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- 2026/01/15(木)公開
救急医が教える!すぐ効く漢方(全11回)
第10回 蜂窩織炎・マムシ咬傷
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- 2026/01/15(木)公開
ロジックで攻める体液管理(全10回)
第10回 腎代替療法 後編
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- 2026/01/15(木)公開
Dr.伊東のストーリーで語る漢方薬(全13回)
第10回 四物湯:血虚に対する処方
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- 2026/01/08(木)公開
JPCAセミナー・セレクション(全12回)
遷延性咳嗽、慢性咳嗽の診断と診療
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- 2026/01/08(木)公開
Dr.ヒデキのプライマリ心不全 AtoD(全10回)
第5回 薬物療法 実践編
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- 2026/01/08(木)公開
高齢者感染症ベストアンサー(全8回)
第8回 予防対策
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- 2026/01/08(木)公開
Dr.Junの人工呼吸管理スピードマスター(全12回)
第8回 AC-PCでやってみよう
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- 2025/12/25(木)公開
Dr.林の笑劇的救急問答 Season19(全8回)
第8回 呼吸苦4:検査だけでは気付けない!
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- 2025/12/25(木)公開
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全15回)
第4回 呼吸不全4 ARDS治療
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- 2025/12/25(木)公開
知らないと困る!男性更年期障害(全6回)
第3回 男性更年期障害の診断
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- 2025/12/25(木)公開
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)
第7回 腹部:ポイントをつかみ次は一発診断
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- 2025/12/24(水)公開
ケアネットライブOncology(全6回)
60分でまるっとわかる がん薬物療法 ~血液がん編~
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- 2025/12/18(木)公開
研修医のための抗菌薬の使い方(全10回)
第10回 グラム陰性桿菌に対する治療
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- 2025/12/18(木)公開
救急医が教える!すぐ効く漢方(全11回)
第9回 熱傷
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- 2025/12/18(木)公開
ロジックで攻める体液管理(全10回)
第9回 腎代替療法 前編
臨床研修サポートプログラム
総合内科専門医試験試験対策
画像・心電図をちゃんと読める医者になる
風間編集長の「この番組のここがスゴイ!」
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コロナ禍を乗り越えた!古さが新しいCareNeTVの看板番組で「しびれ」を学ぶ
「みなさん、お待たせしましたー!3年ぶりですよねー」冒頭こんなあいさつで始まるCareNeTVの番組があるんですが、何だかわかりますか?CareNeTVについて多少知っている方なら答えは1つしかありませんよね。そう、林寛之先生による「Dr.林の笑劇的救急問答」です。2005年から続く「Dr.林の笑劇的救急問答」は、CareNeTVの代名詞ともいえるシリーズ番組ですが、実は、15年目の2020年9月リリースのSeason16で止まっていました。その原因は言うまでもなくコロナ。この番組は、CareNeTVでは珍しく、撮影クルーが丸ごと東京から福井に赴き、福井大学医学部附属病院の一角をお借りし林先生と門下の先生方と撮影・収録しています。新型コロナパンデミックの間は当然、そんなことはできません。コロナ禍が長引く中、オンラインでの代替案などを幾度となく検討しましたが、納得できる方法が見つからぬまま、3年が経過したというわけです。今月、最新作Season17の全8回が配信スタートとなりました(ので、今CareNeTVに入会すれば一気見できます!)。コロナ前とまったく同じスタイル、テンションで、Dr.林ワールドをお楽しみいただけます。3年前のこのコラムでも書きましたが、「Dr.林の笑劇的救急問答」がすごいのは、番組のスタイルが20年前からまったく変わっていないことです。現役の若手医師、医療者による救急現場を模したベタな寸劇。後半は、その先生方に林先生がユーモアたっぷりの授業をします。笑いの取り方も不変で、どこか”昭和的”。しかし、それが今でもウケ続けているのです。林先生が本当にスゴいのは実はそこ。ウケ続けていることです。CareNeTVでは、視聴数とは別に部内でユーザー満足度を定期的に調査していますが、「Dr.林の笑劇的救急問答」の新作が出るたび、常に他の作品を圧倒的に凌駕する高い評価となります。昨年9月に開催した「ケアネットまつり」でも林先生が人気投票第1位を獲得。今、Z世代に80年代90年代の歌謡曲が人気だそうです。テレビドラマではバブル時代と現代のギャップを描いた「不適切にもほどがある!」が大ヒット中。案外、若い人々は古さに新しさを感じ、しびれるのかもしれません。ここで問題。「Dr.林の笑劇的救急問答 Season17」第1回「しびれ診断のかなめ」から。「半身のしびれ」を訴える患者に何を考えるか?選択肢は3つ。① 頭蓋内病変を示唆② 寝返りしないで側臥位で寝ていた③ 1985年優勝、日本一!正解と先生方のリアクションが気になる方は本編でご確認ください。 -
「医学はアート」を体現するこのスキルを身につけ伝えてほしい
The practice of medicine is an art, based on science.今日の医学教育の基礎を築いたとされるカナダ人医師、ウイリアム・オスラーの言葉です。「医学は科学に基づくアートである」と訳されることの多いこの名言を知らない医師はいないでしょう。文章として美しく、カッコいいので、僕もどこかで聞いてなんとなく覚えていますが、オスラー先生はどういう文脈でアートという言葉を使ったのだろう?とたまに考えます。artという英単語は、日本人の中学生英語的に直訳すれば「芸術」ですが、文脈によっていろいろな意味で使われます。もう一つの代表的なのが「技術、技(わざ)」といった意味。熟練の技を持つ職人を意味するartisanという単語がありますが、語源的にはこの意味合いのartから来ているのは明らかです。腕のいい外科医の技はそれ自体がアートと言っていいでしょう。さらに、その術野は見惚れるほど美しく、作品としてもアートだという考え方もありえるかもしれません。しかし、僕が(医学をきちんと学んだこともなく、医師でもなく、ただ普通の人よりは医師の業務内容やマインドをよく知っている一般人としての僕が個人的に)「医学はアートである」という言葉からいつも想起するのは、そういうドラマチックなシーンではありません。医師のもっとも基本的なテクニックであるフィジカルイグザミネーション、身体診察です。医師が自分の身体の機能を駆使し、患者の身体の中で起こっている器質的な異変を感じ取り、自分の頭の中にある医学知識に照らし、その異変を病気として同定する。そこには技があり、科学に基づく知識の活用があり、創造性があります。作品には残りませんが、まさに「科学に基づくアート」です。一方、昨今、身体診察が相対的に軽視されているのは否めません。初診の患者さんに聴診器を当てない先生も珍しくないとか。言うまでもなく、検査機器の進歩に反比例する現象です。画像を撮れば一目瞭然、血液検査のデータがあればすぐ診断できるのだから…という合理的な考えは理解できます。理解できますが、やっぱりすべての医師が、もっとも手軽で有効なフィジカルイグザミネーションという技を身につけて、日常診療で生かしてほしい。そう思います。学研メディカルサポートが制作した「目で学ぶフィジカルアセスメント大全」は、全18話で日常診療で使う身体診察のテクニックをほぼ網羅しています。新しい薬が次々と誕生する治療と違い、身体診察は古びません。キャッチコピーでうたっているように「一生モノの型」が身につきます。こうした番組を通じて、形に残らない医師ならではの「アート」が未来に伝承されていくことを望んでいます。
2026/01/22(木)配信(次回)
お知らせ
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2026/01/15(木)
【お知らせ】
CareNeTVにおける「日本薬剤師研修センター(JPEC) / ビデオ・オン・デマンド(VOD)研修」は、2026年3月末をもって終了いたします。
終了後は、コンテンツの視聴およびメモの確認ができなくなります。 必要な情報につきましては、お手数ですが、お手元にお控えくださいますようお願い申し上げます。
公益財団法人日本薬剤師研修センター(JPEC)認定薬剤師の単位取得をご希望の方は、JPECホームページをご確認ください。 -
2026/01/01(木)
【決済システムメンテナンスのお知らせ】
2026年1月度は以下の日程で決済システムのメンテナンスを実施いたします。当該時間帯は、クレジットカードの決済処理やカード情報の変更ができませんのでご注意ください。
■ 1月 9日(金) 2:00 - 5:00
■ 1月13日(火) 0:00 - 6:00
■ 1月16日(金) 2:00 - 5:00
■ 1月19日(月) 2:00 - 5:00
■ 1月26日(月) 2:00 - 5:00
■ 1月27日(火) 0:00 - 6:00
※三井住友カードをご利用の方は、以下の日程でエラーが発生する場合がありますので、
この時間を避けるか、エラーとなった場合は時間をおいてから再度実行してください。
■ 1月 6日 (火) 22:00 - 1月 7日 (水) 2:00
■ 1月 7日 (水) 3:00 - 7:00
■ 1月13日 (火) 22:00 - 1月14日 (水) 2:00
■ 1月14日 (水) 3:00 - 7:00
■ 1月20日 (火) 22:00 - 1月21日 (水) 2:00
■ 1月21日 (水) 3:00 - 7:00
■ 1月27日 (火) 22:00 - 1月28日 (水) 2:00
■ 1月28日 (水) 3:00 - 7:00
※終了時刻は、メンテナンスの状況によって前後する可能性がございます。
なお、プレミアム会員、および購入済み番組のCareNeTVサイト視聴に関しましては、通常通りご利用いただけます。 -
2025/12/25(木)
【ケアネットカスタマーセンター年末年始の対応について】
年末年始におけるケアネットカスタマーセンターの営業に関しまして、下記のとおりご案内申し上げます。
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休業期間:2025年 12月27日(土)~ 2026年 1月4日(日)
年末営業終了日時:2025年 12月26日(金)14時
年始営業開始日時:2026年 1月 5日(月)10時
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なお、休業期間中のお問い合わせフォームやメールでのお問い合わせにつきましては、年始営業開始より順次対応させていただきます。
また、お問い合わせ状況により、返信までにお日にちをいただく可能性がございます。あらかじめご了承くださいませ。
ご利用中の皆さまにはご不便をお掛けしますが、なにとぞ、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
詳しくはこちらをご確認ください。

