心療内科の番組検索結果
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Dr.小松のとことん病歴ゼミ(全6回)第3回 その「だるい」本当はいつから?2018/05/23(水)公開 小松 孝行 順天堂大学医学部附属練馬病院 救急・集中治療科今回、小松孝行先生は2ヵ月前から倦怠感のある65歳男性に扮します。主訴は倦怠感。このようなぼんやりした訴えの裏にある疾患を、普段の問診でどこまで追求できていますか?病歴聴取の鍵は本当のOnsetがいつなのかを明白にすること。「夏に風邪をひいたような…」そんな季節ワードも患者がいつまで健康だったかを示す重要なヒントです! -
Dr.松崎のここまで!これだけ!うつ病診療(全8回)第8回 自殺させない患者との接し方2016/02/03(水)公開 松崎 朝樹 筑波大学精神神経科 講師うつ病診療では、医師の接し方自体が、薬物療法と並んで重要な治療効果を持ちます。 最終回は診察に際して押さえておくべきことと、治療的な話し方や聞き方を解説します。基本的な考え方が分かれば、すぐに実践できるテクニックをぎっしり盛り込みました。 診察室での患者本人との会話にも、家族への説明や注意などにも役立ててください! -
日本プライマリ・ケア連合学会 生涯教育セミナー~生活習慣指導 ~(全4回)第3回 生活習慣指導(食事編)2012/03/28(水)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長本セッションでは、糖尿病やメタボリックシンドロームのような生活習慣病の予防と治療として最も必要とされる食生活改善のために、行動科学的手法を用いた指導方法を、ロールプレイを用いて学びます。 -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第11回 泌尿器がん2017/08/30(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長今回は腎がん、尿路上皮がん、前立腺がん、精巣がんを大山優先生がまとめてレクチャーします。 泌尿器がんは患者によって進行のスピードや薬剤反応性などに大きな個人差があるのが特徴です。とくに前立腺がんは緩徐進行性のため治療不要となる場合があり、PSA検診の可否が問題となっています。 新薬開発の目覚しい化学療法や、QOL確保のための膀胱温... -
ディジーズ・バー(全10回)第9回 内科で診る不定愁訴2021/11/10(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長精神科医の尾久守侑先生をゲストに迎え、不定愁訴についてディスカッションします。 最初のテーマは心理的要因によって身体症状に影響が出る精神疾患「身体表現性障害」。 週に1回内科外来勤務をしている尾久先生は、身体表現性障害は精神科よりも内科外来で見ることが多いと実感しているとのこと。 身体表現性障害のパターンや症状に対する治療薬を... -
カスガ先生の精神科入門[負けるが勝ち!](全4回)第4回 精神疾患を併せ持つ患者を診るとき2008/07/25(金)公開 春日 武彦 東京未来大学教授 / 心療内科病院・楽山そもそも「精神を病む」とはどのような状態かというと、物事の優先順位に常識から逸脱した入れ替わりが生じている状態であると考えられます。そのような状態にある患者は、著しく奇異に映ることがありますが、精神が「崩壊」してしまっているわけではありません。たとえ話が通じにくいように思えても、必ずしも理解力を欠いているのではないのです。 最... -
千葉大GMカンファレンス2023(全2回)第1回 症例1:23歳女性 全身倦怠感(再現VTRあり)2024/08/22(木)公開 生坂 政臣 千葉大学 名誉教授/生坂医院 副院長5年前からひきこもりで、心療内科に通院中の「23歳女性 全身倦怠感」の症例です。
家の中を歩くのもつらく、横になることも多く、本人はあまり受診せず母親が心療内科に相談しています。
千葉大総診チームの監修で実際の患者の様子をリアルに再現したVTRを見て、診断を導き出してください。 -
志水太郎の診断戦略エッセンス(全7回)第7回 難症例に打ち勝つ戦術2018/02/14(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長一筋縄ではいかない困難な症例には戦術が必須! 例えば、患者の痛がる箇所をあえて解剖学的構造の外側から考えるというのも、鑑別の幅を広げる戦術の1つ。また、突発性や反復性という発症様式から病態的カテゴリーを一気に絞りこむというのも、1つの戦術です。あらゆる方向からのアプローチ法を事前に用意しておくということが重要です。 『診断戦略... -
外来の質が上がる心療内科的アプローチ(全8回)第2回 糖尿病(心身症)2022/08/17(水)公開 大武 陽一 医療法人晴風園 今井病院 副院長第2回からは、症例を見ながら心療内科的アプローチを学んでいきます。今回取り上げる疾患は糖尿病(心身症)。糖尿病と心身症は結びつきにくいかもしれませんが、実は糖尿病も心身症の側面が強く、心療内科的アプローチが有用な疾患の1つです。動機づけ面接などを用いて、患者が主体的に治療に取り組むためのアプローチをしてみましょう。 -
心療の達人 Dr.山本晴義の実戦!心療内科(全6回)第1回 動悸2004/08/05(木)公開 山本 晴義 横浜労災病院勤労者メンタルヘルスセンター長患者さんの『心』診てますか?身体を診ることに関してはプロフェッショナルの医師の皆さん。しかし、心を診ることについてはどうですか?治療を続けているのに効果がない、疾患の原因が見つからない、さらに検査をしてもわからない・・・、そしていつしか診察は袋小路に・・・、そんな時、ふとこう思うことはありませんか?「これは心因性の疾患ではないの... -
今どき産業医のマストKNOW(全6回)第3回 「職場巡視」の注目ポイント2016/06/15(水)公開 大室 正志 大室産業医事務所 代表毎月必ず行う「職場巡視」。工場ならばいざ知らず、目立った危険のなさそうなオフィスでどこをどう見たらいい?注目すべきポイントと、優先順位のつけ方を大室正志先生がレクチャーします。 -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第10回 婦人科がん2017/08/09(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長今回は子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんをぎゅっとまとめてレクチャー。 この3つは共通してカルボプラチンとパクリタキセルを使用した化学療法を行います。これだけでも覚えておきたいポイントです。そのほかHPV(ヒト乳頭腫ウイルス)など、一般内科医にも最低限知っておいてほしい婦人科がん知識をお伝えします! -
三重大学式家庭医療学講座 ~症候別アプローチ~(全3回)第2回 プライマリ・ケアで見逃してはいけないメンタル・ヘルス2012/03/28(水)公開 竹村 洋典 三重大学大学院 医学系研究科 臨床医学系講座家庭医療学分野あなたは昨晩ぐっすり眠れましたか? 大きく2つのテーマについて説明します。 まずは「うつ病」についてです。日本でも20人に1人と高い罹病率です。特に、中年男性の自殺率が高くなっている今日、見逃してはいけない病気となっています。しかし、残念なことに日本においては、多くの患者は見逃されています。次に、睡眠障害... -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第14回 緊急症2017/11/01(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長がん患者の容態悪化、Oncologic Emergencyに対応できますか? 一般内科でも外来でがん治療中の患者に遭遇する機会が多くなりました。専門医でなくとも、抗がん剤の副作用や合併症に対応しなければなりません。今回は一般内科医でも是非知っておいてほしい、経過観察してはいけないがんの緊急症について腫瘍内科 大山優先生が解説します! -
自治医大presents総合内科アップデート(全8回)第4回 内分泌代謝科「血糖変動を見据えた最新の糖尿病治療」2018/09/12(水)公開 岡田 健太 自治医科大学 内分泌代謝科自治医科大学内科学講座に所属する専門医たちが日々アップデートされる最新の知見をリレー講義。第4回は自治医科大学内分泌代謝科の岡田健太先生が最新の糖尿病治療と現状について解説します。昨今の糖尿病の管理では、血糖値そのものだけでなく「血糖値の変動幅」を抑えることの重要性が言われています。手軽に24時間血糖値をモニターできる最新デバイ... -
診療報酬改定、ココだけは押さえておけ(全1回)診療報酬改定、ココだけは押さえておけ2020/04/02(木)公開 木村 憲洋 高崎健康福祉大学 健康福祉学部 医療情報学科 准教授診療報酬改定にかかわる膨大な情報の中から、とくに、開業医、一般の勤務医が知っておくべきポイントを木村憲洋先生がレクチャーします。 「働き方改革」や「安心・安全で質の高い医療」についてなど、2020年度の診療報酬改定の重要ポイント、改定された個別点数の変更点とその意味、それらによってもたらされる医療機関への影響を丹念に解説していき... -
健和会大手町病院 総合診療ステップアップセミナー(全5回)第4回 大手町 Physical Club 心臓の触診2018/04/25(水)公開 平島 修 徳洲会奄美ブロック 総合診療研修センター センター長Japan Physical Club(JPC)部長であり、各地で若手医師に身体診察を指導している平島修先生が心尖拍動の触診を掘り下げていきます。 まずは正常の心尖拍動と疾患ごとの異常心尖拍動の特徴を解説。続いて、具体的にその所見を取りにいくテクニックを“カラダ”を張ってレクチャーします。 フィジカル上達のキモは「セブンセンシズに目覚める!」こととい... -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第8回 食道がん2017/06/28(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長食道がんの手術後には、吻合部が狭窄し、嚥下障害を起こすことがあります。唾液が飲み込めないなど、生活に支障を来す患者のQOL改善には一般内科医のフォローが必須! 食道がんは気管、大動脈、心膜、椎体に接するため、浸潤しやすいのが恐ろしい点です。症状のある患者は進行している場合が多く、治癒率も高くないなど、基礎知識も押さえておきましょ... -
院内クラスター発生の教訓と対策 聖マリアンナ医科大学の事例に学ぶ(全1回)院内クラスター発生の教訓と対策 聖マリアンナ医科大学の事例に学ぶ2021/03/31(水)公開 佐藤 健太郎 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救急医学新型コロナウイルス感染症の患者を受け入れる医療機関では、院内でクラスターが発生してしまうリスクと隣り合わせです。院内でクラスターをどう防ぎ、もし発生してしまった場合、その状況をどのように克服すればよいでしょうか。 本セミナー「院内クラスター発生の教訓と対策 聖マリアンナ医科大学の事例に学ぶ」では、聖マリアンナ医科大学横浜市西... -
コロナ抗体療法の実際(全1回)コロナ抗体療法の実際2021/11/10(水)公開 武藤 義和 公立陶生病院 感染症内科 主任部長感染者が激増し、病床のひっ迫が大きな課題となった第5波。その中で、新型コロナウイルス感染症の「抗体カクテル療法」が、重症化を防ぐ新たな治療法として注目されました。今回のライブ「コロナ抗体療法の実際」では、100例以上の抗体療法を行った感染症専門医の武藤義和氏が、治療の実際を解説。新型コロナ抗体療法のメカニズムや、どのような症状の... -
学会で光る!英語プレゼン(全8回)第8回 底力をつけるにはやはりコレ 英語力を磨くには?2015/08/26(水)公開 佐藤 雅昭 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師学会では今やネイティブでない方も堂々と英語で発表しています。彼らは英語でインプットするアウトプットする力=英語力があるのです。今回は、英語ロジックの強化、英語らしく聞こえる秘訣、リスニング力強化といった日本人スピーカーが英語力を上げる方法を紹介します。 -
今どき産業医のマストKNOW(全6回)第6回 身体疾患の捉え方と対応2016/07/13(水)公開 大室 正志 大室産業医事務所 代表身体疾患を扱うときも、産業医が見るべきは「現時点で働けるかどうか」です。身体疾患に関わる休職対応は、メンタル不調以上に疾患によって大きく異なります。そこで今回は個別に対応するための要点を産業医のプロフェッショナル・大室正志先生が伝授。また身体疾患を治療しながら就労する場合の勤務調整や復職スケジュール作成などについても具体例を... -
外来の質が上がる心療内科的アプローチ(全8回)第3回 過敏性腸症候群(心身症)2022/09/07(水)公開 大武 陽一 医療法人晴風園 今井病院 副院長第3回で取り上げる疾患は過敏性腸症候群(心身症)。過敏性腸症候群は診る機会の多い機能性消化管疾患であり、代表的な消化器心身症の1つでもあります。しかし、診断はできても、治療の段階で薬物療法だけではうまくいかないことも多々あります。薬物療法以外の行動療法などを学び、治療の幅を広げましょう。 -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第12回 “元気で長生き”を維持するために 科学的根拠に基づくヘルスメンテナンス2017/08/02(水)公開 佐田 竜一 大阪大学 大学院医学系研究科 変革的感染制御システム開発学がん・心疾患・感染症・メンタルヘルスなど、さまざまなカテゴリーについての予防医療のエビデンスを総括した米国のUSPSTF(U.S. Preventive Services Task Force)。 予防医療、すなわち適切なスクリーニングと予防知識の普及は、現代日本における必須項目の1つです。熱き指導医、佐田竜一先生がUSPSTFをもとに予防医療の大切さとがん種別検診の妥当...

