内科の番組検索結果
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ここから始めよう!みんなのワクチンプラクティス -今こそ実践!医療者がやらなくて誰がやるのだ-(全12回)第6回 子供だけに必要なわけじゃない 破傷風、百日咳 Vaccine formulation & VPD (2)2014/01/22(水)公開 守屋 章成 長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科 グローバルヘルス専攻 熱帯医学コース(...ワクチン接種によって幼児期に獲得した免疫は、年齢を重ねるとともに低下するものもあります。例えば破傷風は10年ごとのブースター接種が必要ですし、ある年齢以上の方は破傷風の基礎免疫すら有していません。また、百日咳は成人が重篤になることはありませんが、新生児にとっては致命的です。ワクチン接種開始までのタイムラグや完遂まで時間がかかる...
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長門流 認定内科医試験BINGO!(全12回)第7回 消化器(消化管)2017/04/12(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長認定内科医試験の消化管の領域では、潰瘍性大腸炎とクローン病について、毎年出題されています。両疾患の違いもポイントになるので、過去問で「出るところ」をしっかり確認して確実に得点をとれるようにしましょう。 長門直先生の予想問題では、新しいガイドラインの改訂にも対応しています。ぜひチェックしてください!
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ディジーズ・バー(全10回)第2回 過敏性腸症候群(IBS)2021/03/24(水)公開 矢郷 祐三 やごうクリニック 院長過敏性腸症候群(IBS)の治療について語ります。下痢型・便秘型・混合型でそれぞれ有効な薬剤をどんな風に処方しているか。患者さんへの説明法からSSRI処方の考え方まで、臨床医ならだれもが現場でモヤモヤするところをとことん語り尽くします!
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(整形外科編)(全14回)第12回 骨折を疑うときの診察と画像診断2017/10/11(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長「骨折を見落としたくない!」これはプライマリケア医に共通の心配ではないでしょうか?今回は、骨折を疑うとき、何を見て、どう対処すればよいか、クリアカットに解説します。診察のポイントは画像より●●。これを押さえていれば、見落としを恐れることはなくなります!外来での遭遇頻度が高い、転倒や高齢者に起こりやすい骨折など、具体的な例を挙げ...
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Dr.須藤のビジュアル診断学(全9回)第7回 訴えられなかった症状2009/01/30(金)公開 須藤 博 大船中央病院 内科 教育研修部 部長今回は、「75歳男性の不明熱」という症例について、患者から「訴えられなかった症状」とは何か、詳細に検討していきます。患者の言葉や訴えをどう聞くべきか、迫真の講義をお楽しみください!《症例》75歳男性。他院から紹介により精査のため入院。患者の娘さんから、「こちらのように多くの症例をご経験なさっているところで是非見ていただきたい!」...
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激辛!伊賀流心臓塾(全12回)第3回 日本人に多い異型狭心症(増補改訂2012年版)2012/03/28(水)公開 伊賀 幹二 伊賀内科・循環器科 院長欧米人には少ないが日本人には頻度の高い「異型狭心症」がテーマです。軽度の動脈硬化に血管攣縮が加味されることが多く、朝方の軽労作で狭心症症状が出現。心電図検査では正常とされる可能性も高く、その場合、病歴聴取のみが判断根拠となります。そこで異型狭心症の病歴の取り方のコツを伊賀幹二先生が具体的に伝授します。そして、異型狭心症が疑わ...
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Dr.忽那×Dr.笠原対談「最前線のプロが見たCOVID-19」(全1回)Dr.忽那×Dr.笠原対談「最前線のプロが見たCOVID-19」2020/07/01(水)公開 忽那 賢志 大阪大学 大学院医学系研究科 感染制御学 教授※6月25日時点の情報に基づき、7月1日にライブストリーミング配信した番組であることをご留意ください。
COVID-19の診療経験豊富な2人の感染症プロフェショナル、笠原敬先生と、忽那賢志先生に、 現場で肌で感じてきた新型コロナウイルス、またそれにまつわるさまざまな現象について振り返り、 今後の展望も含めて、とことん議論を交わしていただ... -
岡田正人のアレルギーLIVE(全8回)第7回 蕁麻疹2020/02/12(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長今回の「岡田正人のアレルギーLIVE」のテーマは蕁麻疹。 蕁麻疹には、抗ヒスタミン薬。それだけ処方すればいいと思っていませんか?確かに抗ヒスタミン薬は有効ですが、それが効かない患者さんもいます。なぜ効かないのかを知っておくと、その後の対応がぐっと楽になります。
問診や検査はどうするか、かゆみの鑑別診断は?そして薬剤の処方のし... -
長門流 総合内科専門医試験MUST!(全12回)第2回 感染症2017/06/21(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長感染症領域では、耐性菌対策と感染症法からの出題が予想されます。1~5類指定の疾患はもちろん、2016年に発出された届出基準の一部改正など、新しいトピックも確認しておきましょう。そのほか、製剤の添付文書改訂も取り上げているので、up to date問題の対策に役立ちます。
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マッシー池田の神経内科快刀乱麻!(全6回)第6回 意識障害 CT or not CT?!2005/02/24(木)公開 池田 正行 長崎大学 医師薬学総合研究科 教授学生のころは、いつかBMJやNatureに論文を載せてやる!と希望と向学心に燃えていたあなた。しかし、日ごろ臨床の現場で忙しく患者さんと接していると、研究だとか、論文だとか、そんなものとは縁遠くなってしまうのが現実でしょう。でも諦めることはありません。あなたもBMJに論文が書けます!今回のテーマ 「意識障害CT or not CT?!」は、池田正行先生が...
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Dr.須藤のビジュアル診断学(全9回)第9回 SpPinな病歴2009/01/30(金)公開 須藤 博 大船中央病院 内科 教育研修部 部長これまでは、さまざまな身体所見を動画・画像中心に見てきましたが、いよいよ最終回では病歴、特に患者の語ることばにこだわってみます。患者が語ることばの中には、特定の疾患・診断に非常に特徴的な表現があります。患者がその「表現」を使ったとき、ある疾患の可能性が高くなる、或いは、その疾患を想起できることがあります。86歳男性:「4日前から...
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(整形外科編)(全14回)第8回 腰痛のレッドフラッグ2017/08/16(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長腰痛の大半は筋疲労などによる非特異的腰痛と考えても問題はないでしょう。とはいうものの、腰痛の中には治療が必要な疾患も潜んでいます。拾い上げるべき腰痛のレッドフラッグの症例を例に、腰痛に伴うどんな症状を見逃さずに拾い上げるべきか解説します。とくに注意すべきポイントは高齢者と若年者で異なります。それぞれの特徴的な訴えを押さえて、...
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)第2回 プライマリケアで遭遇する皮膚疾患2024/06/06(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長皮膚科疾患は数千種類ありますが、皮膚科を受診する患者の85%は上位20疾患を知っていれば対応可能と田口先生が断言します。では上位20疾患には何が含まれるのか?分類別にコンパクトに解説します。
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(精神科編)(全12回)第9回 自傷・摂食障害2019/03/20(水)公開 松崎 朝樹 筑波大学精神神経科 講師アピールだろう、どうせ死ぬ気はない、と邪険にしがちな自傷や摂食障害。面倒と感じる気持ちはあっても、医療者として行うべき対応を精神科のスペシャリストがお教えします。
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平本式 皮膚科虎の巻(全8回)第6回 因・機・疹、遠・近・考の極意を知れ!その22004/07/01(木)公開 平本 力 石岡・平本皮膚科医院 院長/自治医科大学 非常勤講師第5回での「因・機・疹、遠・近・考」の考え方はお分かりいただけたでしょうか。 まず頭の片隅に「因・機・疹(因子・機序・発疹)」のパターンを思い浮かべましょう。と言っても無限にある疾患の機序を一つ一つ覚える必要はありません。「学問的にも不明なところはブラックボックスとして考えてしまう」平本式では、3×3のパターンに当てはめてしまえばあ...
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無敵の研修医ストレスマネジメント(全7回)第3回 看護師さんを味方につけるマル秘テク「TNM」2017/02/22(水)公開 鈴木 裕介 秋葉原内科saveクリニック 共同代表院長 ハイズ株式会社 経営コンサルタント 内科医師研修医と病棟看護師のコミュニケーショントラブルは深刻なストレス問題になっています。そこで、 鈴木瞬先生が彼らの価値観と行動原理を観察して発見した、看護師さんとの上手な付き合い方「TNM」を伝授します。 使い処がわかる講師自ら研修医役を演じたスキットも必見です。
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聖マリアンナ医科大学 糖尿病セミナー(全8回)講演33「食事療法のポイントとコツをリマインドする」2012/10/10(水)公開 田中 逸 聖マリアンナ医科大学 代謝・内分泌内科 教授今回の「糖尿病セミナー」は、糖尿病の指導には欠かせない「食事療法」を4つの観点から解説します。 1つめは、食物繊維の有用性について改めてリマインドします。糖代謝との関わりや食後血糖を改善するためのポイントを解説します。2つめは、忙しい現代人に多くみられる「1日2食」。食後血糖の機序から1日2食が有利か不利かを考えます。3つめは、炭水...
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(呼吸器編)(全15回)第14回 肺塞栓を疑うポイントは?2015/04/01(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長いち早く発見したい肺塞栓症。確定診断までの流れなどのベーシックな知識はもちろん、 造影CTやDダイマーなどの検査ができないときでも肺塞栓を除外できる条件を長尾大志先生がズバリお教えします!
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フィーバー國松の不明熱コンサルト(全8回)第6回 神経内科「答えは脳ではない」2016/01/20(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長第6回は神経内科編。”Help me! Help me!” は神経内科医が押さえておきたい熱が出る12病態の頭文字!病態ごとに想起すべき疾患名をリストアップして解説します。また、「循環器内科のまれで重篤な疾患」と勘違いされがちな感染性心内膜炎(IE)についてもレクチャー。心原性脳塞栓症の患者が来たら、まずはIEのハイリスク群からチェックしましょう!...
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Dr.東田の今さら聞けない病態生理(全5回)第2回 胸痛ないけど心筋梗塞?2004/07/08(木)公開 東田 俊彦 MAC/Medical Academy Corporation前回の呼吸器の解説で、病態生理を理解することにより今患者さんの中で何が起っていて、どう対応したらいいかを判断できることがお分かりいただけたと思います。単純に、この疾患だからこの治療と言うのではなく病態生理が重要と言う意味はここにあります。今回とりあげるのは循環器。代表的な疾患を例に、そこで起る病態を明快に解説します。明日から...
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岡田正人のアレルギーLIVE(全8回)第6回 アトピー性皮膚炎2020/01/15(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長「アトピー性皮膚炎」当然のように使われるこの言葉ですが、本来の意味だと、実はちょっとおかしいのでは?そう、アトピーで皮膚炎が起こるのではありません。 なぜ皮膚炎が起こるのか、起こさないためにはどうすべきか、起こったときの治療方法は、そしてなぜその方法なのか。そのことを患者が理解することが、治療への近道となります。ステロイド・...
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Dr.ケンスケのためになる循環の生理学(全11回)第3回 ヘモグロビン・心拍出量と酸素運搬(酸素運搬Part2)2023/10/12(木)公開 中村 謙介 横浜市立大学附属病院 集中治療部准教授第2回に続き酸素運搬oxygen deliveryを考えます。今回のポイントとなるのは酸素運搬量 DO2の定義式。これを学ぶことで酸素運搬におけるヘモグロビン濃度と心拍出量の重要性について理解できるでしょう。生物の有する酸素運搬に対する代償機構についてもわかりやすく解説します。
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(呼吸器編)(全15回)第8回 呼吸リハビリテーション、プライマリ・ケアでできることは?2015/01/07(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長COPD治療に必要な呼吸リハビリテーション。専門の機械や人員のいないプライマリ・ケアでもできることはあるの? 答えはYES!と長尾大志先生は断言します。専門病院のような細かいプログラムは不要。 しかもプライマリ・ケア医の強みを活かせる指導なのです。ぜひ番組でご覧ください!
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(糖尿病編)(全12回)第7回 経口血糖降下薬を始めるタイミングは?2014/08/27(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長生活習慣の改善だけでは血糖値は下げられない場合、いつ薬物療法を開始するか?スペシャリストの岩岡先生によると、 最近は比較的早い段階から経口薬の投与を開始してよいそうです。薬物療法を始める目安となるHbA1c値と使うべき薬剤をズバリお答えします。