内科の番組検索結果
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心療の達人 Dr.山本晴義の実戦!心療内科(全6回)第5回 肥満2004/08/05(木)公開 山本 晴義 横浜労災病院勤労者メンタルヘルスセンター長肥満の大きな原因の1つにストレスがあります。糖尿病や高脂血症のためにきちんとした食餌療法が必要なのに、ストレスでついつい食べ過ぎてしまう…、間食してしまう…、寝る前に食べてしまう…。そんな患者さんは多いのではないのでしょうか。医師もどう指導したらいいのか困ってしまうところです。ただ「食べちゃだめだ」と言ったり、叱ったりするだけで... -
Dr.レニックの演じる!臨床英会話(全10回)第6回 Chest Pain - History and Examination2024/02/08(木)公開 レニック ニコラス Tokyo Medical and Surgical Clinic今回は、胸痛を訴える患者が来院。どうやら以前もあった症状のようです。さてこの患者さん、英語でどのように問診しますか?OPQRSTの聞き方は?日本語にはズキズキ、チクチクなど痛みを表す言葉がたくさんありますが、英語にはそれほど多くの表現はありません。ネイティブが普段からよく使うワードを中心に紹介します。 -
軽症・重症 こどものみかた(全8回)第4回 呼吸器の重症疾患2024/01/25(木)公開 児玉 和彦 医療法人明雅会こだま小児科今回は笠井先生が担当。呼吸器系の重症疾患について、解説します。気道の緊急症例は、悪化する速度が速く、そして重症例ほど、挿管が困難になってきます。だからこそ、早く見つけ、対処することが重要です。 吸気系の喘鳴、SPO2、姿勢、よだれなど、気付くポイントをしっかりと把握し、そのうえで、どう対処するのかを確認しましょう。 -
Dr.青柳の急性腹症CT読影 実況中継(全9回)第9回 一見気付きにくいが特徴的な肝病変2025/03/13(木)公開 青柳 泰史 放射線科専門医今回の症例は40歳代の女性です。肝臓に病変があるのですが、それが最初からわかっていたとしても見逃してしまいそうな画像所見に気付けるかどうかがポイントです。また今回の疾患は若年の女性に比較的多く見られるものです。状況に応じた鑑別疾患リストを挙げられるかどうかも重要です。 -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第21回 経口テトラサイクリン系抗菌薬 12024/07/04(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表今回からは外来の現場で使うことの多いテトラサイクリン系抗菌薬を取り上げます。抗菌薬適正使用体制加算に関わるAWaRe分類、バイオアベイラビリティ、海外のガイドラインなどを踏まえてテトラサイクリン系抗菌薬の正しい用法・用量を概観。注意すべき副作用・薬物相互作用などについてもしっかりと確認します。 -
北米式☆プレゼンテーション上達ライブ(全3回)第3回 より良い Oral Presentation とは!?<後編>2010/11/19(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授あなたは身体所見/検査所見/アセスメント・プランをオーラルプレゼンテーションする際、だらだらと長くなっていませんか? 今回は強調すべき点&省くべき点を、それぞれのステップで整理し、的確かつ簡潔に伝えるためのポイントを一気に解説します。 また、聴き手の心をしっかりと掴んで離さない秘訣も紹介! 重要なのは“言葉”だけではありません。... -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第15回 光と影2009/07/24(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長「陰陽」という概念があります。漢方治療の場でも、この「陰陽」という用語を用いたり、「陰陽五行説」と呼ばれる定理のような考え方が紹介されたりします。ここまで読んで難解な印象を持たれるかもしれません。 しかし東洋医学の用語や概念というものはおしなべて古代人たちが日常生活や日々の営みの中に見つけたヒントであり、物事を説明するための... -
Dr.松本の消化管ベストプラクティス(全8回)第7回 過敏性腸症候群2025/09/25(木)公開 松本 吏弘 自治医科大学附属さいたま医療センター 消化器内科 教授日本人の7人に1人が罹患する「過敏性腸症候群(IBS)」。まずは、その分類や診断基準、他疾患を疑うべき警告症状を整理します。治療では、低FODMAP食などの食事指導や生活指導から、段階に応じた薬物療法までを詳説します。運動機能改善薬やプロバイオティクス、漢方薬、粘膜上皮機能変容薬など、多岐にわたる薬剤の中から、各病型に何が効果的か、具体... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第4回 春季生涯教育セミナー(全4回)WS7 子供の事故を防ぐ知恵と子育て支援2012/09/12(水)公開 山中 龍宏 緑園こどもクリニック 院長事故(accident)は“予測ができない”ものである。
しかし、果たして子供の事故は“予測ができない”のでしょうか。
山中龍宏先生曰く「子供の事故は“予測もできる”し“予防もできる”。“事故(accident)”ではなく“傷害(injury)”である」。
同じような事故が繰り返される子供の事故は、現代社会の事故に対する意識を変えなくては止めるこ... -
ケアネットまつり2024 DAY 1 アーカイブ【2024年9月21日】(全8回)6. 志水太郎のぶっつけ診断戦略20242024/09/23(月)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長志水 太郎先生(獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長)
昨年のケアネットまつりで多くの視聴者の注目を集めた「志水太郎のぶっつけ診断戦略」が今年も登場します!プレゼンターが提示する未知の難症例を、志水先生がぶっつけ本番で診断。番組収録中に正解にたどり着けるか挑戦します。日本の診断戦略学の第1人者である志水先... -
Dr.飯村の英語の発音が劇的に変わるトレーニング(全10回)第10回 ネイティブスピードで喋るためのテクニック2020/08/05(水)公開 飯村 傑 エルゼビア・ジャパン株式会社最終回の目標はネイティブのような速いスピードで英語を話すこと。滑らかに喋るための発音の変化、単語の削り方のルールをお伝えします。
書いてあるのにどうしても聞こえない文字ってありますよね。それ、聞こえないんじゃなくて言ってないんです!
ラストには英文の症例サマリーもあるので、これまでに勉強した発音のコツを復習しながら、ぜひ... -
脳血管内治療STANDARD(全10回)第6回 脳動脈瘤(コイル塞栓術)2020/05/31(日)公開 吉村 紳一 兵庫医科大学脳神経外科学講座 主任教授脳動脈瘤に対するコイル塞栓術は、破裂・未破裂どちらの動脈瘤に対しても行われ、近年ではステントを併用して行う機会も増えています。脳動脈瘤コイル塞栓術のエビデンスの解説と、兵庫医科大学で実際に行われた手術の様子をご覧ください。 -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第12回 寡黙な案内人2008/03/14(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長生薬の重ね合わせにより目的を達成しようとする漢方薬。配合されるひとつひとつの生薬にはそれぞれ薬能と薬性があり、その合算が処方全体の適応を決めることはどの処方においても共通の原理です。そして、そこには集合体である処方の方向性を決定する上で重要な鍵を握る(周りの協力を得ながら先導するいわば案内人のような)生薬があります。 今回は... -
ケアネットまつり DAY 2 アーカイブ【2023年9月24日】(全9回)5. 筒泉貴彦と山田悠史のTHE病棟管理“見るラヂオ”2023/09/25(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長筒泉 貴彦先生(愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長)
山田 悠史先生(マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー)
ケアネットライブの人気シリーズ「見るラヂオ」から、内科専門医対策でお馴染みのパーソナリティ、筒泉貴彦先生と山田悠史先生がケアネットまつりに登壇です。テーマは「病棟管理」。『総合内科病棟マ... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season5(全6回)第5回 急性胃腸炎へのプロバイオティクスは?2020/08/26(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授2018年世界的な小児消化器医や小児救急の専門家らが協力して、小児の急性胃腸炎の対するガイドライン(推奨)を作成しました。それによると、止痢薬や制吐薬を使わないということで意見が一致しています。そこで、プロバイオティクスです。今回は、以下の文献などから、小児の胃腸炎に対するプロバイオティクスの有用性について林寛之氏とRan Goldman氏... -
脳血管内治療STANDARD(全10回)第8回 頚動脈狭窄症2020/05/31(日)公開 吉村 紳一 兵庫医科大学脳神経外科学講座 主任教授頚動脈ステント留置術は、頚動脈の高度狭窄症に対する主流の治療となっています。 他部位と異なり、治療中に血栓や血管の成分が脳に流れないよう、脳を保護しながら行う必要があります。この回では、対側内頚動脈閉塞を伴う、比較的リスクの高い症例における、脳血管内治療の工夫について紹介します。 -
Dr.伊東のストーリーで語る漢方薬(全13回)第10回 四物湯:血虚に対する処方2026/01/15(木)公開 伊東 完 筑波大学附属病院病院総合内科講師今回の主役は血虚に対する四物湯です。四物湯そのものが単独で処方されることはまれですが、四物湯を構成する4つの生薬が血虚に対する処方を理解するカギとなります。Dr.伊東がこれらの4つの生薬を軸に、貧血や婦人科系の出血・腹痛などに効果のある複数の漢方薬についてわかりやすく解説します。 -
Dr.岡田のワインクリニック(全4回)第3回 赤ワイン(前編)ブルゴーニュとイタリア2012/12/12(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長今回からいよいよ赤ワインのお話です。赤の中では比較的さっぱりとして香り高いフランス・ブルゴーニュ地方のワインと、濃厚な味わいのイタリアワインを取り上げます。それぞれの特徴や味わうのに最適なタイミング、合わせやすい料理をはじめ、渋みが強くて飲みづらい場合の美味しい飲み方なども伝授します。 後半「ワインと健康」のコーナーでは、心疾... -
ロジックで攻める体液管理(全10回)第8回 利尿薬の使い方 後編2025/11/27(木)公開 廣瀬 知人 筑波メディカルセンター病院第8回はループ利尿薬以外の利尿薬に関して説明します。各種利尿薬はどんな症例の時に使用し、どのような効能や違いが出るのかを、作用機序と共に解説。実際の投与方法や最近の利尿薬の投与方法まで、異なる作用機序の利尿薬をなぜ併用するかを学び、利尿薬抵抗性・低K血症・アルカローシスといった病態に応じた、次の一手を学びます。 -
クニコ先生の知っておきたい渡航医学(全5回)第5回 渡航先情報とトラベルクリニックの探し方2015/06/24(水)公開 中山 久仁子 医療法人 メファ仁愛会 マイファミリークリニック蒲郡「クニコ先生の知っておきたい渡航医学」はこれまでの回で、医療者側からの情報提供の重要性を詳しく解説しましたが、現地で流行している疾病や医療事情は刻々と変化しています。常に最新情報をキャッチアップして、適切な情報提供ができるようになりましょう。この回では、渡航医学にまつわる国内外のインターネット情報サイトや、書籍を一挙紹介。海... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第15回 経口リンコマイシン系抗菌薬 22024/04/11(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表前回に続いてクリンダマイシンが話題の中心です。今回は嫌気性菌とMRSAに対する実際の感受性についてJANISのデータに加えて世界的な状況も踏まえて整理します。クリンダマイシンの他剤との併用、壊死性筋膜炎に対する正しい抗菌薬の選択法についても詳しく解説します。 -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第9回 小さなあんぱんのカロリーは?2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長医療従事者から患者さんへの説明教材としても役に立つと、大好評の納得!ダイエットシリーズ。今回は、体重コントロールを始める際に知っておかなければならない、食べ物の知識にフォーカスをします。当たり前のように捉えられていた通説が実は・・・?、知っているだけで簡単に出来るダイエットで気をつけるべきポイントは?など、患者説明に使えるネ... -
Dr.Junの人工呼吸管理スピードマスター(全12回)第8回 AC-PCでやってみよう2026/01/08(木)公開 片岡 惇 練馬光が丘病院 総合救急診療科 集中治療部門今回学ぶのはAC-PCの設定です。自発呼吸がある場合に同調性が悪くなってしまうAC-VCよりも実臨床で使用される機会が多いAC-PCについて、AC-VCとの比較も交えて具体的な設定方法、調整の考え方などについて解説します。 -
Dr.岸本とDr.六反田の内科医のための関節診察大全(全10回)第8回 腰・股関節の診察2025/04/10(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授今回は、股関節診察と腰痛に焦点を当てます。アメリカリウマチ学会が提案するコアセットには内科医が診る関節として「腰」は含まれませんが、腰痛を訴える患者の中には、実は股関節に異常がある場合や、その逆も多く見られ、腰痛・股関節痛の両者を同時に疑う必要があります。また、腰痛患者には重大な疾患が潜む可能性があるため、診察時に警戒すべきR...

