救急科の番組検索結果
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透析患者を診る前に1時間で詰め込む透析管理の基礎知識(全7回)第4回 透析患者の検査値の見方と管理2017/05/31(水)公開 櫻田 勉 聖マリアンナ医科大学 腎臓・高血圧内科 病院教授/大学病院腎臓・高血圧内科副部長/大学病...透析患者の検査値の特徴がわからなければ、異常を察知して、対処することができません。今回は、いまさら聞けない透析患者の検査値の見方について解説します。骨・ミネラル代謝、血糖、鉄など、項目によっては管理目標値が定められており、その管理方法は健常者とは異なります。安心して安全な血液透析を行うために、ぜひこの機会に勉強してください! -
Dr.林の笑劇的救急問答【Season13】 (全8回)第7回 高齢者骨折1 見逃さないで!大腿骨頸部骨折2017/11/22(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授「転倒して歩けなくなった80歳女性」 Season13の最後のテーマは高齢者骨折。今回は大腿骨頸部骨折を取り上げます。 大腿骨頸部骨折は、画像診断だけでは見逃されることも!見逃しは重大な合併症につながります! そこで、Dr.林考案の“マイケル・ジャクソン”サインがとっても役に立ちます。 診断がつけば、まずは痛みを取ってあげること。痛みを取る... -
Dr.林の笑劇的救急問答 [Season5] (全4回)第3回 さ、さ、酸素!~一酸化炭素中毒~2009/12/18(金)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授一酸化炭素(以下CO)中毒は、案外日常生活の中や事件・事故現場に潜んでいます。しかし、疑わないと分からないのがCO中毒の落とし穴。患者さんの主訴や血液検査の結果だけでは見逃してしまう事もあります。何を、どう疑えば診断に辿り着けるのか、そしてCO中毒と診断した場合どのように戦えばいいのか、林寛之先生のレクチャーで確認しましょう! -
研修医のための栄養・輸液(全10回)第1回 栄養管理のオキテ2024/06/27(木)公開 伊在井 淳子 公益財団法人宮城厚生協会坂総合病院 救急外科科長 NST委員会委員長第1回は、栄養管理の大原則について。まず理解すべきは、消化管を使うことがどれだけ大切か。絶食状態は、口腔環境の悪化、腸管粘膜の萎縮など、さまざまな問題を引き起こします。経口摂取が可能な患者に「念のため絶食させておくか…」となんとなく指示を出す前に、絶食がもたらす影響をしっかり頭に入れておきましょう。 -
イワケンの「極論で語る感染症内科」講義(全11回)第10回 インフルエンザ 検査と薬の必要性を考えろ2016/06/22(水)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授インフルエンザの診療において迅速キットを使って診断、そして、陽性であれば抗インフルエンザ薬。そんなルーチン化した診療にイワケンこと岩田健太郎先生が待ったをかける。 今一度検査と抗インフルエンザ薬の必要性と意義を考えてみるべきではないだろうか。 また、イワケンの治療戦略の1つである、「漢方薬」についても解説する。 -
聖路加GENERAL<Dr.石松の帰してはいけない患者症例>(全8回)第7回 腹痛篇(1)2013/02/27(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長今回は、腹痛を見ていきます。ひとえに腹痛といっても、その部位、痛みの性質、強さによって症状も原因もさまざまです。なかには、重篤な疾患も含まれているため、注意が必要です。最初の症例は、37歳の男性です。比較的急激に発症した心窩部痛で救急外来に訪れました。痛みもスケール10/10と激しい痛みです。このような急性腹症は、消化管の穿孔や肝胆... -
Dr.林の笑劇的救急問答 [Season7](全8回)第8回 謎多き女性の腹痛 CASE II 25歳女性2011/11/09(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授Dr.林こと林寛之先生の大好評の救急番組シリーズ。女性に多い原因のはっきりしない腹痛について学習する後編。症例ドラマと女性特有の腹痛に関する詳しい講義で多くの謎が解明されていく。診断のポイントは意外なところにあった!? 【症例2】25歳女性。2日前からの腹痛と下痢を主訴に深夜来院。研修医は日中の受診をすすめるが患者は夜の仕事のため昼... -
Dr.増井の心電図ハンティング2 失神・不整脈編(全10回)第6回 同じ心電図でも目的でアクションが変わる2021/08/25(水)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長今回のテーマは「J波症候群」。J波症候群は、早期再分極症候群とも呼ばれ、心臓突然死と関連性があるとされています。 さて、そのJ波症候群と早期再分極の違いはいったい何なのでしょうか。 まず1つは、微妙に違う波形。この波形パターンを覚えておきましょう。そして、もう1つは、主訴。何のためにその心電図を取ったかが判別をする決め手にもなりま... -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第2回 肺がん2017/02/22(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長第2回は男性のがん死因1位であり、一般内科医でも遭遇する機会の多い肺がんのレクチャーです。肺がんの予後を劇的に改善した分子標的薬や、ニボルマブが注目を集める免疫チェックポイント阻害薬など、一般内科医でもこれだけは知っておきたい知識がこの番組を見るだけで得られます。肺がんの基本的知識、治療薬、副作用を腫瘍内科 大山優先生がコンパク... -
こどものみかた ~シミュレーションで学ぶ見逃せない病気~(全6回)第6回 腹痛2013/04/24(水)公開 土肥 直樹 相模原市 国民健康保険 内郷診療所 所長「こどものみかた」最終回は小児救急の3大主訴のひとつ「腹痛」です。乳幼児は大人のように腹痛を訴えることができません。不機嫌、哺乳力低下、啼泣など子どもの様子から迅速かつ的確にトリアージしなくてはなりません。小児になると便秘による腹痛が大半です。便が出てても便秘!?激痛が浣腸だけで収まる!といったことも珍しくありません。このよう... -
イワケンの「極論で語る感染症内科」講義(全11回)第7回 急性細菌性腸炎 菌を殺すことで患者は治るのか2016/04/13(水)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授細菌性腸炎の主な原因菌は「カンピロバクター」。 カンピロバクターはマクロライドに感受性があり、国立感染症研究所のサイトにも第1選択であるとの記載がある。 しかし、それは、基礎医学者の目線であり、臨床医として安易にマクロライドを処方する判断をすべきではないとイワケンこと岩田健太郎先生は言う。 なぜならば試験管内の結果が、必ずしも... -
Dr.林の笑劇的救急問答【Season13】 (全8回)第5回 緩和救急1 救命だけが救急の使命ではない!2017/09/13(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授『肺がん末期で救急搬送の82歳男性』 DNRの末期肺がん患者が呼吸困難で救急搬送。あなたならどう対応しますか? 救急医療と緩和医療、まるで正反対のことだと思っていませんか? 最近では、緩和の患者さんが救急を受診することも多くなりました。 そのときに、医師として何ができるか、そして何をするべきか、Dr.林が指南します。 そう、救命だけ... -
Dr.林の笑劇的救急問答 Season18(全8回)第5回 めまい診療のヒントを授けよう!2024/09/26(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回から4回にわたって「めまい」診療について解説していきます。
めまいの初回である今回は、ボリュームたっぷりでお届けします。少々長い番組となりますが、めまい診療を身につけるのに、必要な情報がぎゅっと濃縮されていますので、ぜひ最後までご覧ください。
めまいとひとことで言っても、タイプや原因は多種多様。それぞれに対応がまっ... -
Dr.林の笑劇的救急問答[Season11] 心臓以外の胸痛編(全4回)第4回 自然気胸 「ランニング中 息苦しくなった25歳男性」2015/08/05(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回は、自然気胸を中心に解説します。 小さな気胸は見落としやすく、なかなか診断がつかないことも。今回はすぐにできて侵襲の少ない検査、超音波で見つけ出す方法を詳しくお教えします。 Aライン、Bライン、バットマン、Sliding sign、Lung pointなど、肺エコーの肝を学びましょう。 そして、気胸⇒胸腔ドレナージ・・・ちょっと待って!それはきち... -
Dr.増井の血ガスハンティング(全10回)第3回 代謝性アシドーシスpart3:倦怠感が強く重症感のある60歳男性2023/03/02(木)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長今回は、仕事中に倦怠感が強くなり、同僚が救急要請した60歳男性の症例です。代謝性アシドーシスがあり、乳酸値が上昇しています。敗血症が隠れているかもしれません。実は低血糖や低Kもあるようです。その理由は何なのでしょうか。 ヒントは病歴!さあ、どのように判断し、マネジメントすべきかを確認していきましょう。 -
こどものみかた ~シミュレーションで学ぶ見逃せない病気~(全6回)第5回 嘔吐下痢2013/03/27(水)公開 児玉 和彦 医療法人明雅会こだま小児科子どもの救急外来で「発熱」に次いで多いのが「嘔吐」です。高熱でお腹がはり嘔吐、咳がでてむせこみ嘔吐、泣きすぎて嘔吐などコモンな症状に関わらずその原因は様々で、緊急度の高い疾患も潜むため、嘔吐の診断は的確さが求められます。とはいえ焦る必要はありません。ABC(見た目)の確認、バイタルサインの数値化、的確な問診・診察を行い、胃腸... -
Dr.金井のCTクイズ 初級編(全12回)第6回 造影CTで病態分類までしてコンサルト2021/10/13(水)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長今回取り上げるのは一刻を争う急性疾患。腹痛と腰背部痛に加え、左上肢麻痺など複数の症状を訴える男性。単純CTで原因疾患を診断できたら、造影CTで病態を分類し、合併症の有無を見極めることがポイントです。それらの情報を専門医に素早くコンサルトできるか否かが患者の予後を大きく左右します。 -
イワケンの「極論で語る感染症内科」講義(全11回)第3回 その非劣性試験は何のためか2016/01/20(水)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授近年耳にする機会が増えている「非劣性試験」。 既存薬よりも新薬の効果のほうが劣っていないことを示す試験で、新薬が主要な治療効果以外に何らかの点で優れているということを前提として実施すべきものである。 本来患者の恩恵のために行われるべきこの試験が価値をもたらすことは当然ある。 しかしながら、臨床的には意味の小さいいわゆる「me to... -
Dr.須藤のやり直し酸塩基平衡(全10回)第6回 ケーススタディ062018/07/11(水)公開 須藤 博 大船中央病院 内科 教育研修部 部長ケース06は「原因不明の腎機能障害を認めたの48歳の小柄な男性」。多彩な電解質異常、酸塩基平衡異常を来した今回の症例。Dr.須藤が“浅はか”だったと当時の苦い経験を基に解説します。ピットフォールはなんだったのか?また、AG正常代謝性アシドーシスの鑑別診断に、重要な意味を持つ尿のAnion GAPについても確認しておきましょう -
Dr.林の笑劇的救急問答 season16(全8回)第3回 肺炎3 レジオネラは麻薬の運び屋?2020/11/04(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは「レジオネラ」。レジオネラ症は重症化すると、劇症型の肺炎(レジオネラ肺炎:在郷軍人肺炎)を引き起こし、肺外(中枢神経・消化器など)症状が強く出てくることがあります。レジオネラとの闘い方をしっかりと学んでおきましょう。 そして...、Dr.林曰く、「レジオネラは水面下で暗躍する麻薬の運び屋」のよう。その意味と意図について... -
Dr.林の笑劇的救急問答【Season13】 (全8回)第4回 ポリファーマシー2 減らせばいいってものじゃない!2017/08/16(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授「食後に心窩部痛を発症した69歳女性」 前回に引き続き、ポリファーマシーがテーマ。 ポリファーマシーだからと言って、すべてが「悪」というわけではありません。 患者さんにとって本当に必要な薬剤を見極めてから減薬すること。減薬をしたら、きちんとフォローアップを行うことが大切です。 そのための基準でもあるBEER's Critera やSTOPP/STA... -
民谷式 内科系試験対策ウルトラCUE(全12回)第5回 膠原病/アレルギー2017/02/15(水)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医内科系専門医試験の「膠原病」の領域は、類縁疾患を含めると疾患が非常に多く、症状が多彩なのが特徴です。民谷式では疾患を大きく3つに分類し、それぞれの特徴をオリジナルのシェーマと症例問題をもとに解説していきます。 -
Dr.林の笑劇的救急問答[Season9](全8回)第4回 見逃すと怖い小児の発熱(後編)CASE2:元気がないって?発熱の10ヵ月男児2013/09/11(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授「○○なだけ」で特異的な症状がない子どもの発熱に隠れる重篤疾患を見抜く力を鍛える後編です。 【症例2】10ヵ月男児。早朝4時、発熱を主訴に母親が連れて小児救急を受診。前日の日中に小児科を受診済みで解熱薬を服用したが効果がないという。体温は39.4℃。ひととおりの診察を終えて研修医は上気道炎と診断し経過観察をすすめるが母親は納得しない。研... -
Dr.林の笑劇的救急問答[Season14](全8回)第8回 頭痛4 おとなしいのか騒がしいのかそれが問題だ2019/06/05(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回の「Dr.林の笑劇的救急問答」は一次性頭痛で最も多い片頭痛とまれではあるけれど知っておくべき群発性頭痛を中心に解説します。 頭痛の診断はもちろん、目の前で頭痛に苦しむ患者を救う戦い方を裏技も交えてお教えします。

