番組検索結果
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TK式 主訴別アクションフローチャート(全6回)第5回 関節痛2025/07/17(木)公開 小林 尭広 手稲家庭医療クリニック・手稲渓仁会病院今回のテーマは関節痛。フローチャートを軸に、関節痛を訴える患者が来たら最初に取るべきアクションに関してはもちろん、内科医がとくに陥りやすいピットフォールなどについても解説します。関節痛診療の正しいステップを身に付けましょう。 -
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全17回)第9回 循環不全5 BNP/NT-proBNP2026/04/16(木)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長循環不全の最終回。心不全マーカーであるBNPとNT-proBNPが臨床現場で用いられるようになってから、それまでは臨床症状・胸部X線写真や心エコーでしかできなかった心不全の診断が、血清学的に診断が可能になったのです。今回はこのBNPとNT-proBNPについて詳しく解説していきます。 -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第19回 経口キノロン系抗菌薬 42024/06/06(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表今回も経口キノロン系抗菌薬を取り上げます。スペクトラムの広い第3世代キノロンであるレボフロキサシンを中心に、疾患別の具体的な処方ノウハウを歴史的背景・薬剤耐性・バイオアベイラビリティなどを踏まえて確認します。また、他の薬剤との併用禁忌・金属イオンによる吸収障害・副作用など、キノロン系抗菌薬処方時の注意点について詳しく解説します。 -
診療・看護がスムーズになる 認知症患者への関わり方(全2回)後編 診療・看護がスムーズになる 認知症患者への関わり方2023/12/20(水)公開 内田 陽子 群馬大学大学院保健学研究科 教授後編では、「認知症患者の関わりの原則」を具体例を交えながら紹介。個人レベルですぐに取り組める言葉がけなど、現場で役立つノウハウをお届けします。 -
診療に役立つLGBTQsの基礎知識(全6回)第4回 医療者ができること、医療機関でできること2021/04/21(水)公開 吉田 絵理子 川崎協同病院・にじいろドクターズ当事者の中には、医療機関で自身の性について差別的・否定的対応を受けたことが原因で、受診をためらう方もいます。 安心して受診できること、差別や偏見にさらされる恐れなく診察室で必要な事柄を医師に話せること。この2つを担保して初めて適切な医療を提供することができます。今回は、医師個人ができること、施設単位で準備できることをそれぞれ解... -
レジデントメディカルラリー(全15回)第4回 ステージB「屋外で急病人に遭遇」(石巻赤十字病院)2013/12/25(水)公開 郷右近 祐介 石巻赤十字病院河原を散策中、目の前でランニングしていた男性が転倒。右足首の痛みを訴えられ、診察を行う。患者Aの診察をしていると、別の男性が胸痛で倒れている現場に遭遇。パニック状態の患者の妻から情報を聞き出し、医療機材のない屋外で適切な処置が行えるか。 「がんばります!」とのメッセージを胸に、研修医2年目、被災地からのメディカルラリー参戦です! -
バーチャルアイドルが教えるやさしい統計学(全20回)第15回 比例ハザード比について2023/05/18(木)公開 紅井 さつき バーチャル講師前回説明したCox比例ハザードモデルの結果として算出されるのが比例ハザード比です。つまり比例ハザード比の値の大きさによって、喫煙や処方薬剤などの説明因子が、分析対象の生存率に影響するかどうか判断することができるのです。今回はその基準となる値と評価の方法について解説します。 -
ワクワク!臨床英会話 2(全18回)第13回 バイタルサイン Vital Signs ~少し熱がありますね~2010/06/04(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役バイタルサインは基本中の基本です。<血圧120/70>は英語でなんと表現すればよいのでしょうか? 臨床現場ですべてを英語で正確に言えるようにしておきましょう。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)(全6回)第5回 消化管感染症・炎症性腸疾患2026/07/16(木)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長腸管感染症は多岐にわたるので試験によく出る疾患に絞って解説します。炎症性腸疾患で扱うのは潰瘍性大腸炎・クローン病・腸管ベーチェット病です。患者数が増加している炎症性腸疾患については比較的細かな知識まで問われるようになってきています。特徴的な内視鏡画像はもちろん、好発部位や治療薬などについても押さえましょう。 -
研修医のための内科ベーシック4 感染症内科(全10回)第2回 市中感染症診療の8大原則(1-4)2023/04/01(土)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授大人気番組、感染症プラチナレクチャーから、市中感染症診療の8大原則のうち、今回は1~4までを学びます。とくに原則1は8原則の中で最も重要となるため必見です。感染症診療の基本原則を短時間でマスターしましょう。
この番組のオリジナルは「Dr.岡の感染症プラチナレクチャー市中感染症編」です。 -
Dr.林の笑劇的救急問答 Season20 Final(全8回)第2回 見逃し厳禁!SAH2026/07/23(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは「SAH」。いわずもがな見逃し厳禁な疾患です。SAHと言えば、突然の頭痛。でも“突然”というのは、どのように判断するのでしょうか。見逃がさないためには、発症時の痛み方にこだわり、病歴を確認していきましょう。また、病歴ではSAHなのに、CTが陰性ということもあります。SAHは時間との勝負です。画像を信じすぎず、病歴を優先させまし... -
Dr.岸本とDr.六反田の内科医のための関節診察大全(全10回)第9回 足(首)・足趾関節の診察2025/05/08(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授第9回は各関節の診察の最後のパートとなる、足関節(足首と足趾)を解説します。腱付着部炎、関節炎、整形外科的疾患を正確に見分けるには、複雑な解剖理解が不可欠です。岸本先生と六反田先生が、図解を交えて足関節の構造を丁寧に解説。続いて視診・可動域・触診の手技を動画で実演し、実践的なポイントを2人のエキスパートの診察から学べます。自信... -
研修医のための医師の仕事術(全10回)第3回 メモ力2024/08/08(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科仕事を行ううえでメモを取るということは非常に重要なことです。言われたこと、気づいたことを忘れないというためにはもちろん、それ以外のメリットもたくさんあります。どのようにメモを取り、生かしていくのかをお教えします。 -
ケアネットライブOncology Season3(全6回)これだけは知っておきたい!irAEマネジメント2024/09/25(水)公開 峯村 信嘉 三井記念病院 総合内科 科長がん免疫療法時代、がん診療に携わる全医療者に知ってほしい。
幅広いがん種で免疫チェックポイント阻害薬(ICI)が用いられるようになり、その適応は術前などの早期にも拡大され、「がん免疫療法時代」が到来したと言えます。いまやがん診療において不可欠ながん免疫療法ですが、その導入に当たっては、従来のがん治療に伴う有害事象とは異... -
Dr.岡田のワインクリニック(全4回)第4回 赤ワイン(後編) なんと言ってもボルドー!2012/12/12(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長最終回は世界有数のワイン産地として名高いボルドー地方の赤ワインをクローズアップ!ボルドーといえば5大シャトーが有名ですが、それに限らず美味しいワインがたくさん作られています。それぞれの味わいや飲み頃、合わせる料理、保存方法などを丁寧に解説。また、アイスワインやイエローワインなど、一風変わったワインも紹介します。 「ワインと... -
ワクワク!臨床英会話 2(全18回)第18回 処方箋 Prescription ~その薬、どんな薬?~2010/06/04(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役処方にあたっては、錠剤の<pill>という単語は使い方によって意味が微妙に変わるため注意が必要です。さまざまな場面を通して臨床英語の実践に備えましょう。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 呼吸器(全6回)第5回 肺炎2026/07/09(木)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...第5回は、肺炎を取り上げます。7年ぶりに改訂された「成人肺炎診療ガイドライン2024」に基づき、今回追加されたウイルス性肺炎や誤嚥性肺炎などのトピックを交えて解説します。まずは市中肺炎について、細菌性とマイコプラズマ肺炎の鑑別、レジオネラ肺炎の見極めなど、原因菌の鑑別ポイントを詳説。エンピリック治療や経口抗菌薬へのスイッチ療法につ... -
救急現場の精神科診療 若手医師が悩んだ厳選8症例(全8回)第8回 断酒をする気がない患者に、精神科への受診を勧めても意味がないか?2022/03/16(水)公開 日野 耕介 沼津中央病院 精神科もともと晩酌の習慣があった58歳男性。連日ワインボトルを1本以上空けるような生活が続いており、健康診断で肝機能障害を指摘されていました。 背部痛を主訴に受診した救急外来でアルコール性の慢性膵炎と診断され、担当医が断酒を勧めましたが、「いざとなったら簡単にやめられる」と主張し、精神科への受診の勧めにも応じようとしません。 このよう... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第2回 関東甲信越ブロック地方会(全3回)地域における糖尿病のケア2014/02/26(水)公開 伊藤 澄信 東京医療センター 総合内科糖尿病は、新薬や治療法、HbA1cの基準値の変化など、常に最新の知識やエビデンスが必要とされます。また患者さんも増加の一途であり医師だけでなく多職種連携で診ることが大切です。
本講演では、西東京の地域連携で実践されている、DPP-4阻害薬を中心とした経口血糖降下薬の活用法、糖尿病ケアにおける管理栄養士の役割など、最新の糖尿病ケアモ... -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第11回 ルージュの呪縛2008/03/14(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長ルージュ、言わずと知れた「口紅」のことです。しかし、rougeはフランス語で本当は「赤」という意味です。東洋医学における四診「望聞問切」、その第一歩である「望診」においても唇の色の観察は重要で、誰でも簡単に始めることが出来る診察方法です。しかし…、ルージュというものがあるくらいですから、時には見誤ることもあるでしょう。さて、そもそ... -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第10回 消された記憶2008/03/14(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長「認識する」とはどういうことか、それは目の前の物事を予め用意されたメンタル・イメージ(心像)と照らし合わせることで行われます。過去に様々な情報の中から蓄積されたイメージをもとにその対象を認識するのです。私たちはあらゆるものの判断を心像で行ないます。しかしその大事な情報が常に正確に均質に伝えられているとは限りません。予め用意され... -
ERアップデート2025 in 沖縄(全7回)第6回 今明秀先生:劇的救命2026/05/21(木)公開 今 明秀 八戸市立市民病院 院長「劇的救命」とは本来は死亡する確率の高い重症外傷患者を救命すること。
重症外傷患者を劇的に救命するためにやるべき手順と手術手技を、実際の症例画像、動画から、あたかも自分がその場にいるように追体験することができます。目の前に瀕死の患者が来たときにもっと勉強しておくべきだったと後悔しないため、この追体験からしっかりと学び取っ... -
研修医のための内科ベーシック6 腎臓内科(全10回)第8回 高カリウム血症のマネジメント2023/04/01(土)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長高K血症は、電解質異常の中で一番緊急性が高いので、どのように迅速に対応するかが重要です。腎機能低下に関連して遭遇するケースも多いので、マネジメントの作法を確認しておきましょう。
この番組は「Dr.田中和豊の血液検査指南 電解質編」の第10回を再編集したものです。 -
Dr.伊東のストーリーで語る漢方薬(全13回)第13回 これからの漢方薬の学び方2026/03/19(木)公開 伊東 完 筑波大学附属病院 病院総合内科 講師いよいよ本シリーズも最終回。まずこれまでの12回の内容を駆け足で振り返り、漢方の考え方・主要な漢方薬の使い方をどのように整理してきたかを確認します。続いて、さらに漢方に関する知識を広げ、より多くの漢方薬を使いこなせるようになるためにはどうすべきかについて具体的に紹介します。

