泌尿器科の番組検索結果
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国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第3回 大血管炎〜IgG4関連疾患も含めて〜2017/04/26(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授CareNeTV講師Dr.ハギーこと萩野昇先生が大血管炎を解説します! 2016年欧州リウマチ学会で発表された最新情報など、アップデート満載な講義内容は、日々リウマチ学を研究する萩野先生ならでは。大血管炎は日常診療でよく診る疾患ではありませんが、2015~2016年にかけて新たな治療成果が発表されており、今、リウマチ・膠原病領域で注目されています。... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【泌尿器科編】(全19回)第4回 血尿後編:悪性腫瘍など2023/02/02(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長肉眼的血尿からがんを疑う場合、膀胱鏡での精査のために早急に専門医に紹介するよりも、超音波検査と尿細胞診、感染症の有無を確認することのほうがプライマリケアでは重要だと松木先生は断言します。これらの検査方法や進め方、専門医に紹介するタイミングをまとめて解説します。 -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第6回 副作用&合併症マネジメント2017/05/17(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長外来による抗がん剤治療が普及し、一般内科でも抗がん剤を使用中の患者に遭遇する機会が増えました。すなわち、抗がん剤には必発であるさまざまな副作用を、一般内科医も診なければならないということです。第6回では典型的副作用の発現時期や、それらの治療、がんの合併症について腫瘍内科 大山優先生が解説します。がん患者の容態悪化、Oncologic Em... -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第4回 胃がん2017/04/05(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長罹患率が大腸がんに次ぎ第2位の胃がん。内視鏡検査で早期発見されることも多く、外科的切除による治癒率も比較的高いがんです。また、化学療法にも感受性で、さらにHER陽性にはベバシズマブなど分子標的薬による治療が有効です。また免疫チェックポイント阻害薬も開発中であり、さらなる個別化医療が期待されています!一方、胃切除後の合併症等には注... -
志水太郎の診断戦略エッセンス(全7回)第3回 診断力をどう鍛えるか?2017/10/25(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長診断力は、直観的思考の洗練に加え、活用できる分析的思考の種類がどれだけあるかがカギ。分析的思考のための具体的なツールであるアルゴリズム、ベイズの定理、スコアリングシステム、フレームワーク。このなかで自分なりの手堅い戦略の型を持っておくことが鑑別診断を進める際の高い機動力に繋がります。 番組内では志水太郎先生が日常的に使うフレ... -
ガイドラインから学ぶ血尿診断のポイント(全2回)前編 ガイドラインから学ぶ血尿診断のポイント2024/01/31(水)公開 坂井 正弘 浦安ツバメクリニック 院長/東京ベイ・浦安市川医療センター 腎臓・内分泌・糖尿病内科 非常勤外来に血尿を訴える患者が来たら、腎臓内科と泌尿器科のどちらに、いつ紹介しますか?真っ赤な肉眼的血尿から健診で指摘される尿潜血陽性まで、日常診療でもしばしば遭遇する血尿。今回のケアネットライブでは2023年6月に改訂された「血尿診断ガイドライン2023」を踏まえて血尿診断のポイントを紹介します。 講師は腎臓専門医・透析専門医・総合内科専... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【泌尿器科編】(全19回)第7回 男性の頻尿前編:前立腺肥大症・慢性前立腺炎2023/03/30(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長男性の頻尿でまず疑うのは前立腺肥大症。そしてもうひとつ考慮に入れるべき疾患は慢性前立腺炎です。どちらの疾患にも有用な超音波検査での診断に加えて直腸診の使いどころを解説します。臨床症状や年齢などを総合した診断、治療の優先順位の付け方を押さえておきましょう。 -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第6回 呼吸器内科医から見た心不全2017/05/31(水)公開 櫻井 隆之 千葉大学医学部附属病院 感染症内科/呼吸器内科/感染制御部心不全診療における診療科間の押し相撲はもうやめたい! 循環器内科に見送った心不全疑いの患者がブーメランのように返ってくる。本当に心不全ではないの?しかし本当に大切なのは、できるかぎり病態を確認して、患者にどのような治療が優先されるのかを判断すること。心不全にも呼吸器疾患が関与している場合もあります。すべての内科医に向けた櫻井... -
コロナ時代の院内感染対策・新ルール Ver.2.0(全1回)コロナ時代の院内感染対策・新ルールVer.2.02021/01/29(金)公開 坂本 史衣 板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長聖路加国際病院 感染管理担当の坂本 史衣先生による、コロナ禍における院内感染対策ケアネットライブ第2弾。
この半年間で、新型コロナウイルスに関し、さまざまなことがわかってきました。今回のライブでは、明らかになった情報や蓄積されたデータを踏まえて、院内感染対策で重点的に気を付けるポイント、実践した結果大いに有効だった対策などを... -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第5回 感染症診療のロジック~常に丹念に病態を詰め切る~2017/05/17(水)公開 大曲 貴夫 国立国際医療研究センター病院 /国際感染症センター長/国際診療部長感染症が疑われる場合、その患者がどこでどんな生活を送り、どのような経緯で病院にやってきたのか、患者の背景を探ることが大変重要です。とくに海外からの渡航者の場合は居住地であるその国をも理解しなければなりません。国立国際医療研究センター病院 国際感染症センター長の大曲貴夫先生がここ1年で診られた数多くの症例のなかでもとくに「厳しか... -
目で学ぶ フィジカルアセスメント大全(全18回)第10回 腎・泌尿器の診察2020/12/02(水)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長高槻病院の筒泉貴彦先生が尿路感染症の評価について解説します。
尿路は、実際は腎臓・尿管・膀胱・尿道で構成されています。男性の場合は、前立腺も忘れてはいけません。
フィジカルアセスメントで、どの部位において感染のフォーカスがあるのかを評価します。
肋骨脊椎角叩打痛、恥骨上部の評価方法を理解し、腎・泌尿器の診察に臨ん... -
志水太郎の診断戦略エッセンス(全7回)第4回 診断の型のイノベーション2017/11/15(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長知れば使いたくなる新しい診断戦略を伝授します。 鑑別診断という答えをどう追い詰めて明らかにするか。診断力をアップする鍵は、これまでとはまったく異なるアプローチかもしれません。今回の「志水太郎の診断戦略エッセンス」は、直観と分析の合わせ技「Pivot&Cluster」や、疾患群の網を重ねていく「Mesh Layers」など、今日からの診断の質が変わる... -
志水太郎の診断戦略エッセンス(全7回)第5回 病歴の技法2017/12/06(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長検査値、画像、身体所見―医師は様々な情報から診断を導き出す。その中でもとくに重要な意味を持つのは病歴聴取。 志水太郎先生が日々の問診で大切にしているのは”4つのC”と"BEOアプローチ”。診断戦略の前提となる質の高い病歴の技法を伝授します。 -
ガイドラインから学ぶ女性の頻尿診療のポイント(全1回)ガイドラインから学ぶ女性の頻尿診療のポイント2023/06/28(水)公開 二宮 典子 二宮レディースクリニック年齢を重ねると共に増える頻尿の訴え。尿トラブルは男性より女性に多いといわれ、外来で女性患者からの相談を受けることもあるのではないでしょうか。しかし頻尿治療は泌尿器科医にとっても容易ではありません。原因疾患ごとに作成された多数のガイドラインを参照しなければならないこともその一因です。
そこで今回は女性泌尿器科を専門としクリ... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【泌尿器科編】(全19回)第9回 女性の頻尿2023/05/11(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長女性の頻尿の多くは過活動膀胱ですが、膀胱がん、尿路結石、尿路感染症などを除外することが必要です。これらを尿沈渣で見分ける方法、そして過活動膀胱の薬剤選択と治療のポイントを解説します。 同じく頻尿を訴える場合に見落としがちな間質性膀胱炎の特徴と治療についても押さえておきましょう。 -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第15回 緩和ケア2017/12/06(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長最終回はがん診療においては必須となる緩和ケア。 とくに疼痛治療の要となるオピオイドについて、開始方法や副作用を説明します。 一般内科でも疼痛ケアや術後のフォローなどを行う機会が増えています。これだけは知っておきたい緩和ケア知識をぜひチェックしてください。 -
Dr.小松のとことん病歴ゼミ(全6回)第2回 パニック障害の再発?それとも…2018/04/18(水)公開 小松 孝行 順天堂大学医学部附属練馬病院 救急・集中治療科診断に直結する病歴の聴取スキルを鍛える病歴ゼミ。 今回、小松孝行先生はパニック障害の既往のある女性に扮します。患者が解釈モデルを持っている場合、そのバイアスに引っ張られずに、冷静に情報を引き出していくことが病歴聴取では重要です。以前のパニック障害の症状とどこが似ていて、どこが違うのか、会話の流れのなかで巧みに探っていきましょ... -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第12回 造血器腫瘍2017/09/20(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長造血器腫瘍は遺伝子レベルで病型が細分化され、新薬の登場とともに、治療も複雑化しています。急性白血病や悪性リンパ腫でも、化学療法は比較的有効で、的確な治療と全身管理によって完治できるタイプもあります。初診時に見逃してはならない、メディカルエマージェンシーのポイントを解説します! -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【泌尿器科編】(全19回)第8回 男性の頻尿後編:PSAの考え方と評価2023/04/20(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長PSAはがんだけでなく前立腺疾患全般で上下するマーカーです。 健診でのPSA測定には学会も否定的ですが、泌尿器科症状を有する患者に対して測定しないと訴えられる可能性もあります。今回は、PSAを有効に使うために、いつ・だれに測るべきか解説します。またPSA値がグレーゾーンの場合の対応や、PSA値を下げてしまう薬剤についても必見です。 -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第9回 肝胆膵がん2017/07/19(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長肝胆膵がんは病態が多様で、患者ごとの治療選択がとても重要です。肝がんは慢性肝炎や肝硬変の進行具合によって治療が異なり、殺細胞薬はほとんど効果がないこと、膵がんは早期発見が難しく約4%の患者しか完治できないことなど、一般内科医でもこれだけは知っておきたい肝胆膵がんの基本的知識、治療方法、副作用を腫瘍内科 大山優先生がコンパクトに... -
志水太郎の診断戦略ケーススタディ(全4回)第2回 一周回って確診に(Circling Back for the Diagnosis)2018/10/24(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長診断のメカニズムを解き明かした名著「診断戦略」。そこで示された戦術や技法を、臨床でどのように使えば効率的かつ正確な診断が行えるのか。志水太郎先生がNEJMの症例を題材にケーススタディ形式で解説します。難症例を前に、直観的思考はどうひらめくのか、どのタイミングでどんな鑑別のクラスターを開くのか。今回はNEJMのClinical Problem-Solving... -
学会で光る!英語プレゼン(全8回)第2回 魔法の7行ルールで「イイタイコト」をはっきりさせる2015/07/15(水)公開 佐藤 雅昭 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師英語プレゼンがうまくいかない原因の1つは、伝えたいメッセージの核、が明確になっていないことです。メッセージの核=「イイタイコト」をどんどん明確化するテクニックが7行ルールです。また、7行ルールを使いながら試行錯誤していくことで「イイタイコト」がさらに明確になっていきます。今回は、この英語プレゼンの7行ルールを佐藤雅昭先生が実例を... -
感染症コンサルタント岸田が教える どこまでやるの!?感染対策(全9回)第9回 ワクチン接種が自分自身と患者を守る2016/06/15(水)公開 岸田 直樹 一般社団法人 Sapporo Medical Academy 代表理事 ・ 医師受けていますか?ワクチン接種。 既に御存知の通り、ワクチン接種は、病気からあなた自身を守ります。 もちろん患者さんにもワクチン接種を進めましょう。 ですが、医療者として忘れてはならないのは、あなた自身の接種が患者さんを守るということです。 医療者がワクチンを接種していないことで起こった実際の事例を取り上げ、 やるべき対策... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【泌尿器科編】(全19回)第10回 女性の尿路感染症2023/06/01(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長女性の尿路感染症は急性膀胱炎を取り上げます。診断の鍵となる排尿時痛を問診で特定するコツを解説します。抗菌薬の選択、繰り返し膀胱炎で受診する患者への指導や対応、複雑性膀胱炎への対応についても押さえておきましょう。

