレイを通して病... -
Dr.長門の5分間ワクチン学(全12回)第1回 ワクチンの基礎2019/05/29(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長医療者でも意外と知らなかったり、間違って覚えていることが多いのがワクチン接種。第1回は「ワクチンの基礎」として、まず最初に押さえておきたい、「ワクチンの種類」と「ワクチンを取り扱う上で覚えておきたいこと」をまとめました。ワクチンの種類の違いは?アジュバントの意味は?ワクチンの保存方法で気を付けたいことは?「ワクチン学」の講義時... -
感染症コンサルタント岸田が教える どこまでやるの!?感染対策(全9回)第5回 最も大変!インフルエンザの感染対策2016/03/09(水)公開 岸田 直樹 一般社団法人 Sapporo Medical Academy 代表理事 ・ 医師インフルエンザの感染対策について見ていきましょう。 感染対策を考える上で重要なことは、感染経路と感染性のある期間についてキチンと知っておくことです。 また対策は、患者さんだけではありません。医療者が発症した場合についても考えておく必要があります。 どこで線を引くのか、現実的な対策について、岸田直樹先生と一緒に考えていきましょう。 -
ケアネットライブGT(全12回)第2回 聖路加流低Na血症への対応2022/10/05(水)公開 西澤 俊紀 聖路加国際病院 一般内科聖路加国際病院でかつて内科チーフレジデントを務め、日本チーフレジデント協会(JACRA)の次期代表に就任予定の西澤俊紀 氏が、低Na血症について講演します。 低Na血症の病態評価はポイントが多岐にわたるため苦手意識を持つ先生も多いのではないでしょうか? しかし対処を誤ってNaが急激に上昇すると不可逆的な神経症状にもつながりかねず、その治... -
Dr.香坂のアカデミック・パスポート 「文献の引き方」から「論文の書き方」まで(全7回)第1回 「失神の鑑別疾患を知りたい」 マニュアルや教科書の使い方を考える2016/08/24(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授香坂俊先生の研究室にアカデミック・ドクターを目指す1人の医師が「失神の鑑別疾患を知りたい!」と相談に訪れます。 教科書、マニュアル、ガイドライン・・・・いろいろなものがあって何をどう調べればいいのかわからなくなったようです。 そんな広い話題を調べるにはどうすればいいのか、Dr.香坂がお教えします。 -
Dr.長門の5分間ワクチン学(全12回)第2回 接種の実際2019/06/12(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長今回の「ワクチン学」のテーマは「ワクチン接種の実際」。医療者からよく質問に出る「ワクチンの接種方法」と「ワクチン接種後の対応」について確認していきます。ワクチン接種方法では、皮下注射と筋肉注射の具体的な方法を確認していきます。接種部位は?使用する針の太さは?長さは?角度は?そして、ワクチン接種後の対応については、意外と知られ... -
こどものみかた ~シミュレーションで学ぶ見逃せない病気~(全6回)第6回 腹痛2013/04/24(水)公開 土肥 直樹 相模原市 国民健康保険 内郷診療所 所長「こどものみかた」最終回は小児救急の3大主訴のひとつ「腹痛」です。乳幼児は大人のように腹痛を訴えることができません。不機嫌、哺乳力低下、啼泣など子どもの様子から迅速かつ的確にトリアージしなくてはなりません。小児になると便秘による腹痛が大半です。便が出てても便秘!?激痛が浣腸だけで収まる!といったことも珍しくありません。このよう... -
こどものみかた ~シミュレーションで学ぶ見逃せない病気~(全6回)第5回 嘔吐下痢2013/03/27(水)公開 児玉 和彦 医療法人明雅会こだま小児科子どもの救急外来で「発熱」に次いで多いのが「嘔吐」です。高熱でお腹がはり嘔吐、咳がでてむせこみ嘔吐、泣きすぎて嘔吐などコモンな症状に関わらずその原因は様々で、緊急度の高い疾患も潜むため、嘔吐の診断は的確さが求められます。とはいえ焦る必要はありません。ABC(見た目)の確認、バイタルサインの数値化、的確な問診・診察を行い、胃腸... -
イワケンの「極論で語る感染症内科」講義(全11回)第3回 その非劣性試験は何のためか2016/01/20(水)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授近年耳にする機会が増えている「非劣性試験」。 既存薬よりも新薬の効果のほうが劣っていないことを示す試験で、新薬が主要な治療効果以外に何らかの点で優れているということを前提として実施すべきものである。 本来患者の恩恵のために行われるべきこの試験が価値をもたらすことは当然ある。 しかしながら、臨床的には意味の小さいいわゆる「me to... -
Dr.林の笑劇的救急問答[Season9](全8回)第4回 見逃すと怖い小児の発熱(後編)CASE2:元気がないって?発熱の10ヵ月男児2013/09/11(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授「○○なだけ」で特異的な症状がない子どもの発熱に隠れる重篤疾患を見抜く力を鍛える後編です。 【症例2】10ヵ月男児。早朝4時、発熱を主訴に母親が連れて小児救急を受診。前日の日中に小児科を受診済みで解熱薬を服用したが効果がないという。体温は39.4℃。ひととおりの診察を終えて研修医は上気道炎と診断し経過観察をすすめるが母親は納得しない。研... -
Dr.徳田のすぐできるフィジカル超実技(全6回)第3回 呼吸器のフィジカル‐22017/06/28(水)公開 徳田 安春 臨床研修病院群プロジェクト 群星沖縄センター長第3回は呼吸副雑音。難しい呼吸音の聴き分けも、Dr.徳田の“音まね”でなるほど納得です。 クラックルに始まり、ウィーズ、ロンカイ、ストライダーまで、それぞれの聴診音の特徴をわかりやすく実演。対応する病態も合わせてDr.徳田が紹介します。 フィジカルマスターの“匠”を感じてください。 -
感染症コンサルタント岸田が教える どこまでやるの!?感染対策(全9回)第1回 感染対策総論2015/12/02(水)公開 岸田 直樹 一般社団法人 Sapporo Medical Academy 代表理事 ・ 医師感染対策の理想をいうことは簡単です。でも、実際の現場において、理想的な対策をとることはできません。そのなかで、置かれている医療機関の現状を踏まえ、本当に何をどこまでやれば良いのか。そのGOALは意外に明確です。 -
一発診断(全15回)第8回 激しい胸痛を訴える28歳女性2019/05/15(水)公開 宮田 靖志 愛知医科大学 地域総合診療医学寄附講座・教授 医学教育センター・副センター長 プライマ...今回は「激しい胸痛を訴える28歳女性」「左胸に痛みを伴うミミズ腫れがある50歳男性」の2症例を取り上げます。 いずれの症例も「胸痛」を訴えています。ただし、心血管系の痛みではなく、体動などで悪化する痛みです。 さあ、診断の手がかりはどこにあるのか! -
Dr.香坂のアカデミック・パスポート 「文献の引き方」から「論文の書き方」まで(全7回)第2回 「利尿薬の量を決めたい」 原著論文の使い方を考える2016/09/14(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授香坂俊先生の研究室にアカデミック・ドクターを目指す1人の医師が「利尿薬の量を決めるのに、何を見ればいいですか!」と相談に訪れます。 前回の広い話題のときにでた「マニュアル」や「ガイドライン」などもみたようですが・・・なかなか決められません。 簡単過ぎる「マニュアル」、そして長過ぎる「ガイドライン」。 こんな狭い話題を調べるのにち... -
創傷治療Basics(全5回)第2回 デブリードマン:攻めの対策も必要です2015/04/22(水)公開 矢野 智之 横浜市立みなと赤十字病院 形成外科 副部長創傷治療の手技の1つであるデブリードマンについて解説します。デブリードマンは「デブリ」と呼ばれることも多いですが、傷のプロ以外には敬遠されがちな処置です。でもデブリードマンは早期に徹底的に行なったほうがいいのです。その意義と方法について詳しくみていきましょう。 -
自信がつく!Dr.中野のこどものみかた(全9回)第1回 こどものみかたの基本(前編)2004/08/12(木)公開 中野 康伸 中野こどもクリニック 院長こどもの診察が何故難しいのか?それは、診断法や診断手順、何もかもが「成人とは違う」ということに集約されるのではないでしょうか。今回の「こどものみかた」は、こどもの診察の特殊性を中心に解説します。例えば心拍数。アルカリフォスファターゼ。「これは高いのでは…?」と考えてしまう値を示していても、全く正常。これはよくあることで、先ずは「... -
自信がつく!Dr.中野のこどものみかた(全9回)第5回 発疹(前編)2004/08/12(木)公開 中野 康伸 中野こどもクリニック 院長こどもの疾患の中で発疹をともなう症状は非常に多くあります。ウイルス性や発熱のあるもの、全身状態の良いもの悪いもの…。更に小児特有の疾患も多く、鑑別診断に苦労する先生方も多いのではないでしょうか?しかし、発疹の診方にはいくつかのルールがあって、それをしっかりふまえて診察にあたれば鑑別はぐっと正確になります。今回の「こどものみかた... -
Dr.林の笑劇的救急問答[Season9](全8回)第8回 小児の発熱対応のアレコレ(後編)CASE2:発熱と咽頭痛が主訴の15歳女児2014/01/08(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授小児の救急外来で最も多い主訴である「発熱」を学ぶ動画の後編です。発熱が主訴の場合に多いのは上気道炎つまり風邪ですが、いわゆる感冒とウイルス性疾患による発熱とでは対応が違います。ウイルスとの戦い方や抗菌薬を投与すべき疾患について習得します。
【症例2】15歳女児.発熱と咽頭痛を主訴に来院。体温38.7℃、血圧121/88mmHg、脈拍100回/m... -
志水太郎の診断戦略エッセンス(全7回)第1回 なぜ今、診断戦略か?2017/09/13(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長若手Dr.の支持を集める診断学の「ニューバイブル」を映像化! 「診断」というものを独自のアプローチで捉え直した書として注目された「診断戦略」(医学書院)。 医師が無意識的に行っていた診断に至る思考プロセスを言語化することで、意識的に、効率的にその精度を向上させることができる、まさに診断学イノベーション! 本番組では『診断戦略』の... -
Dr.加藤の「これだけ眼科」(全7回)第1回 「眼底所見」はこれだけ2016/03/16(水)公開 加藤 浩晃 アイリス株式会社 取締役副社長CSO・ デジタルハリウッド大学大学院 特任教授Dr.加藤のこれだけ眼科、第1回は先生方からリクエストの多い眼底所見について取り上げます。 前半は最近の眼底検査機器とその特徴、後半は眼底所見のポイントについて糖尿病や高血圧などの内科疾患も含めて紹介します。 眼底所見、これだけ知っておけば非専門医の標準レベル突破です。

