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- 2026/08/13(木)公開
ACP Japan 2026ピックアップ(全6回)
第2回 身体診察ハンズオン ーふらつき&歩行障害ー
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- 2026/08/13(木)公開
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 感染症(全7回)
第5回 真菌
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- 2026/08/13(木)公開
総合内科専門医試験バーチャル模試2026(全7回)
第3回 第41~60問
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- 2026/08/13(木)公開
Dr.長谷の教育的症例から学ぶER画像リーディングパール(全8回)
第5回 腰痛でCTを撮ったら〇〇〇〇〇を見ろ!
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- 2026/08/13(木)公開
当直ドジ沼サバイバル(全10回)
第7回 心臓きっかけじゃない心房細動?
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- 2026/08/06(木)公開
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 血液(全6回)
第5回 貧血性疾患・造血不全
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- 2026/08/06(木)公開
Dr.平澤のよくわかる上部消化管内視鏡(全5回)
第2回 上部消化管内視鏡検査の実際
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- 2026/08/06(木)公開
Dr.YUKAの5分間ティーチング5 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)
第5回 アルコール関連ピットフォール
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- 2026/08/06(木)公開
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全17回)
第14回 腎不全5 慢性腎臓病と高CK血症の治療
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- 2026/08/06(木)公開
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 循環器編(全13回)
第3回 心不全の症例相談
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- 2026/07/30(木)公開
Dr.たけしの本当にスゴいAI活用術(全4回)
第1回 臨床の現場でAIを最強の相棒にする
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- 2026/07/30(木)公開
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 内分泌・代謝(全6回)
第5回 甲状腺疾患
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- 2026/07/30(木)公開
TK式 主訴別アクションフローチャート 2(全7回)
第3回 嘔吐
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- 2026/07/30(木)公開
まりこが教える眠りの診かた(全8回)
第4回 不眠障害(2) 治療と出口戦略
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- 2026/07/30(木)公開
伊東直哉の がん患者の感染症診療スタンダード(全8回)
第6回 液性免疫不全
総合内科専門医試験試験対策
ガイドラインから学ぶシリーズ<ケアネットライブアーカイブス>
臨床研修サポートプログラム
画像・心電図をちゃんと読める医者になる
風間編集長の「この番組のここがスゴイ!」
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CTクイズを出されたら、答えたくなるのが医者の性
僕は以前ある医学雑誌の編集長をしていました。紙の雑誌の編集長じゃなくなったのは2007年なので18年も前のこと。その雑誌自体ももうないので「昔話」として読んでください。 その雑誌で毎月どの記事がどのくらい読まれたか読者調査をしていました。読者はもちろんすべて医師です。いわばテレビの視聴率調査みたいなものですが、正直あまり良い数字ではありませんでした。 その中で相対的にもっともスコア(と当時呼んでいました)が良かったのが、クイズでした。練りに練った特集記事よりも、尖った企画記事よりも、連載よりもニュースよりもたいていクイズのスコアが一番高かった。 患者背景、主訴、時に検査データとともにX線写真やCT画像、心電図、皮膚所見などを提示し、読者に診断してもらう。奇数ページに一面ドーンと画像などが載っていて、裏の偶数ページに解答と解説がある。クイズといっても極めて医学的で教育的なものでした。 この手法は、インターネット時代になっても人気があるようです。いや、むしろ今はもっともコモンな医学教育の形の1つといえるかもしれません。たとえばNEJMのWebサイトでは、「IMAGE CHALLENGE」というコーナーで日替わりでそんな“クイズ”を掲載しています。先生方はその問題になんとなくチャレンジし、嬉々としてSNSに投稿したりしています。 変わったなあと思うと同時に変わらないなあと思います。 「Dr.金井のCTクイズ」は、つまるところ僕の雑誌時代の人気企画をそのまま動画化した番組です。想定通り視聴者からの評判はよく、CareNeTVの人気番組の1つになりました。 それはそれでよかったのですが、実は、僕の13年のCareNeTVでの動画制作の経験の中で、この番組ほど制作に時間がかかったものはありません。 「Dr.金井のCTクイズ 初級編」がリリースされたのは2021年4月ですが、僕が金井先生に最初にこの企画を提案しに行ったのは、メールを遡ると2018年6月です。企画提案から日の目を見るまで3年近くかかっています。 しかも、その時点から「初級編」「中級編」「上級編」を制作することが決まっており、構成も固めていました。しかし、その「上級編」の第1回がリリースされたのが今年の8月(スターウォーズじゃないんだから…)。 その間、コロナパンデミックが起こったなどさまざまな原因があるのですが、一番の問題は、最初ともかく画像データの扱い方がわかっていなかったこと。当時のシステム環境もありますが、大容量DICOMデータのどれがキー画像かわからないし、変換し動画化しようとしてスタックしたりと、作業が一向に進まない。また、アニメーションの女性医師キャラクターを作ってナレーターにしゃべらせたりと、演出も凝りすぎましたね。反省しています。 そんな裏話はさておき、「Dr.金井のCTクイズ 初級編」はリリースから5年を過ぎた今も、多くのCT画像初学者の若い先生方に見られています。今チェックしてみると、今月の視聴ランキングでも多くの新作の中で堂々の第12位! 医学画像クイズのニーズは今も昔不変なのです。 -
心音は歌って身につける!Dr.水野メソッドで僕にもできました
心音を聴き分ける方法として、「おとっさん・おっかさんメソッド」というのがあるそうです。IV音がある場合「おとっさん」、III音がある場合「おっかさん」のように聴こえるからですが、じゃあ、III音もIV音もある場合は、どう聴こえるの? その辺りをわかりやすく教えてくれるのが『Dr.水野のうたう♪心音レクチャー』の第3回。 III音もIV音も聴取できる四部調律は、馬の駆け足のように聴こえることからギャロップ音と言われますが、水野先生によると、心拍がゆっくりだと「おとっさん」のリズムで「ん」が強く聴こえる程度、心拍数が速くなると「タカタタン、タカタタン、タカタタン」、さらに速くなると「タンタタ、タンタタ、タンタタ、タンタタ」となっていく感じだそうです。 こうやって、文章で書くと何を言ってるのかよくわからないかもしれませんが、動画で音を実際に聴き、テンポを視覚的に見ると、よく理解できます。僕も聴き分けられるようになりましたよ。 月島のスタジオでの収録の様子を思い出します。夏でした。クールな三つ揃いに身を包んだ水野先生。照明を当てられて熱い中、何度も何度も「タカタタン、タカタタン、タカタタン」とか「タンタタ、タンタタ、タンタタ、タンタタ」とか熱弁している先生を脇で見ていて、「この人、ほとんど歌ってるやん」と思ったものです。 心音と臓器の異常や疾患を科学的に結びつけるのは知識として頭で覚えることですが、心音を聴き分けられる能力は、理屈ではなく、繰り返して体に身に付けさせるもの。カラオケのように何度も歌っていれば、自然に上手くなるのではないか? だから、このタイトルになりました。 もちろんただ聴き分けるだけでなく、それはどんな病態を示していて、臨床のアクションにどのように生かせばよいかも、別の回でしっかり解説しているのでご安心を。 ちなみに、この番組のオープニングに美しいジャジーなメロディーが流れるのですが、これは水野先生の友人のプロミュージシャンが作ったオリジナル曲。CareNeTV随一、音楽性が高い番組となっています。
2026/08/20(木)配信(次回)
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伊東直哉の がん患者の感染症診療スタンダード(全8回)第7回 バリア障害と構造異常 -
TK式 主訴別アクションフローチャート 2(全7回)第4回 咽頭痛 -
総合内科専門医試験バーチャル模試2026(全7回)第4回 第61~80問 -
ACP Japan 2026ピックアップ(全6回)第3回 AI模擬患者が医療教育を変える ~明日の問診スキルをデザ... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 循環器(全7回)第1回 動脈硬化(1) -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 循環器(全7回)第2回 動脈硬化(2)
お知らせ
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2026/08/01(土)
決済システムメンテナンスのお知らせ】
2026年8月度は以下の日程で決済システムのメンテナンスを実施いたします。当該時間帯は、クレジットカードの決済処理やカード情報の変更ができませんのでご注意ください。
■ 8月14日 (金) 2:00 - 5:00
■ 8月21日 (金) 2:00 - 5:00
※三井住友カードをご利用の方は、以下の日程でエラーが発生する場合がありますので、
この時間を避けるか、エラーとなった場合は時間をおいてから再度実行してください。
■ 8月 4日日 (火) 22:00 - 5日 (水) 2:00
■ 8月 5日 (水) 3:00 - 7:00
■ 8月11日 (火) 22:00 - 12日 (水) 2:00
■ 8月12日 (水) 3:00 - 7:00
■ 8月18日 (火) 22:00 - 19日 (水) 2:00
■ 8月19日 (水) 3:00 - 7:00
■ 8月25日 (火) 22:00 - 26日 (水) 2:00
■ 8月26日 (水) 3:00 - 7:00
※終了時刻は、メンテナンスの状況によって前後する可能性がございます。
なお、プレミアム会員、および購入済み番組のCareNeTVサイト視聴に関しましては、通常通りご利用いただけます。 -
2026/04/01(水)
【お知らせ】
CareNeTVにおける「日本薬剤師研修センター(JPEC) / ビデオ・オン・デマンド(VOD)研修」は、2026年3月末をもって終了いたしました。今までご利用いただきましたみなさまに感謝申し上げます。
公益財団法人日本薬剤師研修センター(JPEC)認定薬剤師の単位取得をご希望の方は、JPECホームページをご確認ください。 -
2022/10/25(火)
【「CareNeTVプレミアム」アプリにも倍速再生速度追加されました】
「CareNeTVプレミアム」アプリの動画プレイヤーの倍速再生機能の変更を行い、
CareNeTVサイトと同様に0.7倍、1.0倍、1.3倍、1.7倍、2.0倍に再生可能となりました!(これまで1.0倍、1.3倍、1.7倍)
※ただし、スマートフォンの一部の機種や利用環境によっては、速度の調整がうまくできない場合がございます。
ぜひご活用ください。
詳しくは ご利用ガイド/アプリの使い方の「番組のダウンロードと視聴方法」をご確認ください。

