内科の番組検索結果
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Step By Step!初期診療アプローチ 呼吸器・消化器・マイナー症候編(全12回)第8回 吐血・メレナ・下血2009/06/12(金)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長「吐血・メレナ・下血」は、これまでに学んだ嘔気・嘔吐や便秘、下痢などの消化器症候と比して決してマイナーな症候ではありません。にも関わらず、意外と学習する機会がないかもしれませんので、この機会にぜひしっかり習得してください。吐血や下血は、ほとんどの場合において上部、もしくは下部消化管からの出血が原因ですから鑑別疾患はかなり限られ... -
Dr.岡の感染症プラチナレクチャー 医療関連感染症編(全9回)第8回 発熱性好中球減少症2019/11/06(水)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回は発熱性好中球減少症(FN: Febrile Neutropenia)についてです。発熱性好中球減少症は診断名ではなく、好中球が減少しているときにおこる発熱の状態のことです。白血病やがんの化学療法中に起こることがほとんどです。FNは感染症エマージェンシーの疾患ですので、原因微生物や、臓器を特定できなくても、経験的治療を開始します。どの抗菌薬で治療... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(神経内科編)(全16回)第2回 【認知症】どの薬をいつまで処方する?2016/02/17(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長認知症治療薬のスタンダードはコリンエステラーゼ阻害薬。ではどのように効果を判定して、いつまで薬を服用させるべきか? 対症療法だからこそ気を付けるべきことを、スペシャリストからじっくり伺います。 -
Dr.田中和豊の血液検査指南 総論(全5回)第1回 検査の目的2020/01/08(水)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長医学生、初期研修医 の皆さん!その検査は何のためにやっていますか?検査を行うことが目的になっていませんか?念のための検査をやっていませんか? そんな検査に、田中和豊先生が喝を入れます! 日々の診療で行う検査について、今一度、考え直してみましょう。 -
Dr.田中和豊の血液検査指南 血算編(全10回)第3回 白血球3 白血球減少症2020/05/20(水)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長今回は白血球減少症についてです。白血球減少症の原因は、産生低下と破壊亢進の2つ。そのため、通常、問診や診察で簡単に判断できます。 すなわち白血球減少症では、鑑別よりも、マネジメントが問題となります。 その中でもとくに重要な発熱性好中球減少症について詳しく解説します。 Dr.田中和豊式フローチャートに沿って対応すれば、慌てずに対処... -
Dr.YUKAの5分間ティーチング2 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第3回 Fever work up2023/11/09(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター/聖マリアンナ医科大学 救急医学准...今回は入院中や救急外来でのFever work upについて解説します。Fever work upで行うべきことはズバリ!「Culture BUS」。このCulture BUSとはどのようなものであるのかを確認していきましょう。重要なことは「型」として、施設内の共通認識とすること。そうすることで指導するにも、されるにも効率よく進めていくことができるようになります。
そし... -
Dr.YUKAの5分間ティーチング2 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第2回 酸素投与 超基本2023/10/19(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター/聖マリアンナ医科大学 救急医学准...研修医が常に悩んでいる“COPD急性増悪のときのSpO2のゴール”について解説します。 なぜわからないのか、それは指導医によって指示する数値が違うことが混乱させていることが多いからなのです。 指導医がいうことをうのみにするのではなく、まずはスタンダードと、その根拠を知ることから始めましょう。そうすれば、なぜ指導医によって数値が違うのか... -
Dr.白石のLet's エコー 運動器編(全9回)第1回 外来超音波診療の実際2019/05/15(水)公開 白石 吉彦 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター センター長 隠岐広域連合立隠岐島前病院 参与初回の「Dr.白石のLet's エコー 運動器編」は外来法音波診療の実際について解説します。外来のどのような場面で超音波/エコーが使えるか、あるいはどのように使えばいいのか、実際の症例の映像を使用しながら解説します。腰痛はもちろん、肋骨骨折、粉瘤、痛風、ばね指など、外来のさまざまな場面で超音波/エコーを使って診断、治療ができます。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(循環器編)(全16回)第13回 Q.精査すべき脚ブロックとは?2013/07/10(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長とくに自覚症状もないが健康診断や検診の心電図所見でみられる脚ブロック。次の対処にお困りの先生も多いのではないでしょうか?今回は心室の再分極、脱分極をおさらいしながら右脚ブロックと左脚ブロックの原理と対処を学んでいきます。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(循環器編)(全16回)第10回 Q.小さいq波と異常Q波の鑑別は?2013/06/26(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長異常Q波とは、幅が1mm(0.04秒)以上で深さがR波の1/4以上のQ波。特に注意すべきは1mmの幅があるかどうか、逆にいうと1mmに満たない心電図所見は正常とみてよいであろう。しかし、一見正常な所見に見えて、前下行枝狭窄である手がかりが隠れている。それは一体どんな所見なのでしょうか? -
Dr.徳田のすぐできるフィジカル超実技(全6回)第3回 呼吸器のフィジカル‐22017/06/28(水)公開 徳田 安春 臨床研修病院群プロジェクト 群星沖縄センター長第3回は呼吸副雑音。難しい呼吸音の聴き分けも、Dr.徳田の“音まね”でなるほど納得です。 クラックルに始まり、ウィーズ、ロンカイ、ストライダーまで、それぞれの聴診音の特徴をわかりやすく実演。対応する病態も合わせてDr.徳田が紹介します。 フィジカルマスターの“匠”を感じてください。 -
Dr.YUKAの5分間ティーチング2 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第1回 ADL聴取2023/09/28(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター/聖マリアンナ医科大学 救急医学准...番組はDr.YUKAの思考過程を書きながら解説していくスタイルです。今回はADL聴取。 Dr.YUKAが過去の失敗例から学んだ“DEATH SHAFT”。行うべき“型”を提示するだけでなく、それを行う根拠もしっかりと解説します。 もちろん、現場で聴取するコツもわかりやすく。 より早く成長するために、この“型”をしっかりと身に付けていきましょう。 -
Dr.田中和豊の血液検査指南 電解質編(全12回)第4回 総論4:尿2021/10/20(水)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長前回の第3回では“輸液”で水分を“入れる”ことを確認しました。Dr.田中和豊の血液検査指南「電解質編」の第4回は“尿”、すなわち水分を“出す”、“出る”ことについて考えていきましょう。 尿とは、水溶性老廃物を溶質、水を溶媒とする水溶液。しかし、単なる水溶液ではありません。人間が陸上で生きていくためには、人体の体液量と濃度を一定に調整すること... -
聖路加GENERAL<腎臓内科>(全4回)第3回 高カリウム血症2011/08/24(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長黒帯師範:小松 康宏氏(聖路加国際病院 腎臓内科部長)
数日前から感冒、発熱のある65歳の男性。知人にもらったスイカを2個食べたところ、全身脱力、筋力低下のため歩行困難となって受診しました。 実は、昔から腎臓によいとされているスイカは、豊富にカリウムを含んでおり、高カリウム血症の患者にとってはとても危険。 それ以外にも、糖尿病... -
Dr.須藤のビジュアル診断学(全9回)第2回 診察は手から始める(2)2008/07/11(金)公開 須藤 博 大船中央病院 内科 教育研修部 部長SpPinとは「特異度(Specificity)の高い所見が陽性(Positive)の場合、その疾患の診断(Rule in)に役立つ」という診断学の基本を表現した略語です。本シリーズは、「マクギーの身体診断学」はじめ身体所見に関するテキストに基づいて進行する、診断に役立つ特徴的な所見の実際の画像・動画中心の講座です。「一度見れば忘れない、SpPinな身体所見」... -
明日からできるインスリン導入ABC(全6回)第4回 応用編!強化療法と混合製剤の使い方2015/12/16(水)公開 三澤 美和 大阪医科大学附属病院 総合診療科BOTで空腹時血糖を改善できたら、次は強化療法で食後血糖の是正を目指していきます。 しかし、働き盛りの患者さんや施設入所者など、1日4回打ちが困難な場合もあります。 今回は、強化療法から1日2回打ちの混合製剤への切替計算をレクチャー。 あまり教科書でも扱わない切替方法ですが、さまざまな生活環境の患者さんにインスリン治療を継続するため... -
激辛!伊賀流心臓塾(全12回)第8回 不整脈知ってたらものすごい楽ですね!2005/09/09(金)公開 伊賀 幹二 伊賀内科・循環器科 院長ひとくちに動悸といっても、速いものから遅いもの、また規則的なものから不規則なものまで様々なタイプのものがあり、それらを患者さんが総称して「動悸」と呼んでいる…ということは、「第0回=イントロダクション」でもお伝えしました。伊賀幹二先生は、「的確に病歴を聴取することでほとんどの動悸の原因はわかる」と言います。そして、動悸の原因を... -
内科専門医試験 バーチャル模試2023(全10回)第10回 第181~200問2023/05/11(木)公開 ケアネット内科試験問題作成チーム ケアネット第10回は、内科専門医試験バーチャル模試2023の第181~200問です。
※第187問に誤りがあったため2023年5月12日に修正いたしました。詳しくは正誤表をご参照ください。 -
Dr.岸本の関節ワザ大全(全10回)第6回 身体診察のコツ1顎関節・頸部・肩2008/02/15(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授前回まで5回に渡り関節痛へのアプローチを詳しく学びましたがその考え方はお分かりいただけたでしょうか?シリーズ後半では、実際に、それそれの体の部位での関節痛にどのように対応するか、実践的に学んでいきます。 まずは、どんな部位の身体診察でも三つの基本「視診」「可動域(Range of motion)」「触診」、これを忘れないでください。これさえ会得... -
Dr.東田の今さら聞けない病態生理(全5回)第1回 呼吸困難は理解困難?2004/07/08(木)公開 東田 俊彦 MAC/Medical Academy Corporation東田俊彦先生曰く「病態生理が理解できていれば、たとえ正確な診断名や治療法に辿り着かなくても、刻々と変化する患者さんの病状に合わせて迅速な対応ができるはず」。実践的な患者さんへの対応について病態生理を通じて解説します。今回は喘息の患者さんを例にした、呼吸のメカニズムを取り上げます。「単純に病状と診断・治療を線でつなぐだけではだ... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(神経内科編)(全16回)第6回 【脳梗塞】知っておくべき抗血小板薬の使い方2016/04/13(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長今回は、最新の脳梗塞治療フローを解説。急性期から慢性期まで、プライマリケア医が知っておくべきポイントを伝授します。 抗血小板薬の使い分けは必要?診療で気を付けるべき点は?アスピリンを予防投与に効果はある?など、脳梗塞治療に関する疑問をまとめて井口先生と解決します! -
Dr.皿谷の肺音聴取道場(全10回)第2回 呼吸音伝達の仕組み2019/10/16(水)公開 皿谷 健 杏林大学 呼吸器内科肺音は、正常呼吸音と副雑音に分かれます。それぞれの異常に気付くために押えておきたい基本は呼吸音がどこで発生しているのか、そしてその音がどうやって体の中で伝達されているか。これを理解するために最も重要なポイント「肺はlow pass filterである」を皿谷健先生がわかりやすく解説します。 -
内科専門医試験 バーチャル模試2025(全9回)第5回 第81~100問2025/03/27(木)公開 ケアネット内科試験問題作成チーム ケアネット第5回は、内科専門医試験バーチャル模試2025の第81~100問です。 -
Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)第1回 黄色ブドウ球菌2024/09/05(木)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回の微生物は「黄色ブドウ球菌」。発熱・意識障害の20歳代男性、主訴、既往歴、バイタルサイン、身体所見、検査結果から、細菌性髄膜炎、敗血症が疑われました。血液、喀痰を採取後、エンピリック治療を開始しました。さあ、その血液や喀痰から出てくる敵の正体はいかに。そして、その後の治療戦略は?

