番組検索結果
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Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)第8回 淋菌2025/02/13(木)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回の微生物は「淋菌」です。20歳代男性の咽頭痛の症例となります。咽頭の培養は常在菌がたくさんいる検体なので、その中で、淋菌を拾い上げていくのは容易ではないため、事前の情報をしっかりと伝えて、依頼することが大切です。また、淋菌感染症といえば、STI(性感染症)である可能性も高く、共感染や、パートナー感染などの対処方法も含めて考えて... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 呼吸器(全6回)第4回 気管支喘息2026/07/02(木)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...第4回は、気管支喘息がテーマです。「喘息予防・管理ガイドライン2024」では、喘息の分類の見直しや、「臨床的寛解(Clinical Remission)」の定義追加、生物学的製剤の使用フローチャートのアップデートなどさまざまな改訂がなされました。診断から治療に至るまで変更点を示しながら丁寧に解説します。喘息治療はシンプルに考えればそこまで難しくあり... -
Dr.岸本とDr.六反田の内科医のための関節診察大全(全10回)第6回 肩関節の診察2025/02/27(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授第6回は、肩関節および肩関節周囲の診察法を解説します。まずは、肩の骨、関節包、筋肉、腱の解剖を図解で詳しく説明。その後、触診や可動域の診察法の手技の様子を動画でレクチャーします。正確な解剖知識に基づいた診察スキルを習得することで、診断精度が向上します。ぜひ、この機会に肩関節診察の極意をマスターしてください。 -
研修医のための医師の仕事術(全10回)第1回 質問力2024/07/25(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科研修医からスタートする医師人生。学ばなければならないことがたくさんあり、教えられることを理解していくだけでも大変です。そんななかで、何をどう質問すればいいのかわからない。そんな声も聞かれます。ちょっとした勇気とコツがあれば自分自身のためになる質問をすることができます。 -
研修医のための麻酔科ベーシック(全10回)第9回 麻酔科で感染マナーを身につけよう2024/03/28(木)公開 鈴木 昭広 自治医科大学附属病院 周術期センター長・麻酔科教授臨床現場では、手指衛生の必要性をその都度確認してはいられません。WHOの5つのタイミングを頭に入れ、手指衛生を徹底しましょう。個人防護具の考え方と手術部位感染(SSI)予防の鉄則もお伝えします。周術期予防的抗菌薬は、治療目的のものに比べて種類も少なく、基本中の基本。薬剤選択の背景を考える癖をつければ、麻酔科研修中も抗菌薬の知識が身に... -
外科専門医試験 “タイパ”良問解説(全7回)第4回 心臓血管2023/07/20(木)公開 河島 毅之 大分大学心臓血管外科学講座第4回は心臓血管です。講師は大分大学 河島 毅之先生。
解剖、病態、先天性心疾患、大動脈疾患、CABGを周辺情報も含めてしっかりと解説します。 -
Dr.Junの人工呼吸管理スピードマスター(全12回)第9回 人工呼吸器離脱の考え方2026/01/29(木)公開 片岡 惇 練馬光が丘病院 総合救急診療科 集中治療部門患者の状態が改善してきたら、できる限り早く人工呼吸器からの離脱を目指します。今回は近年の標準的な離脱の手法について、ガイドランインなどを踏まえ、その実際・注意点と考え方を丁寧にお伝えします。また、予後を悪くする再挿管は可能な限り避けねばなりません。再挿管回避のための具体的な方策についてもエビデンスベースドに解説します。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)第16回 薬疹の落とし穴2025/02/06(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長薬疹は、中毒疹の一種。同じ中毒疹に分類されるウイルス性発疹症などの疾患と薬疹を、皮疹だけで見分けることは非常に困難です。 そこで、田口先生が実践するセッティング別に可能性を見積もって診察する方法を伝授します。 また、薬疹とウイルス性発疹症どちらでもない中毒疹の典型的な例とその対応方法も併せて解説。 薬疹対応のピットフォールと... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 感染症(全7回)第3回 感染対策・医療関連感染症2026/08/06(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...第3回は「感染対策と医療関連感染症」を取り上げます。手指衛生や個人防護具(PPE)の扱いなどの基本はもちろん、カテーテル関連血流感染症(CRBSI)、尿路感染症、C.difficile 感染症(CDI)といった重要病態の予防策から発症後の治療アプローチまでを演習問題とともに、丁寧に解説します。 -
研修医のための救急科ベーシック3(全10回)第3回 一般(救急) 誤嚥性肺炎の初療2023/04/01(土)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授誤嚥性肺炎は高齢社会で遭遇する頻度の高いCommon Diseaseです。救急科ローテートの観点からも非常に重要なテーマに該当します。Dr.林の明快なレクチャーで、初療における誤嚥性肺炎/誤嚥性肺臓炎のマネジメントについて一緒に理解を深めましょう。
※この番組は「Dr.林の笑劇的救急問答 Season16(全8回)」の第4回を再編集したものです。 -
医師のためのAI活用クォータリーアップデート(全8回)臨床活用のためのAI活用の基本知識【2026.4 前編】2026/04/15(水)公開 香田 将英 東北大学大学院医学系研究科 公衆衛生学分野 講師これから臨床でAIを活用したい方に向けて、まず押さえておきたい基礎知識をわかりやすく解説します。 -
マルモ探偵Dr.大浦のパターンで解決する多疾患併存(全6回)第3回 精神・神経パターン2022/11/02(水)公開 大浦 誠 南砺市民病院 内科副部長・総合診療科副部長今回の「精神・神経パターン」において中心的な疾患となるパーキンソン病は、薬剤負荷、認知機能障害、サルコペニア・フレイルと絡み合って悪循環を引き起こします。転倒・骨折・入院という不幸な転帰をたどらないために何に注意すべきかを学びましょう。また、患者の声に耳を傾け生活の変化に着目すると、一石二鳥の掛け算のアプローチが浮かび上がっ... -
千葉大GMカンファレンス2021(全4回)第4回 国際医療福祉大学からの症例2021/12/15(水)公開 大平 善之 聖マリアンナ医科大学内科学総合診療内科 主任教授2年前から、数秒間の心窩部の違和感の直後に、30秒以上の頭の中の不快感と、右上肢に違和感があります。
発症当初は、3カ月に1回程度でしたが徐々に増加し、1日に複数回出現するようになった、というなんとも奇妙な症状です。
この高齢患者は、自らの訴えを正しく言語化できていない可能性もありそうです。
さて病名は? -
ガイドラインから学ぶ高血圧診療のポイント(全2回)後編 ガイドラインから学ぶ高血圧診療のポイント2026/06/17(水)公開 八田 告 八田内科医院 院長後半は実際の症例を提示し、患者さんの協力を得ながら降圧目標まで到達するための、具体的な薬物療法と生活指導をレクチャーします。 -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2025(全10回)第7回 神経2025/04/14(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2025」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)2』(医学書院)から、Q168とQ179を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2025年4月13日 -
コロナと産業医‐企業は今、私たちに何を求めているのか-(全1回)コロナと産業医‐企業は今、私たちに何を求めているのか2020/11/18(水)公開 大室 正志 大室産業医事務所 代表新型コロナウイルスは企業と産業医のあり方にも変化をもたらしました。在宅勤務を導入した企業ではリモートに対応した産業医活動が、出社を継続する企業では綿密な感染対策が必要となっています。また従業員のメンタルケアのニーズも高まっていることは言うまでもありません。職場の感染対策のポイント、リモートワークで生じる問題、休職者の復帰対応... -
肩腰膝の痛みをとる Dr.究のあなたもできるトリガーポイント注射(全7回)第7回 胸痛・腹痛のトリガーポイント2018/09/26(水)公開 斉藤 究 さいとう整形外科 リウマチ科 院長人間は全身筋肉に覆われているので、どの部位であってもトリガーポイントによる痛みが生じる可能性があります。人間は全身筋肉に覆われているので、どの部位であってもトリガーポイントによる痛みが生じるとも言えます。 胸部のトリガーポイントでは狭心症と見まがう痛みを生じることがあります。腹部では逆流性食道炎や過敏性腸症候群、胃潰瘍など消化... -
リウマチ膠原病セミナー(全14回)第34回 膠原病の肺病変 HRCTをどう読むか2011/01/21(金)公開 仁多 寅彦 聖路加国際病院 呼吸器内科膠原病の肺病変について、臨床的意義や重要性に触れます。仁多氏は「CT画像所見から膠原病を疑うこともあるかもしれない」と伝えます。講演では、実際の胸部CTを提示。患者さんが「何の膠原病か」を一緒に考えましょう。 -
リウマチ膠原病セミナー(全14回)第27回 筋力低下~膠原病診療において持つべき視点~2010/05/21(金)公開 高田 和生 東京医科歯科大学 膠原病・リウマチ内科筋力低下を呈する患者評価における鑑別疾患と病歴聴取についての視点や、突発性炎症性筋症の診断的評価と分類基準の意義についての視点などを到達目標として、詳しく解説します。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 循環器編(全13回)第1回 心不全の診断2026/06/18(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長Dr.前野のスペシャリストにQ最新作は循環器領域を取り上げます。心不全患者は増加していますが、中でも高齢者では重症心不全になるまで訴えない患者も多いといいます。労作時呼吸困難や夜間呼吸困難といった典型的な症状を見落とさずに発見するには、問診にコツがあります。 循環器領域のスペシャリスト 渡辺弘之先生と総合診療医 前野哲博先生の対談... -
研修医のための小児科ベーシック(全10回)第4回 新生児の身体診察2024/02/08(木)公開 西﨑 直人 順天堂大学医学部附属浦安病院 小児科今回は新生児の身体診察の手順について解説します。新生児の身体診察は、頭のてっぺんからつま先までくまなく診察すること。おむつの中も忘れずに診察しましょう。講義では、講師の西崎先生流の手順を示し、どのように診ていくのかをしっかりとお教えします。 -
バーチャルアイドルが教えるやさしい統計学(全20回)第8回 p値と効果の大きさについて2022/07/20(水)公開 紅井 さつき バーチャル講師仮説検定では有意水準と比べてp値が小さければ仮説を立証することができます。 では臨床試験で仮説検定を行なった場合、p値が小さいほど効果があったと言えるでしょうか? 2つの異なる試験を比較するとき、p値の大きさに注目すべきでしょうか? p値が何を表しているか改めて考えてみましょう。 -
Dr.水谷の妊娠・授乳中の処方コンサルト(全10回)第5回 【妊娠中】抗リウマチ薬・抗アレルギー薬・タクロリムス外用薬2020/04/15(水)公開 水谷 佳敬 さんむ医療センター 総合診療科・産婦人科/亀田ファミリークリニック館山膠原病があっても妊娠を継続するにはどのような薬剤選択が必要なのでしょうか?妊娠中のメトトレキサートや抗リウマチ薬の処方変更について解説します。花粉症症状に対する抗アレルギー薬処方、アトピー性皮膚炎へのタクロリムス外用薬の継続可否など、臨床で頻用される妊娠中の薬剤についての解説もお見逃しなく。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談(全12回)第9回 rSO22015/06/10(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回紹介する論文は Noninvasive regional cerebral oxygen saturation for neurological prognostication of patients with out-of-hospital cardiac arrest: a prospective multicenter observational study. Noritoshi Ito, et al. Resuscitation. 2014 Jun;85(6);778-784. 【PMID:24606889】 日本のJ-POP(Prediction of neurological Outcome...

