番組検索結果
本ページの番組は「CareNeTVプレミアム・ダウンロードアプリ」をお使いいただくと、コンテンツをダウンロードすることができます。 「CareNeTVプレミアム・ダウンロードアプリ」 は「CareNeTVプレミアム会員」限定で利用が可能となっております。入会後に専用のアプリとアカウントが必要となります。
-
Dr.浅岡の楽しく漢方~古代からの贈りもの~(全7回)第2回 清純2012/05/23(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長桂枝の配合目的を探る! 前回は、生薬を理解するには 1)主治 2)薬性 3)守備範囲 を知ることが必要であるとお話しました。 漢方処方とは、そこに配合されている生薬の特徴を上手に活かすように複数のものを混合した複合剤です。よって、ひとつひとつの生薬を理解することが処方全体を理解することにつながるわけです。 さて、その生薬ですが、1... -
救急医が教える!すぐ効く漢方(全11回)第5回 尿管結石症2025/09/18(木)公開 入江 康仁 聖隷横浜病院 救急科(ER)/キズ・やけど外来、漢方科 部長今回のテーマは尿管結石症。その激痛の早期緩和に役立つ漢方薬について紹介します。尿管結石症の痛みは、尿路の閉塞や粘膜の損傷、そして尿管攣縮によって生じますが、「芍薬甘草湯」は、この尿管攣縮にアプローチして、迅速に痛みを和らげます。今回は、NSAIDsよりも優れた即効性を示したしたエビデンスをもとに、その使い方について解説します。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ糖尿病アップデート編(全6回)第6回 CGMを使ってみる2024/01/25(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長CGMは血糖値の推移を見える化した点が画期的です。2型糖尿病にも適応が拡大され、今後使用する患者は増えると予想されています。 また、常に血糖値をモニタリングできることにより、これまでとはまったく異なる血糖値の評価概念が提唱され始めました。 今回は2種類のCGMデバイスの特徴や使い方、そして新しい評価概念であるTIR、TAR、TBRを解説します。 -
研修医のための検査値の読み方(全10回)第7回 Chem7-3:血糖値2024/09/12(木)公開 鋪野 紀好 千葉大学大学院医学研究院 地域医療教育学 特任准教授、千葉大学医学部附属病院 総合診療科血糖値解釈のメインは低血糖と高血糖。低血糖は、明確な基準値と症状を理解するところから始めます。低血糖時の対応で追加すべき項目、そして高齢者など特定の患者に起こりやすい無自覚性低血糖に気付くためのTIPSを解説します。高血糖があるときはDKAとHHSは迅速に見つけなければいけません。ふたつの違いを理解し、誘因はABCDEの頭文字で覚えて臨床で... -
Dr.たけしのこんなに多いのに意外に知らない胸腹壁症候群の診かた(全10回)第10回 胸腹壁疾患はコモンだが…2023/12/14(木)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長胸腹壁疾患はこれまで解説してきた通り、コモンな疾患です。だからと言って、安易に「胸腹壁疾患」と診断しないよう、心がけることが大切です。それぞれの疾患に特徴的は所見が確認できて初めて、「胸腹壁疾患」であると診断することができるのです。 -
イワケンワクチン講義(全9回)第4回 ワクチンをどう評価するか2025/05/29(木)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授今回はワクチンの評価について解説します。ワクチンの有効性と安全性は、エビデンスに基づいて評価されるべきです。ランダム化比較試験(RCT)や観察研究が用いられていますが、疾患の流行状況に左右されるRCTの難しさを克服するため、「Test-negative design」のような効率的な臨床試験方法も開発されています。評価すべきエビデンスを見極め、どのよ... -
病態生理から迫る症候診断 THE腹痛(全5回)第4回 本当に使える腹痛フィジカル2025/08/28(木)公開 髙橋 良 自由が丘リウマチ膠原病クリニック 院長第4回は、腹痛診療におけるフィジカルがテーマです。教科書には数多くの徴候や所見が並んでいますが、それらを確認することの臨床的な意義や、診察が意味を持つための条件まで意識したことはありますか?教科書通りにやみくもに所見を取りに行っても、それが診断に直結するとは限りません。今回は、視診、聴診、打診に焦点を当て、本当に価値のあるフィ... -
研修医のための内科ベーシック5 内分泌・代謝・糖尿病内科(全10回)第2回 2型糖尿病の治療アルゴリズム(2)2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長2型糖尿病の薬剤選択アルゴリズムがテーマです。(後編) ガイドラインの記述をベースとして、実際の診療ではどのように薬剤を決定・変更・追加していくのかを学びます。メトホルミンから始めて1剤ずつ追加するという一般則から、インスリン導入・専門家コンサルトの判断についてスペシャリストが解説します。 -
志水太郎の診断戦略ケーススタディ(全4回)第3回 Aから始まりZで終る(Going from A to Z)2018/11/28(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長診断のメカニズムを解き明かした名著「診断戦略」。そこで示された戦術や技法を、臨床でどのように使えば効率的かつ正確な診断が行えるのか。志水太郎先生がNEJMの症例を題材にケーススタディ形式で解説します。難症例を前に、直観的思考はどうひらめくのか、どのタイミングでどんな鑑別のクラスターを開くのか。今回はNEJMのClinical Problem-Solving... -
ガイドラインから学ぶ尿路結石症診療のポイント(全2回)後編 ガイドラインから学ぶ尿路結石症診療のポイント2024/07/17(水)公開 井上 貴昭 原泌尿器科病院 副院長/神戸大学泌尿器科客員教授後編では、急性疼痛発作時の治療と自然排石、再発予防について解説。患者にどのように飲水・食事指導したらよいのか、具体的にお伝えします。 -
プライマリケアでよく見る精神症状の診方と対応のコツ(全3回)第3回 現代型うつ病大流行!?プライマリ・ケア医の心得2011/02/01(火)公開 坂元 薫 東京女子医科大学 東京女子医科大学病院神経精神科 教授「1億総うつ病化時代」とも呼ばれる現代。うつ病をはじめとする精神症状の正しい理解と、その患者や家族に対するアプローチ方法について、豊富な臨床経験から導き出された診断方法と対応のコツを紹介するシリーズ最終回です。 今回は、近年増加を続ける「現代型うつ病」を取り上げます。従来のうつ病とは症状の異なる「現代型うつ病」の特徴を紹介し、... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season2(全6回)第6回 BLS: 異常呼吸の理解と心肺蘇生2016/09/07(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回の文献は「Abnormal breathing of sudden cardiac arrest victims described by laypersons and its association with emergency medical service dispatcher-assisted cardiopulmonary resuscitation instruction. Fukushima H, et al. Emerg Med J. 2015; 32: 314-317.」PMID:24401986 テーマは「BLS:一次救命処置」についてです。 一般人の突... -
Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)第7回 カンピロバクター2025/01/23(木)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回の微生物はカンピロバクター。5日前より腹痛と1日複数回の水様下痢を訴える34歳女性の症例です。4日前から発熱し、原因精査のために来院しました。摂食歴やSick contactに特記すべきことはありません。身体診察にて、右下腹部に圧痛があります。 さて、病歴、身体診察からどのような鑑別が上がるのか、また、血液や便から、原因微生物をどのように... -
日本プライマリ・ケア連合学会 生涯教育セミナー~OTC医薬品・アンチドーピング・生薬と漢方~(全3回)第2回 薬剤師のアンチドーピング活動2012/07/11(水)公開 原 博 東京薬科大学 薬学部 客員教授「知らなかった」「そうとは知らずに飲んだ」…。
スポーツ選手の競技能力を高めることを目的とし、故意に薬物を摂取する『ドーピング』。
逆に、禁止されている薬物が入っている薬を、知らずに摂取してしまう『うっかりドーピング』。
今や、選手たちのドーピングに関する知識や情報の必要性は、過去のドーピング事故により、俄然高ま... -
ケアネットライブOncology(全6回)60分でまるっとわかる がん薬物療法~大腸がん編~2025/04/23(水)公開 上原 圭 日本医科大学付属病院 消化器外科 准教授 医学博士2024年7月に改訂された『大腸癌治療ガイドライン2024年版』の要点と、大腸がん薬物療法の最新エビデンスをわかりやすく解説する、実践的なライブです。
前半は「術後補助化学療法」についてガイドラインの改訂ポイントを中心に、推奨されるレジメンや治療期間、患者背景に応じた治療選択を整理します。IDEA試験、ACTS-CC02試験、ADORE試験などの... -
リウマチ膠原病セミナー(全14回)第31回 シェーグレン症候群とシェーグレン病2010/08/20(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長シェーグレン症候群診療の実際、悪性リンパ種の危険因子、腺外症状の危険因子と治療について解説します。またヒドロキシクロロキン(HCQ)の内服方法・副作用についても説明します。 -
Dr.加島のカゼを治す漢方(全6回)第5回 夏の初期対応と長引いた時 -風熱表証と半表半裏証―2015/04/01(水)公開 加島 雅之 熊本赤十字病院 総合内科/総合診療科 副部長夏場や長引く風邪のさまざまな病態に対する漢方処方例を解説します。冬場と同様に夏風邪の症状や特徴もさまざまで、冬に効いた葛根湯や麻黄湯がまったく効かない、ということも珍しくありません。寒気が軽度、悪寒と熱感が交互にくる、初期から消化器症状を伴うなど、夏場の風邪の特徴的な症状を挙げながら、風邪治療に効果的な漢方処方例を、実臨床で... -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)EBM or XBM?ーDecision making in clinical practiceー 【駒井好信】2013/11/27(水)公開 駒井 好信 がん研究会有明病院 泌尿器科68歳の男性、主訴は「左のタマが腫れてきた」とのこと。検査の結果、HCG(絨毛がんの腫瘍マーカー)が409と高値で、腹部CTにてリンパ節腫脹がみつかりました。初期診断は左精巣絨毛がんと進行胃がん。EBMに従い、ともに切除術を施行しましたが、術後も腫瘍マーカーは悪化の一途をたどり、化学療法施行にも関わらず25万超まで上昇。さらには多発肝転移、... -
TK式 主訴別アクションフローチャート(全6回)第2回 二次性頭痛2025/05/15(木)公開 小林 尭広 米空軍横田病院 日本人フェロー今回と次回で頭痛を扱います。頭痛のファーストアクションは、二次性頭痛すなわちクリティカルな頭痛を疑うか否かの決断です。その判断をどのように行うか、そして、くも膜下出血や髄膜炎を疑ったときに即座に取るべき行動についてクリアカットに解説します。 -
Dr.浅岡の指導医のための漢方医学講座(全6回)第6回 漢方薬と臨床2013/03/27(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長今回の漢方医学講座では、診察によって得られた情報をいかにして薬剤の選択に反映させるのかを考えます。漢方薬を構成しているひとつひとつの生薬には、それぞれに適応があります。適応と診察の結果を合致させてゆくこと、それ自体が漢方薬を選択するプロセスなのです。それは西洋薬を用いた複合剤と同じことです。漢方薬の場合には配合生薬の適応を理... -
Dr.岡のプラチナカンファレンス COVID-19公開症例検討 2022‐23年末年始スペシャル(全7回)第2回 外来・軽症治療編2.末期腎不全で維持血液透析通院中の82歳女性2022/12/23(金)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授4日前から咽頭痛、咳嗽があり、外来受信日に発熱。抗原検査陽性にてCOVID-19と診断された82歳女性。 高血圧、脂質異常症で、末期腎不全で維持血液透析通院中です。複数の薬剤を服薬しており、ワクチンも未接種の症例です。 重症化リスクの高い患者であり、どのように治療を進めたのか、その選択は正しかったのか、岡先生が鋭く切り込んでいきます。 -
Dr.山田のゆるい糖質制限-医学的根拠と実践方法-(全6回)第6回 糖質制限はこうして実践できます2015/04/08(水)公開 山田 悟 北里大学北里研究所病院糖尿病センター長糖質制限を実際に導入するときに気を付けることは?糖質制限をしてはいけない症例は? 薬との併用はどう考えればいい?食事以外に変更すべきことはある?など糖質制限の導入にあたっての疑問に山田悟先生がお答えします。 糖質制限の特徴と注意点を押さえて、日常診療に役立ててください。 -
研修医のための頓用薬の使い方(全10回)第5回 頻脈時の頓用薬2025/08/21(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第5回は頻脈で使用する頓用薬を解説します。頓用薬を使用する際に共通していえることですが、頻脈の患者さんを診療する際に大切なのは、頻脈の原因の追究。そのうえで頓用薬をどう選択していくかを解説します。今回は一般病棟で使用されやすいジルチアゼム、ベラパミル、β遮断薬について解説します。 -
ユキティ先生の救急MRI読影教室(全8回)第5回 拡散制限2023/12/07(木)公開 熊坂由紀子 大原綜合病院 放射線科 主任部長DWIは、early CT signよりも正確に脳梗塞を検出できるため、救急では必須の撮像法です。これを使いこなすポイントは、ほかの撮像方法との組み合わせで読むこと。撮像方法ごとに信号強度、信号が出るタイミングを表にしてユキティ先生がクリアカットに示します。脳梗塞だけでなく、脳梗塞の鑑別疾患に上がる脳膿瘍などの症例を提示し、原理と実際の画像...

