外科の番組検索結果
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ケアネットライブOncology(全6回)60分でまるっとわかる がん薬物療法 ~乳がん編~2025/08/27(水)公開 能澤 一樹 名古屋市立大学 臨床研究戰略部 特任講師乳がんは診断時点で約9割が早期がんです。早期がんは、手術可能ながんとして、手術、抗がん剤治療などの薬物療法、放射線治療などを組みわせて行います。おおよそ10年の経過の中で再発をしなければ治癒に至りますが、残念ながら2~5割は再発し、薬物療法を中心とした治療を継続して行うことになります。
乳がんは近年薬剤の開発が目覚ましく... -
軽症・重症 こどものみかた(全8回)第8回 腹部の重症疾患2024/03/21(木)公開 児玉 和彦 医療法人明雅会こだま小児科笠井先生の最終講義。急性腹症について解説します。急性腹症のこどもを診たときは、早急にその原因を突き止め、緊急度を診断します。もっとも重要なことは外科手術が必要かどうかの判断。その判断に必要な情報を確認しておきましょう。
最後に>>児玉先生と笠井先生のほっこり対談があります。講義が終わってほっとした素のお2人の会話をお楽しみ... -
急性脳梗塞・血栓回収療法マニアックトーク1(全8回)第8回 画像診断のポイント2020/04/01(水)公開 奥村 浩隆 佐々総合病院脳神経外科 脳神経血管内治療担当医 新座志木中央総合病院 脳神経血管内治療科...「急性脳梗塞・血栓回収療法マニアックトーク1」第8回のゲストは山上 宏先生(大阪医療センター)。 再灌流療法の適応決定に必須の情報はどういったものがあるか、推奨される情報は?山上先生が画像診断のポイントをわかりやすく解説します。 専門医試験にも役立ててください。 -
野口サマーメディカルスクール 第1回 夏期臨床医学教育セミナー(全7回)第3回 町 淳二セッション General Surgery2012/03/14(水)公開 町 淳二 ハワイ大学医学部 外科 教授腹痛をテーマにヒストリーとフィジカル、つまりH&Pの取り方を学んでゆきます。主訴から始まって、順を追って病歴を診断を取り、絞り込んでゆくのがH&Pのプロセスです。そのためには常に鑑別診断を頭に入れておくことが大切です。また、病態生理をよく知っておかないと診断を絞り込んでゆけません。鑑別診断を初めにたくさん挙げられるようにコツを学び... -
研修医のための医師のマナー(全10回)第6回 メールの書き方2024/08/15(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科医師として、日常業務において欠かせないコミュニケーションツールツ1つである「メール」。メールは手軽である反面、マナーが軽視されがちです。速やかに、そして要点とマナーを押さえたメールを作成するテクニックをお教えします。 -
THE指導医力“見るラヂオ”by JUGLER(全12回)第4回 クリティカル・シンキング2022/07/04(月)公開 和足 孝之 島根大学医学部附属病院 卒後臨床研修センター新スタイルケアネットライブ「THE指導医力“見るラヂオ” by JUGLER」のアーカイブ配信です。 第4回は「クリティカル・シンキング」。『JUGLERブック 若手指導医1年目の教科書』 では、Chapter11「「何を研究したらよいかわかりません」と言われたら」 にあたるテーマです。クリティカル・シンキングとロジカル・シンキングの違い、クリティカル・シン... -
研修医のための医師のマナー(全10回)第7回 患者・家族との接し方2024/08/29(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科今回は患者や、その家族との接するときのマナーについて考えていきましょう。患者や家族の医療に対する満足度は、もちろん治療内容や、結果に大きく影響することは言うまでもありません。しかしながら、医師を含む医療スタッフの対応により、その満足度はプラスにもマイナスにも大きく変化するものであることを覚えておきましょう。 -
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全15回)第5回 循環不全1 ショック2026/01/22(木)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長今回から5回にわたって循環不全について取り上げます。最初は「ショック」から始めていきます。 ショックとは「酸素の需要供給の不均衡を起こすような急性全身性循環不全」のこと。ショックの分類やそれぞれの病態、そして、診断と治療についてわかりやすく解説します。 -
研修医のための医師の仕事術(全10回)第8回 クレーム対応力2024/09/05(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科患者やその家族から「クレーム」を言われた経験はありますか?それは自分にとって、いわれのないクレームであったかもしれません。
クレームを生み出すのは、認識の違いが大きな原因です。クレームを発生させるその“ギャップ”について理解し、クレーム対応のコツを身につけましょう。 -
脳血管内治療STANDARD(全10回)第9回 頭蓋内動脈狭窄症2020/05/31(日)公開 吉村 紳一 兵庫医科大学脳神経外科学講座 主任教授頭蓋内動脈高度狭窄症によって脳虚血発作を来した場合に、ステントを用いた血管拡張術が行われることがありますが、本治療は血圧低下や脂質低下などの積極的内科治療に対する優位性が証明されていません。このため、内科治療抵抗例などの限定的な状況で行われていることに注意してください。この回では、その治療の実際と注意点について解説します。 -
ケアネットライブOncology Season3(全6回)今こそ知っておきたいがん診療と糖尿病2024/07/31(水)公開 大橋 健 国立がん研究センター中央病院 総合内科糖尿病患者の約4割ががんで亡くなる時代――。
日本ではがん患者の約2割が糖尿病を併存し、糖尿病患者の約4割ががんで亡くなるなど両者の関係は切っても切れないものになっています。さらに、糖尿病患者は肝がん、膵がんなど、糖尿病に関わる臓器のがんに罹患する人の割合が高くなるといった特徴もあります。
国立がん研究センター... -
野口サマーメディカルスクール 第2回 夏期臨床医学教育セミナー(全8回)第3回 Case Study Sessions【外科】黄疸2011/11/22(火)公開 星 寿和 アイオワ大学 外科、腫瘍外科部門 助教授黄疸(Jaundics)は比較的まれな症状であるものの、その鑑別診断は多岐にわたり、詳細な病歴と身体所見、必要十分な血液、画像診断検査が正診に至る鍵である。このセッションでは病態生理に基づいた黄疸の鑑別診断、治療についてディスカッションを行う。 学習目的 1)主訴より鑑別診断考えながら必要な問診を行うことができる。 2)黄疸の鑑別を考えた診... -
研修医のための医師の仕事術(全10回)第9回 将来のキャリア選択2024/09/19(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科自分の将来のキャリアについてどのように考えていますか?研修医として医師としての仕事を始めたことのより、学生時代に描いていたものと異なる選択肢が増えた人も多いのではないでしょうか。 専門科や、勤務先、海外留学や研究職などキャリアの選択肢は多種多様です。そんななか、どのようにキャリアを選択していくのか。そのために必要な考え方につ... -
ケアネットライブBORDERLESS DRs powered by 病院マーケティングサミットJAPAN(全6回)第1回 途上国支援の現実と未来への挑戦2025/01/29(水)公開 竹田 陽介 病院マーケティングサミットJAPAN代表理事・カルチュラルエンジニア第1回は、医療にとどまらない“生きるための”途上国支援を続ける呼吸器外科医の大類隼人先生が登場。認定NPO法人Future Code理事長としてハイチ、バングラデシュ、ブルキナファソで人道支援活動を行う大類先生。日本で働く普通の臨床医は、なぜ途上国支援に目覚め、人生をかけるほどのめり込んでいったのか?その魅力と苦難に満ちた体験を生々しく語りま... -
研修医のための医師の仕事術(全10回)第10回 生涯学習のすすめ2024/09/19(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科最終回は、生涯学習についてです。医学は常に進歩し続けています。5年前に習得した知識がすでに使えなくなっていることもまれではありません。そのため医師は、常に学習し続けていかなければならないのです。そんな生涯学習を続けるためのポイントをお教えします。ちょっとしたことを積み貸せ寝ることで、生涯学習を続けていくことができます。 -
ケアネットまつり2024 DAY 2 アーカイブ【2024年9月22日】(全9回)7. Dr.増井の骨折ハンティングクイズ2024/09/30(月)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長増井 伸高先生(札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長)
ハンティングシリーズでおなじみの増井伸高先生が今年は骨折読影クイズで登場! 非整形外科医が即座に判断できないビミョーな骨のX線を厳選し、クイズとして出題します。 出題されるX線画像を、骨折線をイメージしながら読影していきましょう。 解答提示後は、増井先生に... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第6回 学術大会 (全12回)第12回 総合医に求められるスポーツ医学とは2015/11/18(水)公開 池尻 好聰 シムラ病院スポーツ医学というと、整形外科医のイメージが強いですが、総合医が活躍すべき場面がたくさんあります。
第6回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会での本シンポジウムでは、水戸協同病院の小林裕幸先生、シムラ病院整形外科の池尻好聰先生、元オリンピック代表選手の為末大氏、金沢医科大学医学部の山本明希氏が、スポーツ医学において総合医に... -
急性脳梗塞・血栓回収療法マニアックトーク2(全6回)第6回 ガイディングカテーテルの誘導2021/10/06(水)公開 奥村 浩隆 佐々総合病院脳神経外科 脳神経血管内治療担当医 新座志木中央総合病院 脳神経血管内治療科...主に大腿動脈からアプローチする場合のガイディングカテーテル誘導についてディスカッションします。 まず基本でありとても重要な点は「胸部のワーキングアングルを少し左側に振る」こと。そうすることで、動脈の分岐点が圧倒的に見えやすくなることは、図解で一目瞭然です。 そのほか、鋭角な血管の分岐点でガイディングカテーテルを上げていくとき... -
研修医のための医療安全(全10回)第2回 インシデントレポートの意義2024/07/04(木)公開 栗原 健 名古屋大学医学部附属病院 患者安全推進部 病院助教インシデントレポートを反省文や始末書だと思っていませんか? そうではありません!インシデントレポートは原則として無記名非公開。匿名性が保たれた、今後の事故を防ぐための重要な活動です。 今回は、医師がインシデントレポートを書くことのメリット、そして具体的な書き方のコツを解説します。 -
研修医のための医師のマナー(全10回)第9回 エレベーター・院内での歩き方2024/09/12(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科今回は病院内での行動について考えていきましょう。エレベーターやエスカレーターにのるとき、廊下を歩くとき、患者は常に医療者のことを見ています。忙しく周りを見る余裕がないこともあるかもしれませんが、そんなときこそ、ちょっとした気配りが大切です。どのようにふるまえばよいのかをしっかりと認識しておきましょう。 -
急性脳梗塞・血栓回収療法マニアックトーク2(全6回)第2回 M2閉塞へのアプローチ2021/07/21(水)公開 奥村 浩隆 佐々総合病院脳神経外科 脳神経血管内治療担当医 新座志木中央総合病院 脳神経血管内治療科...M2閉塞における血栓回収療法は、複数のRCTのメタ解析やコホート研究で有効であったと報告されており、適応が広がりつつあります。しかし一方で、脳出血の発生率を上昇させるとの報告もあり、M2閉塞に血栓回収療法を行う際には安全性の確保が重要です。 M2閉塞をいかに安全に開通させるか、そのポイントとして挙げたPass回数、M1の屈曲度、血管径に合っ... -
ケアネットまつり2025 特別対談アーカイブ【2025年9月13日、14日】(全4回)DAY2 今求められる「医師の学び直し」 後編2025/10/16(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長ケアネットまつり2025 DAY2の特別対談、後編をお届けします。
※本番組は2025年9月14日(日)にオンラインにおいて公開収録されたものです。 -
(JPEC研修) 病態と薬理を理解して薬学的ケアを実践する-乳がん-(全4回)第4回 がんについての基礎知識、がん治療の学び方2023/11/01(水)公開 髙橋 郷 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター国府台病院 薬剤部【日本薬剤師研修センター 研修認定薬剤師制度対象講座】
治療方針が決まるまでの流れ、ガイドラインの活用、ガイドラインの適応範囲について、国立国際医療研究センター国府台病院 薬剤部の高橋 郷 氏が解説します。 -
ケアネットまつり2024 DAY 2 アーカイブ【2024年9月22日】(全9回)1. 看護師集合!下痢から学ぶIn-Outとアセスメント2024/09/30(月)公開 青木 瑞智子 国立循環器病研究センター 診療看護師(NP)血管外科 / クリティカルケア認定看護師青木 瑞智子先生(済生会宇都宮病院 心臓血管外科 診療看護師 クリティカルケア認定看護師)
看護師にとってIn-Outは必須知識。だけど、多忙すぎる勤務のなかではアセスメントまでできずに、「終わらせなきゃいけないタスク」となってしまっていませんか? 今回は急性期だけでなく、在宅や一般病棟でもよく遭遇する「下痢」症例をベースに、体...

