内科の番組検索結果
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【小児科編】(全14回)第12回 小児のメンタルヘルス2022/10/05(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長いわゆる発達障害ASD、ADHDの傾向がある子どもを診るときは、診断を付けることよりも注目すべきなのは本人や家族の困りごとに焦点を当てることが重要。 ASD,ADHDそれぞれを疑う特徴を解説し、診察室で話を引き出す小児科専門医のテクニックを伝授します。思春期・不登校に対して、プライマリケアで焦点を当てるべきポイント、忍耐強く診療を続けるため... -
Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~もっと工夫してみる~ <長期罹患編>(全7回)第3回 リハビリテーション2014/11/05(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授炎症のある関節に負担をかけると悪化するのでは?という考えから、関節リウマチ長期罹患患者へのリハビリテーション指導を躊躇される先生もいらっしゃるかもしれません。 もちろん過度な関節の使用は控えなければなりませんが、関節を動かすのは関節そのものではなく付近に付着する腱・筋肉などで、その部分の無動が続くと動かしにくくなってしまいます... -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第4回 見えない檻2007/03/16(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長「檻」とは猛獣などが逃げ出さないように設けるもの。つまり空間を隔てるために用意されるものです。我々人間の間でも「世界を隔てる」という意味でいつも檻をつくり内と外を区別しようとします。はっきりと意識して檻に入ったり、檻の外へ出たり、そんな時もあります。しかし時には無意識のうちに「見えない檻」に囲まれることもあるかもしれない…。 ... -
研修医のための内科ベーシック2 循環器内科(全10回)第4回 ST上昇型心筋梗塞の心電図2023/04/01(土)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授ST上昇型心筋梗塞は一刻一秒を争う緊急性の高い疾患の代表例です。なぜSTが上昇するのか、そのメカニズムはもちろん、波形と梗塞箇所との関連などについて典型例をパターン認識で学びましょう。
この番組のオリジナルは「Dr.香坂のすぐ行動できる心電図 ECG for the Action!」です。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 呼吸器(全6回)第5回 肺炎2026/07/09(木)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...第5回は、肺炎を取り上げます。7年ぶりに改訂された「成人肺炎診療ガイドライン2024」に基づき、今回追加されたウイルス性肺炎や誤嚥性肺炎などのトピックを交えて解説します。まずは市中肺炎について、細菌性とマイコプラズマ肺炎の鑑別、レジオネラ肺炎の見極めなど、原因菌の鑑別ポイントを詳説。エンピリック治療や経口抗菌薬へのスイッチ療法につ... -
Dr.飯村の英語の発音が劇的に変わるトレーニング(全10回)第6回 多くの日本人が読めない「it」2020/04/15(水)公開 飯村 傑 エルゼビア・ジャパン株式会社itとeatの発音の違いは「イット」と「イート」という音の長さではなかった!? 「い」でも「え」でもないShort Iの音は難しく感じられますが、実は私たちの生活の中にも存在する、誰でも発音できる音なのです。Short Iの発音を覚えて正確なitの発音をマスターしましょう! -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)(全6回)第4回 機能性消化管疾患2026/07/09(木)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長試験によく出る胃食道逆流症を始め、食道アカラシア・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群を取り上げます。臨床においても機能性疾患は器質的疾患を除外した上で診断・治療につなげていくことがポイント。各疾患の概念・診断基準・治療法などについて、出題傾向を踏まえて概観します。 -
アフターコロナの院内感染対策・新ルール(全1回)アフターコロナの院内感染対策・新ルール2023/06/21(水)公開 坂本 史衣 板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長新型コロナウイルス感染症が5類感染症へ移行したことで、幅広い医療機関での診療も可能になり、各施設では院内感染対策のマニュアル作りなどに取り組まれていることと思います。 そこで、感染対策エキスパートの聖路加国際病院 坂本史衣氏が最新の科学的知見を踏まえ、これからの院内感染対策で徹底すべきこと、緩和してもよいことなど、実践例を交え... -
研修医のための内科ベーシック7 脳神経内科(全10回)第1回 認知症の病型2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長認知症診療の要は、アルツハイマー型とレビー小体型の違いを知っておくことです。 今回はこの2疾患を含む代表的な4つの認知症の違いをコンパクトに解説し、また早期発見のコツについてもレクチャーします。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【泌尿器科編】(全19回)第15回 陰嚢内容と外性器の疾患2023/09/07(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長陰嚢内容疾患を診るコツは、有痛性、無痛性で分けること。それぞれに頻度の高い疾患を見つけるポイントを解説します。有痛性のなかには、既往歴の聴取から疾患を特定できるものがあります。治療も含めてプライマリケアで対応可能なので、ぜひ押さえておきましょう。 外性器については頻度が高い皮膚症状を3つとりあげます。とくに固定薬疹については... -
J-COSMOチャンネル2(全5回)第3回 内科で出せる 最新ピル事情【柴田綾子/ほんまでっか~?目からうろこの女性の診かた】2020/08/10(月)公開 柴田 綾子 淀川キリスト教病院 産婦人科月経に伴う不快症状に悩まされる女性は多いもの。低用量ピルによる月経困難症の治療は欧米では10年以上前から行われており、日本でも認知度の高まりとともに広がりつつあります。専門医でないと手が出せないと思われがちな領域ですが、月経に関する基礎的な知識と最新の製剤事情を押さえれば内科でも十分に処方が可能です。検査、禁忌といった必要十分... -
ケアネットライブGT Season2(全16回)第4回前編 急増する梅毒をどう診るか?2024/03/06(水)公開 長谷川 耕平 堺市立総合医療センター 感染症内科今回は、今まさに急増中の梅毒をテーマに取り上げます。 講師は、堺市立総合医療センター 感染症内科の長谷川耕平先生。 まずは、梅毒の近況や法制度、感染経路などの基本を示したうえで、実際に外来でどのように梅毒と診断されているか、症例を複数提示します。咽頭違和感をきっかけに受診した例など、最初は梅毒が疑われず、診断まで時間がかかっ... -
COVID-19をエコーで診る(全1回)COVID-19をエコーで診る2022/12/14(水)公開 瀬良 誠 福井県立病院 救命救急センター 医長COVID-19のエコー画像は、非特異的で、その診断にはあまり役立ちません。
では何を「診る」のか?
COVID-19疑い/確定患者において、コロナ以外の疾患を除外、あるいは診断するためにエコーが極めて有効なのです。
たとえば、COVID-19疑い患者が呼吸困難で受診した場合、「COVID-19だから呼吸困難」と結論付けてしまいがち。でも、実際... -
Dr.岸本とDr.六反田の内科医のための関節診察大全(全10回)第5回 手指関節の診察2025/02/06(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授今回は、左右合わせて28の手指関節を徹底解説。手のこわばりや腫れといった症状は、内科診療でも頻繁に遭遇する主訴の一つです。手指関節のさまざまな症状に、どのようにアプローチすべきか? 実際の診察の様子を動画で紹介しながら、診察のポイントを詳しく解説します。
視診・可動域・触診・エコーといった基本的な診察の中に、エキスパートなら... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 循環器(全7回)第3回 不整脈2026/09/03(木)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授今回のテーマは「不整脈」。試験でよく問われる重要疾患の知識はもちろん、日々の臨床で迷いがちな判断のコツまで、分かりやすく網羅しています。 頻脈性・徐脈性不整脈の判別フローをはじめ、心房細動の抗凝固療法、最新ガイドラインに沿った治療(薬物・非薬物)の選び方をスッキリ整理。一見難解な心電図の読み解きから病態に合わせた診断アプロー... -
感染症クォータリーレポート(全16回)劇症型溶結性レンサ球菌感染症ほか 【2025.1Q 前編】2025/03/05(水)公開 石金 正裕 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 総合感染症科/国際感染症センター/AMR臨...初回の2025年第1クォーターでは、年末から急増したA群溶血性レンサ球菌咽頭炎、増加傾向にある劇症型溶血性レンサ球菌(STSS)、そして日常診療で遭遇する頻度が高くなっている梅毒の動向や診療時の注意点を詳しく解説。さらに、海外で流行中の新興感染症にも触れ、国内流入に備えるための知識もレクチャーします。
このライブで感染症トレンドを... -
高齢者感染症ベストアンサー(全8回)第4回 診断と過剰治療2025/10/02(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...第4回は、高齢者感染症診療の問題点に迫ります。感染症診断は想像以上に曖昧に行われていると中村先生は指摘。高齢者が発熱すると、多くの医師は、肺炎や尿路感染症とつい思い込みがちです。画像検査をしても「高齢者はこんなもの」と見過ごされ、誤った診断のまま治療開始されることもまれではありません。今回は、実は抗菌薬が不要だった症例を提示し... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談(全12回)第8回 Pediatric Appendicitis2015/05/27(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回紹介する論文は 「Prospective validation of the pediatric appendicitis score.」Ran D Goldman, et al. The Journal of pediatrics. 2008 Aug;153(2);278-282. 【PMID:18534219】 「小児の虫垂炎」についてです。 小児の虫垂炎の臨床診断に有効なスコア「PAS」スコアとは?そしてその評価の正当性は?論文の著者でもある、Dr.Goldmanが解説... -
ケアネットまつり DAY 1 アーカイブ【2023年9月23日】(全12回)10. Dr.たけしの本当にスゴい高齢者の身体診察 おまつりVer.2023/10/09(月)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長上田 剛士先生(洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長)
大人気の「Dr.たけしの本当にスゴい」シリーズからは、高齢者身体診察を生実技付きで。
高齢者は認知機能の低下などから、病歴聴取が難しく、また検査だと異常値がでることも多い。だからこそ、身体診察が重要なのです。いつでも、どこでもでき、侵襲もなく、コストもかかりません。D... -
総合内科専門医試験バーチャル模試2026(全7回)第3回 第41~60問2026/08/13(木)公開 ケアネット総合内科専門医試験対策チーム ケアネット第3回は、総合内科専門医試験バーチャル模試2026の第41~60問です。 番組の最後に問題一覧がありますので、復習の際にご参照ください。 -
Dr.岡のプラチナカンファレンス COVID-19公開症例検討 2022‐23年末年始スペシャル(全7回)第3回 外来・軽症治療編3.2ヵ月前に腎移植を行ったワクチン接種済みの50代男性2022/12/23(金)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授多発性嚢胞腎を基礎疾患に持ち、2ヵ月前に腎移植を行った50代男性の症例。術後経過に問題はなかったが発熱を来し、PCR検査良いせいにてCOVID-19と診断されました。高血圧、左腎細胞がんの既往もあり、内服薬も多数。なお、ワクチンは3回接種済みです。 重症化リスクの高いこの患者。複数の有効な治療薬にもアクセス可能になり、新しい薬も承認され外来... -
Dr.岡のプラチナカンファレンス COVID-19公開症例検討 2022‐23年末年始スペシャル(全7回)第4回 外来・軽症治療編4.COVID-19診断9日後に食事摂取困難となった42歳男性2022/12/23(金)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授9日前にPCR検査陽性にてCOVID-19と診断された42歳男性。3日前より発熱、頭痛、水様便が出現し、食事摂取困難となり入院しました。COVID-19と診断された症例ですが、通常とは異なる経過をたどっているため、どう判断し、治療を進めていくべきなのか。一緒に考えていきましょう。 -
知らないと困る!骨粗鬆症(全7回)第7回 多職種連携と転倒予防の取り組み2024/04/18(木)公開 千葉 優子 東京都健康長寿医療センター 臨床検査科部長骨粗鬆症治療や骨折予防において多職種連携は極めて有効です。顎骨壊死予防のための医科歯科連携や、多職種による転倒対策チーム活動などが広がっています。とくに転倒の2~3割は介入によって未然に防げるといわれており、転倒予防策は重要です。ベッドサイドに掲示するピクトグラムなど積極的に取り入れましょう。 -
Dr.的野のセッティング別フレームで診る発熱診療(全6回)第5回 外来×発熱2023/09/14(木)公開 的野 多加志 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部 特任准教授/飯塚病院 感染症科 顧問第5回は外来のセッティングです。外来の発熱診療で最も大事なのは、正確な最終診断にたどり着くこと。
外来で診療する発熱の原因は数多くありますが、それを特定するための効率的なアプローチをこの回で詳しく解説します。キーポイントは、時間を味方にして、しっかりとした臨床推論を展開することです。

