救急科の番組検索結果
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Dr.林の笑劇的救急問答 Season17(全8回)第5回 しびれるきっかけをありありと2023/12/14(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回は手のしびれについてみていきます。 しびれを訴える患者さんを診るときには、どのようなときにしびれが起こるのか、どこがどのようにしびれるのかなど、きっかけや状況など病歴などをしっかりと聴取することが大切です。そう、あたかも再現ビデオを作れるように!そうすれば、おのずと原因がわかるようになります。 寸劇では、患者から話を聞き... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season2(全6回)第1回 見つけた!副鼻腔炎の最良の治療方法2016/02/10(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授林寛之先生とRan Goldman先生が、今回紹介する論文は「Medical Therapies for Adult Chronic Sinusitis A Systematic Review」 Rudmic L, et al. JAMA. 2015; 314:926-939. doi: 10.1001/jama.2015.7544. 【PMID:26325561】 慢性の副鼻腔炎に関してです。 筆者らは慢性副鼻腔炎に関する29の論文を集め、システマティックレビューを行いました。そ... -
研修医のための麻酔科ベーシック(全10回)第3回 麻酔維持期はアタマを使え!2024/02/15(木)公開 鈴木 昭広 自治医科大学附属病院 周術期センター長・麻酔科教授麻酔中に血圧が下がったとき、反射的に昇圧薬に手を伸ばしていませんか?安易に麻酔のせいにしてはいけません。麻酔の維持期はいわばROSK後の全身管理。病棟急変患者のショックバイタルには必ず原因があるように、麻酔科でも対処すべき病態を除外したうえで麻酔が原因だと判断します。麻酔導入後なら、まずアナフィラキシーを疑うことから。アナフィラ... -
Dr.和田の救急頭部CT読影の鉄則(全9回)第2回 救急頭部CT読影の鉄則 (3) (4)2024/08/29(木)公開 和田 武 帝京大学医学部放射線科学講座/放射線診断専門医・IVR専門医今回取り上げる鉄則は「(3) 左右を比較する」「(4) 過去画像や正常部と比較する」の2つです。Dr.和田によれば左右差の比較はCT読影の「基本であり奥義」。過去画像・正常像との比較も見落としを防ぐために不可欠です。その具体的なコツと考え方を学んでください。 -
スーさんの急変エコー 裏ワザ小ワザ(全6回)第6回 眼のエコー2016/11/09(水)公開 鈴木 昭広 自治医科大学附属病院 周術期センター長・麻酔科教授これぞ裏ワザ!最終回は「眼のエコー」を紹介します。 眼のエコーとは患者の眼球にエコーを当て、そこで見える視神経の太さから脳圧亢進を評価できるというもの。脳出血が疑われ、CT検査や脳外科医を待っている間に、この方法で脳圧上昇が確認できれば、先行して上半身挙上などの処置を行うことができます。実技編では顔面損傷の場合の小ワザも紹介、... -
Dr.小川のアグレッシブ腹部エコー 肝臓編(全6回)第4回 肝腫瘤性病変と肝細胞がん1 -基本を押さえる-2015/02/11(水)公開 小川 眞広 日本大学病院 消化器内科科長 超音波室室長肝腫瘤性病変の評価方法と肝細胞がんの典型的な腹部エコー画像について小川眞広先生が解説します。 超音波装置の発展により、5mm大の結節性病変が散見されるようになったが、この結節をどう評価するか、CTやMRIで描出されない結節をどう扱うかなど 悩んだことはありませんか? 超音波は所見を撮りに行く検査です!なぜその所見が得られるか、何が臨... -
Dr.林の笑劇的救急問答 Season18(全8回)第6回 スッキリ治せる!BPPV2024/10/24(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマはBPPV。BPPVの治療法であるEpley法はNNT3です。つまり、3人に1人はその場ですぐに治すことができます。BPPVの診断と、Epley法の実際を、Dr.林がお手製のグッズを使い、体をはって解説します。なぜその治療方法で治るのか、根拠もしっかりわかります。 -
Dr.Junの人工呼吸管理スピードマスター(全12回)第4回 モード選択の考え方2025/10/09(木)公開 片岡 惇 練馬光が丘病院 総合救急診療科 集中治療部門今回はいよいよ人工呼吸器を用いた実演を行います。人工呼吸器を用いる際に最初に行うのがモード・送気方法の設定です。基本的なモードの意味や役割と、それらの具体的な選択方法について解説します。 -
救急で困る「精神科症状」マネジメント(全5回)第3回 自殺企図、精神病患者はこう対処する2017/12/13(水)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)救急で診る機会の多い精神科症状 7つのうち、2つ(自殺企図、精神病患者)について解説します。いずれの場合も、必ず、精神科医へつなぐことが必要となります。救急の場でどのような対応をすべきか、また、どのような対応をしてはいけないかを久村正樹先生がお教えします。また、精神疾患の客観的な症状についても詳しく解説します。 -
ERで即使える けいれん/てんかん診療ストラテジー(全5回)第5回 薬から理解するてんかん診療入門22021/09/08(水)公開 山本大介 湘南鎌倉総合病院 脳神経内科抗てんかん薬を切り口に、てんかんの分類と治療について解説します。扱う薬剤は、新規抗てんかん薬のラコサミド、従来薬であるゾニサミドとカルバマゼピン、バルプロ酸。 専門医向けの処方ではありますが、治療開始後に副作用や薬価等により従来薬に変更になるケースもあるので、特徴を必ず押さえておきたい薬剤です。さらにケーススタディでこれまでの... -
救急で困る「精神科症状」マネジメント(全5回)第5回 うつ状態はこう対処する2018/01/10(水)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)救急のみならず、出会う機会の多いうつ状態の対処方法について久村正樹先生が解説します。 プライマリケアでの基本は、安易に薬物に頼らないこと。 そのために知っておくべきこと、診療の手順、問診の仕方など、臨床の現場ですぐに使える知識満載でお届けします。 -
Dr.金井のCTクイズ 中級編(全12回)第2回 頸部:CTで一発診断!不要な検査・治療を回避2023/01/19(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長数日前からの後頸部痛で、首を動かすことができないため受診した78歳女性。頸部痛ということで頸部CTを撮影しました。 頸部痛は心筋梗塞や動脈解離などの血管疾患、感染症などさまざまな疾患が鑑別に上がります。
そんな頸部痛をCTで一発診断できるのか!読影してみましょう。 -
骨太!Dr.仲田のダイナミック整形外科2(全5回)第5回 傷病者多数搬送します、よろしく!2014/06/11(水)公開 仲田 和正 西伊豆健育会病院 院長当直時に救急隊から連絡「傷病者多数、搬送します、よろしく!」。 さて、あなたならどのような手順で、どう対応しますか? キーワードは 「CSCATTT シーエスキャットットット、おっとっとっとー」と「METAN」です。 仲田和正先生が実際の災害対策の成功例、失敗例を元に、「どう対応すべきか、何をすべきか」を簡単明瞭かつ、覚えやすく解説します... -
自治医大presents総合内科アップデート(全8回)第2回 神経内科「脳梗塞急性期治療の実際」2018/08/01(水)公開 益子 貴史 自治医科大学 神経内科自治医科大学内科学講座に所属する専門医たちが日々アップデートされる最新の知見をリレー講義。内科全領域における最新の重要臨床トピックをクイックに学べるので、総合内科医専門医試験対策にも役立ちます。第2回は、自治医科大学神経内科の益子貴史先生が新しい疾患概念である塞栓源不明脳塞栓症(ESUS)を含む、脳梗塞の分類と治療について解説しま... -
病態生理から迫る症候診断 THE腹痛(全5回)第2回 病態生理から腹痛の性状をとらえる2025/07/03(木)公開 髙橋 良 自由が丘リウマチ膠原病クリニック 院長今回からは問診術に焦点を当てます。第2回は性状について。「どんな痛みですか?」という問いに、患者がうまく言葉にできない場面。実はその反応自体に、診断の重要なヒントが隠されています。その鍵を握るのが、「内臓痛」と「体性痛」という、根本的に異なる2つの痛みのメカニズム。高橋先生がユニークなたとえ話で、この2つの伝達経路の違いを鮮やか... -
研修医のための麻酔科ベーシック(全10回)第4回 用手気道確保を極める2024/02/15(木)公開 鈴木 昭広 自治医科大学附属病院 周術期センター長・麻酔科教授酸素フラッシュボタン、押したことはありますか?これは緊急ボタンと同じで、日常的に使うものではありません。将来の急変現場にはフラッシュボタンは存在しませんから、これに頼らず、押したことがある人は必ず手技を見直しましょう。麻酔科研修中にやるべきことは、日々、TAM・両手法換気を実践すること。TAMはマスク、SGA、挿管すべてに有用な万能ツ... -
Dr.Junの人工呼吸管理スピードマスター(全12回)第3回 挿管の適応2025/09/18(木)公開 片岡 惇 練馬光が丘病院 総合救急診療科 集中治療部門気管挿管を行った人工呼吸管理ではNIVと比べてさらに高度な患者の呼吸改善が期待できます。今回はどのような状態の患者に挿管を行うべきか、その基準と考え方について学びます。必要な患者には勇気を持って挿管を行い、逆にデメリットとなる可能性がある患者にはNIVを選択する。その判断が的確にできるようになりましょう。 -
ガイドラインから学ぶ熱中症診療のポイント(全2回)前編 熱中症の実態と発生機序2025/05/21(水)公開 犬飼 公一 堺市立総合医療センター 救命救急科 副医長前編では、熱中症の実態と発生機序について最新の研究成果などを踏まえて解説します。 -
ERで闘うための手技(全8回)第7回 腰椎穿刺2020/12/16(水)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)中枢神経系感染症や炎症性疾患、くも膜下出血などの診断に用いられる腰椎穿刺は、行う頻度が少なくても確実にできるようになりたい手技です。その手順はもちろん、腰椎穿刺で重要な体位の取り方や解剖を手技動画やシェーマを用いてわかりやすく解説します。 -
Dr.林の笑劇的救急問答 Season19(全8回)第3回 アナフィラキシー3:めっちゃ焦る 合併症2025/07/31(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回はアナフィラキシーの合併症についてみていきます。 アナフィラキシーだと判断して、やるべき対応を行ったにもかかわらず、患者の容態は改善しない…。めっちゃ焦りますよね。アナフィラキシーでなかった?でも明らかなアナフィラキシーの病歴・症状だったのに…。 そんなとき考えなければならないのはアナフィラキシーによって引き起こされるの「... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season3(全8回)第1回 敗血症と代謝蘇生2017/09/27(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授笑劇的に臨床論文を紹介する番組の第3弾がスタート! 今回紹介する論文は「Hydrocortisone, Vitamin C, and Thiamine for the Treatment of Severe Sepsis and Septic Shock: A Retrospective Before-After Study.」 Paul E Marik, et, al. Chest. 2017 Jun;151(6);1229-1238. 【PMID : 27940189】 重症敗血症、敗血症性ショックの治療にビタミンC... -
研修医のための栄養・輸液(全10回)第5回 経腸栄養2大トラブル2024/07/25(木)公開 伊在井 淳子 公益財団法人宮城厚生協会坂総合病院 救急外科科長 NST委員会委員長経腸栄養の2大トラブルである嘔吐と下痢について、それぞれ投与側・患者側の原因と解決策を示します。投与側の原因では、投与量や速度を見直しすることが重要。患者側の原因では、腸内細菌叢の変化など栄養素の追加によって解決できるケースもあります。トラブルの原因を見極め、適切に対処できるようになりましょう。 -
Dr.田中和豊の血液検査指南 総論(全5回)第3回 診断過程における検査の役割2020/02/05(水)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長診療において検査を行うとき、検査前にその疾患である確率と検査を行い、その結果による検査後の確率の変化について考えていきましょう。 検査前確率と検査後の確率の関係はBayesの定理によってその関係式が導き出されます。 また、検査前の確率から、検査後の確率を算出する方法は2つあり、それにはオッズ比と尤度比という指標を用います。 今回は... -
研修医のための麻酔科ベーシック(全10回)第6回 人工呼吸管理のマストを知る2024/02/29(木)公開 鈴木 昭広 自治医科大学附属病院 周術期センター長・麻酔科教授低酸素状態は言うまでもなく危険ですが、酸素濃度は上げすぎもNG。導入、抜管以外では、酸素濃度は必要最小限を意識する必要があります。また、不適切な人工呼吸器の設定によって、肺障害が引き起こされることもあり、肺保護戦略も重要です。人工呼吸の3悪と適切な設定について、丁寧にレクチャーします。

