救急科の番組検索結果
-
『ねころんで読める救急患者のみかた』集中講義(全4回)第1回 バイタルサイン 12023/03/23(木)公開 坂本 壮 地方独立行政法人 総合病院 国保旭中央病院 救急救命科医長/ 臨床研修センター副センター長バイタルサインの1回目で扱うテーマは「ショックは血圧で判断するな」「熱がないから感染症は否定的?!」の2つ。ショック、菌血症・敗血症・SIRSに関する定義・分類などの基本からバイタルサインの見極め方と診断基準、FASTなどの一歩進んだノウハウまでを解説します。 -
志水太郎の診断戦略エッセンス(全7回)第1回 なぜ今、診断戦略か?2017/09/13(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長若手Dr.の支持を集める診断学の「ニューバイブル」を映像化! 「診断」というものを独自のアプローチで捉え直した書として注目された「診断戦略」(医学書院)。 医師が無意識的に行っていた診断に至る思考プロセスを言語化することで、意識的に、効率的にその精度を向上させることができる、まさに診断学イノベーション! 本番組では『診断戦略』の... -
研修医のための栄養・輸液(全10回)第2回 栄養管理のお作法2024/07/04(木)公開 伊在井 淳子 公益財団法人宮城厚生協会坂総合病院 救急外科科長 NST委員会委員長今回は、栄養状態の評価とプランニングを中心に解説。栄養療法の必要性を判断するには、多種多様なスクリーニングツール、アセスメント方法があり戸惑うかもしれませんが、意識すべきは4つの観点です。プランニングでは、パパっと使える簡易式を覚えておけば、栄養価の目標値を適切に設定できます。 -
Dr.YUKAの5分間ティーチング3 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第2回 気管支喘息発作2024/05/09(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター/聖マリアンナ医科大学 救急医学准...今回は、気管支喘息発作のマネジメントについて解説します。発作を起こした患者が来たとき、まずは呼吸音の確認から。そのうえでどう対応するのか、根拠を示しながら、解説します。やることだけをお教えするのではなく、薬の“やめ時”についても型として示します。さらに並行して行うべき鑑別についても考えていきましょう。
Dr.YUKA自身の経験を踏... -
民谷式 内科系試験対策ウルトラCUE(全12回)第8回 循環器22017/06/07(水)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医内科系専門医試験で出題範囲が広い「循環器」領域。循環器の後半は弁膜症と心筋症、そして不整脈について復習します。 心臓で起こったことが、心電図ではどう見えるのか?民谷式のシェーマを用いてわかりやすく解説しているので、知識の整理に役立ちます。 -
Dr.増井の心電図ハンティング2 失神・不整脈編(全10回)第9回 wide QRSで非循環器医ができること2021/11/03(水)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長心電図を見てWide QRSとNarrow QRSの判断をし、そして、Wide QRSでは、すぐに循環器医をコールする。これは非循環器医にとって重要なことです。しかし、それだけではなく、非循環器医としてやるべきことがあります!しっかりと確認していきましょう。
<お詫び>本番組で訂正があります
5:15~7:07、10:41~10:54 誤)側副血行路 → 正)側... -
一発診断(全15回)第7回 左下腿に腫れと痛みがある74歳男性2019/04/17(水)公開 宮田 靖志 愛知医科大学 地域総合診療医学寄附講座・教授 医学教育センター・副センター長 プライマ...今回は「サバを食べてから体中が痒くなった75歳男性」と「左下腿に腫れと痛みがある74歳男性」の2症例を取り上げます。 診断の決め手は既往歴と現病歴。安易に診断を下さず、しっかりと確認しましょう! -
Dr.岡のプラチナレクチャー COVID-19特講 ver.5(全1回)Dr.岡のプラチナレクチャーCOVID-19特講 ver.52022/08/10(水)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授新型コロナウイルス感染症が急拡大している第7波の真っただ中の現在、 外来には、発熱患者が列をなし、医療ひっ迫が懸念されています。 第5弾となる今回はCOVID-19の最新治療について解説します。 講義は、最新の知見を臨床に必要な情報に整理してわかりやすく講義するプラチナスタイルで。 治療薬に関する最新のエビデンスや岡先生の臨床経験を基... -
Dr.香坂のアカデミック・パスポート 「文献の引き方」から「論文の書き方」まで(全7回)第3回 論文を効率的に読む2016/10/05(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授いよいよ医学論文の読み方です。 有名な医学雑誌の傾向と特徴を紹介。 医学絵論文の構成を考察。すると・・・論文は臨床家向けに書かれていない!? 臨床に生かすための論文のどこを読むべきか、その読み方を香坂俊先生が指南します。 -
Dr.林の笑劇的救急問答[Season9](全8回)第7回 小児の発熱対応のアレコレ(前編)CASE1:発熱が続くが元気な1歳乳児2013/12/11(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授救急外来には、高熱以外は特に症状もなく、一見元気な小児も多く受診します。その、一見元気な小児の発熱に重症感染症が潜んでいる事があります。そんな症例をどのように見つけていくのか、またどう対処すればいいのか。小児救急で正しく診断し処置できるようになるためのアドバイスが満載の動画です!
【症例1】1歳女児。2日間続く高熱を主訴に深... -
研修医サバイバル・ライブ!(全4回)第1弾 ER編 林寛之先生2020/10/14(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授研修医の方々へERサバイバル術を伝授します。研修医の心得やER・当直時の患者対応の方法など、しっかりと、わかりやすくお教えします。林先生考案のさまざまな“Dr.林の法則”も満載です!
林寛之先生の愛と熱意をしっかりと受け止め、元気と知識をもらってください! -
Dr.金井のCTクイズ 初級編(全12回)第7回 CT画像から患部のサイズを正しく計測2021/10/27(水)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長腰背部痛を訴え、ショック状態で救急搬送された女性。単純CT画像の所見から、緊急性の高い腹部の疾患であることが判明します。今回の疾患は、CT画像から患部のサイズを計測することがポイント。正しい位置で計測し、指標を使って病態を判断し、予後予測を行います。 -
Dr.林の笑劇的救急問答 Season15(全8回)第8回 腹痛は遠方より来る?2020/04/22(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授「Dr.林の笑劇的救急問答」腹痛編の最終回です。 腹痛は、必ずしも痛みがあるところに原因があるとは限らないのが非常に難しいところです。たとえば、心筋梗塞や虫垂炎で胃痛を訴えるように、肺炎や膿胸、精巣捻転などでも腹痛を訴えることがあります。なぜそうなるのかわかっていれば、それらの疾患を鑑別に挙げることができるようになります。さあ、... -
イワケンの「極論で語る感染症内科」講義(全11回)第9回 カテ感染 院内感染を許容するな2016/06/01(水)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授カテーテルを抜去して解熱、改善すればカテ感染(CRBSI:catheter-related blood stream infection)と定義する日本のガイドライン。 また、カテ感染はカテーテルの感染であると勘違いされている。 そんな間違いだらけの日本のカテ感染の診療に、イワケンこと岩田健太郎先生が切り込む。 限りなくゼロにできるカテ感染(CRBSI)。感染が起こることを... -
Dr.林の笑劇的救急問答[Season9](全8回)第5回 小児は特別!外傷も特別!(前編)CASE1:転倒し左腕を痛がる6歳男児2013/10/09(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授成人と違って骨が成長段階にある小児は骨折も成人とは全く違った様相を呈します。骨が孔だらけでしなる、骨膜が厚い、靭帯が強い、骨端性の損傷が起こるなど、小児特有の骨の状態や合併症を把握した上で診断にあたらないときちんとした診断に辿り着けません。小児ならではのX線の読影法も身につけましょう!
【症例1】6歳男児。休日、家族でデパー... -
創傷治療Basics(全5回)第4回 被覆材:湿潤環境を保てばいいの?2015/05/06(水)公開 矢野 智之 横浜市立みなと赤十字病院 形成外科 副部長今回は被覆材に関してです。一昔前までは、傷はガーゼで覆うのが当たり前でしたが、今やラップ療法やハイドロコロイド素材の絆創膏使用などモイストヒーリングという考え方は、一般的にも広く知れ渡ってきました。ですが、被覆材は、ただ湿潤環境を保てばいいのでしょうか?そこには落とし穴はないのでしょうか? 被覆材の意義と重要性、そして使い方... -
透析患者を診る前に1時間で詰め込む透析管理の基礎知識(全7回)第5回 バスキュラーアクセスのポイント2017/06/14(水)公開 櫻田 勉 聖マリアンナ医科大学 腎臓・高血圧内科 病院教授/大学病院腎臓・高血圧内科副部長/大学病...アクセス不良でもパニックに陥らないために! 患者の体から脱血・返血する出入り口となるバスキュラーアクセス。透析診療中にもっとも遭遇しやすいのがそのアクセストラブルです。今回はどんなトラブルが起こり得るのか、狭窄、瘤、過剰血流などを見逃さないための基本の診察、そして対処法を解説します。 -
Dr.増井の骨折ハンティング(全10回)第3回 股関節痛Part22022/03/23(水)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長前回に続き、股関節痛をハンティングします。転倒後の高齢者の股関節痛には、大腿骨近位部骨折以外にも、鑑別診断があります。たとえば、恥骨・坐骨・仙骨などの骨盤骨折、筋挫傷などがあげられます。 それらを見つけ出すためのコツとその後のマネジメントについてDr.増井がコツコツお教えします。 -
ERで闘うための手技(全8回)第2回 DAM気管挿管2020/10/07(水)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)1度目の気管挿管がうまくいかなかったとき、次にどのようなプランを立てるか。 この回では、DAM(Difficult Airway Management:困難気道管理)の場合の気管挿管について勉強します。 DAMで一番重要なのは準備です。講義ではABCプランニング+SOAPMDチェックリストなどの解説、、シミュレーターを用いた手技動画では、ガイドラインで推奨されている声... -
ERで即使える けいれん/てんかん診療ストラテジー(全5回)第3回 ERで使うけいれん発作治療薬を押さえる2021/08/04(水)公開 山本大介 湘南鎌倉総合病院 脳神経内科けいれん診療は時間との勝負。治療薬をすぐに投与するための準備が重要です。ジアゼパムの投与量やホスフェニトインの換算表、ミダゾラム持続投与の投与量など、いつでもさっと思い出せるよう準備が必要な項目をまとめます。けいれん発作治療だけでなく診断的行動も含めて、搬送からのフローで解説します。 -
Dr.須藤の輸液大盤解説(全8回)第5回 大盤解説 症例2 脳梗塞で自宅介護されていた72歳女性2020/11/11(水)公開 須藤 博 大船中央病院 内科 教育研修部 部長輸液の大盤解説の症例2は、陳旧性脳梗塞で自宅で介護の72歳女性です。1週間前から食事がほとんど取れない状態で 反応が鈍くなってきたため救急搬送されました。血圧が低下、皮膚ツルゴールも低下し、明らかに体液量が落ちた状態のようです。 さあ、須藤博先生はどのように治療を進めていくのか。 -
Dr.志賀のパーフェクト!基本手技(全9回)第7回 肘内障整復2017/10/18(水)公開 志賀 隆 国際医療福祉大学救急医学講座 教授今回の基本手技は肘内障整復です。 肘内障は5歳くらいまでの乳幼児に起こる橈骨頭亜脱臼で、整復は数秒で完了します。 この動画では、回内法と回外屈曲法の2通りの方法を説明します。 整復が成功するポイントは、「迅速」に行うこと。この番組で肘内障整復をマスターしてください。 -
Dr.田中和豊の血液検査指南 電解質編(全12回)第8回 各論1:高Na血症2021/12/22(水)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長Dr.田中和豊の血液検査指南「電解質編」は今回から、各論に入っていきます。電解質異常の緊急性を考えると、高K血症>高Ca血症>Na異常の順になりますが、番組では、Na→K→Ca/P→Mg/Zn/Cuの順に解説していきます。
まずは高Na血症からです。高Na血症の定義、発生機序を理解することから。そのうえで、高Na血症の際、どのようにアプローチするのかをD... -
Dr.長門の5分間ワクチン学(全12回)第3回 被接種者の背景に応じた対応2019/07/03(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長被接種者が抱える背景によって、ワクチン接種の可否や気を付けておきたいことを確認していきます。今回「ワクチン学」で取り上げる被接種者の背景は8つ。(1)早産児・低出生体重児(2)妊婦・成人女性(3)鶏卵アレルギーがある人(4)発熱者(5)痙攣の既往歴のある人(6)慢性疾患のある小児(7)HIV感染症の人(8)輸血・γ-グロブリン投与中の人。...

