総合診療科の番組検索結果
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ディジーズ・バー2(全10回)第3回 糖尿病の非薬物療法2023/01/26(木)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長今回のゲストは大阪大学大学院医学系研究科の佐田竜一先生です。 糖尿病患者にガイドライン通りに運動療法を勧めてもうまくいかないとき、どう言って本人をやる気にさせるか?また、コントロールが上手くいかない患者への接し方は? 互いに患者と接するときに深く考えている者同士だからこそ、「どう接するか」に焦点をあててトークを繰り広げます。 -
ケアネットライブ Immunology by Medii (全3回)第3回 見逃し症例から学ぶ関節炎2022/12/28(水)公開 福井 翔 杏林大学 総合医療学教室/聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center杏林大学 総合医療学教室助教、聖路加国際病院 リウマチ膠原病センターの福井翔先生が、「関節炎」について解説します。
関節炎は、その原因が多岐にわたるため、系統的な鑑別手順を理解していなければ診断が難しい病態の1つです。とくに膠原病が関わる関節炎は、経験症例数も限られるため、苦手意識を持つ先生も多いのではないでしょうか。
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日本プライマリ・ケア連合学会 第6回 学術大会 (全12回)第4回 高齢者診療のウソ・ホント 明日から使えるエビデンス集2015/09/23(水)公開 関口 健二 市立大町総合病院 内科 診療科長高齢者診療において「スタチン投与は続けるべきか?」「抗凝固療法は?」などのさまざまな疑問について、信州大学医学部附属病院 関口健二先生が解説します。 また、台東区立台東病院 玉井杏奈先生がエビデンスを踏まえクイズ形式で日々の疑問を解決します! -
妊娠・授乳中の処方ルール(全5回)第5回 内科コモンプロブレム12に”使える処方”2019/02/06(水)公開 水谷 佳敬 さんむ医療センター 総合診療科・産婦人科/亀田ファミリークリニック館山授乳中、妊娠中の女性が内科にかかるといえば、頭痛や花粉症など、コモンプロブレムがほとんど。第5回の「妊娠・授乳中の処方ルール」は遭遇頻度が高い12の症候について妊娠中・授乳中の処方例を提示します。これを見れば、よくある訴えには自信をもって対応できるようになります! -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第8回 食道がん2017/06/28(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長食道がんの手術後には、吻合部が狭窄し、嚥下障害を起こすことがあります。唾液が飲み込めないなど、生活に支障を来す患者のQOL改善には一般内科医のフォローが必須! 食道がんは気管、大動脈、心膜、椎体に接するため、浸潤しやすいのが恐ろしい点です。症状のある患者は進行している場合が多く、治癒率も高くないなど、基礎知識も押さえておきましょ... -
Dr.長門の5分間ワクチン学(全12回)第12回 トラブルシューティング2020/06/17(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長ワクチンは通常、定期接種ですが、不慮の事態で至急打たなければならない場合があります。最終回はそのようなワクチンの“トラブルシューティング”を取り上げます。具体的には、感染者と接触した際の緊急ワクチン接種、外傷時の破傷風トキソイド接種、針刺し時の対応です。さらに、ワクチンの接種間隔に関する規定の改正など、2019年から2020年の大きな... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season2(全6回)第4回 エピネフリンが複数回必要になるアナフィラキシー2016/06/01(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授林寛之先生Ran Goldman先生が、今回取り上げる文献は「Predictors of Repeat Epinephrine Administration for Emergency Department Patients with Anaphylaxis. Campbell RL, et al. J Allergy Immunol Pract. 2015;3:576-584.」【PMID:26032476】です。 テーマはアナフィラキシー。救急室で複数回のエピネフリンが必要となるのは、どんな場合か、... -
みんなの症候診断(全6回)第5回 実戦でコツをつかめ!その12006/03/31(金)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長症候診断シリーズもいよいよ大詰め。前野哲博先生が言うように、鑑別診断においては必ずしも病名を当てることだけが重要なわけではありません。忙しい外来の中で、まずは緊急性のある疾患かどうかを判断すること、もし緊急性がなければコモンディジーズの典型かどうか判断すること。そしてそのどちらでもなければ、待てるかどうかの判断をすることが重... -
また動き出したHPVワクチン 最新情報をキャッチアップ(全1回)また動き出したHPVワクチン 最新情報をキャッチアップ2022/06/15(水)公開 池田 裕美枝 産婦人科医 / NPO法人女性医療ネットワーク 副理事長講義では、HPVワクチンの有効性、安全性について最新のエビデンスを示しながら、池田裕美枝先生がわかりやすく解説。また、実際に寄せられた不安・疑問に対する対応をQ&A形式で進めていきます。今回の講義内容は、そのままHPVワクチンの接種者へ伝えることができます。 子宮頸がんの95%以上はヒトパピローマウイルス感染が原因です。それらを予防し、... -
Dr.たけしのこんなに多いのに意外に知らない胸腹壁症候群の診かた(全10回)第9回 腹壁に何かを触知する2023/11/23(木)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長今回は腹壁に何かを触知した2症例。触診の仕方で何かを触知したりしなかったり、腹壁に力を入れると触知しやすくなったりと、身体診察で鑑別できる腹壁疾患について解説します。また、胸腹壁疾患の裏に隠れた内科的疾患も見逃さないようにしましょう。 -
Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~もっと工夫してみる~ <長期罹患編>(全7回)第1回 長期罹患患者への対応2014/10/08(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授「Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり」の「早期介入編」では、関節リウマチは早期に診断し適切に治療すれば、寛解へ導くことができるということを学んできました。では、何十年と長期にわたって関節リウマチを患っている患者さんの治療はどうすればよいのでしょうか?話題の生物学的製剤も、曲がってしまった関節を元に戻すことはできません。でも、... -
ガイドラインから学ぶ骨粗鬆症診療のポイント(全2回)前編 骨粗鬆症の診断、ビタミンDの重要性2026/05/20(水)公開 山内 美香 栄宏会小野病院 骨代謝疾患研究所 内分泌代謝内科まず前半は、診断の流れとポイントを確認。原発性骨粗鬆症の診断をつけるには、続発性骨粗鬆症の除外が必須です。外来で実施できる検査において、鑑別に役立つ項目と想起すべき疾患の組み合わせを丁寧に解説します。また日本人に多いビタミンD欠乏についても取り上げます。 -
Dr.小川のアグレッシブ腹部エコー 肝臓編(全6回)第6回 肝腫瘤性病変3-症例から学ぶ-2015/03/18(水)公開 小川 眞広 日本大学病院 消化器内科科長 超音波室室長今回の「Dr.小川のアグレッシブ腹部エコー 肝臓編」は、肝臓エコーの総まとめとして患者情報、検査結果、そして腹部エコー画像が提示される症例を診断していきます。これまでに学んだ腹部エコーによる肝臓観察時のチェックポイント-1.肝臓の大きさ、2、肝臓の輪郭、3.内部エコー、4.肝内脈管・胆管の変化、5.肝外随伴所見、6.肝内腫瘤性病変 を一つ... -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2024(全10回)第5回 呼吸器2024/04/08(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2024」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)2』(医学書院)から、Q111とQ117を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2024年4月7日 -
T&A 動きながら考える救急初療(全5回)第4回 診療所でみる発熱・頭痛―何をもって髄膜炎?―2009/08/21(金)公開 齊藤 裕之 山口大学医学部附属病院 総合診療部・臨床教育センター、MD、MBA毎日の外来で、発熱と頭痛に悩んでいる患者さんを診ない日はないかもしれません。今回の「T&A動きながら考える救急初療」では、同じ症状の中で「見逃してはいけない疾患」として髄膜炎を認識することから始まり、髄膜炎を疑ったときにどのような病歴や身体所見にフォーカスを当てて診療を行うとよいのかについて考えていきます。 -
研修医のための頓用薬の使い方(全10回)第5回 頻脈時の頓用薬2025/08/21(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第5回は頻脈で使用する頓用薬を解説します。頓用薬を使用する際に共通していえることですが、頻脈の患者さんを診療する際に大切なのは、頻脈の原因の追究。そのうえで頓用薬をどう選択していくかを解説します。今回は一般病棟で使用されやすいジルチアゼム、ベラパミル、β遮断薬について解説します。 -
院内クラスター発生の教訓と対策 聖マリアンナ医科大学の事例に学ぶ(全1回)院内クラスター発生の教訓と対策 聖マリアンナ医科大学の事例に学ぶ2021/03/31(水)公開 佐藤 健太郎 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救急医学新型コロナウイルス感染症の患者を受け入れる医療機関では、院内でクラスターが発生してしまうリスクと隣り合わせです。院内でクラスターをどう防ぎ、もし発生してしまった場合、その状況をどのように克服すればよいでしょうか。 本セミナー「院内クラスター発生の教訓と対策 聖マリアンナ医科大学の事例に学ぶ」では、聖マリアンナ医科大学横浜市西... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season3(全8回)第2回 尿管結石はジェットコースターが嫌い?2017/10/18(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回の文献は「Validation of a Functional Pyelocalyceal Renal Model for the Evaluation of Renal Calculi Passage While Riding a Roller Coaster.」 Mitchell MA, et al. J Am Osteopath Assoc. 2016 Oct 1;116:647-652. 【PMID:27669068】 尿管結石の治療として、ジェットコースターが有効?!そんな研究報告です。なんと、実際にディズニーワ... -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2024(全10回)第6回 血液2024/04/15(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2024」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)2』(医学書院)から、Q120とQ125を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2024年4月14日 -
ケアネットライブGT(全12回)第8回 聖路加流 高Na血症への対応2023/04/05(水)公開 西澤 俊紀 聖路加国際病院 一般内科新年度最初のケアネットライブGT(Got Talent)には、聖路加国際病院の西澤俊紀氏が再登場。今回は昨年10月に好評を博した「低Na血症」の続編となる「高Na血症」。前回同様、その病態、鑑別、対応の流れ・注意点が身に付く講演です。
まずは、Edelmanの式、尿からの自由水排泄量の計算など、「低Na血症」ライブの復習にあたる重要事項や、脱... -
マルモ探偵Dr.大浦のパターンで解決する多疾患併存(全6回)第2回 心・腎・代謝パターン2022/10/12(水)公開 大浦 誠 南砺市民病院 内科副部長・総合診療科副部長第2回は、5つの疾患パターンのうち心・腎・代謝パターンを扱います。心不全が軸となるこのパターンでは、心血管疾患・慢性腎臓病・貧血が相互に悪影響を及ぼすこと(CRA症候群)への配慮が欠かせません。また、それぞれの疾患に処方される薬剤の相互作用も考慮する必要があり、特にNSAIDsやカルシウム拮抗薬などの処方を減らすことができないかを考えま... -
コロナ抗体療法の実際(全1回)コロナ抗体療法の実際2021/11/10(水)公開 武藤 義和 公立陶生病院 感染症内科 主任部長感染者が激増し、病床のひっ迫が大きな課題となった第5波。その中で、新型コロナウイルス感染症の「抗体カクテル療法」が、重症化を防ぐ新たな治療法として注目されました。今回のライブ「コロナ抗体療法の実際」では、100例以上の抗体療法を行った感染症専門医の武藤義和氏が、治療の実際を解説。新型コロナ抗体療法のメカニズムや、どのような症状の... -
Dr.林の笑劇的救急問答 Season19(全8回)第7回 呼吸苦3:肺塞栓 疑うことで見えてくる2025/12/04(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授呼吸困難の鑑別で必ず挙げなくてはならない「肺塞栓」。疑わなければ見つけることはできません。肺塞栓の診断にも「エコー」を使いこなすことが重要。エコーのやり方や、画像での判断ポイントなど、しっかりと身に付けてください。もちろんエコーだけではありません。肺塞栓を診断、あるいは除外するための手順を確認していきましょう。 -
Dr.山田のゆるい糖質制限-医学的根拠と実践方法-(全6回)第2回 すでに効果と安全性は認められています2015/01/14(水)公開 山田 悟 北里大学北里研究所病院糖尿病センター長今回の「Dr.山田のゆるい糖質制限」は3つの大きな臨床研究を例に、山田悟先生が糖質制限の効果と安全性に迫ります。 4種類の食事療法での減量効果を調べたATOZ試験。 糖質制限食・脂質制限食・高脂質食それぞれの減量効果や血糖値、脂質、血圧などに与える影響を調べたDIRECT試験とそのサブ解析。 そして日本人の糖尿病患者での効果を検討した北里研究...

