無料視聴番組(期間限定)
-
- 2026/03/30(月)公開
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2026春(全10回)
第5回 呼吸器
-
- 2026/03/26(木)公開
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全15回)
第8回 循環不全4 心不全
-
- 2026/03/26(木)公開
内科専門医試験 バーチャル模試2026(全7回)
第5回 第81~100問
-
- 2026/03/26(木)公開
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)
第11回 腹部:頭をひねってよーく見てみよう
-
- 2026/03/25(水)公開
ケアネットライブBORDERLESS DRs キャリア powered by 病院マーケティングサミットJAPAN(全6回)
第2回 NYで臨床しながらメディア発信、起業 「山田悠史」はどのように作られたのか
-
- 2026/03/23(月)公開
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2026春(全10回)
第4回 腎臓
-
- 2026/03/19(木)公開
ERアップデート2025 in 沖縄(全7回)
第2回 上田剛士先生:知らなきゃ損する 胸腹壁症候群
-
- 2026/03/19(木)公開
Dr.ヒデキのプライマリ心不全 AtoD(全10回)
第8回 心臓リハビリテーション
-
- 2026/03/19(木)公開
Dr.伊東のストーリーで語る漢方薬(全13回)
第13回 これからの漢方薬の学び方
-
- 2026/03/18(水)公開
ガイドラインから学ぶ敗血症診療のポイント(全2回)
前編 ガイドラインから学ぶ敗血症診療のポイント
-
- 2026/03/12(木)公開
JPCAセミナー・セレクション(全12回)
周産期メンタルヘルス
-
- 2026/03/12(木)公開
Dr.Junの人工呼吸管理スピードマスター(全12回)
第11回 ARDSの人工呼吸管理(2) PEEP
-
- 2026/03/11(水)公開
感染症クォータリーレポート(全16回)
インフルエンザ【2026.1Q 前編】
-
- 2026/03/05(木)公開
知らないと困る!男性更年期障害(全6回)
第6回 なぜ今、男性更年期か ~健康人生100年時代へ~
-
- 2026/02/25(水)公開
ケアネットライブOncology(全6回)
60分でまるっとわかる がん薬物療法 〜食道がん編〜
臨床研修サポートプログラム
総合内科専門医試験試験対策
画像・心電図をちゃんと読める医者になる
風間編集長の「この番組のここがスゴイ!」
-
CTクイズを出されたら、答えたくなるのが医者の性
僕は以前ある医学雑誌の編集長をしていました。紙の雑誌の編集長じゃなくなったのは2007年なので18年も前のこと。その雑誌自体ももうないので「昔話」として読んでください。 その雑誌で毎月どの記事がどのくらい読まれたか読者調査をしていました。読者はもちろんすべて医師です。いわばテレビの視聴率調査みたいなものですが、正直あまり良い数字ではありませんでした。 その中で相対的にもっともスコア(と当時呼んでいました)が良かったのが、クイズでした。練りに練った特集記事よりも、尖った企画記事よりも、連載よりもニュースよりもたいていクイズのスコアが一番高かった。 患者背景、主訴、時に検査データとともにX線写真やCT画像、心電図、皮膚所見などを提示し、読者に診断してもらう。奇数ページに一面ドーンと画像などが載っていて、裏の偶数ページに解答と解説がある。クイズといっても極めて医学的で教育的なものでした。 この手法は、インターネット時代になっても人気があるようです。いや、むしろ今はもっともコモンな医学教育の形の1つといえるかもしれません。たとえばNEJMのWebサイトでは、「IMAGE CHALLENGE」というコーナーで日替わりでそんな“クイズ”を掲載しています。先生方はその問題になんとなくチャレンジし、嬉々としてSNSに投稿したりしています。 変わったなあと思うと同時に変わらないなあと思います。 「Dr.金井のCTクイズ」は、つまるところ僕の雑誌時代の人気企画をそのまま動画化した番組です。想定通り視聴者からの評判はよく、CareNeTVの人気番組の1つになりました。 それはそれでよかったのですが、実は、僕の13年のCareNeTVでの動画制作の経験の中で、この番組ほど制作に時間がかかったものはありません。 「Dr.金井のCTクイズ 初級編」がリリースされたのは2021年4月ですが、僕が金井先生に最初にこの企画を提案しに行ったのは、メールを遡ると2018年6月です。企画提案から日の目を見るまで3年近くかかっています。 しかも、その時点から「初級編」「中級編」「上級編」を制作することが決まっており、構成も固めていました。しかし、その「上級編」の第1回がリリースされたのが今年の8月(スターウォーズじゃないんだから…)。 その間、コロナパンデミックが起こったなどさまざまな原因があるのですが、一番の問題は、最初ともかく画像データの扱い方がわかっていなかったこと。当時のシステム環境もありますが、大容量DICOMデータのどれがキー画像かわからないし、変換し動画化しようとしてスタックしたりと、作業が一向に進まない。また、アニメーションの女性医師キャラクターを作ってナレーターにしゃべらせたりと、演出も凝りすぎましたね。反省しています。 そんな裏話はさておき、「Dr.金井のCTクイズ 初級編」はリリースから5年を過ぎた今も、多くのCT画像初学者の若い先生方に見られています。今チェックしてみると、今月の視聴ランキングでも多くの新作の中で堂々の第12位! 医学画像クイズのニーズは今も昔不変なのです。 -
「ウォンバットと人間の共通点は?」疼痛を根本から学ぶとこんなに楽しい!
「疼痛とは何か?説明できますか?」田中和豊先生の研修医へのそんな問い掛けから始まる「Step By Step!初期診療アプローチ」疼痛編。CareNeTVのロングセラー番組の1つです。すべての医師が医学部で学んだはずの解剖生理学。しかし、その知識が臨床の現場で十全に活用できていない場合もあります。そこにフォーカスして、さまざまなコモンな症候を取り上げ、それをどう診療していくか、解剖生理学に立脚して詳細に説明していくのが田中和豊流。まさにStep By Step。根本から症候診断学を学び直せるのが人気の秘密だと思います。「ウォンバットと人間の共通点は?」番組の途中、突然こんな問いも投げ掛けられます。答えは「虫垂を持っていること」。すべての動物の中で虫垂を持っているのは、人間とウォンバットだけだそうです。そこから始まる急性虫垂炎の疼痛の解説がまた圧巻。心窩部の鈍痛から始まり、右下腹部の鈍痛に変わり、最後は右下腹部の鋭い痛みになる典型的な発症形式。それぞれ、疼痛の種類としては、関連痛、内臓痛、体性痛に分類されるわけですが、それを理解することがなぜ重要なのか、クリアに解き明かしてくれます。ちなみに冒頭の問いに対する答えは、「物理的刺激あるいは疼痛物質(セロトニン、ブラジキニンなど)の化学的刺激による痛覚神経終末板(痛覚レセプタ)の刺激が、疼痛経路を通って脳が認識する感覚」。そんな学びの原点に立ち返ってみたいときには、いい番組だと思います。
2026/04/02(木)配信(次回)
-
Dr.Junの人工呼吸管理スピードマスター(全12回)第12回 COPD・喘息の人工呼吸管理 -
ERアップデート2025 in 沖縄(全7回)第3回 北野夕佳先生:5分間ティーチング 嘔気・嘔吐 -
当直ドジ沼サバイバル(全10回)第1回 忘れてはいけないStroke mimics
お知らせ
-
2026/03/23(月)
3/31(火)14:00 ~ 4/1(水)13:00 システムメンテナンスを実施いたします。
当該時間はマイページの購入履歴が閲覧できなくなります。
> メンテナンスの詳細はこちら
ご不便をおかけしますが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。 -
2026/03/01(日)
【決済システムメンテナンスのお知らせ】
2026年3月度は以下の日程で決済システムのメンテナンスを実施いたします。当該時間帯は、クレジットカードの決済処理やカード情報の変更ができませんのでご注意ください。
■ 3月13日 (金) 2:00 - 5:00
■ 3月20日 (金) 2:00 - 5:00
■ 3月23日 (月) 1:00 - 6:00
■ 3月27日 (金) 1:00 - 6:00
■ 3月30日 (月) 1:00 - 6:00
※三井住友カードをご利用の方は、以下の日程でエラーが発生する場合がありますので、
この時間を避けるか、エラーとなった場合は時間をおいてから再度実行してください。
■ 3月10日 (火) 22:00 - 3月11日 (水) 2:00
■ 3月11日 (水) 3:00 - 7:00
■ 3月17日 (火) 22:00 - 3月18日 (水) 2:00
■ 3月18日 (水) 3:00 - 7:00
■ 3月24日 (火) 22:00 - 3月25日 (水) 2:00
■ 3月25日 (水) 3:00 - 7:00
■ 3月31日 (火) 22:00 - 4月 1日 (水) 2:00
※終了時刻は、メンテナンスの状況によって前後する可能性がございます。
なお、プレミアム会員、および購入済み番組のCareNeTVサイト視聴に関しましては、通常通りご利用いただけます。 -
2026/01/15(木)
【お知らせ】
CareNeTVにおける「日本薬剤師研修センター(JPEC) / ビデオ・オン・デマンド(VOD)研修」は、2026年3月末をもって終了いたします。
終了後は、コンテンツの視聴およびメモの確認ができなくなります。 必要な情報につきましては、お手数ですが、お手元にお控えくださいますようお願い申し上げます。
公益財団法人日本薬剤師研修センター(JPEC)認定薬剤師の単位取得をご希望の方は、JPECホームページをご確認ください。

