内科の番組検索結果
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(糖尿病編)(全12回)第7回 経口血糖降下薬を始めるタイミングは?2014/08/27(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長生活習慣の改善だけでは血糖値は下げられない場合、いつ薬物療法を開始するか?スペシャリストの岩岡先生によると、 最近は比較的早い段階から経口薬の投与を開始してよいそうです。薬物療法を始める目安となるHbA1c値と使うべき薬剤をズバリお答えします。 -
ガイドラインから学ぶ心不全診療のポイント(全2回)前編 総論/急性心不全2025/08/06(水)公開 齋藤秀輝 聖隷浜松病院 循環器科 主任医長前編は新規ガイドラインに則り、心不全の新たな定義や分類分けにより病態を学び、特に急性心不全について3つの病態評価を軸にして解説します -
Dr.和田の救急頭部CT読影の鉄則(全9回)第2回 救急頭部CT読影の鉄則 (3) (4)2024/08/29(木)公開 和田 武 帝京大学医学部放射線科学講座/放射線診断専門医・IVR専門医今回取り上げる鉄則は「(3) 左右を比較する」「(4) 過去画像や正常部と比較する」の2つです。Dr.和田によれば左右差の比較はCT読影の「基本であり奥義」。過去画像・正常像との比較も見落としを防ぐために不可欠です。その具体的なコツと考え方を学んでください。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(整形外科編)(全14回)第9回 腰痛の治療2017/09/06(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長腰痛の治療はずっと湿布とNSAIDsでいいのでしょうか?腰痛は慢性化した場合ほど、全身状態の改善や心理的なケアといった取り組むべき課題があります。そしてそれらを解消していくことが、意外にも原因療法になるのです。腰痛だけでなく慢性疼痛全般に応用できる痛みの回避モデルとその対応方法は必見です。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(整形外科編)(全14回)第10回 膝痛の鑑別2017/09/13(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長膝が痛いというと、真っ先に変形性膝関節症(OA)を鑑別に挙げていませんか?膝も画像偏重で診断してはダメ。まず重要なのは触診です。膝痛に関連する筋肉群を押さえておきましょう。その上で一見OAに見える症例や専門医への紹介が必要な事例の見分け方を解説します。 -
感染症コンサルタント岸田が教える どこまでやるの!?感染対策(全9回)第8回 入院中の患者が下痢!クロストリジウム ディフィシル感染症2016/05/18(水)公開 岸田 直樹 一般社団法人 Sapporo Medical Academy 代表理事 ・ 医師今回のテーマはクロストリジウム・ディフィシル感染症です クロストリジウム・ディフィシル(CD)の感染対策については、診断・治療などの臨床の側面を押さえておくことが重要です。 入院中の患者さんが突然下痢に!さあ、あなたならどう対応しますか?抗菌薬が入っている、それならばクロストリジウム・ディフィシル感染症だと、治療と感染対策を進め... -
内科専門医試験 バーチャル模試2026(全7回)第5回 第81~100問2026/03/26(木)公開 ケアネット内科試験問題作成チーム ケアネット第5回は、内科専門医試験バーチャル模試2026の第81~100問です。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season2(全6回)第1回 見つけた!副鼻腔炎の最良の治療方法2016/02/10(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授林寛之先生とRan Goldman先生が、今回紹介する論文は「Medical Therapies for Adult Chronic Sinusitis A Systematic Review」 Rudmic L, et al. JAMA. 2015; 314:926-939. doi: 10.1001/jama.2015.7544. 【PMID:26325561】 慢性の副鼻腔炎に関してです。 筆者らは慢性副鼻腔炎に関する29の論文を集め、システマティックレビューを行いました。そ... -
Dr.翼の心電図検定3級合格ポイント塾(全10回)第3回 心房細動と心房粗動2023/09/21(木)公開 駒井 翼 CLINIC TEN SHIBUYA心電図上混同されることも多い心房細動と心房粗動について、Dr.翼が病態生理の違いから心電図の見分け方のコツまで明快に解説します。見れば誰でも両者をハッキリと区別できるようになるでしょう。 -
“かぜ”と“かぜ”のように見える重症疾患(全13回)第7回 vol.5 積極的に“かぜ”を診断する(A)非特異的上気道炎型(せき、はな、のど型)2011/08/10(水)公開 山本 舜悟 京都大学医学部附属病院 臨床研究・教育研修部“かぜ”は除外診断。重篤な疾患を除外して初めて診断できるもの。確かにそうなのですが、自信を持ってこれは“かぜ”だといえる病態もあります。「せき、はな、のど」に同時に症状があれば、これは、いわゆる“かぜ”、つまりウイルス性上気道炎。抗菌薬は不要です! -
Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)第3回 大腸菌:ESBL産生菌2024/10/24(木)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回の微生物は大腸菌です。その中でも取り上げるのはESBL(産生菌になります。ESBL産生菌は薬剤耐性菌の1種で、特定の菌種ではなく、β-ラクタマーゼを産生する細菌の総称となります。こんかいは尿路感染症にて、検出された大腸菌が、ESBL産生菌であった症例です。ESBL産生菌をどのように同定していくのか、確認していきましょう。また、その場合の治療... -
USA発!関節X線ASBCD(全6回)第5回 腰の読影に挑戦!(2)―脊椎の読み方のポイント―2009/03/13(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授腰痛の本丸「椎体」のX線写真読影術に挑みます(ご視聴前に、ケアネットDVD『Dr.岸本の関節ワザ大全<第3巻>』の第8回「身体診察のコツ3腰・股関節」で解説している“腰痛のレッドフラッグ”をご覧いただけると、より理解が深まります)。 多くの腰痛は自然治癒するためX線は不要ですが、レッドフラッグのある腰痛は要注意! まずX線、そして必要に応じてCTや... -
ケアネットライブGT(全12回)第1回 J-OSLER 攻略のコツ2022/09/07(水)公開 原田 洸 マウントサイナイ ベスイスラエル病院 内科レジデントこれからの医学教育をリードするであろう新世代のスター講師候補が登壇する新シリーズ、ケアネットライブGT(Got Talent)。記念すべき第1回を飾るのは、医師4年目にして博士号を取得、翌2021年に渡米しニューヨークで内科レジデントとして活躍する原田 洸 氏です。 取り上げるテーマは「J-OSLER」。新内科専門医制度とともに始まった専攻医登録評価... -
Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線(全13回)第12回 膠原病 case2 ―70歳女性・・上気道症状と不明熱―2010/07/23(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授もしかしたら膠原病かも知れない不明熱…。そんなとき、専門医に紹介する前にできることがあります。もちろん診断には専門的な検査が必要なこともありますが、多くの膠原病疾患の診断基準からもわかるように、病歴聴取、身体診察という一般的な検査だけで、ある程度診断を絞り込めるのです。そのためにはやはり何回でも繰り返して聞く病歴聴取と丁寧な身... -
呼吸器内科医Kのイメージと病態がつながる胸部CTの読み方(全7回)第4回 結節影・腫瘤影2024/06/27(木)公開 中島 啓 亀田総合病院 呼吸器内科 主任部長今回は、結節影・腫瘤影について。内部に空洞を認める疾患は複数ありますが、液面形成の有無や空洞周囲の陰影の種類が鑑別に役立ちます。このように部位や分布以外の特徴がカギになる画像もあります。最も重要なのは、肺がんを見逃さないこと。孤立性結節影の3つの分類を押さえ、それぞれの良悪性の鑑別ポイントと経過観察の考え方をしっかり理解しまし... -
Dr.長尾の胸部X線クイズ 上級編(全6回)第5回 覚えておきたいあのサイン2018/09/19(水)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...今回は、この所見が見えたら一発で診断できるという胸部X線写真のサインを紹介。ただし、そのサインだけに頼ると見落とすこともあるので油断は禁物。ピットフォールまで教えます。 -
スーさんの急変エコー 裏ワザ小ワザ(全6回)第6回 眼のエコー2016/11/09(水)公開 鈴木 昭広 自治医科大学附属病院 周術期センター長・麻酔科教授これぞ裏ワザ!最終回は「眼のエコー」を紹介します。 眼のエコーとは患者の眼球にエコーを当て、そこで見える視神経の太さから脳圧亢進を評価できるというもの。脳出血が疑われ、CT検査や脳外科医を待っている間に、この方法で脳圧上昇が確認できれば、先行して上半身挙上などの処置を行うことができます。実技編では顔面損傷の場合の小ワザも紹介、... -
USA発!関節X線ASBCD(全6回)第4回 腰の読影に挑戦!(1)-股関節と仙腸関節をASBCで読む-2009/03/13(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授腰痛の中でも前方や側方の痛みを訴える場合が多い、股関節と仙腸関節の読影を解説します。 ASBCDを心得ていればもちろん読影は簡単です。変形性関節症や関節リウマチを初めとする炎症性関節炎の診断のポイントは、これまでの関節の読影を理解していれば全く難しくありません。また、阻血性骨壊死など股関節に起こる病変も、その特徴が頭に入っていれば... -
知らないと困る!骨粗鬆症(全7回)第3回 続発性骨粗鬆症の原疾患2024/01/25(木)公開 千葉 優子 東京都健康長寿医療センター 臨床検査科部長生活習慣病や薬剤などさまざまな要因によって発症する骨粗鬆症。今回は糖尿病、CKD、関節リウマチなどの代表的な原疾患とステロイド性骨粗鬆症を中心にレクチャーします。各疾患はどのようなメカニズムで骨粗鬆症を引き起こすのでしょうか?とくに注意すべき薬剤は?ステロイド性骨粗鬆症については、治療開始基準やステロイド投与終了後の治療の見直し... -
ガイドラインから学ぶ熱中症診療のポイント(全2回)前編 熱中症の実態と発生機序2025/05/21(水)公開 犬飼 公一 堺市立総合医療センター 救命救急科 副医長前編では、熱中症の実態と発生機序について最新の研究成果などを踏まえて解説します。 -
フィーバー國松の不明熱コンサルト(全8回)第8回 感染症内科「ほかに何があるでしょうか?」2016/02/17(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長日頃から不明熱の精査に慣れている感染症内科の先生方が困るのは、感染症を検討し尽くしても診断のつかない不明熱! 皮疹、高サイトカイン、菌血症様という代表的な症候から臨床診断するコツや、不明熱精査と同時に始める「不明熱治療」という考え方と方法について解説します。症例検討は、ほぼ無症候で40度以上の発熱を2年間も繰り返す12歳女児。その... -
Dr.小川のアグレッシブ腹部エコー 肝臓編(全6回)第4回 肝腫瘤性病変と肝細胞がん1 -基本を押さえる-2015/02/11(水)公開 小川 眞広 日本大学病院 消化器内科科長 超音波室室長肝腫瘤性病変の評価方法と肝細胞がんの典型的な腹部エコー画像について小川眞広先生が解説します。 超音波装置の発展により、5mm大の結節性病変が散見されるようになったが、この結節をどう評価するか、CTやMRIで描出されない結節をどう扱うかなど 悩んだことはありませんか? 超音波は所見を撮りに行く検査です!なぜその所見が得られるか、何が臨... -
病態生理から迫る症候診断 THE腹痛(全5回)第2回 病態生理から腹痛の性状をとらえる2025/07/03(木)公開 髙橋 良 自由が丘リウマチ膠原病クリニック 院長今回からは問診術に焦点を当てます。第2回は性状について。「どんな痛みですか?」という問いに、患者がうまく言葉にできない場面。実はその反応自体に、診断の重要なヒントが隠されています。その鍵を握るのが、「内臓痛」と「体性痛」という、根本的に異なる2つの痛みのメカニズム。高橋先生がユニークなたとえ話で、この2つの伝達経路の違いを鮮やか... -
COVID-19 5類移行でどう変わる?(全1回)COVID-19 5類移行でどう変わる?2023/03/22(水)公開 黒田 浩一 神戸市立医療センター中央市民病院 感染症科 副医長5月に迫ったCOVID-19の5類感染症への移行は診療にどのような影響を与えるのでしょうか? 今回のライブでは、5類移行による院内感染対策の変化、オミクロン対応2価ワクチン、早期診断・早期治療の重要性、発症早期の治療における薬剤の選択などの情報をアップデートします。講師は最前線でのCOVID-19診療に加えて、診療体制と感染管理体制の構築にも従事...

