内科の番組検索結果
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大地震発生!そのとき僕らがすべきこと‐フツウの医師のための災害医療入門‐(全6回)第1回 地震大国日本の災害医療の今2017/07/12(水)公開 佐藤 栄一 新潟大学医学部 災害医療教育センター 特任准教授世界で発生する地震の2割は日本で起きている。地震大国日本に住む以上、いつ被災し、被災地で医師として働くことになったとしてもおかしくありません。被災地の病院はどんな状況に置かれるのか?近年の大震災から見えてくる、日本の災害医療の現状と課題を佐藤栄一先生が解説します。 -
Dr.Junの人工呼吸管理スピードマスター(全12回)第6回 AC-VCでやってみよう(2) PEEP・FIO22025/11/20(木)公開 片岡 惇 練馬光が丘病院 総合救急診療科 集中治療部門今回のテーマはPEEPの設定・調節と酸素化の目標値です。酸素化目標値が高すぎても低すぎても患者の予後はよくありません。エビデンスを踏まえた酸素化目標の考え方と具体的な数値、病態生理を踏まえたPEEPの調整方法・注意点について実際に人工呼吸器を動かしながら学びます。 -
藤井チャートならわかる!整形外科診断(全8回)第7回 膝痛2021/09/29(水)公開 藤井 達也 医療法人社団アンカー アンカークリニック江戸川 整形外科78歳女性が3カ月前からの膝痛を訴えて来院しました。 外傷では3つの点に注目すると容易に診断を絞りこむことができます。今回の症例のように外傷ではないときは、疼痛部位の特定が診断の鍵。解剖を押さえたあとに、膝の前方・内側・外側・膝窩それぞれに疑う疾患を示します。BOP(膝蓋跳動テスト)、ROM(関節可動域)の確認といった身体診察のポイン... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第6回 春季生涯教育セミナー (全2回)common disease 総ざらい~第3弾:症状編~2013/09/11(水)公開 横林 賢一 ほーむけあクリニック 院長ワークショップ「common disease 総ざらい」シリーズの第3弾。腹痛・腰背部痛・皮疹・咳と痰・リンパ接腫脹など、日常のよく遭遇する症状の診療ノウハウを、卒後10年以上の講師が概説します。総合診療医と専門医によるレクチャー&ディスカッション、Q&Aで楽しく学びます。 -
心療の達人 Dr.山本晴義の実戦!心療内科(全6回)第1回 動悸2004/08/05(木)公開 山本 晴義 横浜労災病院勤労者メンタルヘルスセンター長患者さんの『心』診てますか?身体を診ることに関してはプロフェッショナルの医師の皆さん。しかし、心を診ることについてはどうですか?治療を続けているのに効果がない、疾患の原因が見つからない、さらに検査をしてもわからない・・・、そしていつしか診察は袋小路に・・・、そんな時、ふとこう思うことはありませんか?「これは心因性の疾患ではないの... -
Dr.岸本とDr.六反田の内科医のための関節診察大全(全10回)第2回 総論 関節炎の診察 Stepwise approach2024/11/28(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授第2回では、関節炎の診察で重要なステップワイズアプローチを解説。Step1.関節の部位、Step2.炎症の有無、Step3.単関節か多関節か、Step4.分布の確認、といった基本ステップを関節のエキスパート2人が経験した症例を基にレクチャーします。
さらに、Step5として関節エコーを加え、六反田先生が基本セッティングや使い方を実演します。腫脹が触診で... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 Phaseで見極める! コロナ後遺症(全8回)第4回 コロナ後遺症の治療 12023/01/05(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表ここからは治療法です。今回は、上気道症状の中でも最も多く見られ患者もつらい咳症状を扱います。豊富な治療経験を有するDr.RIKIに、漢方を中心とした咳嗽のPhase別治療法について学びましょう。 -
ガイドラインから学ぶ緑内障診療のポイント(全1回)ガイドラインから学ぶ緑内障診療のポイント2022/07/06(水)公開 石岡 みさき みさき眼科クリニック 院長緑内障はもっともコモンな高齢疾患の1つ。
眼科以外の医師が、緑内障診療でとくに押さえておきたい点は、「緑内障に禁忌」の薬剤選択に際して、どう対処すべきか。一般内科医への眼科疾患啓発に取り組んできたみさき眼科クリニック院長の石岡みさき氏が、ジェネラリスト向けに執筆された自著も引用しながら、緑内障と内科疾患との交差点をピンポ... -
Dr.林の笑劇的救急問答 Season17(全8回)第8回 しびれの原因は神経だけとは限らない2024/03/14(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授しびれの最終回です。 しびれの原因は神経だけとは限りません。そのほかに考えられる原因として、血管系、脱水、更年期障害、電解質異常、精神疾患などがあります。この回ではとくに血管系が原因の“しびれ”について取り上げます。しびれを訴えて、神経学的異常がないとき、鑑別に挙げることができるよう、確認しておきましょう。 そして、精神疾患の... -
Dr.宮本のママもナットク!小児科コモンプラクティス(全6回)第5回 食物アレルギー2017/03/01(水)公開 宮本 雄策 聖マリアンナ医科大学 小児科学教室 教授外出先で親子丼を食べたら蕁麻疹が出た1歳6ヵ月の男児。 即時型症状のある食物アレルギーの診断においては、最初の問診が重要です。いつ、何を、どのくらい食べて、症状が出たか。今までに食べられたものをきちんと確認しましょう。 「もうその食材は食べさせられないの?」と心配するお母さんへの宮本雄策の対応も必見です。 -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第1回 頭部:Neurological Emergency 急げ次の一手は?2025/08/21(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長1週間前より発熱。その後、頭痛、嘔気を伴うようになり救急搬送された40代男性です。救急車到着と同時に痙攣が生じました。頭痛と痙攣の精査目的のため、頭部単純CTを撮像しました。まずはその異常所見に気付けるかどうか、そして気付いた後に何をすべきなのか、考えてみましょう。 -
ガイドラインから学ぶ血尿診断のポイント(全2回)後編 ガイドラインから学ぶ血尿診断のポイント2024/01/31(水)公開 坂井 正弘 浦安ツバメクリニック 院長/東京ベイ・浦安市川医療センター 腎臓・内分泌・糖尿病内科 非常勤後編では一般内科医のための血尿へのアプローチ法について解説します。 -
軽症・重症 こどものみかた(全8回)第1回 こどもの外来初期診療の基本2023/11/30(木)公開 児玉 和彦 医療法人明雅会こだま小児科第1回は、診療所医師のの児玉先生がこどもの初療について、解説します。キーワードはパッと(PAT)診断。こどもの診察は入室時から始まっています。まずは見た目(Appearance)からしっかりと確認し、状態を見極めましょう。 こどもは泣いたり、暴れたり、ときには噛んだりします。ですが、それらも含め、医師も看護師も、こどもも親も、診療を楽しみ... -
サルコペニアを防ぐ臨床栄養学(全6回)第3回 サルコペニア2021/12/22(水)公開 吉村 芳弘 熊本リハビリテーション病院 サルコペニア・低栄養研究センター長、リハビリテーション科副...サルコペニアは骨折、嚥下障害、認知障害など負の影響が大きいため、早期に発見・介入することが重要です。では、どういう患者に対してスクリーニングを行うべきなのでしょうか?第3話では、サルコペニア罹患率の高い疾患や診断方法、アウトカムへの影響などを解説します。 -
ケアネットまつり DAY 1 アーカイブ【2023年9月23日】(全12回)1. Dr.林の笑劇的救急問答 おまつりVer.2023/10/02(月)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授林 寛之先生(福井大学医学部附属病院 総合診療部 教授)
大人気長寿番組「Dr.林の笑劇的救急問答」を福井から中継でお送りします。講義では、頭痛・胸痛・腹痛などよくある主訴に対する王道の診断学を解説します。
診断に至るまでに重要なのは当然、病歴聴取。Dr.林はあたかも再現フィルムを作るように病歴聴取を進めます。患者さんのあらゆ... -
Dr.宮本のママもナットク!小児科コモンプラクティス(全6回)第6回 子どもの風邪薬2017/03/15(水)公開 宮本 雄策 聖マリアンナ医科大学 小児科学教室 教授風邪症状の1歳6ヵ月男児。風邪薬をまったく飲まなくなったと、お母さんが困っています。 薬を飲ませるときの宮本雄策先生おすすめの方法や、それぞれの薬のメリットとデメリットについてわかりやすく解説。抗ヒスタミン薬を処方する際の、宮本先生が実践しているルールはとても参考になります。 -
今どき産業医のマストKNOW(全6回)第3回 「職場巡視」の注目ポイント2016/06/15(水)公開 大室 正志 大室産業医事務所 代表毎月必ず行う「職場巡視」。工場ならばいざ知らず、目立った危険のなさそうなオフィスでどこをどう見たらいい?注目すべきポイントと、優先順位のつけ方を大室正志先生がレクチャーします。 -
Dr.翼の心電図検定3級合格ポイント塾(全10回)第10回 心筋梗塞2023/11/09(木)公開 駒井 翼 CLINIC TEN SHIBUYA心電図読影で見逃しが許されない疾患の代表が心筋梗塞です。心電図検定3級レベルでも前壁・側壁など、どの箇所に起こった心筋梗塞であるかの判断までできることが求められます。Dr.翼のわかりやすい説明で冠動脈の走行と12誘導心電図の関係をしっかり復習し、心筋梗塞の心電図をマスターしてください。 -
臨床医が知っておきたい 腸内細菌叢の最新知見(全1回)臨床医が知っておきたい 腸内細菌叢の最新知見2023/04/26(水)公開 内藤 裕二 京都府立医科大学大学院医学研究科 生体免疫栄養学 教授その研究・解析が飛躍的に進みますます注目を集める腸内細菌叢。今回のケアネットライブでは、本領域の第一人者である内藤裕二 氏が、臨床医のために腸内細菌叢に関する最新の知見をわかりやすくレクチャーします。
特に注目されているのは腸内細菌叢と老化との関りです。長寿地域として知られる京都府京丹後市で進む「京丹後長寿コホート研究」に... -
ガイドラインから学ぶ骨粗鬆症診療のポイント(全2回)前編 骨粗鬆症の診断、ビタミンDの重要性2026/05/20(水)公開 山内 美香 栄宏会小野病院 骨代謝疾患研究所 内分泌代謝内科まず前半は、診断の流れとポイントを確認。原発性骨粗鬆症の診断をつけるには、続発性骨粗鬆症の除外が必須です。外来で実施できる検査において、鑑別に役立つ項目と想起すべき疾患の組み合わせを丁寧に解説します。また日本人に多いビタミンD欠乏についても取り上げます。 -
今冬のかぜ/コロナ/インフルをどう見極める?(全2回)今冬のかぜ/コロナ/インフルをどう見極める?第2幕2022/11/23(水)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表後半では、風邪とインフルエンザ、細菌性気道感染症の見極め方を中心に解説します。
※本ライブは12月配信開始予定のCareNeTV新シリーズ「Dr.RIKIの感染症倶楽部」の先行企画です。 -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第10回 婦人科がん2017/08/09(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長今回は子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんをぎゅっとまとめてレクチャー。 この3つは共通してカルボプラチンとパクリタキセルを使用した化学療法を行います。これだけでも覚えておきたいポイントです。そのほかHPV(ヒト乳頭腫ウイルス)など、一般内科医にも最低限知っておいてほしい婦人科がん知識をお伝えします! -
三重大学式家庭医療学講座 ~症候別アプローチ~(全3回)第2回 プライマリ・ケアで見逃してはいけないメンタル・ヘルス2012/03/28(水)公開 竹村 洋典 三重大学大学院 医学系研究科 臨床医学系講座家庭医療学分野あなたは昨晩ぐっすり眠れましたか? 大きく2つのテーマについて説明します。 まずは「うつ病」についてです。日本でも20人に1人と高い罹病率です。特に、中年男性の自殺率が高くなっている今日、見逃してはいけない病気となっています。しかし、残念なことに日本においては、多くの患者は見逃されています。次に、睡眠障害... -
Dr.浅岡の指導医のための漢方医学講座(全6回)第2回 東洋医学を理解するためのポイント(2)2013/03/27(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長第1回でお伝えしたポイントは、東洋医学が人の「状態」を診断し治療をするという手法をとることでした。その「状態」を「証」と呼びます。今回の漢方医学講座は状態を表現する言葉についてお伝えします。東洋医学では診断した状態を元に治療計画をたてます。また治療の根拠は病名ではなく、あくまで状態である「証」です。この点を確認しなければ、東洋...

