皮膚科の番組検索結果
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Dr.香坂のアカデミック・パスポート 「文献の引き方」から「論文の書き方」まで(全7回)第2回 「利尿薬の量を決めたい」 原著論文の使い方を考える2016/09/14(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授香坂俊先生の研究室にアカデミック・ドクターを目指す1人の医師が「利尿薬の量を決めるのに、何を見ればいいですか!」と相談に訪れます。 前回の広い話題のときにでた「マニュアル」や「ガイドライン」などもみたようですが・・・なかなか決められません。 簡単過ぎる「マニュアル」、そして長過ぎる「ガイドライン」。 こんな狭い話題を調べるのにち... -
Dr.松田のフローチャート皮膚診断(全7回)第2回 表皮の病変(1) 湿疹と白癬の鑑別2023/02/02(木)公開 松田 光弘 皮膚科専門医、アレルギー専門医いよいよ実際の皮疹の診かたの解説です。まずは表面がザラザラの皮疹=表皮の病変を扱います。表面ザラザラ紅斑のフローチャートに沿った松田先生の明快な講義を視聴すれば、日常診療で出合うことの多い湿疹と白癬の診かたがたちどころに理解できるでしょう。顕微鏡による真菌検査ができないときの対処法も必見です。 -
Dr.安部の皮膚科クイズ 初級編(全6回)第3回 そのデキモノは青春の象徴?2019/03/06(水)公開 安部 正敏 医療法人社団 廣仁会 札幌皮膚科クリニック 院長第5問は高齢女性でよくみる、顔にできた大きなデキモノ。患者さんは皮膚がんを心配しているけど、どう判断しますか?第6問は25歳の女性、パッと見でニキビにみえますが、実際は?クイズを通して皮膚を見る目を養いましょう。 -
志水太郎の診断戦略エッセンス(全7回)第1回 なぜ今、診断戦略か?2017/09/13(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長若手Dr.の支持を集める診断学の「ニューバイブル」を映像化! 「診断」というものを独自のアプローチで捉え直した書として注目された「診断戦略」(医学書院)。 医師が無意識的に行っていた診断に至る思考プロセスを言語化することで、意識的に、効率的にその精度を向上させることができる、まさに診断学イノベーション! 本番組では『診断戦略』の... -
三重大学式家庭医療講座(全1回)第1回 ぜひとも知っておきたいプライマリ・ケアで遭遇するアレルギー疾患2013/03/27(水)公開 竹村 洋典 三重大学大学院 医学系研究科 臨床医学系講座家庭医療学分野花粉症、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎など、日常診療でよく遭遇するアレルギー疾患を取り上げます。致死的疾患ではありませんが、慢性化しやすく、治療・根治には正しい知識が不可欠です。 皮膚科、耳鼻咽喉科、眼科など複数の科に関わることも多く、診断に悩まれる先生も多いかと思います。 本講演では、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜... -
総合診療医から見た褥瘡予防・管理ガイドラインのポイント(全1回)総合診療医から見た褥瘡予防・管理ガイドラインのポイント2022/09/21(水)公開 大浦 誠 南砺市民病院 内科副部長・総合診療科副部長一度発生してしまうと治りにくく、重症化した場合には、命にかかわることもある褥瘡。
南砺市民病院 総合診療科の大浦誠先生が、7年ぶりに改訂された「褥瘡予防・管理ガイドライン」を解説します。ガイドラインのポイントはもちろん、多職種連携など、総合診療医の視点から一般臨床医に必要な褥瘡に関する知見をまとめます。
すべての医療者にと... -
創傷治療Basics(全5回)第4回 被覆材:湿潤環境を保てばいいの?2015/05/06(水)公開 矢野 智之 横浜市立みなと赤十字病院 形成外科 副部長今回は被覆材に関してです。一昔前までは、傷はガーゼで覆うのが当たり前でしたが、今やラップ療法やハイドロコロイド素材の絆創膏使用などモイストヒーリングという考え方は、一般的にも広く知れ渡ってきました。ですが、被覆材は、ただ湿潤環境を保てばいいのでしょうか?そこには落とし穴はないのでしょうか? 被覆材の意義と重要性、そして使い方... -
Dr.長門の5分間ワクチン学(全12回)第3回 被接種者の背景に応じた対応2019/07/03(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長被接種者が抱える背景によって、ワクチン接種の可否や気を付けておきたいことを確認していきます。今回「ワクチン学」で取り上げる被接種者の背景は8つ。(1)早産児・低出生体重児(2)妊婦・成人女性(3)鶏卵アレルギーがある人(4)発熱者(5)痙攣の既往歴のある人(6)慢性疾患のある小児(7)HIV感染症の人(8)輸血・γ-グロブリン投与中の人。... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第2回 秋季生涯教育セミナー(全4回)WS9 『学部皮膚科学』の呪縛から離れて、確信を持って明日から皮膚疾患診療を行うために2011/12/21(水)公開 平本 力 石岡・平本皮膚科医院 院長/自治医科大学 非常勤講師大きく3つのテーマで進めていきます。 (1)皮膚疾患一次診療の目標と方策 (2)外用薬治療の基礎知識と誤り (3)皮疹の実践的な評価方法 について示します。
本ワークショップで使用しましたテキストは書籍『一次診療の皮膚科』です。(書籍購入のリンク先はシリーズ概要でご確認ください) -
Dr.林の笑劇的救急問答 season16(全8回)第7回 ダニ1 取れるものなら取ってみて!2021/03/10(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授皮膚科救急のもう1つのテーマはダニ。一晩でホクロができたと言って患者さんが受診することはありませんか?実はマダニがついているのです。あなたなら、どうやってそのマダニを取り除きますか?無理に引っこ抜くと口器が残り、肉芽になったり、感染したりすることも。 それならばワセリンやアルコールを使って滑りを良くして引っこ抜く?根性焼で焼き... -
創傷治療Basics(全5回)第5回 Tips & FAQ:救急でや外来での創傷ケアについて2015/05/13(水)公開 矢野 智之 横浜市立みなと赤十字病院 形成外科 副部長傷を縫合していいのは受傷後いつまでか?裂創に皮膚接着剤は有効?予防的抗菌薬投与は?傷のプロへの相談の適応は?など急性期の創傷治療に対する疑問や悩みを、エビデンスと傷のプロである矢野智之先生の経験をもとに一つひとつ解決していきます。 -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第1回 リンパ腫の臨床診断 “Internist's lymphoma”2017/04/12(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長国立国際医療研究センター病院 総合診療科 國松淳和先生によるレクチャーは、病理で診断されるリンパ腫の"臨床診断”について。リンパ腫においては、診断確定が早いことは患者の予後やQOLに大いに関わります。臨床症状によって診断に迫ることができる"Internist's Lymphoma”の特徴や具体的な診断への道筋について解説します。 -
Dr.小松のとことん病歴ゼミ(全6回)第1回 肩こりで帰してはいけない頸部痛2018/03/28(水)公開 小松 孝行 順天堂大学医学部附属練馬病院 救急・集中治療科診断に直結する病歴聴取のスキルを鍛える新番組スタート! 診断に際して、検査値や画像所見を重視して病歴聴取を軽視してはいませんか。病歴こそがもっとも重要な診断材料であり、それだけで8割方の診断はつくといわれます。しかし、Onsetの時期や発症様式などの重要な情報を得られるかは、医師の問診技術にかかっています。 この番組では講師である... -
Dr.安部の皮膚科クイズ 初級編(全6回)第4回 タコ・イボ・ウオノメ違いは何だ?2019/03/27(水)公開 安部 正敏 医療法人社団 廣仁会 札幌皮膚科クリニック 院長第8問は足裏にできたボッコリと盛り上がったデキモノ。鑑別に挙がるのはタコ・イボ・ウオノメ。俗称で呼ばれるこれらは、できるメカニズムと特徴を知っていると、患者説明もスムーズです。症例クイズと解説でタコ・イボ・ウオノメの違いとポイントを押さえましょう。 -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第11回 低K血症をスッキリ理解する Keep It Simple, Stupid.2017/07/26(水)公開 須藤 博 大船中央病院 内科 教育研修部 部長須藤博先生の明快レクチャーで腎生理学の基本をマスターしましょう! キーワードは「タテとヨコ」「尿血血」の2つ、これさえ覚えれば簡単に低K血症の鑑別診断ができます。 引き込まれる名講義と、個性的な5つの低K症例は必見! 須藤先生を30分間罵倒した30代女性とは!?そのとき先生は… -
平本式 皮膚科虎の巻(全8回)第3回 湿疹に擬する曲者を見破る!その12004/07/01(木)公開 平本 力 石岡・平本皮膚科医院 院長/自治医科大学 非常勤講師前回までのお話で、表皮の炎症である湿疹には、ステロイドの使い分けで、診療所でも十分に対応できることがおわかりいただけたと思います。しかし、皮膚疾患の中にはステロイドを塗ってしまっては症状を悪化させてしまう、湿疹と紛らわしい症例もたくさんあります。そこで今回から2回に渡り、ステロイドを禁忌とする疾患の見分け方を詳しく解説していき... -
Dr.山中の攻める問診(全13回)第4回 一発診断 46歳女性 爪白癬が良くならない2013/10/23(水)公開 山中 克郎 福島県立医科大学会津医療センター 総合内科学講座 特任教授/ 諏訪中央病院 看護専門学校 ...【症例】46歳女性。近医で爪白癬を治療中も良くならない。手の爪にポツポツ白いものが、そして脚の指にも特徴的な所見があります。病歴や身体所見から一発で診断をつけるSnap Diagnosis(一発診断)。実際の症例をもとに貴方の一発診断力を試し、一発診断ロジックを確認しましょう。 -
Dr.林の笑劇的救急問答 season16(全8回)第6回 壊死性筋膜炎2 刺身を食べすぎて…?2021/02/10(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授前回に引き続き壊死性筋膜炎についてです。 原因菌とその病態、タイプ分類などを林寛之先生が整理してわかりやすくお教えします。 それらをきちんと理解し、病歴を詳しく聴取することが早期発見につながります。 とくにリスクの高い患者さんには注意が必要です。 どのような疾患がリスクとなるのか、しっかりと確認しましょう! -
Dr.安部の皮膚科クイズ 中級編(全6回)第1回 その皮疹はいつからあるか?2020/03/18(水)公開 安部 正敏 医療法人社団 廣仁会 札幌皮膚科クリニック 院長Dr.安部の皮膚科クイズ中級編は、内科での遭遇頻度が高く、かつ鑑別の難しい症例を取り上げていきます。第1問の所見は手指にできた黒い黒子のようなもの。患者はがんを心配していますが、皮膚科医は「いつからあるか」を聞いて、鑑別疾患を3つ考えます。第2問は大量のフケを主訴に来院した若年男性。1問5分で、診断・治療・紹介のタイミングまで、内科... -
Dr.安部の皮膚科クイズ 初級編(全6回)第5回 皮膚のデキモノ、だから自己診断は危ない!2019/04/17(水)公開 安部 正敏 医療法人社団 廣仁会 札幌皮膚科クリニック 院長第10問は内科でも必ず出合う”あの疾患”。患者が自己判断でステロイドを使ったらこんなことに…。まさかこの疾患だなんて、知っていないと思いもつかないんです。ぜひ番組で確認してください! -
Dr.松田のフローチャート皮膚診断(全7回)第3回 表皮の病変(2) 湿疹と悪性腫瘍の鑑別2023/02/23(木)公開 松田 光弘 皮膚科専門医、アレルギー専門医第2回に続きザラザラの皮疹=表皮の病変を扱います。今回は、頻度は低いものの重大度の高い悪性腫瘍について学びます。初期段階の悪性腫瘍の多くは表面がザラザラの紅斑となり見た目では湿疹などとの区別が付きませんが、そのようなすべての病変に皮膚生検を行うことはできません。そのジレンマを解決する診療のコツを松田先生が伝授。関連して、皮膚科... -
聖路加GENERAL<Dr.衛藤の皮膚科疾患アーカイブ>(全9回)第8回 内臓系の皮膚疾患(2) -舌の皮膚疾患-2013/01/09(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長今回は内蔵にまつわる皮膚疾患から“舌”の皮膚疾患をとりあげます。症例は36歳男性。半年前から舌が荒れて白い斑点のようなものが出現。最近では発熱と下痢を繰り返し、約10㎏の体重減少もみられました。この患者さんはHIV感染に起因する舌カンジダ症でした。一口にカンジダ症と言っても、その分類、病因は様々です。カンジダ感染症を中心に地図状舌、黒... -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第2回 パーキンソン病の話2017/04/19(水)公開 井口 正寛 沖縄県立中部病院 脳神経内科外科医であり、化石学者でもあった英国のジェイムズ・パーキンソンがパーキンソン病に関する論文を発表して今年で200年!神経内科医の井口正寛先生がその発見の歴史をひも解き、現在の臨床現場から、パーキンソン病を再評価します。スペシャリストならではの問診や身体所見による診断のコツや、井口先生が発見した驚きのマニアック論文は必見です! -
志水太郎の診断戦略エッセンス(全7回)第2回 2つの思考プロセス2017/10/04(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長診断戦略の世界へようこそ。 医師が操る直観的思考と分析的思考。この思考パターンの見える化こそが、診断の精度をアップするための第1歩。診断の思考プロセスを意識することで、自身の診断能力を鍛えることができるんです。 今回の「志水太郎の診断戦略エッセンス」は実際の症例の診断のなかで、ひらめきである直観的思考と分析的思考による推論に挑...

