外科の番組検索結果
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研修医のための医師のマナー(全10回)第5回 電話応対の心得2024/08/15(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科上級医からの仕事の依頼、看護師からの報告、患者や家族からの問い合わせなど、医師にとって電話応対は毎日の仕事を行ううえで重要な役割をになうものです。その対応1つで医師としての力量が評価されることもあります。電話をかけるとき、電話をうけるときの心得や作法についてお教えします。 -
研修医のための医師の仕事術(全10回)第6回 ストレスマネジメント2024/08/22(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科忙しくて自分の時間がない、学ぶことが多すぎて、睡眠時間が少ない、患者さんからクレームを受けた、どう対応していいかわからないなど、研修医は常にストレスにさらされています。ストレスを抱えることで、パフォーマンスが下がったり、落ち込みやすくなったりと負の影響を及ぼしてしまいます。どのようにマネジメントすべきかを考えてみましょう。 -
脳血管内治療STANDARD(全10回)第10回 周術期管理2020/05/31(日)公開 吉村 紳一 兵庫医科大学脳神経外科学講座 主任教授脳血管内治療においては、周術期の抗血栓療法が極めて重要になります。また、腎機能低下例や造影剤アレルギーを有する症例においては、とくに注意が必要です。この回では、脳血管内治療の周術管理について詳しく解説します。 -
野口サマーメディカルスクール 第2回 夏期臨床医学教育セミナー(全8回)第2回 Case Study Sessions【外科】Acute Care Surgery ~世界に通用する医師となるために~2011/11/22(火)公開 岸田 明博 札幌手稲渓仁会病院 外科外科学における新分野として、Acute Care Surgery(ACS)が確立されつつあります。急性腹症や消化管穿孔のような緊急的外科症例や外傷、そして、これらの症例に必然的に関わってくるSurgical critical careを専門とする分野です。予定手術を中心業務とする外科の正反対に位置する分野であり、迅速な対応とその後の管理を得意とする専門集団のExpartiseに... -
研修医のための内科ベーシック9 血液内科(全10回)第7回 白血球3 白血球減少症2023/04/01(土)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長白血球減少症の原因は、産生低下と破壊亢進の2つ。そのため、通常、問診や診察で簡単に判断できます。 すなわち白血球減少症では、鑑別よりも、マネジメントが問題となります。 その中でもとくに重要な発熱性好中球減少症について詳しく解説します。 Dr.田中和豊式フローチャートに沿って対応できるように理解を深めましょう。
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研修医のための医師の仕事術(全10回)第7回 アンガーマネジメント2024/09/05(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科日常生活でどれくらいイラっとしたり、ムカッとしたりしますか?誰しもが抱く「怒りの感情」。社会人として、この感情をコントロールすることが重要なスキルと言えるでしょう。今回は、その「アンガーマネジメント」のテクニックをお教えします。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season4(全8回)第5回 小児の鈍的外傷にPAN-CTは必要か?2019/03/27(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授世界的に外傷は小児の主な死亡原因の1つです。
救命のために行われるCT検査は、頭部や全身の小児の体内所見を優れた3Dイメージで示してくれ、これらの情報を確認することは非常に重要です。しかしながら、CT検査による幼い年齢層に対する被ばくが懸念されます。
今回は、全身CT検査/PAN-CTと小児の鈍的外傷における死亡率の関係について検討... -
ケアネットライブOncology(全6回)60分でまるっとわかる がん薬物療法 ~乳がん編~2025/08/27(水)公開 能澤 一樹 名古屋市立大学 臨床研究戰略部 特任講師乳がんは診断時点で約9割が早期がんです。早期がんは、手術可能ながんとして、手術、抗がん剤治療などの薬物療法、放射線治療などを組みわせて行います。おおよそ10年の経過の中で再発をしなければ治癒に至りますが、残念ながら2~5割は再発し、薬物療法を中心とした治療を継続して行うことになります。
乳がんは近年薬剤の開発が目覚ましく... -
ケアネットライブOncology Season3(全6回)がん患者における感染症診療のポイント ~6つのリスクとその対策~2024/05/29(水)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科「がん患者は感染症の罹患・死亡リスクが高い」――。
がん診療に関わる医療者には“常識”ともいえることですが、その理由や起因菌、予防策や診療について、どのくらい知っていると言えるでしょうか?さらに、周囲の人に説明できるでしょうか?
今、がん患者における感染症対策を知るべき理由は複数あります。
・がん患者数の... -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第10回 腹部:見逃すと怖い!必ず念頭においてダイナミックに診断を2026/03/05(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長朝食後に腹痛が生じ嘔吐した70代女性。救急外来到着後に心房細動が確認されました。今回の問題は、この症例の腹部単純CTとダイナミック造影CTの動脈相と平衡相を提示します。さまざまな原因が見えてきますので、見逃さないよう、大動脈からしっかりと血管を追ってみていきましょう。 -
研修医のための医療安全(全10回)第1回 なぜ患者安全を学ぶのか2024/07/04(木)公開 栗原 健 名古屋大学医学部附属病院 患者安全推進部 病院助教メディカルエラーは全米では死因の第3位に挙がっています。日本でも同様に、頻度が高い死因のひとつですが、専門の診療科はありません。つまり全診療科の医師が注意すべき重要な疾患であるともいえます。そのほかにも4つの側面から、研修医のうちに医療安全・患者安全を学ぶべき理由を解説します。 -
THE指導医力“見るラヂオ”by JUGLER(全12回)第3回 優先順位(診療、その他の業務)2022/06/27(月)公開 多胡 雅毅 佐賀大学医学部附属病院 総合診療部 准教授・副部長・副診療科長 佐賀大学医学部 地域医療...新スタイルケアネットライブ「THE指導医力“見るラヂオ” by JUGLER」のアーカイブ配信です。 第3回は「優先順位」。『JUGLERブック 若手指導医1年目の教科書』 では、Chapter5「マルチタスクで頭がいっぱい! さあどう乗り切る?」 にあたるテーマです。忙しい毎日の中で「優先順位」ちゃんと付けられていますか? 臨床が最優先なのは当然ですが、「... -
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全17回)第11回 腎不全2 急性腎不全2026/05/28(木)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長今回は急性腎障害(AKI)の診断について、勉強してきます。診断には、KDIGOの診断基準が使用されます。その内容と意味合いを把握していきましょう。AKIと診断されたら、原因検索。腎前性か、腎性か、腎後性かにより治療法が異なるため、しっかりと見極めることが大切です。その手順についても解説します。 -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第26回 経口メトロニダゾール 22024/09/12(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表嫌気性菌キラーとされるメトロニダゾールにも耐性菌が増加しています。薬剤耐性も踏まえ、メトロニダゾールの投与が考慮される動物咬傷、偽膜性腸炎などについて正しい抗菌薬の使い方を解説します。破傷風菌感染症についてはその機序や臨床症状、対応法などについても復習。最後にメトロニダゾールの副作用や薬物相互作用について確認します。本番組は... -
軽症・重症 こどものみかた(全8回)第8回 腹部の重症疾患2024/03/21(木)公開 児玉 和彦 医療法人明雅会こだま小児科笠井先生の最終講義。急性腹症について解説します。急性腹症のこどもを診たときは、早急にその原因を突き止め、緊急度を診断します。もっとも重要なことは外科手術が必要かどうかの判断。その判断に必要な情報を確認しておきましょう。
最後に>>児玉先生と笠井先生のほっこり対談があります。講義が終わってほっとした素のお2人の会話をお楽しみ... -
研修医のための医師の仕事術(全10回)第8回 クレーム対応力2024/09/05(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科患者やその家族から「クレーム」を言われた経験はありますか?それは自分にとって、いわれのないクレームであったかもしれません。
クレームを生み出すのは、認識の違いが大きな原因です。クレームを発生させるその“ギャップ”について理解し、クレーム対応のコツを身につけましょう。 -
研修医のための医師のマナー(全10回)第7回 患者・家族との接し方2024/08/29(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科今回は患者や、その家族との接するときのマナーについて考えていきましょう。患者や家族の医療に対する満足度は、もちろん治療内容や、結果に大きく影響することは言うまでもありません。しかしながら、医師を含む医療スタッフの対応により、その満足度はプラスにもマイナスにも大きく変化するものであることを覚えておきましょう。 -
研修医のための医師のマナー(全10回)第6回 メールの書き方2024/08/15(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科医師として、日常業務において欠かせないコミュニケーションツールツ1つである「メール」。メールは手軽である反面、マナーが軽視されがちです。速やかに、そして要点とマナーを押さえたメールを作成するテクニックをお教えします。 -
脳血管内治療STANDARD(全10回)第7回 脳動脈瘤(フローダイバーター)2020/05/31(日)公開 吉村 紳一 兵庫医科大学脳神経外科学講座 主任教授大型・巨大脳動脈瘤においては、従来の開頭手術やコイル塞栓術では、良好な治療結果が得られにくいことが知られています。 近年このような動脈瘤に対し、新たな治療機器であるフローダイバーターを用いた治療が可能となりました。この回では、フローダイバーターの留置法について、吉村紳一先生が実際の手術映像を用いて詳しく解説します。 -
伊東直哉の がん患者の感染症診療スタンダード(全8回)第3回 発熱性好中球減少症(FN)2026/05/21(木)公開 伊東 直哉 名古屋市立大学大学院医学研究科感染症学分野 主任教授がん患者の大きなリスクの1つである免疫不全は4つに分類されますが、今回はその中から好中球減少を取り上げます。そもそも発熱性好中球減少症(FN)とはなにか、FN患者の臨床的特徴はどのようなものかなど、好中球減少に関するスタンダードな知識を押さえましょう。 -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第11回 腹部:頭をひねってよーく見てみよう2026/03/26(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長亀背のある80代女性が右季肋部痛により受診。腹痛精査のため腹部単純CT・造影CTを撮像しました。急性胆嚢炎を示唆する所見が認められましたが、ですが、どうやらそれだけではないようです。少し頭をひねってよーく見てみてください。 -
伊東直哉の がん患者の感染症診療スタンダード(全8回)第2回 がん患者に特有の患者背景2026/04/30(木)公開 伊東 直哉 名古屋市立大学大学院医学研究科感染症学分野 主任教授本シリーズはがん患者の多くを占める固形臓器腫瘍患者を念頭に置いたレクチャーです。今回は、固形腫瘍と血液悪性腫瘍との違い、固形腫瘍患者特有の患者背景とそのリスクの把握・整理の方法について学びます。 -
研修医のための医師の仕事術(全10回)第9回 将来のキャリア選択2024/09/19(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科自分の将来のキャリアについてどのように考えていますか?研修医として医師としての仕事を始めたことのより、学生時代に描いていたものと異なる選択肢が増えた人も多いのではないでしょうか。 専門科や、勤務先、海外留学や研究職などキャリアの選択肢は多種多様です。そんななか、どのようにキャリアを選択していくのか。そのために必要な考え方につ... -
急性脳梗塞・血栓回収療法マニアックトーク1(全8回)第8回 画像診断のポイント2020/04/01(水)公開 奥村 浩隆 佐々総合病院脳神経外科 脳神経血管内治療担当医 新座志木中央総合病院 脳神経血管内治療科...「急性脳梗塞・血栓回収療法マニアックトーク1」第8回のゲストは山上 宏先生(大阪医療センター)。 再灌流療法の適応決定に必須の情報はどういったものがあるか、推奨される情報は?山上先生が画像診断のポイントをわかりやすく解説します。 専門医試験にも役立ててください。

