番組検索結果
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ERで闘うための手技(全8回)第7回 腰椎穿刺2020/12/16(水)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)中枢神経系感染症や炎症性疾患、くも膜下出血などの診断に用いられる腰椎穿刺は、行う頻度が少なくても確実にできるようになりたい手技です。その手順はもちろん、腰椎穿刺で重要な体位の取り方や解剖を手技動画やシェーマを用いてわかりやすく解説します。
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長門流 認定内科医試験BINGO!(全12回)第11回 神経2017/06/07(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長認定内科医試験の神経の領域では、「脳卒中治療ガイドライン2015」からの出題が予想されます。後期高齢者の降圧目標や脳卒中のリスク因子は必ず押さえておきましょう。 また、認知症スクリーニング検査の点数で認知症の有無を判定させる問題も毎年出題されています。長門直先生の予想問題を通して、試験の「出るところ」を確認してください。
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(整形外科編)(全14回)第13回 骨折の初期対応2017/10/25(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長骨折を疑うときの初期対応はシンプル。対応のルールと、固定の方法をしっかり押さえておきましょう。基本に忠実に、かつ回復を妨げない固定のTIPSは必見です。
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Dr.東田の今さら聞けない病態生理(全5回)第5回 その時 脳に何が起こった?2004/07/08(木)公開 東田 俊彦 MAC/Medical Academy Corporation誰もが驚いた長嶋監督の脳梗塞のように脳血管障害はある日突然、しかも、普段健康だと思われている人にも襲ってきます。そして、その予後は、発症後いかにすばやく対処したかにかかっていると言われています。家庭医としても「それは救急の仕事」と言わず、すばやく診断できる技術を身に付けておきたいものです。そこで今回は脳血管障害の症例を取り上...
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Dr.長門の5分間ワクチン学(全12回)第8回 水痘・BCG・4種混合2019/11/20(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長今回の「ワクチン学」は水痘・BCG・4種混合ワクチン。それぞれの接種回数、接種時期をはじめ、注意すべき点について触れていきます。水痘ワクチンでは2回接種する理由を確認します。そして、医療現場で課題となりやすいBCGワクチンの懸濁の仕方については、均一に溶かすポイントを紹介。さらに、4種混合ワクチンの追加接種を忘れた場合の対応、ポリオワ...
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明日からできるインスリン導入ABC(全6回)第6回 成功への近道!スタッフ教育のコツ2016/01/06(水)公開 三澤 美和 大阪医科大学附属病院 総合診療科インスリン治療には長期にわたって手技指導や血糖チェックなどのフォローが不可欠。 これらの業務を担うスタッフをどうやって育てるか?時間と労力を最小限に留めて教育する方法はないか? 最終回はこの悩みに答えます! 番組をみてスタッフ教育に使う時間を最小化しつつ効果的な患者指導ができる仕組みを作りましょう! レクチャーで紹介する手技...
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【泌尿器科編】(全19回)第7回 男性の頻尿前編:前立腺肥大症・慢性前立腺炎2023/03/30(木)公開 松木 孝和 松木泌尿器科医院院長/香川大学医学部臨床教授男性の頻尿でまず疑うのは前立腺肥大症。そしてもうひとつ考慮に入れるべき疾患は慢性前立腺炎です。どちらの疾患にも有用な超音波検査での診断に加えて直腸診の使いどころを解説します。臨床症状や年齢などを総合した診断、治療の優先順位の付け方を押さえておきましょう。
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Dr.浅岡の指導医のための漢方医学講座(全6回)第1回 東洋医学を理解するためのポイント(1)2013/03/27(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長第1回の「Dr.浅岡の指導医のための漢方医学講座」は東洋医学と西洋医学、それぞれのシステムの違いについてお伝えします。東洋医学は西洋医学とは全く違う システムのうえに成り立っており、患者を診る際の視点も異なります。この違いをはっきりさせないかぎり、漢方薬を根源的に理解することは不可能なのです。 番組レジュメは添付資料をご確認ください。
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Dr.岡田の膠原病大原則(全9回)第8回 大胆解説!欧州リウマチ学会SLE診療指針2009/06/26(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長自己免疫疾患は、膠原病のみならず、消化器内科、内分泌科、神経内科など多くの診療科で見受けられます。全身型自己免疫疾患の代表であるSLEの病態をしっかり把握することによって、臓器別自己免疫疾患に関しても理解を深められます。今回は、臨床医が知っておくと役立つ免疫系の仕組みを、豊富な図とともに岡田正人先生が解説。そして、SLEの症例を用...
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長門流 総合内科専門医試験MUST!(全12回)第7回 消化器(消化管)2017/07/26(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長消化管の領域で注目すべき疾患は、2016年にRome IV基準が発表された過敏性腸症候群と機能性胃腸症。 ほかにもガイドラインの改訂が頻繁な消化器がんの化学療法や、治療の進歩が著しい炎症性腸疾患からの出題も予想されます。 最新のガイドラインや新薬の改訂に対応した長門流の予想問題で効率よく勉強してください。
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)第3回 湿疹を知る2024/06/27(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長湿疹と皮膚炎は同義と知っていますか?今回は湿疹の特徴を5つ挙げ、問診と触診で湿疹だと判断できるポイントは必見です。湿疹の病態と治療方針の決め方をパパっと短時間で学びましょう!
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研修医のための麻酔科ベーシック(全10回)第2回 麻酔導入を100%活用する2024/02/01(木)公開 鈴木 昭広 自治医科大学附属病院 周術期センター長・麻酔科教授手術室で毎日行われる麻酔行為、これを単なるルーチン業務と捉えていませんか?麻酔導入を通じて学ぶべきことは、「突然反応がなくなった患者への初期対応」です。意識がない患者を見たときの行動パターンは体に染み込んでいますか?酸素解離曲線やカプノグラフィの基本はバッチリですか?酸素化のポイントと急変時のチェック項目について基本から丁寧...
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目で学ぶ フィジカルアセスメント大全(全18回)第10回 腎・泌尿器の診察2020/12/02(水)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長高槻病院の筒泉貴彦先生が尿路感染症の評価について解説します。
尿路は、実際は腎臓・尿管・膀胱・尿道で構成されています。男性の場合は、前立腺も忘れてはいけません。
フィジカルアセスメントで、どの部位において感染のフォーカスがあるのかを評価します。
肋骨脊椎角叩打痛、恥骨上部の評価方法を理解し、腎・泌尿器の診察に臨ん... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(糖尿病編)(全12回)第11回 インスリン導入のタイミングと患者説明のコツは?2014/10/22(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長近年、インスリン療法は、持効型や超速効型製剤の登場により格段に導入しやすいものになっています。 ですが、インスリンは糖尿病治療の最終手段のイメージが強く、導入を嫌がる患者さんが多いのではないでしょうか。 今回は最新のインスリン療法のメリットや導入目安、患者さんへの説明ポイントなどの情報をお届けします。
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感染症コンサルタント岸田が教える どこまでやるの!?感染対策(全9回)第4回 どうする?多剤耐性菌の感染対策2016/02/17(水)公開 岸田 直樹 一般社団法人 Sapporo Medical Academy 代表理事 ・ 医師感染対策の一番の基本である、MRSAの次の微生物といえば多剤耐性緑膿菌(MDRP)です。 多剤(薬剤)耐性緑膿菌の定義は覚えていますか?IMP (イミペネム)、AMK (アミカシン)、CPFX (シプロフロキサシン) の3剤に耐性を持つ緑膿菌です。 でも、こうなってしまうと、治療の選択肢がなくなってしまうのです。 そうなる前に手をうつことが重要です。そ...
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志水太郎の診断戦略エッセンス(全7回)第5回 病歴の技法2017/12/06(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長検査値、画像、身体所見―医師は様々な情報から診断を導き出す。その中でもとくに重要な意味を持つのは病歴聴取。 志水太郎先生が日々の問診で大切にしているのは”4つのC”と"BEOアプローチ”。診断戦略の前提となる質の高い病歴の技法を伝授します。
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Dr.香坂の循環器診療フロントライン(全9回)第3回 コラム 慢性心不全(HF)について2024/07/04(木)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授前回解説したように、慢性心不全の治療が劇的に変わり、成果が見られるとは言っても、どこかで限界があります。そんななかで医師として、医療者として何ができるのかを考えていく必要があるとDr.香坂は言います。一緒に考えてみませんか。
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外科専門医試験 オールエキスパートレクチャー1(全9回)第4回 呼吸器12022/06/01(水)公開 山本 真一 自治医科大学医学部外科学講座 光学医療センター内視鏡部/呼吸器外科 教授今回から3回にわたって外科専門医試験の「呼吸器」領域の解説を行います。講師は、自治医科大学呼吸器外科教授 山本真一先生です。 国試の問題や先生オリジナルの予想問題を活用し、問題を解きながら、外科専門医試験で問われるポイントをしっかりと解説します。 第1回は「肺癌」について。しっかりと確認してください。
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ糖尿病アップデート編(全6回)第3回 SGLT2阻害薬2023/11/23(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長いまやSGLT2阻害薬は糖尿病だけでなく、心不全、CKDの標準治療薬になっています。はじめに2017年以降の大規模臨床試験を時系列に概観し、その根拠を押さえましょう。 他科からも処方されている可能性が高くなったことを踏まえて、プライマリケアで気を付けるべき点をクリアカットに解説します。
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Dr.岡田のアレルギー疾患大原則(全11回)第10回 アトピー性皮膚炎2008/06/27(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長ステロイドクリームの強さの分類が、アメリカと日本とフランスでは全く違うことをご存じでしょうか。日本では5段階中2番目のベリーストロングに分類されている「フルメタ」が、アメリカでは7段階中4番目と、真ん中より下になります。このような例からも分類に固執して部位ごとに外用薬を何種類も処方したり、症状によって毎回種類を変えるのではな...
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外科専門医試験 オールエキスパートレクチャー2(全11回)第10回 肝胆膵脾22022/07/20(水)公開 里井 壯平 関西医科大学 外科学講座 胆膵外科肝胆膵脾の2回目は胆道系。胆道系の問題は他と比較すると、正答率が低めのようです。ちょっと難しい胆道系ですが、基本と理論がわかれば、得点可能!しっかりと確認してください。
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Dr.加藤の「これだけ眼科」(全7回)第6回 「結膜炎」はこれだけ2016/07/13(水)公開 加藤 浩晃 アイリス株式会社 取締役副社長CSO・ デジタルハリウッド大学大学院 特任教授結膜炎は白目(結膜)に炎症が生じる非常にコモンな眼科疾患です。 また、プライマリケア医でも十分治療できる疾患だと言われています。 番組では結膜炎の3つのタイプ、ウイルス性、アレルギー性、細菌性の特徴と簡単な見分け方、さらに目の充血と出血の違いも紹介します。 結膜炎、これだけ知っておけば非専門医の標準レベル突破
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Dr.井齋のサイエンス漢方処方(全5回)第3回 【効用2】微小循環障害を改善する2014/12/17(水)公開 井齋 偉矢 日高徳洲会病院 院長抗炎症作用とともに漢方薬が得意なのが微小循環障害の改善です。微小循環とは毛細血管。身近な症状では、目の隅、しみ、乾燥肌、唇・舌の色、痣、手拳紅斑などがあります。西洋医学は、カテーテル術や血栓症薬など大動脈の循環を保つ治療は得意ですが、実は細胞組織の活性や新陳代謝に欠かせない毛細血管の治療に決定打はありません。微小循環障害を改...
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CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)半年間にわたる間欠的な腹痛【小林健二】2013/10/23(水)公開 小林 健二 聖路加国際病院 一般内科 医長慢性の腹痛といえば、生命予後に関わるものは少なく、機能的なものが比較的多いために、ついつい甘く考えて真剣に話を聞かない、ということになりがちです。しかしながら、そのような診療を繰り返していると痛い目に合うこともある、という症例をプレゼンテーションしていただきます。症例は55歳女性。半年前から明け方に臍周囲から下腹部の張るよう...