番組検索結果
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診療・看護がスムーズになる 認知症患者への関わり方(全2回)後編 診療・看護がスムーズになる 認知症患者への関わり方2023/12/20(水)公開 内田 陽子 群馬大学大学院保健学研究科 教授後編では、「認知症患者の関わりの原則」を具体例を交えながら紹介。個人レベルですぐに取り組める言葉がけなど、現場で役立つノウハウをお届けします。 -
レジデントメディカルラリー(全15回)第4回 ステージB「屋外で急病人に遭遇」(石巻赤十字病院)2013/12/25(水)公開 郷右近 祐介 石巻赤十字病院河原を散策中、目の前でランニングしていた男性が転倒。右足首の痛みを訴えられ、診察を行う。患者Aの診察をしていると、別の男性が胸痛で倒れている現場に遭遇。パニック状態の患者の妻から情報を聞き出し、医療機材のない屋外で適切な処置が行えるか。 「がんばります!」とのメッセージを胸に、研修医2年目、被災地からのメディカルラリー参戦です! -
JPCAセミナー・セレクション(全12回)変形性関節症2026/06/11(木)公開 藤井 達也 医療法人社団アンカー アンカークリニック江戸川 整形外科今回は、内科外来で遭遇する機会の多い膝関節・股関節の痛みに焦点を当て、整形外科医・藤井達也先生がそのマネジメントを徹底解説します。講義では、まず各関節の診断法をオーバービュー。そのうえで、最新のエビデンスに基づいた鎮痛薬だけで終わらない治療戦略や、見極めが重要な専門医への紹介基準を詳しくレクチャーします。 OAは整形外科領域の... -
伊東直哉の がん患者の感染症診療スタンダード(全8回)第1回 がん患者の脅威としての感染症2026/04/09(木)公開 伊東 直哉 名古屋市立大学大学院医学研究科感染症学分野 主任教授第1回はがん患者と感染症のオーバービューです。感染症ががん患者の予後をいかに左右するか、がん患者の感染症にはどのような特性があるかなどについて、海外のエビデンスや伊東先生自身の研究成果を踏まえて紹介します。 -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2025秋(全10回)第7回 神経2025/10/06(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2025秋」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)2』(医学書院)から、Q153とQ169を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2025年10月5日 -
Dr.岸本とDr.六反田の内科医のための関節診察大全(全10回)第9回 足(首)・足趾関節の診察2025/05/08(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授第9回は各関節の診察の最後のパートとなる、足関節(足首と足趾)を解説します。腱付着部炎、関節炎、整形外科的疾患を正確に見分けるには、複雑な解剖理解が不可欠です。岸本先生と六反田先生が、図解を交えて足関節の構造を丁寧に解説。続いて視診・可動域・触診の手技を動画で実演し、実践的なポイントを2人のエキスパートの診察から学べます。自信... -
診療に役立つLGBTQsの基礎知識(全6回)第4回 医療者ができること、医療機関でできること2021/04/21(水)公開 吉田 絵理子 川崎協同病院・にじいろドクターズ当事者の中には、医療機関で自身の性について差別的・否定的対応を受けたことが原因で、受診をためらう方もいます。 安心して受診できること、差別や偏見にさらされる恐れなく診察室で必要な事柄を医師に話せること。この2つを担保して初めて適切な医療を提供することができます。今回は、医師個人ができること、施設単位で準備できることをそれぞれ解... -
研修医のための内科ベーシック4 感染症内科(全10回)第2回 市中感染症診療の8大原則(1-4)2023/04/01(土)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授大人気番組、感染症プラチナレクチャーから、市中感染症診療の8大原則のうち、今回は1~4までを学びます。とくに原則1は8原則の中で最も重要となるため必見です。感染症診療の基本原則を短時間でマスターしましょう。
この番組のオリジナルは「Dr.岡の感染症プラチナレクチャー市中感染症編」です。 -
ワクワク!臨床英会話 2(全18回)第13回 バイタルサイン Vital Signs ~少し熱がありますね~2010/06/04(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役バイタルサインは基本中の基本です。<血圧120/70>は英語でなんと表現すればよいのでしょうか? 臨床現場ですべてを英語で正確に言えるようにしておきましょう。 -
研修医のための医師の仕事術(全10回)第3回 メモ力2024/08/08(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科仕事を行ううえでメモを取るということは非常に重要なことです。言われたこと、気づいたことを忘れないというためにはもちろん、それ以外のメリットもたくさんあります。どのようにメモを取り、生かしていくのかをお教えします。 -
救急現場の精神科診療 若手医師が悩んだ厳選8症例(全8回)第8回 断酒をする気がない患者に、精神科への受診を勧めても意味がないか?2022/03/16(水)公開 日野 耕介 沼津中央病院 精神科もともと晩酌の習慣があった58歳男性。連日ワインボトルを1本以上空けるような生活が続いており、健康診断で肝機能障害を指摘されていました。 背部痛を主訴に受診した救急外来でアルコール性の慢性膵炎と診断され、担当医が断酒を勧めましたが、「いざとなったら簡単にやめられる」と主張し、精神科への受診の勧めにも応じようとしません。 このよう... -
Dr.岡田のワインクリニック(全4回)第4回 赤ワイン(後編) なんと言ってもボルドー!2012/12/12(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長最終回は世界有数のワイン産地として名高いボルドー地方の赤ワインをクローズアップ!ボルドーといえば5大シャトーが有名ですが、それに限らず美味しいワインがたくさん作られています。それぞれの味わいや飲み頃、合わせる料理、保存方法などを丁寧に解説。また、アイスワインやイエローワインなど、一風変わったワインも紹介します。 「ワインと... -
ワクワク!臨床英会話 2(全18回)第18回 処方箋 Prescription ~その薬、どんな薬?~2010/06/04(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役処方にあたっては、錠剤の<pill>という単語は使い方によって意味が微妙に変わるため注意が必要です。さまざまな場面を通して臨床英語の実践に備えましょう。 -
医師のためのAI活用クォータリーアップデート(全8回)AIエージェント、OpenClawとは何か?【2026.4 後編】2026/04/15(水)公開 香田 将英 東北大学大学院医学系研究科 公衆衛生学分野 講師後編ではAIエージェントやOpenClawなど、最近話題の技術の動向について概観します。 -
TK式 主訴別アクションフローチャート(全6回)第6回 腰痛2025/08/07(木)公開 小林 尭広 手稲家庭医療クリニック・手稲渓仁会病院疼痛を取り上げた今回のシリーズ、最終回のテーマは腰痛です。腰痛の多くはいわゆるぎっくり腰などの非特異的腰痛ですが、クリティカルな疾患が隠れていることもあります。これらを見逃さないために取るべきアクションと考え方を、TK式フローチャートでクリアカットに整理します。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第2回 関東甲信越ブロック地方会(全3回)地域における糖尿病のケア2014/02/26(水)公開 伊藤 澄信 東京医療センター 総合内科糖尿病は、新薬や治療法、HbA1cの基準値の変化など、常に最新の知識やエビデンスが必要とされます。また患者さんも増加の一途であり医師だけでなく多職種連携で診ることが大切です。
本講演では、西東京の地域連携で実践されている、DPP-4阻害薬を中心とした経口血糖降下薬の活用法、糖尿病ケアにおける管理栄養士の役割など、最新の糖尿病ケアモ... -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第11回 ルージュの呪縛2008/03/14(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長ルージュ、言わずと知れた「口紅」のことです。しかし、rougeはフランス語で本当は「赤」という意味です。東洋医学における四診「望聞問切」、その第一歩である「望診」においても唇の色の観察は重要で、誰でも簡単に始めることが出来る診察方法です。しかし…、ルージュというものがあるくらいですから、時には見誤ることもあるでしょう。さて、そもそ... -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第10回 消された記憶2008/03/14(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長「認識する」とはどういうことか、それは目の前の物事を予め用意されたメンタル・イメージ(心像)と照らし合わせることで行われます。過去に様々な情報の中から蓄積されたイメージをもとにその対象を認識するのです。私たちはあらゆるものの判断を心像で行ないます。しかしその大事な情報が常に正確に均質に伝えられているとは限りません。予め用意され... -
Dr.林の笑劇的救急問答 Season20 Final(全8回)第3回 見逃し厳禁!脊髄疾患2026/08/27(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは世界的に訴訟リスクが高い「脊髄疾患」。まれな疾患ではあるものの、診断が遅れると不可逆な麻痺を起こすリスクがあります。 絶対に見逃せない背部痛四天王「硬膜外膿瘍・硬膜外血腫・馬尾症候群・脊髄損傷」をピックアップ!中でも初診時の誤診率が75〜90%にも達すると言われる「硬膜外膿瘍」を中心に、見逃しを防ぐための臨床Tipsを... -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第8回 腹部:微細な所見を拾ってthin sliceやwindow調整で診断に2026/01/22(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長前日から生じた下腹部痛が改善しないため、来院した70代男性の症例。腹部単純CTを撮像しました。問題は単純CT5mmスライスを提示します。痛みの原因をよーく探してみてください。何かおかしいに気付けば、じっくりと観察してみましょう。そうすれば原因「そのもの」が見えてきますよ。 -
Dr.瀬良の救急エコーEFASTインストラクション(全9回)第8回 胸部評価(気胸)2025/10/16(木)公開 瀬良 誠 福井県立病院 救命救急センター 医長FASTから発展した“E”FAST。今回は、そのExtendedの部分「胸部評価:気胸」について解説していきます。 肺などのように、左右があるものについては、必ず、健側と患側を比較することが重要です。そのうえで、気胸を見極めるためのさまざまな所見、Lung sliding、comet tail atrtifact、Lung point、Barcode sign、seashore signなど、それらの所見がど... -
研修医のための外科ベーシック(全10回)第10回 外科医のプロフェッショナリズム2024/04/04(木)公開 本間 崇浩 聖マリアンナ医科大学 呼吸器外科 講師第10回では「外科医のプロフェッショナリズム」として、外科に関心を持ち始めた際の学習アプローチについて掘り下げます。外科医には体力や器用さが求められることが多いといわれますが、本質的には外科を心から好きになれるかが最も重要です。このシリーズを通じて外科に魅力を感じ始めたなら、この講義を見てプロフェッショナリズムを身につけましょう。 -
研修医のための内科ベーシック7 脳神経内科(全10回)第7回 不随意運動の診察2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長本態性振戦とパーキンソン病の鑑別方法、分類ごとの具体的な処方術まで伝授します。 不随意運動診療のポイントを凝縮した10分は必見です! -
ケアネットまつり DAY 2 アーカイブ【2023年9月24日】(全9回)7. Dr.香坂とDr.岩田の医学教育の未来を本音で語り合う 生トークセッション2023/10/09(月)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授香坂 俊先生(慶應義塾大学 循環器内科 専任講師)
岩田 健太郎先生(神戸大学 感染症内科 教授)
CareNeTV 2大スター講師 岩田健太郎先生と香坂俊先生のトークセッション。 2人が力を入れている医学教育について、これまでとこれからを本音で語り合います。日本の医学教育のパラダイムを変えた2つの知性が混ざる時どんなケミストリーが生ま...

