内科の番組検索結果
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聖路加GENERAL<消化器内科> (全8回)第2回 ”海外で””生肉”は要注意? CASE2 21歳女性2011/12/07(水)公開 徳田 安春 臨床研修病院群プロジェクト 群星沖縄センター長消化器内科の黒帯師範:小林 健二氏
1ヵ月前から下腹部痛、1日3~4回の下痢が生じ熱も出始めたため、近医を受診した21歳の女性。発熱と体重減少があったことから、機能性ではなく器質的なものを疑いました。体重の変化など、鑑別で注意すべき病歴から診断の検索をしていきます。 この患者さんの場合では、腹部診察で索状の腫瘤を触知しました。そ... -
Dr.能登のもう迷わない!臨床統計ここが知りたい!!(全6回)第5回 治療編1 さっそくエビデンスを読もう!2010/06/18(金)公開 能登 洋 聖路加国際病院 内分泌代謝科 部長大好評の臨床統計学入門シリーズ。今回はいよいよ臨床統計学を使って実際のエビデンスを読んでみます。もちろん数式など不要で、基礎的知識だけでエビデンスを的確にサクサクと読むことができます。 エビデンスを読む際の第一歩は、エビデンスを盲信して鵜呑みにしないことです。どんなにすばらしく見える臨床研究であっても、ズレとぶブレという誤...
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自治医大presents総合内科アップデート(全8回)第2回 神経内科「脳梗塞急性期治療の実際」2018/08/01(水)公開 益子 貴史 自治医科大学 神経内科自治医科大学内科学講座に所属する専門医たちが日々アップデートされる最新の知見をリレー講義。内科全領域における最新の重要臨床トピックをクイックに学べるので、総合内科医専門医試験対策にも役立ちます。第2回は、自治医科大学神経内科の益子貴史先生が新しい疾患概念である塞栓源不明脳塞栓症(ESUS)を含む、脳梗塞の分類と治療について解説しま...
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救急で困る「精神科症状」マネジメント(全5回)第3回 自殺企図、精神病患者はこう対処する2017/12/13(水)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)救急で診る機会の多い精神科症状 7つのうち、2つ(自殺企図、精神病患者)について解説します。いずれの場合も、必ず、精神科医へつなぐことが必要となります。救急の場でどのような対応をすべきか、また、どのような対応をしてはいけないかを久村正樹先生がお教えします。また、精神疾患の客観的な症状についても詳しく解説します。
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Dr.たけしのこんなに多いのに意外に知らない胸腹壁症候群の診かた(全10回)第5回 頸椎病変2023/08/31(木)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長今回は、頸椎病変による胸痛について考えていきます。 頸椎病変がある場合、デルマトームで考えても、腕への影響は考えることができるのですが、胸への影響はないと考えられます。 ではどうして胸痛が起こるのでしょうか。 Dr.たけしがお教えします。
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フィーバー國松の不明熱コンサルト(全8回)第8回 感染症内科「ほかに何があるでしょうか?」2016/02/17(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長日頃から不明熱の精査に慣れている感染症内科の先生方が困るのは、感染症を検討し尽くしても診断のつかない不明熱! 皮疹、高サイトカイン、菌血症様という代表的な症候から臨床診断するコツや、不明熱精査と同時に始める「不明熱治療」という考え方と方法について解説します。症例検討は、ほぼ無症候で40度以上の発熱を2年間も繰り返す12歳女児。その...
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研修医のための栄養・輸液(全10回)第4回 経腸栄養の実際2024/07/11(木)公開 伊在井 淳子 公益財団法人宮城厚生協会坂総合病院 救急外科科長 NST委員会委員長今回は、経腸栄養剤の種類と選択を中心に解説。栄養剤の選択において、まず押さえるべき指標はNPC/N比(非蛋白熱量/窒素比)です。この適正値は、高度侵襲期、安定期、透析導入前の腎不全などでそれぞれ異なります。患者状態に応じた栄養剤の変更について学びましょう。
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救急で困る「精神科症状」マネジメント(全5回)第5回 うつ状態はこう対処する2018/01/10(水)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)救急のみならず、出会う機会の多いうつ状態の対処方法について久村正樹先生が解説します。 プライマリケアでの基本は、安易に薬物に頼らないこと。 そのために知っておくべきこと、診療の手順、問診の仕方など、臨床の現場ですぐに使える知識満載でお届けします。
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Dr.岡田の膠原病大原則(全9回)第7回 実践、ステロイドの有害事象対策2009/06/26(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長指導医がよくする質問のひとつに「ステロイドの副作用を10個挙げなさい」というのがありますが、大切なのは副作用を予防するための適切な対策を取ることです。そのためには、どの副作用がいつ出現しやすいかを理解すること、そしてその有害事象に対する検査を適切に行い、その検査を正しく解釈することが必要です。 今回は、一歩進んだ骨粗鬆症対策と...
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聖路加GENERAL<消化器内科> (全8回)第4回 黄疸は 急いで診断 よい治療 CASE2 63歳男性2012/02/08(水)公開 徳田 安春 臨床研修病院群プロジェクト 群星沖縄センター長消化器内科の黒帯師範:小林 健二氏
1ヵ月ほど前から上腹部の軽い痛みを感じながらも、市販の胃薬で様子をみていた63歳の男性。最近眼球の黄染が出始め、便が灰白色になったため外来を受診しました。常用薬はありましたが、黄疸を誘発するようなものではなく、海外渡航歴もないため、ウィルス性肝炎の可能性はあまり考えられませんでした。診察を... -
Dr.小川のアグレッシブ腹部エコー 肝臓編(全6回)第4回 肝腫瘤性病変と肝細胞がん1 -基本を押さえる-2015/02/11(水)公開 小川 眞広 日本大学病院 消化器内科科長 超音波室室長肝腫瘤性病変の評価方法と肝細胞がんの典型的な腹部エコー画像について小川眞広先生が解説します。 超音波装置の発展により、5mm大の結節性病変が散見されるようになったが、この結節をどう評価するか、CTやMRIで描出されない結節をどう扱うかなど 悩んだことはありませんか? 超音波は所見を撮りに行く検査です!なぜその所見が得られるか、何が臨...
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ここから始めよう!みんなのワクチンプラクティス -今こそ実践!医療者がやらなくて誰がやるのだ-(全12回)第7回 軽んじてはいけない 麻疹・風疹、日本脳炎 Vaccine formulation & VPD (3)2014/01/22(水)公開 守屋 章成 長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科 グローバルヘルス専攻 熱帯医学コース(...ともに排除を達成すべきVPDと考えられている麻疹と風疹ですが、2010年までに南北アメリカ大陸では全国家で排除が達成されています。しかし、日本の実情はみなさんよくご存じだと思います。排除に必要な条件として挙げられるMRワクチン接種率は目標値に程遠く、風疹に至っては接種率以外にサーベイランスが十分に整備されていないことなども相まって、未...
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自信がつく!Dr.中野のこどものみかた(全9回)第9回 腹痛(前編)2004/09/16(木)公開 中野 康伸 中野こどもクリニック 院長こどもで腹痛を来たす疾患ベスト3は、感染性胃腸炎、便秘、そして学童期で増加している過敏性腸症候群の3つです。こどもの腹部疾患をテーマに、便秘の診察法と治療~浣腸のコツ、そして下痢の鑑別診断をするために必要なこどもの生理機能の特徴、ママたちとのコミュニケーションが必要となる問診のコツなどを中心に解説します。小さなお子さんであれば...
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Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線(全13回)第11回 膠原病 case1 ―84歳男性・・退院間近の不明熱―2010/07/23(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 准教授今回の「Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線」からはケアネットでおなじみの岸本暢将先生を迎えて、膠原病とその関連疾患による不明熱を検証していきます。不明熱の5人に1人は膠原病と言われるように、原因としては比較的高率な膠原病についての知識は不明熱を考える上で欠かすことができません。 膠原病と言えば“リウマチ因子”“抗核抗体”“ANCA”などの...
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骨太!Dr.仲田のダイナミック整形外科2(全5回)第5回 傷病者多数搬送します、よろしく!2014/06/11(水)公開 仲田 和正 西伊豆健育会病院 院長当直時に救急隊から連絡「傷病者多数、搬送します、よろしく!」。 さて、あなたならどのような手順で、どう対応しますか? キーワードは 「CSCATTT シーエスキャットットット、おっとっとっとー」と「METAN」です。 仲田和正先生が実際の災害対策の成功例、失敗例を元に、「どう対応すべきか、何をすべきか」を簡単明瞭かつ、覚えやすく解説します...
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ガイドラインから学ぶ血尿診断のポイント(全2回)前編 ガイドラインから学ぶ血尿診断のポイント2024/01/31(水)公開 坂井 正弘 浦安ツバメクリニック 院長/東京ベイ・浦安市川医療センター 腎臓・内分泌・糖尿病内科 非常勤外来に血尿を訴える患者が来たら、腎臓内科と泌尿器科のどちらに、いつ紹介しますか?真っ赤な肉眼的血尿から健診で指摘される尿潜血陽性まで、日常診療でもしばしば遭遇する血尿。今回のケアネットライブでは2023年6月に改訂された「血尿診断ガイドライン2023」を踏まえて血尿診断のポイントを紹介します。 講師は腎臓専門医・透析専門医・総合内科専...
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総合内科専門医試験対策 アップデート問題はココが出る!(全5回)第4回 感染症2015/07/22(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長総合内科専門医試験対策の第4回は感染症。国内感染で話題に上ったデング熱は総合内科専門医試験に出題の可能性大!HIV感染症の最新治療も、新しい薬剤が次々と発売されているのでしっかり整理をしておきましょう。 そのほか多剤耐性菌やESBL産生菌の特徴など、志水太郎先生がわかりやすく解説します。
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目からウロコ!Dr.古谷の実践!ザ・診察教室(全8回)第8回 スクリーニング診察~神経診察(2)2007/01/19(金)公開 古谷 伸之 東京慈恵会医科大学 総合診療部講師スクリーニング診察~神経診察(2)では、脳神経の機能と障害による主な症状、難聴の判定、中枢性の原因による片側性の筋力低下を調べるBarre徴候、ハンマーを用いる反射の診察法などをお届けします。
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Dr.わへいの在宅エコー いろはにほへ(全6回)第1回 発熱のフレームワーク1 ~尿路感染症~2024/09/26(木)公開 植村和平 利尻島国保中央病院 総合診療科 診療部長往診で呼ばれる症状の1つである発熱。とくに在宅で発熱を見る際には、重症化しやすい菌血症に警戒が必要です。第1回では、菌血症の最も一般的な原因である尿路感染症に対するエコーの使い方に焦点を当てます。今回レクチャーするのは膀胱の虚脱や水腎症の確認など、尿路感染症を診るのに役立つ5つの手技。手元のプローブ操作を映した動画と鮮明なポケッ...
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長門流 総合内科専門医試験MUST!(全12回)第3回 膠原病/アレルギー2017/06/28(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長アレルギー領域ではクインケ浮腫や舌下免疫療法、膠原病領域ではリウマチやSLEの出題が予想されます。さらに近年ではIgG4関連疾患の問題が複数題出題されているので、IgG関連疾患に含まれる疾患はきちんと押さえておきましょう。長門流の予想問題で、「出るところ」を効率よく学習してください。
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Dr.長尾の胸部X線クイズ 上級編(全6回)第5回 覚えておきたいあのサイン2018/09/19(水)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授
島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病...今回は、この所見が見えたら一発で診断できるという胸部X線写真のサインを紹介。ただし、そのサインだけに頼ると見落とすこともあるので油断は禁物。ピットフォールまで教えます。 -
藤井チャートならわかる!整形外科診断(全8回)第5回 腰痛2021/08/18(水)公開 藤井 達也 医療法人社団 晃山会 松江病院 整形外科転倒した翌日に動けなくなった85歳女性の症例から、腰痛の診断フローを学びます。腰痛を診るポイントは、下肢症状の有無。下肢症状がある場合はどの姿勢で増悪するかを手掛かりに疾患を絞り込みます。画像検査では、レントゲンオーダーの落とし穴を解説します。
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聖路加GENERAL<心療内科>(全3回)第2回 難しくない ! うつ病の診断2011/03/25(金)公開 山田 宇以 聖路加聖路加国際病院 心療内科黒帯師範:山田 宇以氏
プライマリケアを訪れる患者さんが心因性の疾患であることは少なくありません。その中でも特に多いうつ病─。しかし、それでいて診断や治療に自信のないという先生方が多いのも事実です。うつ病の診断基準を使いこなすのは一般診療では少々難しいのではないでしょうか。 今回は、「疑わしい患者さんには何をどう聞いたらい... -
Dr.YUKAの5分間ティーチング4 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第2回 細菌性髄膜炎疑いの初療2024/12/05(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター/聖マリアンナ医科大学 救急医学准...「頭が痛くて熱が出ている」患者が受診した際に必ず鑑別に挙がる細菌性髄膜炎。そのときにどのように診断/除外していくのか、論理的に診療が行るよう“型”を伝授します。また抗菌薬のセレクトや投与量についてもDr.YUKAが根拠をしっかりと示しながらわかりやすく整理していきます。