番組検索結果
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Dr.増井の骨折ハンティング(全10回)第2回 股関節痛 Part12022/03/02(水)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長今回は高齢者の股関節痛です。転倒後に股関節の痛みを訴える高齢者の4症例を提示します。もちろん疑うのは大腿骨骨折。 レントゲンではっきりとわかる明確骨折、骨折なのか、そうでないのかビミョーな画像の微妙骨折、画像では読み取れない亡霊骨折があります。これらの骨折に対してどう診断し、対処するべきなのかをしっかりと身に付けてください。 -
目で学ぶ フィジカルアセスメント大全(全18回)第5回 心音の診察 ー心電図・心エコーが撮られる前にー2020/10/28(水)公開 鈴木 智晴 筑波大学附属病院 水戸地域医療教育センター 茨城県厚生連 総合病院 水戸共同病院 総合...「心音聴取にいまいち自信が持てない」「どの音も同じように聞こえてしまう」
そんな悩みを持つ先生も多いのではないのでしょうか。
今回は、水戸共同病院の鈴木智晴先生が、聴診器のあて方の注意点から、聴診で1音か2音を決める方法、心音聴取のポイントを丁寧に解説します。
ポイントを押さえれば、聴診も自信を持って臨めます。 -
Dr.香坂のアカデミック・パスポート 「文献の引き方」から「論文の書き方」まで(全7回)第1回 「失神の鑑別疾患を知りたい」 マニュアルや教科書の使い方を考える2016/08/24(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授香坂俊先生の研究室にアカデミック・ドクターを目指す1人の医師が「失神の鑑別疾患を知りたい!」と相談に訪れます。 教科書、マニュアル、ガイドライン・・・・いろいろなものがあって何をどう調べればいいのかわからなくなったようです。 そんな広い話題を調べるにはどうすればいいのか、Dr.香坂がお教えします。 -
人のハいで読める!Dr.山口の胸部写真読影 免許皆伝(全6回)第2回 基礎編(2) 人のハい読影法とは?2011/03/15(火)公開 山口 哲生 東京メディサイトクリニック 院長「人のハい読影法」とは、視線を「人のハい」と動かしながら、すばやく診断ポイントを察知していく胸部X 線画像の読影法です。今回はこの読影法の具体的なコンセプトにグッと迫ります。まずは肺のマイナーフィッシャー、メジャーフィッシャー、縦隔線といった肺野病変読影の手掛かりとなる「線」の解説から始まり、本題の「人のハい読影法」を実例と簡... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(精神科編)(全12回)第2回 うつ病の薬物療法2018/11/07(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長今回はうつ病の薬物療法、専門医の治療戦略と、内科で使いやすい1剤を伝授。症状が軽くなったら薬をやめていい?とりあえず抗不安薬で様子をみてもいい?うつ病の薬物療法で内科医が陥りがちなピットフォールもひとつずつ解消します。 -
ナベちゃん先生のだれでも読める心エコー(全6回)第4回 僧帽弁逆流症2015/10/07(水)公開 渡辺 弘之 東京心臓血管・内科クリニック 南行徳本院 院長聴診で全収縮期雑音を聴いたときに、必ず鑑別診断の中に入る僧帽弁逆流症。その評価に心エコーはとても有用です。 僧帽弁逆流を見るときは僧帽弁だけに注目するのではなく、僧帽弁複合体として、左心室や弁輪なども含めて全体を僧帽弁として捉えることが大切です。 循環器領域で常識的に行われている僧帽弁の考え方を、解剖図やシェーマを用いて詳し... -
フィーバー國松の不明熱コンサルト(全8回)第1回 循環器内科「パパッとエコーでわからないもの」2015/10/14(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長第1回は循環器内科編。循環器内科でみられるキホンの不明熱、検査ですぐにはわからない困った不明熱を解説します。「循環器疾患で来たはずなのに発熱が続いている…」「救命後に下がらない熱…」特に入院中の患者によくみられる不明熱のさまざまな可能性と、原因究明のためのアプローチを、熱のスペシャリスト・國松淳和氏がご紹介します。 -
Dr.金井のCTクイズ 初級編(全12回)第8回 多彩な腹痛症例を画像で見分ける2021/11/10(水)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長腹痛はさまざまな原因疾患が疑われます。今回は消化管に関する疾患から複数のクイズを出題し、多彩な腹痛症例の鑑別に挑戦。似た症状のそれぞれの疾患について特徴的な画像所見を確認し、腹部CTの読影に強くなります。 -
毎日使える 街場の血液学(全6回)第5回 白血球の異常を診る2018/10/03(水)公開 宮崎 仁 宮崎医院 院長健診で見つかるような白血球の増加減少。増加・減少のどちらでも、白血球の分画を確認すると原因を鑑別することができます。 経過観察でよい例、すぐに専門医に紹介すべき場合を実例を提示して、注目すべきポイントをさくっと解説します。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(循環器編)(全16回)第8回 Q.これがあったら絶対ACSという心電図所見はあるか?2013/05/22(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長渡辺先生曰く、「ACSで注意すべきはSTのわずかな上昇とT terminal inversion」。そのロジックを心筋梗塞の患者さんの心電図をみながら考えていきます。 -
Dr.力丸の人工呼吸管理のオキテ 2020LIVE特講(全3回)1. 人工呼吸のリスクとベネフィット2020/08/05(水)公開 古川 力丸 医療法人弘仁会 板倉病院 救急診療部前作「オキテ」では触れられていなかった人工呼吸のリスク。治療手段である人工呼吸器は設定によってたった20分で肺をぶっ壊すことができるという危険性や人工呼吸器関連肺炎など、すべての医師にぜひ知っておいていただきたい人工呼吸のリスクについて解説します。 -
Sedation for All―安全で確実な鎮静・鎮痛プログラム―(全9回)第1回 モニタリングと医療機器2014/09/03(水)公開 山口 征啓 健和会大手町病院副院長 総合診療科、感染症内科まず「Procedural Sedation」とは何か、具体的にどういう場合に有用なのかを解説します。 ここでは75歳女性の右前腕変形と腫脹という症例を提示。徒手整復を行うにあたって、どんな鎮静・鎮痛が必要でしょうか。セデーションのマニュアルに沿って、患者をモニタリングする上でのポイント、鎮静・鎮痛の程度の見極め、処置後に注意すべきことなどを、順... -
Dr.林の笑劇的救急問答 Season15(全8回)第7回 腹痛なのに!全身性疾患・慢性疾患って反則?2020/03/25(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授腹痛は必ずしも、解剖学的なアプローチだけで診断できるわけではありません。 全身性疾患の1症状として腹痛が出る場合があります。たとえば、DKAやIgA血管炎、高Ca血症、電解質異常などなど。 原因のわからない腹痛を診たら、そのような疾患を鑑別にあげられるようになりましょう。また、慢性の腹痛には、解剖学的なアプローチはもちろんのこと、機能... -
Dr.ゴン流ポケットエコー簡単活用術(全8回)第1回 心臓へのアプローチと評価2014/02/12(水)公開 泰川 恵吾 医療法人鳥伝白川会 理事長 ドクターゴン診療所心臓を胸骨左縁と心尖部からアプローチする方法について、プローブの実演とエコー画像の2画面を用いてわかりやすく解説します。ポケットエコーは肋間などの狭い窓から体内を観察するのに適しています。その特徴を生かした泰川恵吾先生流のアプローチ方法・ポイントは必見です。 さらに心エコー像評価の基本となる左室機能、弁膜疾患、右心系の評価方法... -
Dr.岩田の感染症アップグレード-外来シリーズ-(全7回)第2回 風邪ですね…ですませない、気道感染マネジメント(2)2006/09/08(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授風邪には原則的に抗菌薬の必要はない、しかしそうは言っても本当に大丈夫なのかよくわからず、その結果、漠然と抗菌薬を出したり出さなかったりと、あやふやな診療をしてしまっていることが多いようです。 前回は、「一括りに“風邪”とするのではなく、気道感染をきちんと分類しなければならない。それは、コモンコールド、咽頭炎、副鼻腔炎、中耳炎、イ... -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)Good Morning, NY! 【岡田正人】2013/07/24(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長岡田先生が、研修時代を過ごされたニューヨークでのお話。右も左もわからなかった異国の病院で生き残るために、若かりし頃の岡田先生は「日本人らしさ」を武器にして、一貫した態度で信頼を勝ち得たそうです。それはすなわち、「礼儀正しく」、「いい加減なことを言わない」、「やり遂げる」ということ。それらの大切さが身にしみて感じられる、ある患... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 血液(全7回)第7回 アップデート20222022/05/04(水)公開 渡邉 純一 TMGあさか医療センター 血液内科血液内科領域のアップデート情報を渡邉純一先生が解説します。造血器腫瘍診療ガイドライン 2018年補訂版の改訂事項を中心に重要項目をピックアップします。前回以降に新規発売・保険適用された薬剤やレジメンに加え、コンパニオンキットでの検査が治療前に必要となる新規抗体薬の適応はとくに注意が必要です。 -
Dr.林の笑劇的救急問答 Season18(全8回)第5回 めまい診療のヒントを授けよう!2024/09/26(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回から4回にわたって「めまい」診療について解説していきます。
めまいの初回である今回は、ボリュームたっぷりでお届けします。少々長い番組となりますが、めまい診療を身につけるのに、必要な情報がぎゅっと濃縮されていますので、ぜひ最後までご覧ください。
めまいとひとことで言っても、タイプや原因は多種多様。それぞれに対応がまっ... -
一発診断(全15回)第5回 右第3指の痛みとしびれを訴える52歳女性2019/02/27(水)公開 宮田 靖志 愛知医科大学 地域総合診療医学寄附講座・教授 医学教育センター・副センター長 プライマ...今回は、「右第3指の痛みとしびれを訴える52歳女性」と「発熱、ひどい腹痛、軽い嘔気、下痢の28歳女性」の2症例を取り上げます。診断の切り札となる所見に気付くことができるのか。さあ、あなたの一発診断は? -
Dr.岡のプラチナレクチャーCOVID-19特講 2022新春特別編(全1回)Dr.岡のプラチナレクチャーCOVID-19特講 2022新春特別編2022/01/05(水)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授※2021年12月28日時点での情報に基づいた講義であることをご留意のうえ、ご視聴ください。
新型コロナウイルスの新たな変異株である「オミクロン株」への感染が、世界で急激に拡大しています。年末時点で日本でも海外から入国した人を中心に増加傾向にあり、医療現場ではオミクロン株による第6波への警戒感が高まっています。 今回のケアネットラ... -
毎日使える 街場の血液学(全6回)第3回 高齢者/思春期の貧血2018/09/19(水)公開 宮崎 仁 宮崎医院 院長高齢者の貧血、原因は3つに分けられれます。原因ごとにその鑑別診断と対応を解説します。 思春期の患者、女子ならば月経の開始とともに鉄欠乏性貧血を疑いますが、実は男子でも貧血の可能性があるんです。どんな場合に気を付けるべきか伝授します。 -
目で学ぶ フィジカルアセスメント大全(全18回)第6回 腹部の診察2020/11/04(水)公開 Joel Branch 医療法人 沖縄徳洲会 湘南鎌倉総合病院 総合内科湘南鎌倉総合病院のJoel Branch先生が、腹部診察をする際の注意点、見逃してはいけないポイントを具体的かつ詳細に解説します。
腹部の診察をする際は、視診、聴診、触診、打診の順に行い、患者の様子や表情を常に確認しながら、適切な診断を行いましょう。
Branch先生は、腹部診察に入る前の全身の確認も丁寧に説明しています。
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内科専門医試験 バーチャル模試2022(全9回)第4回 第61~80問2022/04/06(水)公開 ケアネット内科試験問題作成チーム ケアネット第4回は、内科専門医試験バーチャル模試2022の第61~80問です。
※第72問を修正しました。(2022年4月12日) -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【糖尿病・内分泌疾患編】(全14回)第3回 【糖尿病】糖尿病患者の血圧・脂質の管理目標と治療のゴール2019/12/25(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長今回は、糖尿病患者の血圧と脂質の目標値をズバリ言い切ります。血圧、脂質をはじめとした5項目をしっかりとコントロールすれば、糖尿病であっても健常人とさほど変わらない生命予後が期待できることがわかっています。2つの目標値を確実に押えて、診療をブラッシュアップしてください。

