内科の番組検索結果
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ケースメソッド腎障害(全6回)第2回 救急外来編(2)2024/06/20(木)公開 村澤 昌 行徳総合病院 腎臓内科第2回では、さまざまなAKIのパターンや緊急血液透析の適応について学びます。骨粗鬆症に対しビタミンD製剤を内服中の患者、長年の降圧薬内服歴のある患者など、高頻度で遭遇するケースはもちろん、比較的頻度は少ないが必ず知っておくべき病態も紹介。体液量、血圧、腎機能推移の評価ポイントを押さえ、AKIの対応をマスターしましょう。 -
ケアネットライブGT(全12回)第1回 J-OSLER 攻略のコツ2022/09/07(水)公開 原田 洸 マウントサイナイ ベスイスラエル病院 内科レジデントこれからの医学教育をリードするであろう新世代のスター講師候補が登壇する新シリーズ、ケアネットライブGT(Got Talent)。記念すべき第1回を飾るのは、医師4年目にして博士号を取得、翌2021年に渡米しニューヨークで内科レジデントとして活躍する原田 洸 氏です。 取り上げるテーマは「J-OSLER」。新内科専門医制度とともに始まった専攻医登録評価... -
Dr.和田の救急頭部CT読影の鉄則(全9回)第2回 救急頭部CT読影の鉄則 (3) (4)2024/08/29(木)公開 和田 武 帝京大学医学部放射線科学講座/放射線診断専門医・IVR専門医今回取り上げる鉄則は「(3) 左右を比較する」「(4) 過去画像や正常部と比較する」の2つです。Dr.和田によれば左右差の比較はCT読影の「基本であり奥義」。過去画像・正常像との比較も見落としを防ぐために不可欠です。その具体的なコツと考え方を学んでください。 -
USA発!関節X線ASBCD(全6回)第5回 腰の読影に挑戦!(2)―脊椎の読み方のポイント―2009/03/13(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授腰痛の本丸「椎体」のX線写真読影術に挑みます(ご視聴前に、ケアネットDVD『Dr.岸本の関節ワザ大全<第3巻>』の第8回「身体診察のコツ3腰・股関節」で解説している“腰痛のレッドフラッグ”をご覧いただけると、より理解が深まります)。 多くの腰痛は自然治癒するためX線は不要ですが、レッドフラッグのある腰痛は要注意! まずX線、そして必要に応じてCTや... -
ガイドラインから学ぶ高齢者糖尿病診療のポイント(全2回)前編 ガイドラインから学ぶ高齢者糖尿病診療のポイント2024/12/18(水)公開 高本 偉碩 東京医科大学茨城医療センター 代謝・内分泌内科 教授今回のガイドラインから学ぶシリーズは、高齢者の糖尿病診療がテーマ。講師は、東京医科大学茨城医療センター 代謝・内分泌内科の高本 偉碩先生。昨年7年ぶりに改訂された高齢者糖尿病診療ガイドライン、今年発行された糖尿病治療ガイドライン、糖尿病治療ガイドを一気読み。押さえておくべき改訂点を丁寧に確認しながら、高齢者糖尿病診療において重要... -
Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線(全13回)第12回 膠原病 case2 ―70歳女性・・上気道症状と不明熱―2010/07/23(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授もしかしたら膠原病かも知れない不明熱…。そんなとき、専門医に紹介する前にできることがあります。もちろん診断には専門的な検査が必要なこともありますが、多くの膠原病疾患の診断基準からもわかるように、病歴聴取、身体診察という一般的な検査だけで、ある程度診断を絞り込めるのです。そのためにはやはり何回でも繰り返して聞く病歴聴取と丁寧な身... -
スーさんの急変エコー 裏ワザ小ワザ(全6回)第6回 眼のエコー2016/11/09(水)公開 鈴木 昭広 自治医科大学附属病院 周術期センター長・麻酔科教授これぞ裏ワザ!最終回は「眼のエコー」を紹介します。 眼のエコーとは患者の眼球にエコーを当て、そこで見える視神経の太さから脳圧亢進を評価できるというもの。脳出血が疑われ、CT検査や脳外科医を待っている間に、この方法で脳圧上昇が確認できれば、先行して上半身挙上などの処置を行うことができます。実技編では顔面損傷の場合の小ワザも紹介、... -
USA発!関節X線ASBCD(全6回)第4回 腰の読影に挑戦!(1)-股関節と仙腸関節をASBCで読む-2009/03/13(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授腰痛の中でも前方や側方の痛みを訴える場合が多い、股関節と仙腸関節の読影を解説します。 ASBCDを心得ていればもちろん読影は簡単です。変形性関節症や関節リウマチを初めとする炎症性関節炎の診断のポイントは、これまでの関節の読影を理解していれば全く難しくありません。また、阻血性骨壊死など股関節に起こる病変も、その特徴が頭に入っていれば... -
COVID-19 5類移行でどう変わる?(全1回)COVID-19 5類移行でどう変わる?2023/03/22(水)公開 黒田 浩一 神戸市立医療センター中央市民病院 感染症科 副医長5月に迫ったCOVID-19の5類感染症への移行は診療にどのような影響を与えるのでしょうか? 今回のライブでは、5類移行による院内感染対策の変化、オミクロン対応2価ワクチン、早期診断・早期治療の重要性、発症早期の治療における薬剤の選択などの情報をアップデートします。講師は最前線でのCOVID-19診療に加えて、診療体制と感染管理体制の構築にも従事... -
Dr.長尾の胸部X線クイズ 上級編(全6回)第5回 覚えておきたいあのサイン2018/09/19(水)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...今回は、この所見が見えたら一発で診断できるという胸部X線写真のサインを紹介。ただし、そのサインだけに頼ると見落とすこともあるので油断は禁物。ピットフォールまで教えます。 -
Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)第3回 大腸菌:ESBL産生菌2024/10/24(木)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回の微生物は大腸菌です。その中でも取り上げるのはESBL(産生菌になります。ESBL産生菌は薬剤耐性菌の1種で、特定の菌種ではなく、β-ラクタマーゼを産生する細菌の総称となります。こんかいは尿路感染症にて、検出された大腸菌が、ESBL産生菌であった症例です。ESBL産生菌をどのように同定していくのか、確認していきましょう。また、その場合の治療... -
知らないと困る!骨粗鬆症(全7回)第3回 続発性骨粗鬆症の原疾患2024/01/25(木)公開 千葉 優子 東京都健康長寿医療センター 臨床検査科部長生活習慣病や薬剤などさまざまな要因によって発症する骨粗鬆症。今回は糖尿病、CKD、関節リウマチなどの代表的な原疾患とステロイド性骨粗鬆症を中心にレクチャーします。各疾患はどのようなメカニズムで骨粗鬆症を引き起こすのでしょうか?とくに注意すべき薬剤は?ステロイド性骨粗鬆症については、治療開始基準やステロイド投与終了後の治療の見直し... -
Dr.小川のアグレッシブ腹部エコー 肝臓編(全6回)第4回 肝腫瘤性病変と肝細胞がん1 -基本を押さえる-2015/02/11(水)公開 小川 眞広 日本大学病院 消化器内科科長 超音波室室長肝腫瘤性病変の評価方法と肝細胞がんの典型的な腹部エコー画像について小川眞広先生が解説します。 超音波装置の発展により、5mm大の結節性病変が散見されるようになったが、この結節をどう評価するか、CTやMRIで描出されない結節をどう扱うかなど 悩んだことはありませんか? 超音波は所見を撮りに行く検査です!なぜその所見が得られるか、何が臨... -
Dr.山中の攻める問診(全13回)第11回 腰痛 ~左胸部痛、そして腰痛~2014/03/12(水)公開 山中 克郎 福島県立医科大学会津医療センター 総合内科学講座 特任教授/ 諏訪中央病院 看護専門学校 ...61歳男性。10日前に左胸部痛でERを受診し肋軟骨の疑いと診断される。ロキソニンで痛みは減少するも6日前に突然腰痛を発症。3日前からは肉眼的血尿が確認される。身体所見は、左胸部に腫脹と圧痛がある。また右肘内側と腰部に腫脹を確認した。この患者さんの診断は何だったのでしょうか?病歴や身体所見、検査所見のどこにキーワードがあり、どの様に攻... -
Dr.岡田のアレルギー疾患大原則(全11回)第11回「じん麻疹・血管性浮腫・接触性皮膚炎」2008/06/27(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長大人の慢性じん麻疹は、食物アレルギーに因る確率はわずか1%未満で、原因としては自己免疫、ストレス、感染症など様々な因子に関連していることが多いです。しかし、いつ、どこまで検索すればよいのか迷うことはないでしょうか。今回は、すべての原因を1つの図にして、患者さんが納得できる説明方法と実践的な治療法を紹介します。また、複雑な病態を... -
呼吸器内科医Kのイメージと病態がつながる胸部CTの読み方(全7回)第5回 びまん性陰影2024/07/18(木)公開 中島 啓 亀田総合病院 呼吸器内科 主任部長びまん性陰影を呈する疾患には、ニューモシスチス肺炎や急性間質性肺炎といった致死率の高い疾患も多く、早期診断が極めて重要です。びまん性スリガラス影では病変の分布が、びまん性粒状影では小葉構造と病変の関係が鑑別のヒントになります。重篤な疾患にいち早く気づくための知識を身につけましょう。 -
フィーバー國松の不明熱コンサルト(全8回)第8回 感染症内科「ほかに何があるでしょうか?」2016/02/17(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長日頃から不明熱の精査に慣れている感染症内科の先生方が困るのは、感染症を検討し尽くしても診断のつかない不明熱! 皮疹、高サイトカイン、菌血症様という代表的な症候から臨床診断するコツや、不明熱精査と同時に始める「不明熱治療」という考え方と方法について解説します。症例検討は、ほぼ無症候で40度以上の発熱を2年間も繰り返す12歳女児。その... -
チャレンジ!超音波走査(全6回)第5回 腎臓・脾臓2004/07/22(木)公開 斎藤 明子 東京女子医科大学 消化器病センター 内科助教授基本走査手順のラストを飾るのは腎臓・脾臓の走査です。でも簡単だからといって一息つくのはまだ早い!効率的な「斎藤流」プローブ使いや見逃しがちなポイントを腹部のシェーマを駆使してご紹介していきます。また番組放送中に大好評だった、視聴者の先生方より寄せられた質問に斎藤先生が答える「ウルトラQ&A」もお見逃しなく!プローブの持ち方、角度、... -
聖路加GENERAL<呼吸器内科> (全8回)第3回 胸が痛いのは、心臓のせいだけではありません CASE1 42歳男性2011/12/07(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長黒帯師範:仁多 寅彦氏(聖路加国際病院呼吸器内科)
突然刺されるような胸痛を訴えた42歳の男性。胸痛といえば、循環器疾患を思い浮かべますが、今回の患者さんは呼吸器による胸痛です。労作時に呼吸困難があったことから、胸部X線写真を撮った結果、気胸であることがわかりました。 気胸は、つい見逃しがちな疾患といえます。まずは、胸痛の鑑... -
Dr.翼の心電図検定3級合格ポイント塾(全10回)第3回 心房細動と心房粗動2023/09/21(木)公開 駒井 翼 CLINIC TEN SHIBUYA心電図上混同されることも多い心房細動と心房粗動について、Dr.翼が病態生理の違いから心電図の見分け方のコツまで明快に解説します。見れば誰でも両者をハッキリと区別できるようになるでしょう。 -
Dr.加島のカゼを治す漢方(全6回)第2回 漢方の基本の枠組み2015/03/11(水)公開 加島 雅之 熊本赤十字病院 総合内科/総合診療科 副部長風邪診療で正しく漢方薬を処方するために必要となる、最小限の漢方の考え方と体系を加島雅之先生が解説します。長年の経験と積み上げられた知見で、漢方医学は西洋医学とは異なる診断治療体系を持っています。その基本を押さえれば、風邪に即効性のある漢方薬の処方が可能となります。 -
Dr.東田の今さら聞けない病態生理(全5回)第4回 高血圧をオームの法則で解け!2004/07/08(木)公開 東田 俊彦 MAC/Medical Academy Corporation50歳以上の日本人の4~5人に1人が高血圧症だといいます。では、高血圧症の病態生理をどれくらいご存じでしょうか? 東田俊彦先生は「高血圧はずばり“オームの法則”だ!」と言われます。“オームの法則”とは、中学生で習った、あの「電圧=電流×抵抗」です。高血圧の9割を占める本態性高血圧は、塩分の過剰摂取、遺伝的要因などと言われますが、根本的なの... -
聖路加GENERAL<腫瘍内科学>(全2回)第1回 がんの一般情報について2011/07/13(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長黒帯師範:大山 優 氏
癌の検診の是非を様々な角度から検討していきます。厚生労働省の推奨項目として、胃癌検診、肺癌検診、大腸癌検診があげられていますが、その根拠となった日本のデータはランダム化比較試験に基づくものでなく、さまざまなバイアスが指摘され、信頼性が疑問視されています。一方、米国のUSPSTF は多数のランダム化比較試験に... -
千葉大GMカンファレンス2018(全3回)第1回 症例1:72歳男性 右手と右顔面のしびれ 難易度★2019/01/30(水)公開 生坂 政臣 千葉大学 名誉教授/生坂医院 副院長生坂政臣先生が症候診断する症例は「72歳男性 右手と右顔面のしびれ」です。
神経経路を確認し、考えられる障害を整理します。
また顔面の温痛覚、振動覚の視点からも病態を考えます。

