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- 2026/03/16(月)公開
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2026春(全10回)
第3回 内分泌・代謝
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- 2026/03/12(木)公開
JPCAセミナー・セレクション(全12回)
周産期メンタルヘルス
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- 2026/03/12(木)公開
内科専門医試験 バーチャル模試2026(全7回)
第3回 第41~60問
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- 2026/03/12(木)公開
Dr.Junの人工呼吸管理スピードマスター(全12回)
第11回 ARDSの人工呼吸管理(2) PEEP
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- 2026/03/11(水)公開
感染症クォータリーレポート(全16回)
インフルエンザ【2026.1Q 前編】
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- 2026/03/09(月)公開
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2026春(全10回)
第2回 消化器
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- 2026/03/05(木)公開
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全15回)
第7回 循環不全3 トロポニン
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- 2026/03/05(木)公開
ERアップデート2025 in 沖縄(全7回)
第1回 林寛之先生:目指せ アナフィラキシー Sランク!
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- 2026/03/05(木)公開
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)
第10回 腹部:見逃すと怖い!必ず念頭においてダイナミックに診断を
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- 2026/03/05(木)公開
知らないと困る!男性更年期障害(全6回)
第6回 なぜ今、男性更年期か ~健康人生100年時代へ~
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- 2026/03/02(月)公開
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2026春(全10回)
第1回 循環器
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- 2026/02/26(木)公開
内科専門医試験 バーチャル模試2026(全7回)
第2回 第21~40問
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- 2026/02/26(木)公開
Dr.ヒデキのプライマリ心不全 AtoD(全10回)
第7回 非薬物療法
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- 2026/02/26(木)公開
Dr.伊東のストーリーで語る漢方薬(全13回)
第12回 婦人科三大処方:当帰芍薬散、桂枝茯苓丸、加味逍遙散
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- 2026/02/25(水)公開
ケアネットライブOncology(全6回)
60分でまるっとわかる がん薬物療法 〜食道がん編〜
臨床研修サポートプログラム
総合内科専門医試験試験対策
画像・心電図をちゃんと読める医者になる
風間編集長の「この番組のここがスゴイ!」
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心電図を読むときは「紙コップ」を! 使えるDr.増井メソッド
心電図って難しいですよね。僕は、医療者ではないので、心電図を読める必要はないのですが、CareNeTVの番組の映像チェックで心電図が出てくると、医師になったつもりでなんとか読もうと努力してしまいます。素人ながら何度も同じようなことをやっているので、典型的なST上昇などはわかるようになりました。しかし、当たり前ですが、実際に臨床で遭遇する心電図はそんな教科書に出てくるようなわかりやすい波形ではありません。「Dr.増井の心電図ハンティング」はいきなりそこからスタートするので、スタジオでそのレクチャーを見たとき、「むむむ」って見入ってしまったのを覚えています。最初に提示されたケース0。僕でもあっさりわかりましたが、それは医師国家試験の問題で96.5%の正答率だったというオチ。そういう教科書的な心電図には誰も困りませんよね、という前振りだったわけです。増井先生は、あくまで循環器科ではない一般の医師や研修医が悩むだろう心電図にフォーカスします。黒か白かはっきりしないグレーゾーン。循環器専門医のように完璧に白黒見極められる必要はありません。その広い灰色の面積をいかにより小さくするか、番組ではそのためのさまざまな増井流メソッドがつまびらかにされていきます。そのなかでも僕が一番わかりやすい!と目から鱗が落ちたのが「紙コップ」メソッド。12誘導心電図は胸部12カ所に誘導電極をはって心臓の動きを見ているわけですが、心電図ではそれが平面に並んだ波形として表現されます。それを立体的に理解するために、紙コップを心臓の左室に見立て、電極の位置をマーキングして実際の心臓のどこでその動きが起こっているかイメージするわけです。そうすることで、一見わかりにくい心電図でも12個の波形の本当の位置関係から所見が見えてくる(ことがある)。“コロンブスの卵”的はありますが、これが使える!その後、「心電図ハンティング2 失神・不整脈編」「骨折ハンティング」「血ガスハンティング」とリリースされた番組はどれも大好評で、増井先生はいまやCareNeTVを代表する人気講師です。その根底にあるのは、臨床現場からしか生まれない、初学者が実際に使える小さな知恵の集積なのだと僕は思います。9月23~24日の「ケアネットまつり」では、増井先生には「おまつりバージョン」として心電図クイズを生配信してもらいます。無料ですので、CareNeTVプレミアムの会員になっていない先生方も、Dr.増井流の粋をまずはライブで体感してみてください。 -
誰もが診るカゼに絞って漢方の深みを知る
漢方というのは、とてもユニークな医学です。誤解を恐れず言えば、“不思議な医学”だと思います。現代科学ではなく、古代から伝わる経験に基づいている。その一方で、確立された独自の体系を持っている。日本人医師でその体系を十全に理解している先生はあまりいない。しかし8割以上の臨床医が日常的に当たり前のように漢方薬を処方している。とても不思議な世界です。そのような世界ですから、漢方というものに対する先生方のスタンスも多様です。「漢方の理論をしっかりと理解したうえで、その理論に基づき適応を見極めて処方すべき」と考える正統派の先生もいれば、「効くといわれる処方のパターンだけ覚えて、適宜使えばいい」という現実的な先生もいます。先生ごとに考えに濃淡があって、中には漢方をあまりあてにしていないという人も。しかしながら、8割以上の医師が日常的に使っている以上、漢方にまったく興味がないという先生はほとんどいないはずです。CareNeTVでは、そうした漢方をとりまく実情を踏まえ、さまざまなタイプの番組を制作してきました。『Dr.加島のカゼを直す漢方』もそんな試行錯誤の中で生まれた番組です。加島雅之先生は、先の分類で言えば、正統派の先生に属すると思います。一方で、日々患者を診る第一線の臨床医であり、多くの先生に漢方の凄さの少しでも知ってもらい、とにかく漢方を日常診療に役立ててほしいと希求する現実的な面も持っています。言うまでもなく、漢方理論をゼロから説明して多くの疾患を実際に治せるレベルまで講義するのは簡単ではありません。そこで加島先生とお話しする中で、風邪という誰もが診るもっともコモンな疾患に絞って、理論と実践を網羅するという方針になりました。第4回以降を見ると、具体的な風邪症状に対する漢方薬の使い方がクリアにわかるのですが、第2回「漢方の基本の枠組み」、第3回「漢方でカゼを診断する」あたりにこのシリーズの真骨頂があると僕は思っています。「証」「精気」「五臓」「六腑」「四診」「八綱弁証」「傷寒」「温病」など、漢方独自の概念がそれぞれ何を意味していて、どのように体系づけられているか?謎解きにも似た知的好奇心をそそられ、漢方理論で風邪を診断してみたくなるでしょう。これからのシーズン、外来に数多く訪れるであろう風邪症状の患者を診ながら、より効果的な処方ができるよう“漢方脳”を鍛えるのもよいかもしれません。
2026/03/19(木)配信(次回)
お知らせ
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2026/02/18(水)
【決済システムメンテナンスのお知らせ】
2026年2月度は以下の日程で決済システムのメンテナンスを実施いたします。当該時間帯は、クレジットカードの決済処理やカード情報の変更ができませんのでご注意ください。
■ 2月20日 (金) 2:00 - 5:00
■ 2月24日(火) 0:00 - 6:00
※三井住友カードをご利用の方は、以下の日程でエラーが発生する場合がありますので、
この時間を避けるか、エラーとなった場合は時間をおいてから再度実行してください。
■ 2月24日 (火) 22:00 - 2月25日 (水) 2:00
■ 2月25日 (水) 3:00 - 7:00
※終了時刻は、メンテナンスの状況によって前後する可能性がございます。
なお、プレミアム会員、および購入済み番組のCareNeTVサイト視聴に関しましては、通常通りご利用いただけます。 -
2026/01/15(木)
【お知らせ】
CareNeTVにおける「日本薬剤師研修センター(JPEC) / ビデオ・オン・デマンド(VOD)研修」は、2026年3月末をもって終了いたします。
終了後は、コンテンツの視聴およびメモの確認ができなくなります。 必要な情報につきましては、お手数ですが、お手元にお控えくださいますようお願い申し上げます。
公益財団法人日本薬剤師研修センター(JPEC)認定薬剤師の単位取得をご希望の方は、JPECホームページをご確認ください。 -
2025/12/25(木)
【ケアネットカスタマーセンター年末年始の対応について】
年末年始におけるケアネットカスタマーセンターの営業に関しまして、下記のとおりご案内申し上げます。
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休業期間:2025年 12月27日(土)~ 2026年 1月4日(日)
年末営業終了日時:2025年 12月26日(金)14時
年始営業開始日時:2026年 1月 5日(月)10時
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なお、休業期間中のお問い合わせフォームやメールでのお問い合わせにつきましては、年始営業開始より順次対応させていただきます。
また、お問い合わせ状況により、返信までにお日にちをいただく可能性がございます。あらかじめご了承くださいませ。
ご利用中の皆さまにはご不便をお掛けしますが、なにとぞ、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
詳しくはこちらをご確認ください。

