内科の番組検索結果
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研修医のための内科ベーシック3 呼吸器内科(全10回)第6回 気管支喘息の治療2023/04/01(土)公開 中島 啓 亀田総合病院 呼吸器内科 主任部長喘息治療の基本と各薬剤使用における注意点について学習します。治療の中心はICSですが、正しく吸入できなければその効果を発揮できません。吸入デバイスの特徴と使い分けのポイントも確認しましょう。
この番組は「ガイドラインから学ぶ喘息診療のポイント」を再編集したものです。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 生涯教育セミナー ~精神科領域集中研修~(全4回)第1回 精神科救急と自殺予防の実際2015/08/05(水)公開 西村 由紀 NPO法人 メンタルケア協議会精神科救急の利用者の実態と自殺予防について、精神保健福祉士である西村由紀氏が解説します。 精神科救急の主な対応は「相談で済むことがたくさんある」と言います。 西村氏が所属する「メンタルケア協議会」では、臨床心理士、精神科領域の看護師などが会員となり、電話相談で対応しています。 自殺予防については、自殺に至る過程や、自殺リスク... -
ケアネットライブOncology(全6回)80分でまるっとわかる がん薬物療法~胃がん編~2025/06/25(水)公開 高張 大亮 群馬大学大学院 医学系研究科 内科学講座 腫瘍内科学分野2025年3月に改訂された『胃癌治療ガイドライン 第7版』の要点と、胃がん薬物療法の 最新エビデンスについてわかりやすく解説する、実践的なライブです。 前半は「補助化学療法」について。2001年のガイドライン初版時点から推奨の根拠とな ってきた日本と世界の重要な臨床試験を辿り、最新のガイドラインの推奨レジメンや日本 と海外の違いについて... -
千葉大GMカンファレンス2023(全2回)第2回 症例2:16歳女性 繰り返す紫斑と腹痛2024/09/19(木)公開 生坂 政臣 千葉大学 名誉教授/生坂医院 副院長繰り返す紫斑と腹痛を訴える、16歳女性の症例です。 2年6カ月前から、左手背に痛みを伴い数日で消退する限局性の浮腫・紅斑が出現。
両手背と両足背、さらに四肢全体にも繰り返すようになったといいます。
複数の医療機関で、生検などの精査を繰り返すも原因不明。
念のため、精神科を受診するも異常なし、とのこと。
OPQRST法を... -
聖マリアンナ医科大学 糖尿病セミナー(全8回)講演29 糖尿病と骨粗鬆症2011/11/22(火)公開 鈴木 敦詞 藤田保健衛生大学 医学部 内分泌・代謝内科 准教授普段聞く機会が少ない骨粗鬆症について「カルシウム代謝」という分野を学んできた鈴木敦詞氏が説明します。 近年高齢者が増加し、骨粗鬆症で骨折された方を診ることも増えたのではないでしょうか。 講演では、生活習慣病・糖尿病を踏まえた骨粗鬆症について、大きく3つにわけて解説します。 まず、「糖尿病と骨粗鬆症との間に関係はあるのか」を考えま... -
研修医のための頓用薬の使い方(全10回)第10回 便秘時の頓用薬2025/09/18(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第10回では、病棟で頻繁に遭遇する便秘に対する頓用薬の選び方と実践的な処方を解説します。便秘治療は新薬が増える一方で、頓用として病棟で使う薬剤は限られます。今回は酸化マグネシウムなどの従来薬を中心に、薬剤ごとの適応、副作用や禁忌を明示。さらに、具体的な処方指示例を提示し、頓用薬による急性の排便マネジメントを安全かつ確実に実践で... -
ケアネットまつり2024 DAY 1 アーカイブ【2024年9月21日】(全8回)5. Dr.香坂のすぐ行動できる心電図 おまつりVer.2024/09/30(月)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授香坂 俊先生(慶應義塾大学 循環器内科 准教授)
CareNeTVトップスター講師、香坂俊先生がこれまでとは一味違った心電図レクチャーを展開します。 予防医学的な観点からどのような心電図所見で治療介入すべきか、あるいはすべきではないのか、また循環器診療のなかで、心電図をどのように活用していくべきか、などについて最新の知見を交えレ... -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第6回 あなたの目標体重は?2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長医療従事者から患者さんへの説明教材としても役に立つと、大好評の納得!ダイエットシリーズ。今回は、体重コントロールを始める際に知っておかなければならない、食べ物の知識にフォーカスをします。当たり前のように捉えられていた通説が実は・・・?、知っているだけで簡単に出来るダイエットで気をつけるべきポイントは?など、患者説明に使えるネ... -
コロナ禍で潜行する子ども虐待を見逃さない(全1回)コロナ禍で潜行する子ども虐待を見逃さない2022/03/16(水)公開 小橋 孝介 松戸市立総合医療センター 小児科 副部長子ども虐待はコロナ禍でも増え続けています。今回のライブは虐待を疑う子どもの症状や特徴、親の様子などの発見につながる情報を網羅し、診察室内での対応ルールや行政との連携のコツを解説します。2020年度の医師臨床研修指導ガイドラインでは医療機関向け虐待対応プログラムの受講が義務付けられ、いまや子ども虐待への対応は医療の必須項目になりつ... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第18回 経口キノロン系抗菌薬 32024/05/23(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表すでに触れた通り、キノロン系抗菌薬のうちで用いるのはシプロフロキサシンとレボフロキサシンの2つのみです。今回はこの2剤について、どのような場面で用いるべきなのか、どのような用法・用量で最大の臨床効果が期待できるのかなど、さまざまなエビデンスはもちろん、レセプト審査の実情なども踏まえた実践的な使い方を伝授します。 -
研修医のための内科ベーシック4 感染症内科(全10回)第1回 発熱診療の総論2023/04/01(土)公開 的野 多加志 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部 特任准教授/飯塚病院 感染症科 顧問感染症の評価には発熱についての知識が不可欠です。発熱を診る際、診断の基本である徹底した身体診察、問診はもちろん重要であるのは言うまでもなく、それに加え、どこでその患者さんを診ているか、つまり「セッティング」を意識することで効率的な診療が可能になります。「セッティング」を意識した診療スタイルを習得しましょう。
この番組のオ... -
Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~もっと工夫してみる~ <長期罹患編>(全7回)第6回 関節リウマチの手術療法2014/12/17(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授関節リウマチの薬物療法の著しい進化はすでに解説してきましたが、近年、整形外科手術も大変進歩し、人工関節素材の向上や、3DプリンターとCT画像を組み合わせた精度の高い術前計画が立てられるようになりました。ここでのプライマリケア医が持つ重要な役割は、「整形外科医へのコンサルトのタイミングを逸さない」こと。関節リウマチ手術のタイミング... -
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全17回)第3回 呼吸不全3 ARDS2025/12/04(木)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長今回は急性呼吸促迫症候群(ARDS)の病態生理と診断について解説します。 1994年に「心原性肺水腫では説明できない両側の浸潤影を伴う急性の呼吸不全」として提唱されてから、2023年に現在のGlobal定義が確立するまでのARDSの考え方と定義の変遷についてみていきます。 とくに「酸素化」の指標について、どのように変わってきたのか、注目してみまし... -
ケアネットライブGT Season2(全16回)第3回前編 漏れなく診断に必要な情報が聴取できる問診の型「PODCAST法」2024/02/07(水)公開 小林 尭広 手稲家庭医療クリニック・手稲渓仁会病院臨床医であれば日常的に行っている問診ですが、近年それをより効率的に漏れなく行うためにその手法を型として整理することが行われています。今回取り上げる「PODCAST法」もその1つです。
講師の小林尭広氏は医学生時代の共用試験(通称 OSCE)に臨んだ際、その対策法として一般に紹介されている問診の型では有効な病歴聴取は難しいと強く感じまし... -
高齢者特有の課題解決アプローチ-Dr.樋口の老年医学オンラインサロンアーカイブズ発売記念ライブ(全1回)高齢者特有の課題を「5つのM」で考える2025/06/11(水)公開 樋口 雅也 ハーバード大学マサチューセッツ総合病院 緩和老年医学科 指導医前半では、高齢者の医療・ケアで生じる課題を、多疾患併存・老年症候群・医療ケアシステムの3つに分解して理解します。後半では老年医学のフレームワーク「5つのM」を使って健康問題を解決する手法を症例を交えて学びます。 -
ケアネットライブGT Season2(全16回)第7回後編 聴診が楽しくなる「呼吸音」特論2024/07/03(水)公開 森川 昇 中東遠総合医療センター 呼吸器内科後編は肺雑音の聴こえ方や分類についてさらに詳しく解説します。 -
Dr.飯村の英語の発音が劇的に変わるトレーニング(全10回)第8回 「ん」の発音でぐっとネイティブっぽくなる2020/06/17(水)公開 飯村 傑 エルゼビア・ジャパン株式会社今回は「ん」の発音について解説します。英語の”ん”はN、M、NGの3種類。実は日本語の”ん”の方がバリエーションが多いので、この3つをしっかり区別して発音しないと伝わらないことがあります。またNの周りでは様々な発音の変化が起こります。suscreenはなぜサンツクリーンと読むのか、mentalのtは読んではいけないなど、ぐっとネイティブに近づく発音の... -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第8回 仕組まれた幸福2007/07/20(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長「幸福」は全ての人の願い、だから誰しもそれを求めて生きています。ある意味では永遠の商品ともなり得ることを忘れてはなりません。また、「健康」という願望は、生きてゆく上で最も基本的な、全ての人にとって大事なものです。「病気にならないために」「不快な症状を取り去るために」ということは確かに重要で、医療の根本的な存在価値を証明するも... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第3回 秋季生涯教育セミナー(全8回)WS15 さらに家庭医療の研修にするために2012/02/22(水)公開 竹村 洋典 三重大学大学院 医学系研究科 臨床医学系講座家庭医療学分野日ごろの臨床研修に「家庭医療のエッセンスを加えるのにはどうしたらばいいのか」を、参加者と一緒に考えていきます。 具体的には、「家庭医療のエッセンスを診療現場でどのように指導するかを理解」し、「ポートフォリオ作成の指導のコツ」を紹介します。また施設(プログラム)として、家庭医療のエッセンスをどのように指導するかを考えます。 【ご出演】 ... -
Dr.岡のプラチナカンファレンス COVID-19公開症例検討 2022‐23年末年始スペシャル(全7回)第5回 入院・重症治療編1 溶血性貧血の既往があるワクチン未接種の40代男性2023/01/04(水)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授入院・重症治療編の1症例目は、溶血性貧血、慢性甲状腺炎の既往があるワクチン接種歴のない40代男性の症例です。受診日5日前より発熱があり、 PCR検査でCOVID-19と診断されました。その後, 労作時呼吸苦が出現し,、増悪したため当院へ救急搬送され、体温40.1℃、SpO2が70%であったため、入院となりました。抗凝固療法はどうすべきかなど、さらに複雑化す... -
研修医のための頓用薬の使い方(全10回)第9回 悪心・嘔吐時の頓用薬2025/09/18(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第9回では、まず悪心・嘔吐の原因を具体例を挙げながら整理し、なぜそれらが惹起されるのかという病態生理を解説します。その上で、頻用する制吐薬であるメトクロプラミドとドンペリドンの作用機序、適応、用法・用量のポイントを詳述。さらに、パーキンソニズムなどの錐体外路症状や、ドンペリドンに関連する心電図上の注意点など、副作用・リスク管理... -
Dr.伊東のストーリーで語る漢方薬(全13回)第11回 四君子湯:気虚に対する処方2026/02/05(木)公開 伊東 完 筑波大学附属病院 病院総合内科 講師今回は気血水の中から気虚を取り上げます。気虚すなわち疲れている状態に有効な漢方の基本処方は四君子湯です。その名の通り4つの主要な生薬で構成される四君子湯。気虚に対する基本処方として、どうしてこれらの生薬の組み合わせが選ばれたのかを考えたうえで、四君子湯から派生するさまざまな処方について解説します。気虚を強力に補正する「参耆剤(... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 Phaseで見極める! コロナ後遺症(全8回)第8回 コロナ後遺症の治療 52023/02/02(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表シリーズ最終回は補助療法に関する解説と全体のまとめです。専門外来での豊富な経験を有し、エビデンスを熟知するDr.RIKIに、漢方、鉄・亜鉛・ビタミンなどの補充療法、EAT療法(Bスポット療法)など、補助療法のメリットとデメリット、その用いかたなどを学びましょう。 -
Dr.レニックの演じる!臨床英会話(全10回)第6回 Chest Pain - History and Examination2024/02/08(木)公開 レニック ニコラス Tokyo Medical and Surgical Clinic今回は、胸痛を訴える患者が来院。どうやら以前もあった症状のようです。さてこの患者さん、英語でどのように問診しますか?OPQRSTの聞き方は?日本語にはズキズキ、チクチクなど痛みを表す言葉がたくさんありますが、英語にはそれほど多くの表現はありません。ネイティブが普段からよく使うワードを中心に紹介します。

