救急科の番組検索結果
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Dr.増井の骨折ハンティング(全10回)第8回 肘関節痛 Part12022/07/27(水)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長今回は成人の肘関節痛をハンティングします。成人の肘痛では、肘頭骨折と橈骨頭骨折を鑑別にいれます。特に微妙骨折である橈骨頭骨折は骨折イメージをしっかりと頭に入れる必要があります。また、骨折線が見えない亡霊骨折は身体診察や画像でみられるサインを知っておくと診断に有用です。 -
TK式 主訴別アクションフローチャート(全6回)第1回 胸痛2025/04/17(木)公開 小林 尭広 手稲家庭医療クリニック・手稲渓仁会病院第1回のテーマは胸痛。どんな主訴にも共通する基本のフローチャートと独自の病歴聴取ノウハウに触れた後、胸痛へのアプローチについて解説します。まず考えなくてはならないのはクリティカルな心血管疾患の鑑別です。そのために取るべきアクションを学びましょう。エビデンスを踏まえた鑑別疾患リストのイメージなどについても触れます。 -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第6回 呼吸器内科医から見た心不全2017/05/31(水)公開 櫻井 隆之 千葉大学医学部附属病院 感染症内科/呼吸器内科/感染制御部心不全診療における診療科間の押し相撲はもうやめたい! 循環器内科に見送った心不全疑いの患者がブーメランのように返ってくる。本当に心不全ではないの?しかし本当に大切なのは、できるかぎり病態を確認して、患者にどのような治療が優先されるのかを判断すること。心不全にも呼吸器疾患が関与している場合もあります。すべての内科医に向けた櫻井... -
Dr.香坂のアカデミック・パスポート 「文献の引き方」から「論文の書き方」まで(全7回)第6回 研究スタイルの使い分けの意味を知る2016/12/07(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授これまで、前向き研究と後向き研究について解説してきました。 やはり、前向き研究のほうがエビデンスレベルも高いから、スゴイ?後向き研究はすぐできるし、大したことない? そう思っていませんか? いやいやそんなことはありません! それぞれの研究に、得意・不得意があり、それぞれの研究にメリット・デメリットがあります。 そしてそれらは... -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第5回 感染症診療のロジック~常に丹念に病態を詰め切る~2017/05/17(水)公開 大曲 貴夫 国立国際医療研究センター病院 /国際感染症センター長/国際診療部長感染症が疑われる場合、その患者がどこでどんな生活を送り、どのような経緯で病院にやってきたのか、患者の背景を探ることが大変重要です。とくに海外からの渡航者の場合は居住地であるその国をも理解しなければなりません。国立国際医療研究センター病院 国際感染症センター長の大曲貴夫先生がここ1年で診られた数多くの症例のなかでもとくに「厳しか... -
コロナ時代の院内感染対策・新ルール Ver.2.0(全1回)コロナ時代の院内感染対策・新ルールVer.2.02021/01/29(金)公開 坂本 史衣 板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長聖路加国際病院 感染管理担当の坂本 史衣先生による、コロナ禍における院内感染対策ケアネットライブ第2弾。
この半年間で、新型コロナウイルスに関し、さまざまなことがわかってきました。今回のライブでは、明らかになった情報や蓄積されたデータを踏まえて、院内感染対策で重点的に気を付けるポイント、実践した結果大いに有効だった対策などを... -
志水太郎の診断戦略エッセンス(全7回)第4回 診断の型のイノベーション2017/11/15(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長知れば使いたくなる新しい診断戦略を伝授します。 鑑別診断という答えをどう追い詰めて明らかにするか。診断力をアップする鍵は、これまでとはまったく異なるアプローチかもしれません。今回の「志水太郎の診断戦略エッセンス」は、直観と分析の合わせ技「Pivot&Cluster」や、疾患群の網を重ねていく「Mesh Layers」など、今日からの診断の質が変わる... -
研修医のための麻酔科ベーシック(全10回)第5回 気管挿管する者の覚悟2024/02/29(木)公開 鈴木 昭広 自治医科大学附属病院 周術期センター長・麻酔科教授気管挿管を確実かつ迅速に実施するためには、日々の修練が重要。しかし、今後実践できる機会はどのくらいあるでしょうか? 近年、気管挿管は研修医の皆さんが思っているほど求められていません。その理由とともに、少ない経験でも成功率を高める方法を解説します。挿管後は、直ちに成否を判断すること。素早く総合的に確認する手順を体に叩き込みまし... -
救急現場の精神科診療 若手医師が悩んだ厳選8症例(全8回)第1回 興奮している患者に鎮静薬を使用してよいか?2021/12/01(水)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)第1回は精神科救急における興奮への対応について解説します。自宅で刃物を振り回し警察に保護された30歳女性。四肢に切創があるため救急搬送されました。 患者の興奮が激しく診療するのが困難な場合、鎮静薬を使用してよいのでしょうか? 精神科医の久村正樹先生と弘前大学医学部附属病院高度救命救急センターの入江仁先生が解説していきます。 -
Dr.増井の骨折ハンティング(全10回)第10回 手関節痛2022/09/07(水)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長最終回は「手関節」をハンティング! 手関節痛と言えば、「橈骨遠位端骨折」。この骨折は、高齢者では明確骨折で画像診断が可能な場合が多く、小児の場合は、微妙骨折が多く、イメージングがないと見逃してしまうことも!その理由とハンティング方法をしっかりと確認しておきましょう。 また「手をついた」後に起こる手関節痛、すなわちFOOSHは、年齢... -
Dr.金井のCTクイズ 中級編(全12回)第4回 胸部:すりガラス陰影+特徴的な所見で鑑別を絞り込む2023/03/02(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長1週間前から続く発熱、呼吸困難で救急搬送された78歳男性。高熱で、SPO2が90%に低下しており、胸部CTを撮影しました。基礎疾患には高血圧症、慢性心不全があります。画像ではすりガラス陰影が確認できますが、すりガラス陰影を示す疾患はさまざま!どのように鑑別を絞り込んでいくのか、確認していきましょう。
また、すりガラス陰影を示す他の参... -
Dr.香坂のアカデミック・パスポート 「文献の引き方」から「論文の書き方」まで(全7回)第7回 学会発表、論文執筆にチャレンジ2017/01/11(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授アカデミック・ドクターを目指すDr.澤野が、いよいよ学会発表にチャレンジ!でも発表は1週間後。 PCを片手に焦ってスライドを作ろうとするのですが、それに香坂俊先生が待ったをかけます。 そう、まずはPCから離れてアウトラインから始めること! スライド作成から発表の作法まで、学会発表の“キモ”をコンパクトにわかりやすく解説します。 そして... -
Dr.林の笑劇的救急問答 Season17(全8回)第7回 多発している神経障害いろいろ2024/02/15(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のしびれの原因は「多発している神経障害」。多発している神経障害と一言で言っても、実はいろいろなパターンがあります。 大きく分ければ、多発神経障害、多発単神経障害。さらにそれぞれにDr.林もつい寝てしまうほど、数多くの鑑別疾患があります。病態生理や症状などを整理して、Dr.林ならではの暗記法で、しっかりと把握しておきましょう。 ... -
Dr.須藤の輸液大盤解説(全8回)第8回 大盤解説 症例5 ストーマがあり慢性下痢の41歳男性2021/02/24(水)公開 須藤 博 大船中央病院 内科 教育研修部 部長輸液の大盤解説の最後の症例は須藤博先生のの思い入れのある症例。 クローン病にて、小腸・大腸切除術、人工肛門造設術を受け、慢性下痢の41歳男性です。 3週間ほど前から、体調不良、耳下腺炎などで状態が悪化し、受診。受信時のバイタルサインや身体所見から、脱水、アシドーシス、ショックなどが疑われる状態でした。検査データからも腎不全、低Na... -
志水太郎の診断戦略エッセンス(全7回)第5回 病歴の技法2017/12/06(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長検査値、画像、身体所見―医師は様々な情報から診断を導き出す。その中でもとくに重要な意味を持つのは病歴聴取。 志水太郎先生が日々の問診で大切にしているのは”4つのC”と"BEOアプローチ”。診断戦略の前提となる質の高い病歴の技法を伝授します。 -
Dr.長門の5分間ワクチン学(全12回)第8回 水痘・BCG・4種混合2019/11/20(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長今回の「ワクチン学」は水痘・BCG・4種混合ワクチン。それぞれの接種回数、接種時期をはじめ、注意すべき点について触れていきます。水痘ワクチンでは2回接種する理由を確認します。そして、医療現場で課題となりやすいBCGワクチンの懸濁の仕方については、均一に溶かすポイントを紹介。さらに、4種混合ワクチンの追加接種を忘れた場合の対応、ポリオワ... -
自治医大presents総合内科アップデート(全8回)第1回 腎臓内科「急速進行性糸球体腎炎」2018/07/11(水)公開 小林 高久 自治医科大学 腎臓内科自治医科大学内科学講座に所属する専門医たちがCareNeTVに次々に登場! 広範な内科領域で日々アップデートされる最新の知見をリレー講義していく新しいスタイルの番組が誕生しました。各専門医が自分の診療科のなかでもとくに得意とするテーマに絞ってコンパクトに講義するから、専門的でありながら、わかりやすくて実用的。 内科全領域における最新... -
Dr.たけしのこんなに多いのに意外に知らない胸腹壁症候群の診かた(全10回)第7回 腹壁の神経痛 Part12023/10/12(木)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長今回から腹壁症候群についてみていきます。左下腹部痛を訴える81歳男性。病歴聴取、身体診察でとくに異常はみられませんでした。Dr.たけしがよくよく確認すると「体動時に腹痛が増悪」という所見が見つかりました。さて、腹痛の原因は一体何だったのでしょうか。また、そこが痛くなった理由とは?Dr.たけしのエビデンスを踏まえての解説で、“そうだった... -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第15回 緩和ケア2017/12/06(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長最終回はがん診療においては必須となる緩和ケア。 とくに疼痛治療の要となるオピオイドについて、開始方法や副作用を説明します。 一般内科でも疼痛ケアや術後のフォローなどを行う機会が増えています。これだけは知っておきたい緩和ケア知識をぜひチェックしてください。 -
Dr.みやざきの鼠径ヘルニア手術テクニックコレクション(全12回)第8回 手術手技の実際(3) Lichtenstein法2014/09/17(水)公開 宮崎 恭介 みやざき外科・ヘルニアクリニック 院長手術手技の実際:第3回はLichtenstein法(リヒテンシュタイン法)です。 リヒテンシュタイン法はヘルニア門を高位結紮術で閉鎖し、鼠径管後壁をメッシュで補強する術式です。 日本においては、それほど多くの症例が行われているわけではありませんが、EHS(the European Hernia Society)の鼠径ヘルニアの診療ガイドラインではリヒテンシュタイン法... -
Dr.Junの人工呼吸管理スピードマスター(全12回)第5回 AC-VCでやってみよう(1) 1回換気量2025/10/30(木)公開 片岡 惇 練馬光が丘病院 総合救急診療科 集中治療部門これから3回にわたって基本的なモードであるAC-VCを扱います。今回のテーマは1回換気量とそれによって変化する圧のモニタリング。具体的な症例を想定して実際に人工呼吸器の設定を行った上で、どのように調節していくべきかを考えます。プラトー圧の測定についても、その考え方と方法を身に付けてください。 -
Dr.増井の血ガスハンティング(全10回)第10回 呼吸性アシドーシスpart3:呼吸苦の83歳男性2023/07/27(木)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長血ガスハンティングもいよいよ最終回です。今回は、呼吸苦の83歳男性と、53歳女性の2症例。呼吸状態や血ガスも似たようなこの2症例で、どちらに“人工呼吸管理”を行うのか考えていきます。呼吸不全と言えば、気胸、心不全、喘息、COPD、肺炎などが鑑別に挙がりますが、どのようなときに“人工呼吸管理”を始めるべきか、また、その判断基準は? それを考... -
ガイドラインから学ぶ熱中症診療のポイント(全2回)後編 熱中症診療の実際2025/05/21(水)公開 犬飼 公一 堺市立総合医療センター 救命救急科 副医長後編では、熱中症診療の実際の流れと最新の治療方法についてお伝えします。 -
Dr.ケンスケのためになる循環の生理学(全11回)第4回 組織灌流には血圧が命(組織灌流Part1)2023/11/09(木)公開 中村 謙介 横浜市立大学附属病院 集中治療部准教授今回からは組織灌流perfusionを扱います。組織灌流は血圧が作り出すもの、まさに血圧が命です。その機序の説明において触れられる流動学 Rheologyの知見などもわかりやすい解説とアニメーションで楽しく明快に理解できます。

