内科の番組検索結果
-
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)What a Good case!【岡田正人】2013/09/25(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長症例は29歳の女性。発熱と前胸部痛を主訴に来院されました。胸部レントゲン・CTにて両側肺多発結節影を認め呼吸器内科に入院。血便も出現し、下部消化管内視鏡検査では内痔核とポリープのみが認められました。やがて、いくつもの上気道症状が出現。気管支鏡TBLB検査を実施したところ、ある重篤な疾患が診断名に浮上しました。さて、ここで採用された治... -
USA発!関節X線ASBCD(全6回)第6回 もう簡単!膝と足―ASBCDで全ての関節が読める―2009/03/13(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 准教授最終回の膝と足も、ASBCDでばっちり読影してみましょう。特に足の読影では手と同じように「D(distribution)」が重要になってきます。この方法で読んで行けば見落としがなくなり、確実に診断に近づくことができます。 さて、本シリーズをご覧いただければ、X線写真の読影にかなり自信を持てるはずですが、岸本暢將先生は「X線はあくまで補助所見として活... -
肩腰膝の痛みをとる Dr.究のあなたもできるトリガーポイント注射(全7回)第4回 腰痛は、ヘルニアを探すよりも筋肉を触る2018/07/25(水)公開 斉藤 究 さいとう整形外科 リウマチ科 院長腰痛の原因は椎間板ヘルニア?もちろんそういう場合は多いですが、神経所見をとると痛みやしびれの原因がヘルニアでないことはよくあります。 ヘルニアがあってもなくても、一度トリガーポイントを探索してみましょう。今回は、腰痛を訴える場合に触るべき脊柱起立筋群、殿筋群の診察ノウハウを解説します。さらに、意外な部位にある腰痛の原因も紹介... -
Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線(全13回)第6回 入院患者 case3 ―69歳女性・・長期間下がらない熱―2009/12/04(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授今回の「Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線」の症例は数多くの不明熱の症例を診てこられた鈴木富雄先生にとっても、相当診断に難渋した症例の一つです。 病歴や身体診察、検査にも特別な所見がなく、時間ばかりが過ぎていく。繰り返す検査の中で疲弊する患者さん、憔悴する主治医団。抗菌薬やステロイド使用の誘惑…。そんなときはどうしたらいいのでしょう... -
Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)第3回 大腸菌:ESBL産生菌2024/10/24(木)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回の微生物は大腸菌です。その中でも取り上げるのはESBL(産生菌になります。ESBL産生菌は薬剤耐性菌の1種で、特定の菌種ではなく、β-ラクタマーゼを産生する細菌の総称となります。こんかいは尿路感染症にて、検出された大腸菌が、ESBL産生菌であった症例です。ESBL産生菌をどのように同定していくのか、確認していきましょう。また、その場合の治療... -
健和会大手町病院 総合診療ステップアップセミナー(全5回)第2回 急性気道感染症診療の原則2018/03/21(水)公開 山本 舜悟 京都大学医学部附属病院 臨床研究・教育研修部第2回は感染症のスペシャリスト、あの山本舜悟先生が登壇します。 抗菌薬の適正使用が叫ばれている昨今ですが、「抗菌薬適正使用イコール抗菌薬を減らす、ではない」と山本先生。 必要な人には適切に処方する、必要でない人には処方しない。その見極めは?抗菌薬を欲しがる患者にどう伝えるべきか。山本先生の穏やかな語り口の中にはヒントが満載です。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(消化器編)(全14回)第14回 プライマリ・ケアで膵臓がんを早期発見するコツは?2015/10/28(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長自覚症状が出にくく、早期発見が難しいといわれる膵臓がん。しかし発見する機会がないわけではなく、 プライマリケアでこそ特に注意して疑ってほしいと西野先生は強調します。 今回は異変に気付くためのポイントや考え方についてレクチャーします! -
J-COSMOチャンネル(全6回)第2回 心筋の動きを知れば読影力が変わる【水野篤 / 感じる心エコー】2019/06/10(月)公開 水野 篤 聖路加国際病院 循環器内科/医療の質管理室J-COSMOチャンネル第2回は、心エコー読影の精度をより高めるキーワードは、全体・局所・筋肉の理解。 心臓全体の動きを評価するFSとEFがどう計算されているか?そして、局所壁運動をより正確に評価するために重要な壁の分画や筋肉の構造を解説します。 -
Dr.松本の消化管ベストプラクティス(全8回)第1回 GERD2025/04/24(木)公開 松本 吏弘 自治医科大学附属さいたま医療センター 消化器内科 准教授第1回はGERDについて。まずはGERDの分類を整理するところから。逆流性食道炎とNERDでは、臨床像が大きく異なります。それぞれの特徴を押さえましょう。治療では、PPIとP-CABの使い分けについて解説。後半では、一見GERDのように見える4つの鑑別疾患を提示。いずれも胸焼けが主訴となることが多いですが、随伴症状や患者背景が見極めのヒントとなります... -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)失神恐るるに足らず? 【藤原玲子】2013/12/25(水)公開 藤原 玲子 国立循環器病研究センター 心臓血管内科部門患者さんが、目の前で突然意識を失って倒れてしまったとします。まず一番最初に行うべきことはなんでしょうか?「失神」は原因疾患によって予後が大きく異なりますので、早期の段階での正しい見極めが重要です。このプレゼンテーションでは、76歳女性の症例を題材に日常臨床でしばしば遭遇する「失神」への対応を解説していただきます。 -
聖路加GENERAL<呼吸器内科> (全8回)第6回 慢性の咳には まずCXRから CASE2 65歳女性2012/03/14(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長黒帯師範:仁多 寅彦氏(聖路加国際病院呼吸器内科)
乳がん術後、化学療法中の65歳女性。数カ月前から乾性の咳が続くため、咳喘息の疑いで吸入ステロイド治療を開始しましたが、改善はあるものの軽快しませんでした。胸部単純写真を撮影したところ、正面では問題がないように見えましたが、側面では、ちょうど心臓の裏側に隠れるように浸潤影が... -
コロナ後遺症をどう診るか(全1回)コロナ後遺症をどう診るか2021/12/22(水)公開 丸毛 聡 公益財団法人 田附興風会 医学研究所 北野病院 病院長補佐・呼吸器内科部長・感染症科部長・感...新型コロナ感染から回復した後も後遺症を訴える患者が増えています。まだ明確な診断基準はありませんが感染後4週間以上経過しても倦怠感をはじめさまざまな症状が持続する場合に後遺症とみなされています。後遺症の症状や経過がどのようなものか?適切な治療は?今回は2021年6月にいち早くコロナ後遺症外来を開設し最前線で治療にあたる北野病院の丸毛... -
Dr.翼の心電図検定3級合格ポイント塾(全10回)第3回 心房細動と心房粗動2023/09/21(木)公開 駒井 翼 CLINIC TEN SHIBUYA心電図上混同されることも多い心房細動と心房粗動について、Dr.翼が病態生理の違いから心電図の見分け方のコツまで明快に解説します。見れば誰でも両者をハッキリと区別できるようになるでしょう。 -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第6回 呼吸器内科医から見た心不全2017/05/31(水)公開 櫻井 隆之 千葉大学医学部附属病院 感染症内科/呼吸器内科/感染制御部心不全診療における診療科間の押し相撲はもうやめたい! 循環器内科に見送った心不全疑いの患者がブーメランのように返ってくる。本当に心不全ではないの?しかし本当に大切なのは、できるかぎり病態を確認して、患者にどのような治療が優先されるのかを判断すること。心不全にも呼吸器疾患が関与している場合もあります。すべての内科医に向けた櫻井... -
感染症コンサルタント岸田が教える どこまでやるの!?感染対策(全9回)第7回 命にかかわる!カテーテル関連血流感染症2016/04/20(水)公開 岸田 直樹 一般社団法人 Sapporo Medical Academy 代表理事 ・ 医師医療関連感染症の中でも、急激な経過をたどることが多い重篤な感染症 カテーテル関連血流感染症(CRBSI:catheter-related bloodstream infection)についてみていきます。 カテーテル関連血流感染症を疑うと、カテーテルを抜去しないといけないのでしょうか? カテーテル関連血流感染症の診断に重要なことは何なのか!予防のためにできることは?そし... -
Dr.岸本の関節ワザ大全(全10回)第10回 多関節炎へのアプローチ2008/05/23(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 准教授これまでの9回で、関節痛に対する病歴の取り方、診察の仕方、そして診断に至る考え方を解説しましたが、最終回ではここで習得した知識を総動員して「多関節炎」にチャレンジします。多関節でも、考え方は単関節、少関節の延長です。まずは丁寧に病歴聴取、身体診察を行っていきます。その上で経過や分布に注目しましょう。そして、やはり大事なのは、炎... -
デモつき!医療ChatGPT使いこなし術(全1回)デモつき!医療ChatGPT使いこなし術2023/08/09(水)公開 森 維久郎 赤羽もり内科・腎臓内科 院長文章作成に長けていると話題となっている生成AI、ChatGPTが公開されてから半年以上経過しました。医療者の業務に有用だということは認識しつつも、まだ活用しきれていない方も多いのではないでしょうか。
赤羽もり内科・腎臓内科を開業する森維久郎氏は自身の日常業務のあらゆる場面でChatGPTを積極的に取り入れています。今回のケアネット... -
Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線(全13回)第13回 膠原病 case3 ―68歳男性・・紫斑を伴う不明熱―2010/07/23(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 准教授不明熱のいろいろな鑑別疾患の中でも、非常に診断が難しい血管炎が今回のテーマです。血管炎は種類も病態もいろいろで分かりにくい?ご心配なく。今回の「Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線」は血管炎がすっきり分かる分類法を解説します。この分類に則って考えていけば、たとえ日常診断の中でも、ある程度、診断が見えてきます。 また、検査結果がリウマチ因... -
明解!Dr.浅岡の楽しく漢方(全18回)第2回 東洋医学の特徴(後編)2004/07/15(木)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長第1回は「東洋医学の特徴」と題し、前後編で東洋医学を学ぶ上での基本的な理解事項をお届けします。東洋医学と西洋医学では人体のとらえ方や病気の診断法、治療薬の処方、何もかもが違います。西洋医学には西洋医学の特徴があるように、東洋医学にも東洋医学の特徴があります。それをまず理解すれば、漢方治療はそんなに難解ではありません。漢方を日常診... -
Dr.香坂のアカデミック・パスポート 「文献の引き方」から「論文の書き方」まで(全7回)第6回 研究スタイルの使い分けの意味を知る2016/12/07(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授これまで、前向き研究と後向き研究について解説してきました。 やはり、前向き研究のほうがエビデンスレベルも高いから、スゴイ?後向き研究はすぐできるし、大したことない? そう思っていませんか? いやいやそんなことはありません! それぞれの研究に、得意・不得意があり、それぞれの研究にメリット・デメリットがあります。 そしてそれらは... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第3回 秋季生涯教育セミナー(全8回)WS4 不定愁訴への対応2012/01/25(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長医師にとって、いわゆる「不定愁訴」の患者を診るのは気が重いものです。訴えは多いし、何をしてもすっきり良くならないし、ちょっぴり敬遠したくなることも多いのではないでしょうか。でも、患者を選り好みしないのがプライマリ・ケア医の心意気です。このセッションでは、不定愁訴が好きになる!とまでは行かなくても、忙しい診療の中で、心安らかに... -
コロナ時代の院内感染対策・新ルール Ver.2.0(全1回)コロナ時代の院内感染対策・新ルールVer.2.02021/01/29(金)公開 坂本 史衣 板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長聖路加国際病院 感染管理担当の坂本 史衣先生による、コロナ禍における院内感染対策ケアネットライブ第2弾。
この半年間で、新型コロナウイルスに関し、さまざまなことがわかってきました。今回のライブでは、明らかになった情報や蓄積されたデータを踏まえて、院内感染対策で重点的に気を付けるポイント、実践した結果大いに有効だった対策などを... -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第5回 感染症診療のロジック~常に丹念に病態を詰め切る~2017/05/17(水)公開 大曲 貴夫 国立国際医療研究センター病院 /国際感染症センター長/国際診療部長感染症が疑われる場合、その患者がどこでどんな生活を送り、どのような経緯で病院にやってきたのか、患者の背景を探ることが大変重要です。とくに海外からの渡航者の場合は居住地であるその国をも理解しなければなりません。国立国際医療研究センター病院 国際感染症センター長の大曲貴夫先生がここ1年で診られた数多くの症例のなかでもとくに「厳しか... -
目で学ぶ フィジカルアセスメント大全(全18回)第10回 腎・泌尿器の診察2020/12/02(水)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長高槻病院の筒泉貴彦先生が尿路感染症の評価について解説します。
尿路は、実際は腎臓・尿管・膀胱・尿道で構成されています。男性の場合は、前立腺も忘れてはいけません。
フィジカルアセスメントで、どの部位において感染のフォーカスがあるのかを評価します。
肋骨脊椎角叩打痛、恥骨上部の評価方法を理解し、腎・泌尿器の診察に臨ん...

