番組検索結果
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ケアネットまつり DAY 2 アーカイブ【2023年9月24日】(全9回)8. Dr.岩田の感染症診療の本質2023/10/09(月)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授岩田 健太郎先生(神戸大学 感染症内科 教授)
日本の感染症診療をリードしてきた岩田健太郎先生が、生トークセッション後に改めて登壇。新型コロナウイルスのパンデミックより、日本の感染症診療は大きく変化しました。最新のトレンドを解説しつつこれからの医師が感染症とどう向き合っていくべきか、歯に衣を着せぬイワケン節で感染症診療の本質... -
日本プライマリ・ケア連合学会 生涯教育セミナー~生活習慣指導 ~(全4回)第4回 生活習慣指導(運動編)2012/03/28(水)公開 石橋 幸滋 石橋クリニック 院長健康づくりや生活習慣病の予防のために運動習慣が必要なことは誰もが理解していますが、それを定期的に生活の中に取り入れることは難しいものです。 本セッションでは、運動に関する知識と行動科学的手法を用いた具体的な運動指導法を、ロールプレイなどを用いて学び、実際に指導できるようになることを目標としています。 -
ワクワク!臨床英会話 1(全18回)第4回 生活習慣 Social History ~もっと知りたいあなたの生活習慣~2010/03/05(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役今回の臨床英会話では生活習慣についての表現を学びましょう。英語で生活習慣を聞くときは、お酒について、たばこについて、仕事について、ストレスについて、時には違法ドラックについてなど、一つ一つについて個別に聞いていきます。 -
研修医のためのカルテの書き方(全10回)第3回 「S」患者の話をどう書くか2024/06/06(木)公開 菅家 智史 福島県立医科大学 総合内科・総合診療医センター5年前に大腸がんの手術をしたと患者に言われたら、SとOのどちらに記載しますか?分類の基準を知っておけば、どんなケースでも迷わず判断できるようになります。主訴、現病歴、既往歴など、Sの各項目を上手に記載する工夫と注意点を丁寧にお教えします。 -
Dr.飯島の在宅整形(全7回)第5回 在宅リハビリ2020/01/08(水)公開 飯島 治 亀戸大島クリニック 院長リハビリの目的は時代のニーズで変化してきました。これからのリハビリで求められるのは、身体機能の回復だけではなく、尊厳を取り戻しその人らしい生活を送ること。とはいえ、やはり運動もリハビリの重要な構成要素です。病院仕込みの運動療法が通用しない在宅診療ではどんな運動なら継続できるのか?飯島治先生が長年の経験から編み出した楽しく・簡... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第9回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナー(全2回)ポケットエコーを使いこなそう ~在宅医療・診療所外来編~2014/05/07(水)公開 小林 只 弘前大学附属病院 総合診療部近年登場してきたポケットエコーと呼ばれる携帯式の小型エコーは、今後爆発的に増加する在宅医療を支えるツールとして期待されています。
ポケットエコーという道具を使いこなすには、その移動性・簡便性・操作性を最大限に引き出すことが必要です。
ネットワーク構築を意識しまた、設置型の高性能エコーとは異なり、その医療機関の診療の動... -
Dr.畑の術後観察ポイント(全4回)第1回 術後のバイタル異常2023/03/30(木)公開 畑 啓昭 国立病院機構 京都医療センター外科・感染制御部第1回のテーマはバイタルサインです。術後の正常なバイタル経過を丁寧に説明した上で異常を疑うべき具体的な基準や所見をバイタルごとに徹底解説します。また、バイタル異常に気付いた際のアセスメントの基本も指南。早期に異常を察知できるようになるだけでなく、その背景・原因を考える力も身に付きます。 -
Dr.岩田のスーパー大回診(全6回)第5回 研修医は三日寝ないで一人前?2007/10/05(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授医療現場では当たり前ともされる「時間がない!」「忙しすぎる!」「人が足りない!」「今日も寝られない!」という過酷な状況の中、研修医に対しても「三日寝ないで一人前」のような感覚でいる指導医の先生が多いのではないでしょうか。しかし、乗客の命を預かるパイロットが適切な休養を義務として取るように、患者さんの命を預かる医師も「権利」として... -
研修医のための画像診断(全10回)第4回 腹部画像 実践編2025/09/25(木)公開 金子 揚 岐阜大学医学部附属病院 放射線科 特任准教授第4回は、腹部画像の実践編。見逃しが許されないがんの画像所見に焦点を当てます。まずは、肝腫瘤、副腎腫瘍を取り上げ、MRIを用いた肝血管腫と肝嚢胞の鑑別法や、副腎腫瘍の良悪性を見分けるポイントを解説。さらに、急性膵炎の重症度評価や、膵がんを疑う所見についても整理します。 -
みんなの症候診断(全6回)第3回 反復するということは?2005/10/07(金)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長今回取り上げるのは「胸痛」を訴える患者さん。胸痛と言えば当然、狭心症、心筋梗塞などの見逃せない疾患の主訴ですね。すぐに心電図!とあなた。しかし、異常は見当たらずホッと安心…はもちろんできません。ホルター心電図でさえ捉えられないことも間々ある心臓の虚血…。さあ、どうしましょう? 心エコー? 心カテ? 検査をやみくもに繰り返してしまうの... -
JPCAセミナー・セレクション(全12回)麻疹・風疹2025/12/11(木)公開 谷崎 隆太郎 市立伊勢総合病院 内科・総合診療科 副部長市立伊勢総合病院 内科・総合診療科の谷崎隆太郎氏が、麻疹と風疹の診療ポイントを解説します。麻疹は感染力が非常に強く、肺炎・脳炎などの合併を引き起こしうるため、念頭に置くべき疾患です。また、風疹も感染力が強く、妊婦に感染すれば先天性風疹症候群につながる可能性があるため、とくに注意を要します。
本番組では両疾患の診断・治療・予... -
CareNeTV LiVE! Lecture アーカイブ(全12回)第2回 杉本 真樹 「心を動かすインセンティブ プレゼンテーション」(2014年4月8日放送分)2014/04/14(月)公開 杉本 真樹 神戸大学特命講師医療界にとどまらず、各界でプレゼンテーションやコーチングのセミナーを手掛ける杉本真樹先生が「心を動かすインセンティブプレゼンテーション」をテーマにレクチャーする全4回シリーズの第1回。確実に伝わり、心を動かすプレゼンの秘訣―そのキーワードは「Why」にあった!まず初めに、Why(なぜ)という問題提起や着眼点が聴衆と共有できれば、プレゼ... -
医師のためのお金の話(全4回)Part1後編 Dr.’sマネーリテラシー2024/05/15(水)公開 美馬 雄一郎 調布くびと腰の整形外科クリニック後編では具体的な投資の考え方と暴落への備えについて解説します。 -
千葉大GMカンファレンス2021(全4回)第3回 横浜市立大学からの症例2021/11/17(水)公開 太田 光泰 横浜市立大学 医学部 医学教育学・総合診療医学 教授坂道を上ると胸が痛くなるという、74歳の男性が外来で受診しました。
さて、まず、あなたは何を考えますか。
初診では、限られた時間の中で問診票から疑問点をすばやく抽出し、オンセットの状況をできるだけ正確に詳細に描くことが大切です。
問診票を確認しながら「これはなんだろう?」と積極的に考えていかないと、時間が足りません... -
Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)第7回 カンピロバクター2025/01/23(木)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回の微生物はカンピロバクター。5日前より腹痛と1日複数回の水様下痢を訴える34歳女性の症例です。4日前から発熱し、原因精査のために来院しました。摂食歴やSick contactに特記すべきことはありません。身体診察にて、右下腹部に圧痛があります。 さて、病歴、身体診察からどのような鑑別が上がるのか、また、血液や便から、原因微生物をどのように... -
Dr.たけしのこんなに多いのに意外に知らない胸腹壁症候群の診かた(全10回)第10回 胸腹壁疾患はコモンだが…2023/12/14(木)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長胸腹壁疾患はこれまで解説してきた通り、コモンな疾患です。だからと言って、安易に「胸腹壁疾患」と診断しないよう、心がけることが大切です。それぞれの疾患に特徴的は所見が確認できて初めて、「胸腹壁疾患」であると診断することができるのです。 -
Dr.山田のゆるい糖質制限-医学的根拠と実践方法-(全6回)第3回 日本糖尿病学会は昔から認めています2015/02/04(水)公開 山田 悟 北里大学北里研究所病院糖尿病センター長糖尿病学会は糖質制限を否定している? それは誤解だと山田悟先生山田先生は言い切ります。 昔も今も、否定されているのは「極端な糖質制限」のみであり、「ゆるい糖質制限」は許容されているのです。 そのことを理解するには、食品交換表、また日本糖尿病学会の糖尿病診療ガイドラインについて 注意深く読み解くことが必要。 そこで今回は、食品交換表... -
当直ドジ沼サバイバル(全10回)第4回 めまい診療のアン・ドゥ・トロワ2026/06/04(木)公開 神川 洋平 福井大学医学部附属病院 救急部 特命助教今回の症例は「68歳女性、体がフワフワするようなめまい」。バーチャル研修医・越前あいは、「フワフワする」という主訴から浮動性めまいを疑い、覚えたてのHINTS検査を行い、さらにMRIまで撮影します。明らかな異常が見当たらなかったため帰宅と判断しますが、後日、耳鼻科で典型的なBPPVとの診断が下されてしまいます。一見、めまいの鑑別は複雑で苦... -
研修医のための外科ベーシック(全10回)第9回 周術期管理2024/04/04(木)公開 本間 崇浩 聖マリアンナ医科大学 呼吸器外科 講師第9回では、外科研修に不可欠な周術期管理の重要な知識を解説します。良い手術の背後には、良い周術期管理が必要不可欠です。発熱、感染、出血、疼痛、ドレーンの管理方法を詳しく説明し、周術期管理の要点を丁寧にレクチャーします。とくに重要なのは、検査結果だけでなく、患者の声にも注意を払い、多角的な視点から総合的に判断すること。本番組を手... -
高齢者感染症ベストアンサー(全8回)第2回 高齢者感染症診療の誤解2025/08/21(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...高齢者は「症状が非典型的でわかりにくい」というイメージから、診断が曖昧なまま広域抗菌薬で治療開始されることがあります。しかし、高齢者は治療による有害事象も起きやすく、Empiric therapy(経験的治療)のリスクにも目を向けなければなりません。では、過剰な抗菌薬投与をどのように防ぐのか。中村先生は「多くの症例で起因菌が判明してから治療... -
2024年診療報酬改定のかかりつけ医への影響と対策(全2回)前編 2024年診療報酬改定のかかりつけ医への影響と対策2024/04/17(水)公開 草場 鉄周 医療法人北海道家庭医療学センター今年の6月から施行される診療報酬改定について、かかりつけ医の先生に関わる改定内容のポイントと、改定に対応した診療のあり方をを紹介します。講師はプライマリ・ケア連合学会の理事長であり、自身もかかりつけ医として診療および経営に携わる草場鉄周氏。
今回の改定では日常的に行われている外来での検査実施料が減るなど、表面的にはネガティ... -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第17回 【褥瘡3】褥瘡のケア2014/02/12(水)公開 鈴木 央 鈴木内科医院 副院長本セッションでは、在宅療養における褥瘡への全身的アプローチ、局所治療の戦略、ポケット形成への対応、ドレッシング材の選び方、軟膏療法について解説します。
また、医師に求められる役割や多職種との関わり方、さまざまな処置の算定方法についても解説します。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 生涯教育セミナー~EBM(basic)~(全4回)第4回 論文を使う2012/06/13(水)公開 名郷 直樹 武蔵国分寺公園クリニック 院長実際に読んだ論文をシナリオ患者にどう生かすか、ロールプレイなどを使いながら名郷直樹先生が解説します。 -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2025秋(全10回)第1回 循環器2025/08/25(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2025秋」のアーカイブ配信です。 初回は循環器。『THE内科専門医問題集(Ver.2)1』(医学書院)から、Q91とQ127を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2025年8月24日

