総合診療科の番組検索結果
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Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~まずは触ってみる~ <早期介入編>(全6回)第3回 疾患活動性を評価する2014/08/06(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授関節リウマチは、『これさえ診ておけばよい』というスタンダードの検査値が存在しないため、疾患活動性の評価が難しいとされています。 現在では、その指標のひとつに、膝から上の28関節を評価する「DAS(Disease Activity Score)28」と呼ばれるスコアが主に使用されています。28ヵ所の関節を押して圧痛・腫脹の有無を確認し、炎症反応などを加えてス... -
産婦人科医ユミの頼られる「女性のミカタ」(全8回)第8回 どう言ったらいい!?言いにくいあのコト、このコト2014/10/01(水)公開 池田 裕美枝 産婦人科医 / NPO法人女性医療ネットワーク 副理事長女性医療の場面で、言葉の選び方や言い回しをちょっと工夫すると、コミュニケーションがスムーズになることもあります。 今回は、ユミ先生こと池田裕美枝先生自身が産婦人科外来で「これは使える!」と思った言葉と言い回しのうち、選りすぐりの10パターンを紹介します。 いずれもすぐに女性医療に生かせて有用ですが、やみくもにパターン化するので... -
ガイドラインから学ぶ花粉症診療のポイント(全2回)前編 花粉症の病態と診断2025/02/19(水)公開 渡邊 毅 医療法人わたなべ耳鼻咽喉科副院長、長崎大学病院医療教育開発センター・地域医療支援センター...前編では、花粉症の基本、その病態から検査・診断までをわかりやすく解説します。 -
Dr.キタカズの解決!ポリファーマシー(全6回)第5回 潜在的不適切処方(1) そのPPIは本当に必要か?2016/12/07(水)公開 北 和也 医療法人やわらぎ会 やわらぎクリニック 院長逆流性食道炎やピロリ菌除菌といった多くの治療効果を持つPPI。多大な恩恵がある一方、胃薬としてDo処方で長期間継続している例も…。そして、実は骨折、肺炎、認知機能低下などの潜在的なリスクもあります。 ではどんなときに減処方を考えたらよいのでしょうか。ポリファーマシーに当てはまると判断したとき、本当にその薬を切っていいのか?処方整理を... -
Dr.加島のカゼを治す漢方(全6回)第3回 漢方でカゼを診断する2015/03/18(水)公開 加島 雅之 熊本赤十字病院 総合内科/総合診療科 副部長風邪診療で効果的に漢方処方をおこなうために必要な病態評価の方法を解説します。漢方では患者の体力や全身状態、症状の性質を評価します。これが漢方における「診断」です。 「12月初頭、3時間前から寒気、くしゃみが出現。関節の節々に痛みがあり、軽度な咳嗽もある患者」といった風邪の典型的な症状を例に、実臨床でたくさんの風邪患者を漢方で治し... -
Dr.みやざきの鼠径ヘルニア手術テクニックコレクション(全12回)第8回 手術手技の実際(3) Lichtenstein法2014/09/17(水)公開 宮崎 恭介 みやざき外科・ヘルニアクリニック 院長手術手技の実際:第3回はLichtenstein法(リヒテンシュタイン法)です。 リヒテンシュタイン法はヘルニア門を高位結紮術で閉鎖し、鼠径管後壁をメッシュで補強する術式です。 日本においては、それほど多くの症例が行われているわけではありませんが、EHS(the European Hernia Society)の鼠径ヘルニアの診療ガイドラインではリヒテンシュタイン法... -
研修医のための頓用薬の使い方(全10回)第1回 頓用薬の考え方・使い方2025/07/24(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第1回は総論として頓用薬を使用する際の処方の考え方を解説します。身近な頓用薬といえども患者の病態などを考えず、漫然と処方すれば重大なインシデントにつながる恐れもあります。 この機会に頓用薬の考え方・使い方を身につけてください。 -
研修医のための内科ベーシック1 消化器内科(全10回)第1回 ピロリ菌感染症関連2023/04/01(土)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長胃十二指腸潰瘍や胃がんの原因となるヘリコバクター・ピロリ菌感染症を取り上げます。ピロリ菌に関する基本的な知識から除菌療法の適応と実際、ピロリ菌と胃がんリスク健診の関連などについて解説します。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)」です。 -
Dr.白石のLet's エコー 運動器編(全9回)第6回 腰臀部痛(後編)「筋膜性疼痛症候群」2019/08/28(水)公開 白石 吉彦 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター センター長 隠岐広域連合立隠岐島前病院 参与腰臀部痛の中でもとくに多い筋膜性疼痛症候群(MPS)を症例を通して紹介します。
腰臀部痛のMPSで代表されるのは「ぎっくり腰」。 ぎっくり腰の患者さんにはどのように対処していますか?痛み止めを出すだけでなく、罹患した筋肉をリリースするだけで、劇的に痛みが改善します! そのためにも腰の筋肉をきちんと理解しておくことが重要です。白... -
Dr.レニックの演じる!臨床英会話(全10回)第2回 Basic History2023/11/23(木)公開 レニック ニコラス Tokyo Medical and Surgical Clinicどの診療科でも必ず使う問診の基本フレーズを学びます。外国人患者が診察室に入ってきたとき、まず何と声をかけますか?意外と悩みがちな最初のあいさつから現病歴・既往歴、内服歴聴取など、全体の流れをRoleplayで実演します。現病歴から既往歴の質問に移るときのフレーズなど、スムーズに問診を進める一言も紹介。 今回は、嘔吐を訴える外国人観光... -
Dr.わへいの在宅エコー いろはにほへ(全6回)第2回 発熱のフレームワーク2 ~胆道系感染症~2024/10/17(木)公開 植村和平 利尻島国保中央病院 総合診療科 診療部長今回は、胆道系感染症を疑う際に役立つエコースキルを2つご紹介します。1つ目は、肝小葉構造を理解し、エコーで脈管(門脈・肝動脈・胆管)を正確に鑑別する技術。2つ目は、胆嚢が見えにくい場合のアプローチ方法。エコーの当て方や圧迫法などのテクニックを駆使し、あらゆる状況で胆嚢を観察できるスキルを解説します。さらに、発展編として胆管閉塞の... -
Dr.長尾の胸部X線クイズ 上級編(全6回)第6回 その所見がなぜあるか俯瞰的に考える2018/10/10(水)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...専門医も判断に迷う症例には落とし穴がたくさん。胸部X線の画像所見に引きずられても、主訴に注目が行き過ぎても、原因にたどり着けません。画像所見、主訴、どちらも冷静に評価し、俯瞰的に原因検索ができる胸部X線写真の読影スタンスを身に付けましょう! -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)原因不明を繰り返す発熱 【上原由紀】2013/11/27(水)公開 上原 由紀 順天堂大学医学部 総合診療科/感染制御科学総合診療科の外来では「不明熱」の患者さんがたくさん訪れます。今回ご紹介するのもそんな患者さんの症例です。
26歳男性で、主訴は42℃に及ぶ発熱および頭痛。結節性紅斑と頸部リンパ節の腫脹が認められました。数年前にも40℃台の発熱を繰り返して入院したものの、原因不明のままとなっているとのこと。
血液培養を行い、記者出身の医師がし... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【泌尿器科編】(全19回)第8回 男性の頻尿後編:PSAの考え方と評価2023/04/20(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長PSAはがんだけでなく前立腺疾患全般で上下するマーカーです。 健診でのPSA測定には学会も否定的ですが、泌尿器科症状を有する患者に対して測定しないと訴えられる可能性もあります。今回は、PSAを有効に使うために、いつ・だれに測るべきか解説します。またPSA値がグレーゾーンの場合の対応や、PSA値を下げてしまう薬剤についても必見です。 -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第12回 造血器腫瘍2017/09/20(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長造血器腫瘍は遺伝子レベルで病型が細分化され、新薬の登場とともに、治療も複雑化しています。急性白血病や悪性リンパ腫でも、化学療法は比較的有効で、的確な治療と全身管理によって完治できるタイプもあります。初診時に見逃してはならない、メディカルエマージェンシーのポイントを解説します! -
日本プライマリ・ケア連合学会 第10回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナー(全1回)Beyond the Guidelines! ~Common disease 総復習~2015/05/06(水)公開 土田 知也 川崎市立多摩病院 総合診療内科非専門医の診療の有用な道標となるガイドライン。
外来診療で遭遇する頻度の高い高血圧や糖尿病、脂質異常症などの疾患の対し、総合診療医・家庭医はどのガイドラインのどんな部分を参考にし、診断と治療に活かしているか?
家庭医療の第一線で活躍する5人の若手医師が、重要部分をピックアップし、コンパクトに解説します。 -
Dr.増井の血ガスハンティング(全10回)第10回 呼吸性アシドーシスpart3:呼吸苦の83歳男性2023/07/27(木)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長血ガスハンティングもいよいよ最終回です。今回は、呼吸苦の83歳男性と、53歳女性の2症例。呼吸状態や血ガスも似たようなこの2症例で、どちらに“人工呼吸管理”を行うのか考えていきます。呼吸不全と言えば、気胸、心不全、喘息、COPD、肺炎などが鑑別に挙がりますが、どのようなときに“人工呼吸管理”を始めるべきか、また、その判断基準は? それを考... -
T&A 動きながら考える救急初療(全5回)第2回 診療所でみるショック―Vitalが変化する前に見極めろ!―2009/08/21(金)公開 齊藤 裕之 山口大学医学部附属病院 総合診療部・臨床教育センター、MD、MBAすでに不安定な状態になっている患者をどのようにマネージメントするか、「ショック」を認識したらどうするか、などショックの分類と見分け方を確認していきます。クリニックで治療しなければ助からないショックもあります。「T&A動きながら考える救急初療」では、開業医の方にぜひ身に付けていただきたい治療法を伝授します! -
研修医のための検査値の読み方(全10回)第6回 Chem7-2:Na、K、Cl2024/08/29(木)公開 鋪野 紀好 千葉大学大学院医学研究院 地域医療教育学 特任准教授、千葉大学医学部附属病院 総合診療科電解質の検査値を読むのが苦手なら、この回は必ず見てください。鋪野先生がポイントを3つに絞って、電解質異常を理解するための系統立てたアプローチを伝授します。Na、K、Clそれぞれに原因疾患を絞るために注目すべき項目を簡潔に解説します。 -
Dr.増井の骨折ハンティング(全10回)第9回 肘関節痛 Part22022/08/17(水)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長今回は小児の肘痛をハンティングします。小児の肘痛の鑑別は大きく2つ。肘内障と上腕骨顆上骨折です。年齢や受傷機転から疑いましょう。4歳以下で、肘内障を疑った場合、レントゲンではなく、エコーが有用。ぜひやってみてください。肘内障の整復術も確認しておきましょう。 また、微妙骨折、亡霊骨折をどのようにハンティングするのか!小児ならでは... -
コロナ禍における認知症アプローチ(全1回)コロナ禍における認知症アプローチ2021/07/14(水)公開 内田 直樹 医療法人すずらん会たろうクリニック院長 精神科医、医学博士新型コロナウイルス感染症の長期的な流行によって、病院や介護施設における高齢者を取り巻く環境が激変した昨今。コロナ感染予防のために日常生活に大きな制限を余儀なくされ、会話や活動の機会が減ったことは、高齢者の身体機能や認知機能の低下に直結します。「コロナ禍における認知症アプローチ」ではコロナ禍において高齢者が認知症を発症・悪化さ... -
GMカンファレンス2019(全3回)第2回 横浜市立大学からの3症例2020/03/04(水)公開 太田 光泰 横浜市立大学 医学部 医学教育学・総合診療医学 教授横浜市立大学からの症例は「23歳女性 眼の腫れ、のどの痛み、顔の腫れ」、「50歳男性 左上腹部痛」、「58歳男性 繰り返す左下腹部痛」の3例。
プレゼンターの太田光泰先生からの問いかけに、4人の研修医や医学生が頭を悩ませながらも、診断に近づいていきます。
あなたも回答者のつもりになって、診断を下してください。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(糖尿病編)(全12回)第13回 糖尿病性神経障害のマネジメントのやり方は?2014/11/19(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長糖尿病性神経障害は、自覚症状がある唯一の合併症。早めに発見しマネジメントすることは患者の治療モチベーションも高まります。 腎症や網膜症のように検査値がなくても診断はできるんです。特徴的な自覚症状の見分け方や振動覚検査の意外なコツをズバリお教えします。 保険上使用できる薬剤についても具体的にレクチャー。診断とマネジメントにぜひ... -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第9回 肝胆膵がん2017/07/19(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長肝胆膵がんは病態が多様で、患者ごとの治療選択がとても重要です。肝がんは慢性肝炎や肝硬変の進行具合によって治療が異なり、殺細胞薬はほとんど効果がないこと、膵がんは早期発見が難しく約4%の患者しか完治できないことなど、一般内科医でもこれだけは知っておきたい肝胆膵がんの基本的知識、治療方法、副作用を腫瘍内科 大山優先生がコンパクトに...

