内科のシリーズ検索結果
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ガイドラインから学ぶ血尿診断のポイント(全2回)2024/01/31(水)~外来に血尿を訴える患者が来たら、腎臓内科と泌尿器科のどちらに、いつ紹介しますか?真っ赤な肉眼的血尿から健診で指摘される尿潜血陽性まで、日常診療でもしばしば遭遇する血尿。今回のケアネットライブでは2023年6月に改訂された「血尿診断ガイドライン2023」を踏まえて血尿診断のポイントを紹介します。
講師は腎臓専門医・透析専門医・総合内... -
日本プライマリ・ケア連合学会 生涯教育セミナー~プライマリ・ケアにおける心の健康・自殺予防を学ぶ~(全4回)2012/03/14(水)~ストレス社会と言われる現代社会において、プライマリ・ケアに携わる医療従事者にとって、患者や住民の心のケアは必要不可欠です。また、毎年3万人を超える自殺者が出ている現状を変えていくことも成し遂げなければいけません。
本セミナーでは、プライマリ・ケアの現場で必要な精神疾患へのアプローチ法や対処法、予防法の基本をお届けします。... -
今冬のかぜ/コロナ/インフルをどう見極める?(全2回)2022/11/23(水)~新型コロナとインフルエンザの同時流行が懸念される2022~2023年シーズン。本格的な冬季の到来を前に、カリスマ開業医Dr.RIKIこと永田理希先生がケアネットライブに緊急登壇。永田先生は17年以上にわたって感染症の学びの場「感染症倶楽部」を主宰し、その講演は全国で大好評です。 これからの季節、臨床医であれば誰もが接することになる風邪様症状... -
聖路加GENERAL<がん検診>(全2回)2011/06/24(金)~今回は、癌の検診の是非を様々な角度から検討していきます。厚生労働省の推奨項目として、胃癌検診、肺癌検診、大腸癌検診があげられていますが、その根拠となった日本のデータはランダム化比較試験に基づくものでなく、さまざまなバイアスが指摘され、信頼性が疑問視されています。一方、米国のUSPSTF は多数のランダム化比較試験に基づいたエビデンス... -
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全15回)2025/10/23(木)~Dr.田中和豊の血液検査指南シリーズ第4弾は「臓器不全編」。 今シリーズでは、単に血液検査の異常値を追うのではなく、「臓器不全」という病態から、血液検査を考えていきます。 呼吸不全・循環不全・腎不全・肝不全といった各臓器不全を切り口に「どの検査項目をみるべきか」「なぜその値になるのか」を、病態生理に基づき、根拠を示しながら徹底的... -
ガイドラインから学ぶ肺炎診療のポイント(全2回)2025/04/16(水)~今回のケアネットライブ「ガイドラインから学ぶシリーズ」では、肺炎診療をテーマに取り上げます。2024年、「成人肺炎診療ガイドライン」が7年ぶりに改訂されました。COVID-19のパンデミック以降初めてとなる今回の改訂では、ウイルス性肺炎の項目が新設されたほか、多項目遺伝子検査に関するクリニカルクエスチョンが追加されるなど、臨床現場の変化を... -
Dr.鈴木の眼底検査完全マスター(全1回)2008/10/24(金)~直像検眼鏡は本来、救急や内科外来で大いに活用されるはずなのですが、“検眼鏡の使い方に自信が持てない”という理由などで身体所見における眼底検査を省略してしまうことが多いようです。そこで、プライマリ・ケアのワークショップで大好評の鈴木富雄先生が、診察時の正しい姿勢や順番、ちょっとした眼底検査のコツなど痒いところに手が届く解説で懇切... -
ガイドラインから学ぶ高齢者糖尿病診療のポイント(全2回)2024/12/18(水)~今回のケアネットライブ「ガイドラインから学ぶシリーズ」は、高齢者の糖尿病診療がテーマ。 昨年5月に「高齢者糖尿病診療ガイドライン」が7年ぶりに改訂され、高齢者糖尿病の併存疾患が独立して章立てされたほか、サルコペニア、フレイルに関する最新知見や、SGLT2阻害薬、GLP-1受容体作動薬に関する新たな報告がまとめられました。 さらに、今年5月... -
野口サマーメディカルスクール 第1回 夏期臨床医学教育セミナー(全7回)2012/02/08(水)~日米の医学教育を経験している各科米国専門認定医が講師となり、米国の教育病院で「Morning Report」という形式で定着している少人数で行うディスカッションにより臨床における Problem oriented solvingと Critical thinkingの訓練・実践を実際の臨床例から学びます。
具体的には、患者から如何にして重要な情報を得て、その情報から患者の病... -
褥創治療最前線!Dr.鳥谷部の超ラップ療法(全2回)2007/08/24(金)~医療界に衝撃を与えた「褥創のラップ療法」がバージョンアップ!食品用ラップを使用するラップ療法は、「安い・早い・簡単」の三拍子で、それまでの褥創治療を飛躍的に進化させました。ただその有効性が確認される一方で、「蒸れる、匂う、かぶれる」問題が起きやすいことが指摘されたため、幾多の試行錯誤を経て遂に完成したのが「“超”ラップ療法」な... -
ケアネットまつり2024 DAY 1 アーカイブ【2024年9月21日】(全8回)2024/09/23(月)~『ケアネットまつり2024』は、2024年9月21日、22日に開催したオンラインLIVEイベントです。 臨床医学チャンネル「CareNeTV」のスター講師や各種メディアで人気の講師たちの講義を一度にご覧いただけます。研修医、医学生、看護師に向けたプログラムもたっぷりご用意。 レクチャー、クイズ、対談などバラエティ豊かな形式でお届けします。 LIVE配信を... -
ガイドラインから学ぶ心不全診療のポイント(全2回)2025/08/06(水)~心疾患による死亡の4割を占める心不全は、専門科を問わず多くの医師が遭遇するメジャー疾患です。
その一方で、日々複雑化する分類や次々と使用可能な薬の位置づけなど、治療アルゴリズムの全体像を把握することに難しさを感じている先生方も多いのではないでしょうか。
当番組では2025年に改訂となった『心不全診療ガイドライン』を元に今回... -
感染症クォータリーレポート(全8回)2025/03/05(水)~突然、一般市民の社会生活に大きな影響を及ぼすリスクをはらんでいるのが種々の感染症。その最新動向をつかむケアネットライブ新シリーズが始まります。国立国際医療研究センター 国際感染症センターで世界の病原微生物の流行状況を常にウォッチしている感染症専門医・石金正裕氏が、最新の感染症情報と今後の展望を4半期ごとにレポートします。
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ガイドラインから学ぶCOPD診療のポイント(全1回)2022/08/17(水)~COPDは喫煙歴のある中高年に多く、団塊の世代が後期高齢者となる今後、爆発的な増加が憂慮されています。さらにコロナ禍でプライマリケアのセッティングでのスパイロメトリー(肺機能検査)に制約が生じ、介入が必要な患者の見過ごしも危惧されます。 そのような中『COPD(慢性閉塞性肺疾患)診断と治療のためのガイドライン第6版』が2022年6月に刊行... -
北米式☆プレゼンテーション上達ライブ(全3回)2010/11/19(金)~北米の臨床研修では「プレゼンテーション能力」を重視しているため、確立されたメソッドがあります。その北米式メソッドを活用してプレゼンのポイントを掴めば、日本語でもGreatなプレゼンができるように上達するでしょう。 まずは、デシュパンデ先生が様々な例を挙げながら、プレゼンの鉄則、情報の集め方、順番、構成等を英語で楽しく直送します! つ... -
コロナワクチン緊急対談 接種済在米医師とワクチンエキスパートが近未来を見通す(全1回)2021/01/13(水)~コロナワクチン接種済みの米国・ワシントンD.C.の病院に勤務する米国感染症専門医でもある安川康介氏とワクチンエキスパートの守屋章成氏との緊急対談。米国での新型コロナウイルスの感染状況とワクチン接種の実態などを安川氏が生々しくシェア。守屋氏はファイザー、モデルナ、アストラゼネカのワクチンの効果、リスクなどを論文ベースで冷徹に比較検... -
知らないと困る!男性更年期障害(全6回)2025/11/13(木)~女性の更年期障害と比べて認知度が低い「男性更年期障害」。潜在患者数は600万人とも言われ、国の重要方針「骨太の方針」にも明記されるなど、近年、国を挙げて大規模な対策が始まっています。
症状は、性欲減退や勃起障害などの性機能障害だけでなく、不眠や抑うつ、動悸、関節痛など多岐にわたります。そのため、正しい知識がなければ男性更年期... -
ガイドラインから学ぶ動脈硬化性疾患予防のポイント(全1回)2023/02/15(水)~2022年に5年ぶりに改訂された「動脈硬化性疾患予防ガイドライン」。今回の改訂では、脂質異常症の新しい診断基準が発表されました。 これまで脂質異常症の診断におけるトリグリセライドの基準は「空腹時150mg/dL」だけでしたが、今回の改訂によって、「随時175mg/dL」の基準値が設定されました。 そのほかにも、絶対リスク評価手法として吹田スコアに... -
ガイドラインから学ぶ腰痛診療のポイント(全1回)2021/11/24(水)~腰痛治療の基本は「動くこと」「動かすこと」。システマティックレビューにより腰痛診療のエビデンスを検証した「腰痛診療ガイドライン2019」では、慢性腰痛に対する運動療法(運動器リハビリテーション)は「行うことを強く推奨する(推奨度1)」、「ぎっくり腰」のような急性腰痛でも安静ではなく「活動性維持」となっています(推奨度2)。つまり運... -
(JPEC研修)病態と薬理を理解して薬学的ケアを実践する-高血圧症-(全2回)2022/04/18(月)~【日本薬剤師研修センター 研修認定薬剤師制度対象講座】<収録:2021年11月14日 会場:ベルサール八重洲>
高血圧症の病態と治療、薬物治療と薬学的ケアの実際について解説します。
※本番組視聴により、公益財団法人日本薬剤師研修センター認定薬剤師の単位が取得できます。
単位取得をご希望の方は、公益財団法人日本薬剤師研修セ... -
Dr.もっちーのアドバンス・ケア・プランニング(ACP)実践術(全6回)2023/10/26(木)~アドバンス・ケア・プランニング(ACP)は人生会議と訳され、個人的価値観、人生の目標、将来の医療に関する趣向を理解し共有していくプロセスのことであり、その目標はもしもの時に、その人の価値観に合わせた医療を受けさせることです。 ACPはDNRやADなどとイコールであると思われていることもありますが、文書や指示をすることではなく、“プロセス... -
Dr.岡のプラチナレクチャー COVID-19特講 FINAL(全1回)2023/06/14(水)~パンデミック発生から3年以上が経過し、5類へと移行したCOVID-19。
それに伴い、限られた医療機関による特別な対応から、より多くの医療機関で診療されていくこととなり、今後の対応について考えていかなければならない時期に来ています。
岡秀明先生の「プラチナレクチャーCOVID-19特講」の第6弾の今作は、COVID-19の「特別講義」としては... -
ガイドラインから学ぶ過敏性腸症候群診療のポイント(全1回)2021/08/18(水)~日本消化器病学会は2020年から2021年にかけて多くの疾患の診療ガイドラインをクリニカルクエスチョン(CQ)に対して、GRADEシステムでエビデンスレベルと推奨度を提示する形式に統一し改訂を進めています。過敏性腸症候群についても、この形式で病態、診断、治療が最新のエビデンスを基にまとめられています。
過敏性腸症候群は機能性疾患であるた... -
ウィズコロナ時代の熱中症診療(全1回)2022/06/22(水)~今年の夏も平年並みかそれを超える暑さが予想されており、多数の熱中症患者の発生が見込まれます。加えてCOVID-19対策としての室内での長期滞在、フィジカルディスタンシングによる人と人とのつながりの減少が、熱中症のリスクを高める可能性も指摘されています。 こうした状況を踏まえ、日本救急医学会をはじめとする関連4学会のワーキンググループが...

