番組検索結果
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研修医のための内科ベーシック4 感染症内科(全10回)第7回 血液培養は なぜ取るのか/いつ取るのか2023/04/01(土)公開 忽那 賢志 大阪大学 大学院医学系研究科 感染制御学 教授血液培養はどんな時にとるのか、いつとるのか、どのようにとるのか。血培の基本についてのエビデンスを一つひとつ確認していきましょう。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 感染症」です。 -
軽症・重症 こどものみかた(全8回)第6回 心臓こそ真の重症2024/02/22(木)公開 児玉 和彦 医療法人明雅会こだま小児科今回は笠井先生が心臓緊急について解説します。心臓の緊急は、ECMOがある施設でないと救命できない厳しい疾患です。ECOMは突然必要となります。ECMOのない施設では、ある施設まで搬送可能かどうか、そして、その時間はどれくらいか、を事前に把握しておくことが重要となります。 そうです、心臓こそ真の重症です。いかに早く気付くか、いかに早く対応... -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第22回 体脂肪率が33%とは?2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長日頃、漫然と食べている食品が、実は、ダイエットの大敵だったという事実や是非とも覚えておきたい定量的な感覚について坂根直樹先生が解説します。 今回のタイトルは、「麺食いは太りやすい!」、「あんぱん=ごはん2杯分」、「20歳から体重は何kgえた?」、「体脂肪率が33%とは?」、「腹八分目とは?」の5本立て。患者説明に使えるネタ満載でお届け... -
ガイドラインから学ぶ小児の咳嗽診療のポイント(全2回)後編 気管支喘息・百日咳2026/01/21(水)公開 磯崎 淳 横浜市立みなと赤十字病院 アレルギーセンター副センター長・小児科/アレルギー小児科 部長後半では、長引く咳の原因として多い喘息にフォーカス。加えて、近年再流行している百日咳についても取り上げます。 -
研修医のための医療安全(全10回)第1回 なぜ患者安全を学ぶのか2024/07/04(木)公開 栗原 健 名古屋大学医学部附属病院 患者安全推進部 病院助教メディカルエラーは全米では死因の第3位に挙がっています。日本でも同様に、頻度が高い死因のひとつですが、専門の診療科はありません。つまり全診療科の医師が注意すべき重要な疾患であるともいえます。そのほかにも4つの側面から、研修医のうちに医療安全・患者安全を学ぶべき理由を解説します。 -
研修医のための地域医療ベーシック(全10回)第8回 転院調整 紹介状を書こう!2024/03/21(木)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医地域医療研修で転院調整のための紹介状を書く機会がどれくらいあるかは、指導医や研修先の施設次第ではありますが、もし、そのような機会をもらったとき、どうすればよいのか悩んだ人もいるのではないでしょうか。転院調整の紹介状に書いていいこと、書かないほうがいいことなど、転院調整の実務的なコツをお教えします。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season4(全8回)第7回 小児の細気管支炎に高張食塩水は有効か?2019/06/12(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは「高張食塩水」。小児の細気管支炎の症状軽減に有効なのかどうかを検討したスタディを読み解きます。
林寛之先生とRan Goldman先生がたどり着いた結論は?Take home messageは?
今回ディスカッションの基になる主な文献は以下の通りです。
「Effect of Nebulized Hypertonic Saline Treatment in Emergency Departments ... -
CareNeTV LiVE! Lecture アーカイブ(全12回)第6回 倉重 知也 「チーム力を高めるコーチングスキル(2)継続と仲間意識」(2014年6月17日放送分)2014/06/23(月)公開 倉重 知也 株式会社コーチ・エィ今回のレクチャーは、今話題のコーチングをテーマにお送りする全3回シリーズの第2回。コーチングの重要な3原則の1つ「継続」にスポットを当てた内容です。チーム力を高めるためには、安心感を持って会話できる関係性を築くことが重要。あいさつやうなづきなどのちょっとした気遣いでも、関係性は変わっていくといいます。その方法とは?チーム力を高め... -
Dr.長谷の教育的症例から学ぶER画像リーディングパール(全8回)第4回 腎の造影不良域を見たら〇〇と〇〇を考えろ!2026/07/23(木)公開 長谷 智也 岡崎市民病院 放射線診断科統括部長/救急科統括部長/救命救急センター副所長今回の症例も主訴は腹痛ですが、注目する臓器は腎臓です。腎臓に異常がある場合、画像だけで確定診断を行うことは困難ですし、腎以外の臓器についても考慮する必要があります。腎臓に造影不領域を認めた際にどんな病態を考えるべきか、見逃しを防ぐためには何に注意すべきかなど、クリニカルパールを凝縮してお届けします。 -
プライマリケア医のためのHIV基礎講座2(全3回)第3回 HIVの長期予後・慢性期のケア・拠点病院との連携2021/01/27(水)公開 白野 倫徳 大阪市立総合医療センター 感染症内科 医長HIV感染症は慢性疾患と捉えられるほど予後が改善し、治療の拠点は地域に移りつつあります。しかし、がんや生活習慣病などの合併症の問題があり、患者さんが地域で安心して生活をするためにはまだまだ課題があります。
HIV患者のコミュニティでの受け入れに関する研究で見つかった課題を紹介しながら、HIVの長期予後や慢性期のケア、拠点病院との連... -
感染症クォータリーレポート(全16回)麻しん【2026.2Q 前編】2026/06/03(水)公開 石金 正裕 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 総合感染症科/国際感染症センター/AMR臨...前半は今年に入り発生が続いている「麻しん」をピックアップ。空気感染による極めて強い感染力への警戒が必要な今、疫学や、外来での初期対応や予防対策について詳説します。 -
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全17回)第11回 腎不全2 急性腎不全2026/05/28(木)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長今回は急性腎障害(AKI)の診断について、勉強してきます。診断には、KDIGOの診断基準が使用されます。その内容と意味合いを把握していきましょう。AKIと診断されたら、原因検索。腎前性か、腎性か、腎後性かにより治療法が異なるため、しっかりと見極めることが大切です。その手順についても解説します。 -
研修医のための救急科ベーシック2(全10回)第10回 手技(救急) CVカテーテル抜去2023/04/01(土)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター 副センター長/聖マリアンナ医科大...CVカテーテルを抜去する際、またCVカテーテルから採血する際に気を付けるべきことを“型”にして身に付けましょう。 そのためには、それぞれのプロセスごとにその根拠をしっかりと把握しておくことが重要です。ストーリー構成で、すんなりと理解できます。
この番組は「Dr.YUKAの5分間ティーチング2 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)」の第6回... -
ケアネットライブGT Season2(全16回)第3回後編 漏れなく診断に必要な情報が聴取できる問診の型「PODCAST法」2024/02/07(水)公開 小林 尭広 手稲家庭医療クリニック・手稲渓仁会病院後編ではめまいと咳嗽を取り上げ、診断フローチャートを用いながらPODCAST法による問診のノウハウを具体的に解説します。 -
医師の働き方改革が勤務医に与える影響(全2回)後編 医師の働き方改革が勤務医に与える影響2024/01/10(水)公開 鈴木 幸雄 コロンビア大学メディカルセンター産婦人科 婦人科腫瘍部門 博士研究員 横浜市立大学医学...後編では、実際の現場の勤務医が抱いている疑問に応えます。 -
医療者のための院内感染対策(全10回)第3回 感染経路別予防策1 薬剤耐性菌に対する接触感染予防2024/07/25(木)公開 坂本 史衣 板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長今回から3回にわたって、感染経路別予防策について解説していきます。特定の病原体・感染症のある患者に対応するときは、標準予防策にプラスして、その病原体、感染症に合わせた予防策を行うことが必要となります。 まずは、薬剤耐性菌の保菌及び感染症に対する接触感染予防先についてみていきましょう。 -
THE指導医力“見るラヂオ”by JUGLER(全12回)第3回 優先順位(診療、その他の業務)2022/06/27(月)公開 多胡 雅毅 佐賀大学医学部附属病院 総合診療部 准教授・副部長・副診療科長 佐賀大学医学部 地域医療...新スタイルケアネットライブ「THE指導医力“見るラヂオ” by JUGLER」のアーカイブ配信です。 第3回は「優先順位」。『JUGLERブック 若手指導医1年目の教科書』 では、Chapter5「マルチタスクで頭がいっぱい! さあどう乗り切る?」 にあたるテーマです。忙しい毎日の中で「優先順位」ちゃんと付けられていますか? 臨床が最優先なのは当然ですが、「... -
野口サマーメディカルスクール 第2回 夏期臨床医学教育セミナー(全8回)第7回 Case Study Sessions【小児科】小児の意識障害2012/01/25(水)公開 二木 良夫 豊見城中央病院 小児科 部長救急室に意識障害で運ばれてくる患者さんは珍しくありません。 このセッションでは3つの症例を通して 1.意識障害の鑑別疾患 2.意識障害の病態生理 3.病態生理を踏まえた上での、意識障害患者の診察ポイント 4.救急室および外来でよく遭遇する落とし穴 以上、4点について学んでいきたいと思います。 -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第15回 「今日はどうされましたか?」をWhat’s wrong?と言うのはヘン!2024/09/09(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第15回は「シカゴ・メッド」から診察開始直前まで電話をしていた患者と医師の会話をピックアップ。
医師が初診時に患者に聞く決まり文句として「今日はどうされましたか?」がありますが、あなたはこれを英語でどう言いますか。日本人がすぐ思いつきがちなのは、What’s wrong? やWhat’s the matter?。しかし、これらはNGで、What brings you in?... -
研修医のための内科ベーシック4 感染症内科(全10回)第5回 院内発熱の鑑別診断2023/04/01(土)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授入院患者の感染症は鑑別診断が限られるため、一つひとつ確認しながら進めていけば、診断は比較的容易です。その鑑別診断について、詳しく考えていきましょう。
この番組のオリジナルは「Dr.岡の感染症プラチナレクチャー 医療関連感染症編」です。 -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第15回 針の体重計よりもデジタル体重計を使おう !2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長患者さんへの説明教材として医療現場でも役に立つ、リバウンドをしない確実なダイエット法をアニメで学ぶシリーズ。今回は、ダイエットを本格的に始める際に、効率的に取り組むコツを具体的に解説します。また、ダイエットで悩ましいのが中途で挫折してしまうことです。そこで、モチベーションを維持するためのとっておきの方法を坂根直樹先生が披露し... -
研修医のための内科ベーシック8 膠原病・リウマチ内科(全10回)第4回 全身性強皮症2023/04/01(土)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授皮膚や内臓が硬化、線維化する全身性強皮症SSc。限局皮膚型とびまん皮膚型に分けられ、手指にレイノー現象がみられます。抗体の種類によって合併する臓器障害が異なる点に着目して知識を整理しましょう。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病」です。 -
東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 動機付けコース(全13回)第12回 グループ討論1:在宅医療への期待(同職種)2012/08/08(水)公開 川越 正平 あおぞら診療所 院長在宅医療を実施するためには多職種との連携も必要ですが、各診療所同士が連携することも重要です。
今回の「在宅医療推進総合研修プログラム」の本ワークショップでは、在宅医療を始めたばかりの診療所医師同士が、これまでの在宅医療で悩んだケースについて発表します。
どのようにすれば在宅療養支援チームが築けるのか、どのような判断基... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第26回 経口メトロニダゾール 22024/09/12(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表嫌気性菌キラーとされるメトロニダゾールにも耐性菌が増加しています。薬剤耐性も踏まえ、メトロニダゾールの投与が考慮される動物咬傷、偽膜性腸炎などについて正しい抗菌薬の使い方を解説します。破傷風菌感染症についてはその機序や臨床症状、対応法などについても復習。最後にメトロニダゾールの副作用や薬物相互作用について確認します。本番組は...

