内科の番組検索結果
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Dr.翼の心電図検定3級合格ポイント塾(全10回)第3回 心房細動と心房粗動2023/09/21(木)公開 駒井 翼 CLINIC TEN SHIBUYA心電図上混同されることも多い心房細動と心房粗動について、Dr.翼が病態生理の違いから心電図の見分け方のコツまで明快に解説します。見れば誰でも両者をハッキリと区別できるようになるでしょう。 -
出直し看護塾-心電図と不整脈の基礎-(全4回)第3回 弱点克服!心室性心電図の急所2010/02/05(金)公開 青柳 智和 水戸済生会総合病院 診療看護師/株式会社ラプタープロジェクト代表取締役心室性の不整脈は、心臓から血液を駆出する力を著しく低下させてしまうことが少なくありません。そのため、早めに見つけて早めに対処する必要があります。ただし、波形は特徴的なものが多く、順を追って学習を積めば多くは判読可能になります。危険な心室性の不整脈を看護師が早く発見できれば、患者の命を救える確率も高くなります。心室性の不整脈が... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season3(全8回)第1回 敗血症と代謝蘇生2017/09/27(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授笑劇的に臨床論文を紹介する番組の第3弾がスタート! 今回紹介する論文は「Hydrocortisone, Vitamin C, and Thiamine for the Treatment of Severe Sepsis and Septic Shock: A Retrospective Before-After Study.」 Paul E Marik, et, al. Chest. 2017 Jun;151(6);1229-1238. 【PMID : 27940189】 重症敗血症、敗血症性ショックの治療にビタミンC... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(消化器編)(全14回)第13回 過敏性腸症候群、診断のコツは?2015/10/14(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長今回は過敏性腸症候群がテーマです。過敏性腸症候群は訴えが多彩で、コントロールに難渋することもしばしばある疾患。 IBSを治療するうえで必ず除外したい疾患は?どの薬を初めに処方すべきか?コントロール不良の場合、どうやって薬剤を変更していくのか? 様々な疑問に答えていきます。 -
聖路加GENERAL<心療内科>(全3回)第2回 難しくない ! うつ病の診断2011/03/25(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長黒帯師範:山田 宇以氏
プライマリケアを訪れる患者さんが心因性の疾患であることは少なくありません。その中でも特に多いうつ病─。しかし、それでいて診断や治療に自信のないという先生方が多いのも事実です。うつ病の診断基準を使いこなすのは一般診療では少々難しいのではないでしょうか。 今回は、「疑わしい患者さんには何をどう聞いたらい... -
肩腰膝の痛みをとる Dr.究のあなたもできるトリガーポイント注射(全7回)第4回 腰痛は、ヘルニアを探すよりも筋肉を触る2018/07/25(水)公開 斉藤 究 さいとう整形外科 リウマチ科 院長腰痛の原因は椎間板ヘルニア?もちろんそういう場合は多いですが、神経所見をとると痛みやしびれの原因がヘルニアでないことはよくあります。 ヘルニアがあってもなくても、一度トリガーポイントを探索してみましょう。今回は、腰痛を訴える場合に触るべき脊柱起立筋群、殿筋群の診察ノウハウを解説します。さらに、意外な部位にある腰痛の原因も紹介... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(糖尿病編)(全12回)第10回 高齢者に適した薬剤は?そして管理はどこまで?2014/10/08(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長糖尿病治療薬は、どれも高齢者には慎重投与。どの薬は安心して使えるのか?ズバリお答えいたします! これまでに使用している薬の減量や切り替えのタイミングはもちろん、患者背景によって異なる目標値についても具体的数値を示してお教えします。 薬剤選択以外の包括的な管理のポイントも併せて伝授。これを見れば高齢者の血糖管理に迷うことはなく... -
“かぜ”と“かぜ”のように見える重症疾患(全13回)第12回 vol.9 レントゲン撮る?撮らない?(D)気管支炎型(せき型)2011/09/14(水)公開 山本 舜悟 京都大学医学部附属病院 臨床研究・教育研修部咳を主体とする気管支炎型の“かぜ”は、肺炎を疑って胸部X線を撮るか撮らないかが悩ましいところです。Diehrのルールなど参考にすべきガイドラインもありますが、医師自身による判断が重要です。どのように考えたらいいのか解説します。 -
Dr.YUKAの5分間ティーチング4 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第5回 下肢が赤くて痛くて腫れています2025/02/13(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター/聖マリアンナ医科大学 救急医学准...ここまでさまざまな疾患に対しての「型」が蓄積されてきました。今回は、症例に対して「鑑別疾患をいくつか挙げて」、鑑別疾患のそれぞれに対応する「型」をあてはめていく、といったこれまでとはちょっと違ったスタイルでお届けします。 足が赤くて痛くて腫れている患者が来たとき、どんな鑑別を挙げ、どのような型を当てはめていくのか、整理してい... -
Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線(全13回)第6回 入院患者 case3 ―69歳女性・・長期間下がらない熱―2009/12/04(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授今回の「Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線」の症例は数多くの不明熱の症例を診てこられた鈴木富雄先生にとっても、相当診断に難渋した症例の一つです。 病歴や身体診察、検査にも特別な所見がなく、時間ばかりが過ぎていく。繰り返す検査の中で疲弊する患者さん、憔悴する主治医団。抗菌薬やステロイド使用の誘惑…。そんなときはどうしたらいいのでしょう... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(消化器編)(全14回)第14回 プライマリ・ケアで膵臓がんを早期発見するコツは?2015/10/28(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長自覚症状が出にくく、早期発見が難しいといわれる膵臓がん。しかし発見する機会がないわけではなく、 プライマリケアでこそ特に注意して疑ってほしいと西野先生は強調します。 今回は異変に気付くためのポイントや考え方についてレクチャーします! -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)What a Good case!【岡田正人】2013/09/25(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長症例は29歳の女性。発熱と前胸部痛を主訴に来院されました。胸部レントゲン・CTにて両側肺多発結節影を認め呼吸器内科に入院。血便も出現し、下部消化管内視鏡検査では内痔核とポリープのみが認められました。やがて、いくつもの上気道症状が出現。気管支鏡TBLB検査を実施したところ、ある重篤な疾患が診断名に浮上しました。さて、ここで採用された治... -
呼吸器内科医Kのイメージと病態がつながる胸部CTの読み方(全7回)第5回 びまん性陰影2024/07/18(木)公開 中島 啓 亀田総合病院 呼吸器内科 主任部長びまん性陰影を呈する疾患には、ニューモシスチス肺炎や急性間質性肺炎といった致死率の高い疾患も多く、早期診断が極めて重要です。びまん性スリガラス影では病変の分布が、びまん性粒状影では小葉構造と病変の関係が鑑別のヒントになります。重篤な疾患にいち早く気づくための知識を身につけましょう。 -
J-COSMOチャンネル(全6回)第2回 心筋の動きを知れば読影力が変わる【水野篤 / 感じる心エコー】2019/06/10(月)公開 水野 篤 聖路加国際病院 循環器内科/医療の質管理室J-COSMOチャンネル第2回は、心エコー読影の精度をより高めるキーワードは、全体・局所・筋肉の理解。 心臓全体の動きを評価するFSとEFがどう計算されているか?そして、局所壁運動をより正確に評価するために重要な壁の分画や筋肉の構造を解説します。 -
健和会大手町病院 総合診療ステップアップセミナー(全5回)第2回 急性気道感染症診療の原則2018/03/21(水)公開 山本 舜悟 京都大学医学部附属病院 臨床研究・教育研修部第2回は感染症のスペシャリスト、あの山本舜悟先生が登壇します。 抗菌薬の適正使用が叫ばれている昨今ですが、「抗菌薬適正使用イコール抗菌薬を減らす、ではない」と山本先生。 必要な人には適切に処方する、必要でない人には処方しない。その見極めは?抗菌薬を欲しがる患者にどう伝えるべきか。山本先生の穏やかな語り口の中にはヒントが満載です。 -
呼吸器内科医Kのイメージと病態がつながる胸部CTの読み方(全7回)第4回 結節影・腫瘤影2024/06/27(木)公開 中島 啓 亀田総合病院 呼吸器内科 主任部長今回は、結節影・腫瘤影について。内部に空洞を認める疾患は複数ありますが、液面形成の有無や空洞周囲の陰影の種類が鑑別に役立ちます。このように部位や分布以外の特徴がカギになる画像もあります。最も重要なのは、肺がんを見逃さないこと。孤立性結節影の3つの分類を押さえ、それぞれの良悪性の鑑別ポイントと経過観察の考え方をしっかり理解しまし... -
Dr.田中和豊の血液検査指南 血算編(全10回)第10回 血小板4 TTP・HUS・HIT2020/10/07(水)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長「Dr.田中和豊の血液検査指南・血算編」最終回の今回は、TTP:血栓性血小板減少性紫斑病、HUS:溶血性尿毒症症候群 、HIT:ヘパリン起因性血小板減少症について取り上げます。それぞれの診断のポイントと、治療例を解説します。 また、血小板に関してこれまでを総括します。重要なポイントをおさらいしましょう! -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ糖尿病アップデート編(全6回)第4回 GLP-1 受容体作動薬の使い方2023/12/14(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長心血管イベント抑制のエビデンスが増え、GLP-1受容体作動薬の優先順位も上がりました。注射薬、経口薬それぞれに適した患者像と使用方法をコンパクトにインプットします。また、肥満症治療薬として承認されたセマグルチド、新しい作用機序のGLP-1/GIP受容体作動薬チルゼパチドについてもプライマリケアで知っておくべき効果と注意点を解説します。 -
コロナ後遺症をどう診るか(全1回)コロナ後遺症をどう診るか2021/12/22(水)公開 丸毛 聡 公益財団法人 田附興風会 医学研究所 北野病院 病院長補佐・呼吸器内科部長・感染症科部長・感...新型コロナ感染から回復した後も後遺症を訴える患者が増えています。まだ明確な診断基準はありませんが感染後4週間以上経過しても倦怠感をはじめさまざまな症状が持続する場合に後遺症とみなされています。後遺症の症状や経過がどのようなものか?適切な治療は?今回は2021年6月にいち早くコロナ後遺症外来を開設し最前線で治療にあたる北野病院の丸毛... -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)失神恐るるに足らず? 【藤原玲子】2013/12/25(水)公開 藤原 玲子 国立循環器病研究センター 心臓血管内科部門患者さんが、目の前で突然意識を失って倒れてしまったとします。まず一番最初に行うべきことはなんでしょうか?「失神」は原因疾患によって予後が大きく異なりますので、早期の段階での正しい見極めが重要です。このプレゼンテーションでは、76歳女性の症例を題材に日常臨床でしばしば遭遇する「失神」への対応を解説していただきます。 -
聖路加GENERAL<呼吸器内科> (全8回)第6回 慢性の咳には まずCXRから CASE2 65歳女性2012/03/14(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長黒帯師範:仁多 寅彦氏(聖路加国際病院呼吸器内科)
乳がん術後、化学療法中の65歳女性。数カ月前から乾性の咳が続くため、咳喘息の疑いで吸入ステロイド治療を開始しましたが、改善はあるものの軽快しませんでした。胸部単純写真を撮影したところ、正面では問題がないように見えましたが、側面では、ちょうど心臓の裏側に隠れるように浸潤影が... -
Dr.金井のCTクイズ 中級編(全12回)第2回 頸部:CTで一発診断!不要な検査・治療を回避2023/01/19(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長数日前からの後頸部痛で、首を動かすことができないため受診した78歳女性。頸部痛ということで頸部CTを撮影しました。 頸部痛は心筋梗塞や動脈解離などの血管疾患、感染症などさまざまな疾患が鑑別に上がります。
そんな頸部痛をCTで一発診断できるのか!読影してみましょう。 -
ガイドラインから学ぶ高齢者糖尿病診療のポイント(全2回)前編 ガイドラインから学ぶ高齢者糖尿病診療のポイント2024/12/18(水)公開 高本 偉碩 東京医科大学茨城医療センター 代謝・内分泌内科 教授今回のガイドラインから学ぶシリーズは、高齢者の糖尿病診療がテーマ。講師は、東京医科大学茨城医療センター 代謝・内分泌内科の高本 偉碩先生。昨年7年ぶりに改訂された高齢者糖尿病診療ガイドライン、今年発行された糖尿病治療ガイドライン、糖尿病治療ガイドを一気読み。押さえておくべき改訂点を丁寧に確認しながら、高齢者糖尿病診療において重要... -
明解!Dr.浅岡の楽しく漢方(全18回)第2回 東洋医学の特徴(後編)2004/07/15(木)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長第1回は「東洋医学の特徴」と題し、前後編で東洋医学を学ぶ上での基本的な理解事項をお届けします。東洋医学と西洋医学では人体のとらえ方や病気の診断法、治療薬の処方、何もかもが違います。西洋医学には西洋医学の特徴があるように、東洋医学にも東洋医学の特徴があります。それをまず理解すれば、漢方治療はそんなに難解ではありません。漢方を日常診...

