番組検索結果
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ケアネットライブGT Season2(全16回)第1回後編 日常診療に潜む“Killer sore throat” -危険な咽頭痛を見逃すな!-2023/11/01(水)公開 井田 翔太 群馬大学医学部附属病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 助教後編では、3つの症例を提示します。 講義の最後には、覚えておきたい気道確保法を適応とともに解説。気道狭窄に遭遇した際に適切な対処をするために、必須知識を押さえましょう。 -
リウマチ膠原病セミナー(全14回)第37回 ANCA関連血管炎の治療2011/07/08(金)公開 松井 和生 亀田総合病院 リウマチ・膠原病内科ANCA関連血管炎の診断と治療、臓器病変や重症度について説明します。また、膠原病におけるPCP予防対策基準や難知性AAVの寛解導入のための代替治療ついても解説します。 -
TK式 主訴別アクションフローチャート(全6回)第4回 腹痛2025/06/26(木)公開 小林 尭広 手稲家庭医療クリニック・手稲渓仁会病院急性腹症では外科コンサルトが必要か否かの判断が最重要ですが、「とりあえず造影CT」という姿勢ではCTでわからなかったときに泥沼にハマります。関連する疾患も多くその鑑別は容易ではありませんが、TK式で腹痛への正しい対応法を改めて確認してください。 -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2024(全10回)第10回 感染症2024/05/13(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2024」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)3』(医学書院)から、Q50とQ58を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2024年5月12日 -
健和会大手町病院 総合診療ステップアップセミナー(全5回)第5回 Advanced 医療面接2018/05/16(水)公開 齊藤 裕之 山口大学医学部附属病院 総合診療部・臨床教育センター、MD、MBA教員として臨床推論や医療面接について学生を教育する傍ら、総合診療医としての診療・研究に余念のない齊藤裕之先生が登壇です。 医師が自分で思っているほどうまくできていないのが医療面接。陥りやすい落とし穴とそれを克服するために齊藤先生が実践しているノウハウを公開します。 -
ひと・身体をみる認知症医療(全9回)第7回 認知症の人にみられる一般症状2014/11/05(水)公開 山崎 英樹 いずみの杜診療所知っているようで、まだまだ知られていない認知症の症状。医学が積み上げてきた認知症症候学と、認知症と生きる人の体験を併せて山崎英樹医師が解説します。 「誰でも体験すること」「認知症の人の体験」が多く紹介される本編は、診察室での対話を深めるのに役立つだけでなく、家族やケアに関わる人たちに「認知症を伝える」ヒントとなるでしょう。 -
研修医のためのカルテの書き方(全10回)第4回 「O」どの所見をどう書くか2024/06/13(木)公開 菅家 智史 福島県立医科大学 総合内科・総合診療医センターOを上手に書くコツは、読み手がイメージしやすい順番で記載すること。例えば、最初に全身状態を記載することで、どのような患者かを読み手が素早く思い浮かべられるようになります。身体所見、検査所見の記載の取捨選択とよくある落とし穴についても解説します。 -
ディジーズ・バー2(全10回)第7回 かぜ(コロナ後どうしてる?)2023/10/26(木)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長今回は奈良県でクリニックを開業している北和也先生をゲストに迎え、かぜとコロナ診療について語ります。
新型コロナ感染症が5類感染症に移行してから日常のかぜ診察の中にコロナ患者が紛れることも珍しくなくなりました。
國松医師と北医師の現在のコロナ患者に対しての治療はまず「患者のつらい症状にコミットする」という点で一致。それは... -
Dr.浅岡の楽しく漢方~古代からの贈りもの~(全7回)第7回 別れ2012/08/08(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長漢方薬を構成している生薬の作用は全身に及ぶとは限りません。例えば、麻黄の守備範囲は「表」、芍薬の守備範囲は「裏」、というように大抵の生薬には限られた守備範囲というものがあります。したがって、生薬の集合体である漢方処方が常に全身を主治するというわけではなく、あくまでもそこに配合された生薬の守備範囲の合算がその処方の守備範囲とな... -
研修医のための抗菌薬の使い方(全10回)第10回 グラム陰性桿菌に対する治療2025/12/18(木)公開 的野 多加志 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部 特任准教授/飯塚病院 感染症科 顧問今回は、グラム陰性桿菌が検出された場合の治療について解説します。グラム陰性桿菌による感染症は腹腔内を感染源とすることが多いため、耐性菌リスクを考慮した慎重な抗菌薬選択が必須となります。画像を見ながらの解説に加え、現場で的野先生が実際に遭遇し、頻繁に質問されるケースについても取り上げ、明快に回答します。第9回と合わせて、グラム染... -
外来の質が上がる心療内科的アプローチ(全8回)第6回 めまい(心身症)2022/11/09(水)公開 大武 陽一 たけお内科クリニック からだと心の診療所 院長第6回ではめまい(心身症)を取り上げます。めまいは日常診療でよく診る愁訴の1つですが、薬物療法で改善せず対応に困るケースも少なくありません。めまいで苦しむ患者さんに対して認知行動療法的なアプローチを取り入れ、治療の糸口を探ってみましょう。 -
Dr.みやざきの鼠径ヘルニア手術テクニックコレクション(全12回)第9回 手術手技の実際(4) UHS法2014/09/24(水)公開 宮崎 恭介 みやざき外科・ヘルニアクリニック 院長手術手技の実際:第4回はUHS法です。 UHS法は、UHS(Ultlapro® Hernia System )というメッシュを使用して行う術式で、インレイメッシュ法、プラグ法、、リヒテンシュタイン法を1つにした欲張りな術式です。 コネクターでヘルニア門を閉鎖し、アンダーレイパッチ、オンレイパッチで鼠径管後壁を挟み込むように補強します。 Ⅰ-3型巨大陰嚢内ヘルニア... -
TK式 主訴別アクションフローチャート(全6回)第3回 一次性頭痛2025/06/05(木)公開 小林 尭広 手稲家庭医療クリニック・手稲渓仁会病院頭痛を診る際には、一般外来でもまずは二次性頭痛を疑うことが基本ですが、慢性的な頭痛と判断したら次に取るべきアクションは片頭痛とTACsの鑑別です。この2つの疾患「らしさ」を探すノウハウをお伝えします。単に痛み止めを処方するだけの対応とは一線を画す、TK式頭痛診療法を学んでください。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第6回 学術大会 (全12回)第9回 行動科学から考える外来診療~ピットフォール回避のために~2015/10/28(水)公開 生坂 政臣 千葉大学 名誉教授/生坂医院 副院長日常診療において、実際には症状が悪化しているにもかかわらず「変わらない」と答える患者も存在し、患者の訴えを額面通りに受け取ると誤った判断をしてしまうことがあります。
第6回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会での本セッションでは、そのようなピットフォールに陥らないために、
千葉大学医学部附属病院の生坂政臣先生、鋪野紀... -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2026春(全10回)第3回 内分泌・代謝2026/03/16(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2026春」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)2』(医学書院)から、Q15とQ31を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2026年3月15日 -
Dr.伊東のストーリーで語る漢方薬(全13回)第10回 四物湯:血虚に対する処方2026/01/15(木)公開 伊東 完 筑波大学附属病院 病院総合内科 講師今回の主役は血虚に対する四物湯です。四物湯そのものが単独で処方されることはまれですが、四物湯を構成する4つの生薬が血虚に対する処方を理解するカギとなります。Dr.伊東がこれらの4つの生薬を軸に、貧血や婦人科系の出血・腹痛などに効果のある複数の漢方薬についてわかりやすく解説します。 -
Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)第8回 淋菌2025/02/13(木)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回の微生物は「淋菌」です。20歳代男性の咽頭痛の症例となります。咽頭の培養は常在菌がたくさんいる検体なので、その中で、淋菌を拾い上げていくのは容易ではないため、事前の情報をしっかりと伝えて、依頼することが大切です。また、淋菌感染症といえば、STI(性感染症)である可能性も高く、共感染や、パートナー感染などの対処方法も含めて考えて... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー アレルギー(全3回)第3回 アレルギー性皮膚疾患2026/07/02(木)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長第3回は、蕁麻疹、血管性浮腫と重症薬疹を取り上げます。血管性浮腫では、マスト細胞起因性かブラジキニン起因性かの見極めが治療薬の選択に直結するため、各々の特徴をしっかり理解することが重要です。重症薬疹では、スティーブンス・ジョンソン症候群/中毒性表皮壊死症(SJS/TEN)と薬剤性過敏症症候群(DIHS)の鑑別ポイントや、重大な身体所見、合... -
外科専門医試験 “タイパ”良問解説(全7回)第4回 心臓血管2023/07/20(木)公開 河島 毅之 大分大学心臓血管外科学講座第4回は心臓血管です。講師は大分大学 河島 毅之先生。
解剖、病態、先天性心疾患、大動脈疾患、CABGを周辺情報も含めてしっかりと解説します。 -
研修医のための医師の仕事術(全10回)第1回 質問力2024/07/25(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科研修医からスタートする医師人生。学ばなければならないことがたくさんあり、教えられることを理解していくだけでも大変です。そんななかで、何をどう質問すればいいのかわからない。そんな声も聞かれます。ちょっとした勇気とコツがあれば自分自身のためになる質問をすることができます。 -
研修医のための麻酔科ベーシック(全10回)第9回 麻酔科で感染マナーを身につけよう2024/03/28(木)公開 鈴木 昭広 自治医科大学附属病院 周術期センター長・麻酔科教授臨床現場では、手指衛生の必要性をその都度確認してはいられません。WHOの5つのタイミングを頭に入れ、手指衛生を徹底しましょう。個人防護具の考え方と手術部位感染(SSI)予防の鉄則もお伝えします。周術期予防的抗菌薬は、治療目的のものに比べて種類も少なく、基本中の基本。薬剤選択の背景を考える癖をつければ、麻酔科研修中も抗菌薬の知識が身に... -
当直ドジ沼サバイバル(全10回)第3回 見落としたくない急性心膜炎2026/05/14(木)公開 石本 貴美 福井大学医学部附属病院 救急部/総合診療・総合内科センター 特命助教今回は目が覚めるほどの胸痛を主訴とする50歳男性が来院します。胸痛は心筋梗塞や大動脈解離などの命を脅かす重篤な疾患のリスクをはらむため、慎重な対応が欠かせません。バーチャル研修医・越前あいも、細心の注意を払って問診と検査を進めますが、明らかな異常が見当たらず帰宅を指示。しかし、そこには当直医が陥りやすい盲点が隠されていました。... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)第16回 薬疹の落とし穴2025/02/06(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長薬疹は、中毒疹の一種。同じ中毒疹に分類されるウイルス性発疹症などの疾患と薬疹を、皮疹だけで見分けることは非常に困難です。 そこで、田口先生が実践するセッティング別に可能性を見積もって診察する方法を伝授します。 また、薬疹とウイルス性発疹症どちらでもない中毒疹の典型的な例とその対応方法も併せて解説。 薬疹対応のピットフォールと... -
研修医のための救急科ベーシック3(全10回)第3回 一般(救急) 誤嚥性肺炎の初療2023/04/01(土)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授誤嚥性肺炎は高齢社会で遭遇する頻度の高いCommon Diseaseです。救急科ローテートの観点からも非常に重要なテーマに該当します。Dr.林の明快なレクチャーで、初療における誤嚥性肺炎/誤嚥性肺臓炎のマネジメントについて一緒に理解を深めましょう。
※この番組は「Dr.林の笑劇的救急問答 Season16(全8回)」の第4回を再編集したものです。

