無料視聴番組(期間限定)
-
- 2026/10/01(木)公開
Dr.平澤のよくわかる上部消化管内視鏡(全5回)
第4回 食道がんの基本と見つけ方
-
- 2026/10/01(木)公開
Dr.YUKAの5分間ティーチング5 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)
第6回 高齢者の転倒・頭部打撲
-
- 2026/10/01(木)公開
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全17回)
第16回 肝不全2 診断
-
- 2026/09/28(月)公開
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2026秋(全10回)
第6回 血液
-
- 2026/09/24(木)公開
Dr.林の笑劇的救急問答 Season20 Final(全8回)
第4回 見逃し厳禁!心筋梗塞
-
- 2026/09/24(木)公開
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 循環器編(全13回)
第5回 心房細動の診断と緊急性の評価
-
- 2026/09/24(木)公開
伊東直哉の がん患者の感染症診療スタンダード(全8回)
第8回 新規がん薬物療法
-
- 2026/09/23(水)公開
ケアネットライブBORDERLESS DRs キャリア powered by 病院マーケティングサミットJAPAN(全6回)
第5回 なぜ厚労技官になったか?何をしてきたか?
-
- 2026/09/17(木)公開
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病(全6回)
第4回 全身性強皮症 混合性結合組織病 皮膚筋炎・多発性筋炎
-
- 2026/09/17(木)公開
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 循環器(全7回)
第5回 圧曲線
-
- 2026/09/17(木)公開
TK式 主訴別アクションフローチャート 2(全7回)
第5回 咳嗽
-
- 2026/09/17(木)公開
Dr.長谷の教育的症例から学ぶER画像リーディングパール(全8回)
第6回 胆嚢壁肥厚を見たら〇〇〇〇〇を考えろ!
-
- 2026/09/17(木)公開
当直ドジ沼サバイバル(全10回)
第8回 喘鳴を聴いたら想起したいあの疾患
-
- 2026/09/16(水)公開
ガイドラインから学ぶうつ病診療のポイント(全2回)
前編 うつ病の診断・治療
-
- 2026/09/10(木)公開
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 神経(全4回)
第3回 神経変性疾患
総合内科専門医試験試験対策
ガイドラインから学ぶシリーズ<ケアネットライブアーカイブス>
臨床研修サポートプログラム
画像・心電図をちゃんと読める医者になる
風間編集長の「この番組のここがスゴイ!」
-
食は喜び。「口から食べさせる」技術が詰まった一本
全国民が外出を自粛し、Stay homeに励んだ結果、新型コロナウイルス感染の第1波が収束に向かいつつあります。かく言う僕もこの1ヵ月はほぼ在宅勤務で、この原稿も家で書いています。 外に出られない、人と会えない、というのはつらいものです。日々の楽しみと言えば、食事くらい。こういう状況になると、食というのは、人間のQOLにとって本当に重要なものだと改めて痛感します。 そんなことを考えていると、6年前の1つの番組を思い出しました。『Dr.野原のナルホド!摂食・嚥下障害マネジメント ~キュアからケアへ~』。患者さんに、口からものを食べてもらうことの大切さを力説する野原幹司先生に当時いたく共感したのを覚えています。 急性期治療中のため、あるいは誤嚥性肺炎防止のため、医師が患者さんに経口摂取を禁じるケースは多々あります。もちろん、それは致し方ないことです。しかし、認知症や寝たきりの高齢者が一度、経管栄養や胃瘻になってしまうと、一切経口摂取できないものとみなされ、口から食べさせる努力を医療者がやめてしまう。そして、さらに廃用が進み、完全に経口摂取できなくなってしまうという実態があることを野原先生は憂います。 端的に言うと「少しでも口から食べられる限り、少しでも口から食べさせろ」というのが野原先生の一貫した主張です。なぜなら、食べることは人生の喜びそのものだからです。 「胃瘻イコール禁食ではない」(胃瘻から経口摂取に戻せることもあるし、胃瘻が造設されていても口から食べてもよい)。 「誤嚥してもいいじゃないか」(誤嚥性肺炎を恐れるあまり経口摂取を無闇に禁じるより、誤嚥しても肺炎にならない方法を考えるべき)。といったメッセージには、ドキッとする医療者も多いのではないでしょうか。 もちろん番組には、高齢者が口から食べることによって生じる誤嚥性肺炎のリスクを最大限軽減するための知識、ノウハウが満載です。医療者がこの番組を通して気づき、学び、経管栄養、中心静脈栄養、胃瘻が常態化して食べることを忘れてしまったお年寄りが一人でもその喜びをまた味わうことができたら、野原先生も本望だと思います。 さて、この原稿を書き終えたので今日の仕事は終わりです。今夜は何を食べようかなー? -
小児の腹痛、見逃しご法度の5疾患を鑑別できるか
救急で来る小児の腹痛で、絶対に見逃してはいけない疾患は5つだそうです。その5疾患が何だかわかりますか。それらを的確に鑑別する自信がありますか。もし少しでも自信がないようであれば、ぜひこちらの番組をご覧ください。30分で不安が解消されます。その番組とは、『こどものみかた~シミュレーションで学ぶ見逃せない病気~』。一般社団法人こどものみかたが開催している「小児救急T&A(Triage & Action)コース」に基づいたこのプログラムは、小児科を専門としていない医師が、夜間急患当番などで「こどもを診ざるを得ない場面」を想定し、身に付けておくべき小児患者に対する必要十分な対応法を体系的に学べるのが特徴です。さて冒頭の問いの答えですが、こどものみかた代表理事で相模原市国民健康保険内郷診療所 所長の土肥直樹先生が、番組内で挙げる小児の腹痛で見逃してはいけない5疾患は、虫垂炎、腸重積、鼠径ヘルニア嵌頓、精巣捻転、アレルギー性紫斑病の5つです。鑑別のためには、まずトリアージ。小児の全身状態はAppearance(外見)、Breathing(呼吸)、Circulation to skin(皮膚への循環)のABCで判断します。外見の評価方法としてはPALSという独自の手法を提唱。具体的な評価の仕方は、このシリーズの第1回「トリアージ」で説明しています。PALSで評価を行ったうえで、たとえば腸重積を疑った場合、嘔吐、血便、腹部腫瘤が代表的な臨床所見になります。しかし発症早期では、この3主徴がそろうのは20%程度であり、疑ったら血便等がなくてもエコーで診断することが必要。その際のプローブの当て方のコツ、特徴的な所見などを解説していきます。番組では、先の5疾患で、このように見落とさないためのアプローチをレクチャーしていますが、実は、小児の腹痛で最も多い原因は便秘。その対処法も最後にしっかり教えています。とくに注意すべきは、家で便が出ていても便秘は起こりうるということ。そして「小児救急の腹痛で、浣腸してはいけない疾患はない」(土肥先生)ため、小児救急で腹痛を見たら、便が出ているか否かにかかわらず、まずは浣腸を行うのが原則となるのです。
2026/10/08(木)配信(次回)
お知らせ
-
2026/08/01(土)
決済システムメンテナンスのお知らせ】
2026年8月度は以下の日程で決済システムのメンテナンスを実施いたします。当該時間帯は、クレジットカードの決済処理やカード情報の変更ができませんのでご注意ください。
■ 8月14日 (金) 2:00 - 5:00
■ 8月21日 (金) 2:00 - 5:00
※三井住友カードをご利用の方は、以下の日程でエラーが発生する場合がありますので、
この時間を避けるか、エラーとなった場合は時間をおいてから再度実行してください。
■ 8月 4日日 (火) 22:00 - 5日 (水) 2:00
■ 8月 5日 (水) 3:00 - 7:00
■ 8月11日 (火) 22:00 - 12日 (水) 2:00
■ 8月12日 (水) 3:00 - 7:00
■ 8月18日 (火) 22:00 - 19日 (水) 2:00
■ 8月19日 (水) 3:00 - 7:00
■ 8月25日 (火) 22:00 - 26日 (水) 2:00
■ 8月26日 (水) 3:00 - 7:00
※終了時刻は、メンテナンスの状況によって前後する可能性がございます。
なお、プレミアム会員、および購入済み番組のCareNeTVサイト視聴に関しましては、通常通りご利用いただけます。 -
2026/04/01(水)
【お知らせ】
CareNeTVにおける「日本薬剤師研修センター(JPEC) / ビデオ・オン・デマンド(VOD)研修」は、2026年3月末をもって終了いたしました。今までご利用いただきましたみなさまに感謝申し上げます。
公益財団法人日本薬剤師研修センター(JPEC)認定薬剤師の単位取得をご希望の方は、JPECホームページをご確認ください。 -
2022/10/25(火)
【「CareNeTVプレミアム」アプリにも倍速再生速度追加されました】
「CareNeTVプレミアム」アプリの動画プレイヤーの倍速再生機能の変更を行い、
CareNeTVサイトと同様に0.7倍、1.0倍、1.3倍、1.7倍、2.0倍に再生可能となりました!(これまで1.0倍、1.3倍、1.7倍)
※ただし、スマートフォンの一部の機種や利用環境によっては、速度の調整がうまくできない場合がございます。
ぜひご活用ください。
詳しくは ご利用ガイド/アプリの使い方の「番組のダウンロードと視聴方法」をご確認ください。

