消化器内科の番組検索結果
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Dr.金井のCTクイズ 初級編(全12回)第12回 後腹膜腔の炎症の広がりを立体的に捉える2022/03/09(水)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長今回取り上げるのは、アルコール性疾患に顕著に見られる画像所見です。大量に飲酒後、心窩部に痛みが生じた30代の男性。炎症の進展度と、患部の造影不良域の組み合わせによって、重症度を判定するところがポイント。複雑な後腹膜腔の構造を、シェーマとCTで立体的に理解します。 -
フィーバー國松の不明熱コンサルト(全8回)第5回 血液内科「骨髄検査は正常です」2016/01/06(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長第5回は血液内科編。「不明熱と血球減少」は臨床内科医にとって鬼門!そのため血球減少の相談が血液内科の先生に集中しがちです。そんな他科からのコンサルトや、基礎疾患のわからない外来患者を効率よく診断するために、血球減少を来すキホンの疾患リスト、ウイルス性疾患の鑑別点を紹介します。抗体検査はもちろん必要ですが、時として素早い臨床診断... -
一発診断(全15回)第14回 右膝に思い当たらないあざができた30歳女性2019/11/13(水)公開 宮田 靖志 愛知医科大学 地域総合診療医学寄附講座・教授 医学教育センター・副センター長 プライマ...今回は「膝に思い当たらないあざができた30歳女性」と「嘔気・嘔吐および腹痛を繰り返す26歳女性」の若年女性に関する2症例。 ともに、鑑別診断も多く、どのようにして診断に到達できるのか!診断の決め手は? -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(消化器編)(全14回)第10回 便秘症状から重篤な疾患を疑うことはできる?2015/09/16(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長実際は重篤な疾患でも、患者の自覚症状は「便秘」ということは往々にしてあります。 今回は西野先生が遭遇した症例を例に、便秘を訴える患者の中から異常を見逃さないためのポイントを学びます。 -
志水太郎の診断戦略エッセンス(全7回)第3回 診断力をどう鍛えるか?2017/10/25(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長診断力は、直観的思考の洗練に加え、活用できる分析的思考の種類がどれだけあるかがカギ。分析的思考のための具体的なツールであるアルゴリズム、ベイズの定理、スコアリングシステム、フレームワーク。このなかで自分なりの手堅い戦略の型を持っておくことが鑑別診断を進める際の高い機動力に繋がります。 番組内では志水太郎先生が日常的に使うフレ... -
ディジーズ・バー(全10回)第2回 過敏性腸症候群(IBS)2021/03/24(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長過敏性腸症候群(IBS)の治療について語ります。下痢型・便秘型・混合型でそれぞれ有効な薬剤をどんな風に処方しているか。患者さんへの説明法からSSRI処方の考え方まで、臨床医ならだれもが現場でモヤモヤするところをとことん語り尽くします! -
健和会大手町病院 総合診療ステップアップセミナー(全5回)第3回 ステロイドで治療する病気2018/04/04(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長ステロイドは医療現場でもっともよく使われる薬剤の1つですが、「実は『正しい使い方』を誰もがよくわかっていない」と國松淳和先生は言います。だからステロイドを使いこなせるようになると、それだけで臨床医にとって強い武器になるのです。 抗炎症効果を狙う場合と免疫効果抑制を狙う場合とでは、アプローチの仕方が異なります。患者の病態ごとにど... -
フィーバー國松の不明熱コンサルト(全8回)第6回 神経内科「答えは脳ではない」2016/01/20(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長第6回は神経内科編。”Help me! Help me!” は神経内科医が押さえておきたい熱が出る12病態の頭文字!病態ごとに想起すべき疾患名をリストアップして解説します。また、「循環器内科のまれで重篤な疾患」と勘違いされがちな感染性心内膜炎(IE)についてもレクチャー。心原性脳塞栓症の患者が来たら、まずはIEのハイリスク群からチェックしましょう!... -
感染症コンサルタント岸田が教える どこまでやるの!?感染対策(全9回)第8回 入院中の患者が下痢!クロストリジウム ディフィシル感染症2016/05/18(水)公開 岸田 直樹 一般社団法人 Sapporo Medical Academy 代表理事 ・ 医師今回のテーマはクロストリジウム・ディフィシル感染症です クロストリジウム・ディフィシル(CD)の感染対策については、診断・治療などの臨床の側面を押さえておくことが重要です。 入院中の患者さんが突然下痢に!さあ、あなたならどう対応しますか?抗菌薬が入っている、それならばクロストリジウム・ディフィシル感染症だと、治療と感染対策を進め... -
Dr.松本の消化管ベストプラクティス(全8回)第1回 GERD2025/04/24(木)公開 松本 吏弘 自治医科大学附属さいたま医療センター 消化器内科 教授第1回はGERDについて。まずはGERDの分類を整理するところから。逆流性食道炎とNERDでは、臨床像が大きく異なります。それぞれの特徴を押さえましょう。治療では、PPIとP-CABの使い分けについて解説。後半では、一見GERDのように見える4つの鑑別疾患を提示。いずれも胸焼けが主訴となることが多いですが、随伴症状や患者背景が見極めのヒントとなります... -
Dr.小川のアグレッシブ腹部エコー 肝臓編(全6回)第4回 肝腫瘤性病変と肝細胞がん1 -基本を押さえる-2015/02/11(水)公開 小川 眞広 日本大学病院 消化器内科科長 超音波室室長肝腫瘤性病変の評価方法と肝細胞がんの典型的な腹部エコー画像について小川眞広先生が解説します。 超音波装置の発展により、5mm大の結節性病変が散見されるようになったが、この結節をどう評価するか、CTやMRIで描出されない結節をどう扱うかなど 悩んだことはありませんか? 超音波は所見を撮りに行く検査です!なぜその所見が得られるか、何が臨... -
フィーバー國松の不明熱コンサルト(全8回)第8回 感染症内科「ほかに何があるでしょうか?」2016/02/17(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長日頃から不明熱の精査に慣れている感染症内科の先生方が困るのは、感染症を検討し尽くしても診断のつかない不明熱! 皮疹、高サイトカイン、菌血症様という代表的な症候から臨床診断するコツや、不明熱精査と同時に始める「不明熱治療」という考え方と方法について解説します。症例検討は、ほぼ無症候で40度以上の発熱を2年間も繰り返す12歳女児。その... -
チャレンジ!超音波走査(全6回)第5回 腎臓・脾臓2004/07/22(木)公開 斎藤 明子 東京女子医科大学 消化器病センター 内科助教授基本走査手順のラストを飾るのは腎臓・脾臓の走査です。でも簡単だからといって一息つくのはまだ早い!効率的な「斎藤流」プローブ使いや見逃しがちなポイントを腹部のシェーマを駆使してご紹介していきます。また番組放送中に大好評だった、視聴者の先生方より寄せられた質問に斎藤先生が答える「ウルトラQ&A」もお見逃しなく!プローブの持ち方、角度、... -
自治医大presents総合内科アップデート(全8回)第2回 神経内科「脳梗塞急性期治療の実際」2018/08/01(水)公開 益子 貴史 自治医科大学 神経内科自治医科大学内科学講座に所属する専門医たちが日々アップデートされる最新の知見をリレー講義。内科全領域における最新の重要臨床トピックをクイックに学べるので、総合内科医専門医試験対策にも役立ちます。第2回は、自治医科大学神経内科の益子貴史先生が新しい疾患概念である塞栓源不明脳塞栓症(ESUS)を含む、脳梗塞の分類と治療について解説しま... -
聖路加GENERAL<消化器内科> (全8回)第2回 ”海外で””生肉”は要注意? CASE2 21歳女性2011/12/07(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長消化器内科の黒帯師範:小林 健二氏
1ヵ月前から下腹部痛、1日3~4回の下痢が生じ熱も出始めたため、近医を受診した21歳の女性。発熱と体重減少があったことから、機能性ではなく器質的なものを疑いました。体重の変化など、鑑別で注意すべき病歴から診断の検索をしていきます。 この患者さんの場合では、腹部診察で索状の腫瘤を触知しました。そ... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(消化器編)(全14回)第12回 止瀉薬を出してはいけない下痢の見分け方は?2015/10/07(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長今回は下痢の治療がテーマです。安易に下痢を止めてはいけないといわれますが、実際には患者さんは薬を希望することもよくあります。 どんな条件ならば止瀉薬を出していいのか?処方するときの注意点は?日常診療で感じる疑問にズバリ回答します! -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(消化器編)(全14回)第11回 GERDの診断と治療について教えてください!2015/09/30(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長今回はGERDがテーマです。GERDはプライマリケアできわめてよく遭遇する疾患のひとつですが、 どのように診断し、治療すればよいのでしょうか。診断の際に気を付けるべきことなどを解説します。 -
聖路加GENERAL<消化器内科> (全8回)第4回 黄疸は 急いで診断 よい治療 CASE2 63歳男性2012/02/08(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長消化器内科の黒帯師範:小林 健二氏
1ヵ月ほど前から上腹部の軽い痛みを感じながらも、市販の胃薬で様子をみていた63歳の男性。最近眼球の黄染が出始め、便が灰白色になったため外来を受診しました。常用薬はありましたが、黄疸を誘発するようなものではなく、海外渡航歴もないため、ウィルス性肝炎の可能性はあまり考えられませんでした。診察を... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(消化器編)(全14回)第13回 過敏性腸症候群、診断のコツは?2015/10/14(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長今回は過敏性腸症候群がテーマです。過敏性腸症候群は訴えが多彩で、コントロールに難渋することもしばしばある疾患。 IBSを治療するうえで必ず除外したい疾患は?どの薬を初めに処方すべきか?コントロール不良の場合、どうやって薬剤を変更していくのか? 様々な疑問に答えていきます。 -
病態生理から迫る症候診断 THE腹痛(全5回)第2回 病態生理から腹痛の性状をとらえる2025/07/03(木)公開 髙橋 良 自由が丘リウマチ膠原病クリニック 院長今回からは問診術に焦点を当てます。第2回は性状について。「どんな痛みですか?」という問いに、患者がうまく言葉にできない場面。実はその反応自体に、診断の重要なヒントが隠されています。その鍵を握るのが、「内臓痛」と「体性痛」という、根本的に異なる2つの痛みのメカニズム。高橋先生がユニークなたとえ話で、この2つの伝達経路の違いを鮮やか... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(消化器編)(全14回)第14回 プライマリ・ケアで膵臓がんを早期発見するコツは?2015/10/28(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長自覚症状が出にくく、早期発見が難しいといわれる膵臓がん。しかし発見する機会がないわけではなく、 プライマリケアでこそ特に注意して疑ってほしいと西野先生は強調します。 今回は異変に気付くためのポイントや考え方についてレクチャーします! -
健和会大手町病院 総合診療ステップアップセミナー(全5回)第2回 急性気道感染症診療の原則2018/03/21(水)公開 山本 舜悟 京都大学医学部附属病院 臨床研究・教育研修部第2回は感染症のスペシャリスト、あの山本舜悟先生が登壇します。 抗菌薬の適正使用が叫ばれている昨今ですが、「抗菌薬適正使用イコール抗菌薬を減らす、ではない」と山本先生。 必要な人には適切に処方する、必要でない人には処方しない。その見極めは?抗菌薬を欲しがる患者にどう伝えるべきか。山本先生の穏やかな語り口の中にはヒントが満載です。 -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第6回 呼吸器内科医から見た心不全2017/05/31(水)公開 櫻井 隆之 千葉大学医学部附属病院 感染症内科/呼吸器内科/感染制御部心不全診療における診療科間の押し相撲はもうやめたい! 循環器内科に見送った心不全疑いの患者がブーメランのように返ってくる。本当に心不全ではないの?しかし本当に大切なのは、できるかぎり病態を確認して、患者にどのような治療が優先されるのかを判断すること。心不全にも呼吸器疾患が関与している場合もあります。すべての内科医に向けた櫻井... -
感染症コンサルタント岸田が教える どこまでやるの!?感染対策(全9回)第7回 命にかかわる!カテーテル関連血流感染症2016/04/20(水)公開 岸田 直樹 一般社団法人 Sapporo Medical Academy 代表理事 ・ 医師医療関連感染症の中でも、急激な経過をたどることが多い重篤な感染症 カテーテル関連血流感染症(CRBSI:catheter-related bloodstream infection)についてみていきます。 カテーテル関連血流感染症を疑うと、カテーテルを抜去しないといけないのでしょうか? カテーテル関連血流感染症の診断に重要なことは何なのか!予防のためにできることは?そし...

