内科の番組検索結果
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Dr.青柳の急性腹症CT読影 実況中継(全9回)第6回 幽門狭窄はどう見える? 何を疑う?2025/01/09(木)公開 青柳 泰史 放射線科専門医今回は幽門狭窄が疑われた症例です。画像所見だけでは疾患鑑別が難しい場合もあるので、重篤な疾患の見逃しを防ぐためには別の適切な検査をオーダーすることも重要です。今回も目的の臓器だけでなく撮像されたすべてのスライスを丹念に確認します。画像診断医の見かたを体験してください。 -
Dr.レニックの演じる!臨床英会話(全10回)第5回 Cough - Diagnosis and Treatment2024/01/18(木)公開 レニック ニコラス Tokyo Medical and Surgical Clinic前回に続き、咳嗽患者の診断と治療に関するフレーズを紹介。 教科書に載っている疾患名や薬剤名でも、患者にはまったく通じないものは少なくありません。確実に伝わるワードやどんな薬でも使える便利な言い換え方をお教えします。英語圏では基本的に医師が服薬指導を行うため、患者から服用方法の説明を求められることも。定期薬と頓服薬それぞれの言... -
高齢者感染症ベストアンサー(全8回)第4回 診断と過剰治療2025/10/02(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...第4回は、高齢者感染症診療の問題点に迫ります。感染症診断は想像以上に曖昧に行われていると中村先生は指摘。高齢者が発熱すると、多くの医師は、肺炎や尿路感染症とつい思い込みがちです。画像検査をしても「高齢者はこんなもの」と見過ごされ、誤った診断のまま治療開始されることもまれではありません。今回は、実は抗菌薬が不要だった症例を提示し... -
ディジーズ・バー2(全10回)第5回 小児の解熱2023/03/30(木)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長今回のゲストは小児科医の伊藤健太先生です。小児科外来にやってくる主訴のうち3分の1は発熱とのこと。熱が高ければ当然それを下げることがまず課題になります。大切なのは「熱を下げる」目標を保護者と共有することです。小児科ならではの工夫は、普段成人の発熱を診ている先生方にも興味深い内容です。 -
Dr.浅岡の楽しく漢方~古代からの贈りものII~(全9回)第8回 好意/六味の処方2013/02/27(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長漢方薬を構成している生薬には守備範囲があります。身体のどの部分に作用するのかということですが、それを知ることはとても重要です。 複数の生薬を重ねる意図のひとつとして、主治したい部位をもとに組み合わされる場合があります。例えば、表を熱する「麻黄」と、裏を熱する「附子、細辛」を組み合せた「麻黄附子細辛湯(麻黄、附子、細辛)」は、表... -
ティアニーと青木眞に学ぶ「医者の神髄」(全4回)第4回 友情対談3「いい医者は人と科学への関心でできている」2019/10/16(水)公開 青木 眞 感染症コンサルタント長年の友人である青木眞先生はティアニー先生の神がかり的な診断力にはいくつかの秘密があると分析します。対してティアニー先生は亡くなってしまったある男性患者の症例を語り、いい医者であるためにすべきこと、いい医者に共通する性格について考察します。 最終回で語られる、ティアニー先生が慕い、真似たという「いい医者」とは誰なのか? -
当直ドジ沼サバイバル(全10回)第1回 忘れてはいけないStroke mimics2026/04/02(木)公開 石本 貴美 福井大学医学部附属病院 救急部/総合診療・総合内科センター 特命助教初回は「68歳男性、右片麻痺、失語あり」の救急症例です。バーチャル研修医・越前あいは「片麻痺=脳卒中(Stroke)」と即断し、CTやMRIのオーダーを急ぎますが……。救急・当直の現場で脳梗塞を疑う場面では、誰もが焦りを感じるものです。しかし、緊急度が高く見える症候こそ、その影に隠れた「別の疾患」を見逃さない冷静さが求められます。本講義では... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season3(全8回)第6回 コインの誤飲は金属探知機で探せ!2018/02/28(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回の文献は「The utility of a handheld metal detector in detection and localization of pediatric metallic foreign body ingestion」 Javan Nation, et, al. Int J Pediatr Otorhinolaryngol. 2017 Jan; 92;1–6. 【PMID:28012507】 今回のテーマは「金属探知機」。子供が誤飲した金属の検出と位置特定にハンドヘルド金属探知機が有用かどう... -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第4回 元気で長生きする体重は?2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長最近は、単なる延命ではなく、健康寿命が重視されるようになってきました。健康寿命と関係しているライフスタイルは3つあります。肥満、運動習慣、そして喫煙です。ポックリ逝きたいと思っている人に限って、これらのリスクに気をつけておらず、寝たきりなどのジックリ型になってしまうような生活習慣をしています。頭ではわかっていてもなかなか実行は... -
死への立ち合い方(全7回)第6回 患者の状態変化から予後を予測する2019/08/28(水)公開 日下部 明彦 横浜市立大学 総合診療医学教室 准教授医師だからこそできる遺族へのケア、それは予後を予測することです。今回は、そのために役立つ3つのポイントを日下部明彦先生が解説します。がん、慢性疾患、老衰ごとの大まかな臨床経過。患者の状態変化から亡くなるまでの期間を予測するスケール。そして亡くなる1週間前・1日~3日前・1日前に応じて患者に起こる具体的な症状。これらを押さえて、患... -
ERアップデート2025 in 沖縄(全7回)第3回 北野夕佳先生:5分間ティーチング 嘔気・嘔吐2026/04/02(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター/聖マリアンナ医科大学 救急医学准...ERアップデート2025第3弾はCareNeTVでも超人気!北野夕佳先生の5分間ティーチング。「5分間ティーチング」とは、Dr.YUKAこと北野夕佳先生が研修医のために編み出した知識を「型」にして習得していく学習法。Dr.YUKAが自分の思考過程を直筆の文字にして表出していきます。テーマは「嘔気・嘔吐」。さあ、「5分間ティーチング」始めましょう。
※講義... -
研修医のための病棟指示(全10回)第9回 便秘時の指示2024/08/15(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第9回では、入院中の便秘管理と指示の出し方を中心に学びます。便秘はよく遭遇する一般的な症状ですが、背後にはイレウスや大腸がんなど重大な疾患が隠れていることがあり、原因の特定が重要です。また、原因を理解することで、適切な管理と薬剤の選択が可能になります。便秘の効果的な対応と指示の方法を詳しく解説し、実践的できるようになりましょう。 -
ケアネットまつり DAY 1 アーカイブ【2023年9月23日】(全12回)7. Dr.長尾の胸部X線クイズ おまつりVer.2023/09/25(月)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...長尾 大志先生(島根大学医学部地域医療学講座 教授/島根大学医学部附属病院 病院医学教育センター 副センター長)
クイズ形式でX線読影が上達する「Dr.長尾のX線クイズ」シリーズ、X線読影のスキルを丁寧に解説した「Dr.長尾のX線ルネッサンス」など人気番組を持つ長尾先生が、ケアネットまつり用に新作クイズを制作!提示症例を解説するだけで... -
内科専門医試験 バーチャル模試2026(全7回)第4回 第61~80問2026/03/19(木)公開 ケアネット内科試験問題作成チーム ケアネット第4回は、内科専門医試験バーチャル模試2026の第61~80問です。 -
イワケンワクチン講義(全9回)第7回 予防接種法とその問題2025/07/17(木)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授今回は、予防接種法について考えていきます。1909年の種痘法制定から現代に至る日本の予防接種法の歴史を振り返りながら 、その科学的根拠の乏しさや人権への配慮不足といった問題点を詳しく解説します 。 日本独自の「定期接種」と「任意接種」 、インフルエンザワクチン接種回数 、肺炎球菌ワクチンの複雑な接種スケジュール、 外国人居住者や造血幹... -
この冬の小児感染症(全2回)前編 この冬の小児感染症2023/11/15(水)公開 黒木 春郎 こどもとおとなのクリニック パウルーム 院長新型コロナウイルス感染症が5類指定になって初めて迎えるこの冬は、コロナはもちろん例年より早い流行の立ち上がりを見せているインフルエンザを始め、これまで以上にさまざまな感染症患者を診療する機会が増えることが予想されます。中でも小児では夏場にも流行したRSウイルスやA群溶連菌感染症(GAS)など考慮すべき疾患は多く、これらの高齢者などの... -
ロジックで攻める体液管理(全10回)第6回 ショックに対峙する2025/10/16(木)公開 廣瀬 知人 筑波メディカルセンター病院第6回は、体液が関わる病態の中でも鑑別が必要となる、「ショック」に対して心エコーでの早急な鑑別を講義します。VTIやSVRなどの指標から、4つの主要な病態(循環血液量減少性、血液分布異常性、心原性、閉塞性)をいかに見抜くか、実際にどのパラメータの異常がどのショックを指し示すかを学びます。ショックを迅速に鑑別することで、体液管理が必要... -
研修医のための内科ベーシック5 内分泌・代謝・糖尿病内科(全10回)第4回 GLP-1受容体作動薬の使い方2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長GLP-1受容体作動薬は心血管イベント抑制のエビデンスが加わり、選択される機会が増えています。注射薬、経口薬それぞれに適した患者像と使用方法をコンパクトにインプットします。また、肥満症治療薬として承認されたセマグルチド、新しい作用機序のGLP-1/GIP受容体作動薬チルゼパチドの効果と注意点も解説します。 -
オンライン診療のスキルを上げるセミナー(全1回)オンライン診療のスキルを上げるセミナー2020/06/26(金)公開 石井 聡 九段下駅前ココクリニック院長新型コロナ対応を機に、導入する先生も増えてきたオンライン診療。入院、外来、在宅に続く第4の診療とも言われ始めたオンライン診療では対面診療とまったく違う「技術」が求められます。そこで、コロナ前からオンラインを取入れ、日本有数の実績を誇る九段下駅前ココクリニック院長の石井聡氏を講師に迎え、オンライン診療スキルに特化したwebセミナー... -
Dr.山田のゆるい糖質制限-医学的根拠と実践方法-(全6回)第5回 糖質制限は批判されるべきものではありません2015/03/18(水)公開 山田 悟 北里大学北里研究所病院糖尿病センター長糖質制限で動脈硬化になる?心血管疾患のリスクが高まる?いずれも過去の糖質制限批判になりつつあります。 一概に蛋白といっても、その質によって動脈へ与える影響が異なることや、 欧米人と東アジア人では糖質摂取量による心血管リスクが異なることを山田悟先生が糖質制限の最新のエビデンスを用いて解説します。 -
研修医のための内科ベーシック6 腎臓内科(全10回)第5回 CKD2023/04/01(土)公開 櫻田 勉 聖マリアンナ医科大学 腎臓・高血圧内科 病院教授/大学病院腎臓・高血圧内科副部長/大学病...CKDの診断・治療の全体像についてのレクチャーです。本邦では約1330万人、成人の8人に1人がCKD患者といわれています。CKDの治療は原疾患の治療だけでなく、生活習慣の是正、食事療法や薬物療法が重要。それぞれ詳しく確認することができます。
この番組は「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 腎臓」の第2回を再編集したものです。 -
研修医のための病棟指示(全10回)第6回 悪心・嘔吐時の指示2024/07/18(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第6回は悪心と嘔吐時の指示について学びます。悪心・嘔吐の原因検索をどのように考えて行うか、そして制吐薬などの薬剤をいつどのように使うか指示ができるようになりましょう。薬剤使用時に考慮が必要な副作用についても取り上げます。 -
クニコ先生の知っておきたい渡航医学(全5回)第4回 渡航前・帰国後編:医療者は何をすべきか2015/06/17(水)公開 中山 久仁子 医療法人 メファ仁愛会 マイファミリークリニック蒲郡これまでは、渡航地や渡航者自身に起因するリスクを個別にみてきました。この回では、そうした想定しうるリスクに対して、医療者が具体的に行うべきことを中山久仁子先生が解説します。なかでも、さまざまな感染症を予防できるワクチンは、渡航前の適切な接種によって、渡航者自身の罹患だけでなく、帰国後の蔓延防止にもつながるので、非常に重要です... -
研修医のための内科ベーシック5 内分泌・代謝・糖尿病内科(全10回)第8回 甲状腺機能亢進症/低下症2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長甲状腺機能亢進症といえばまずバセドウ病が想起されますが、診断には亜急性や無痛性の甲状腺炎との鑑別が必要です。内科でパッと実施できる信頼性の高い検査をズバリ伝授します。専門医も行っている方法かつプライマリケアでできる、無顆粒球症のフォローアップは必見です。

