内科の番組検索結果
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ケアネットライブ Immunology by Medii (全3回)第1回 膠原病を疑う「自己抗体」解釈の秘訣2022/08/31(水)公開 吉田 常恭 京都大学 免疫・膠原病内科Medii認定専門医でもある京都大学免疫・膠原病内科の吉田常恭先生が、膠原病診療において必要不可欠な「自己抗体」の検査解釈について解説します。
さまざまな自己抗体の中から、内科医なら必ず押さえておきたい4つの自己抗体「リウマチ因子」「抗CCP抗体」「抗核抗体」「ANCA」に焦点を当て、最新の疫学や論文のエビデンスをもとに学びます。 ... -
“かぜ”と“かぜ”のように見える重症疾患(全13回)第3回 vol.3 気道症状がない“かぜ”に要注意!(E)高熱のみ型2011/06/13(月)公開 山本 舜悟 京都大学医学部附属病院 臨床研究・教育研修部“かぜ”の中で一番気をつけておきたいのはこの“高熱のみ型”です。もちろんインフルエンザやウイルス感染であることが多いのですが、実は危険な菌血症・敗血症が隠れていることも。気道症状がないのに軽々しく“かぜ”と言わない。これが鉄則です。
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内科専門医試験 バーチャル模試2024(全8回)第8回 第141~160問2024/04/25(木)公開 ケアネット内科試験問題作成チーム ケアネット第8回は、内科専門医試験バーチャル模試2024の第141~160問です。
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Dr.岡田のアレルギー疾患大原則(全11回)第3回 アナフィラキシーとアナフィラクトイド反応、虫刺されアレルギー2007/11/09(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長アナフィラキシーはアレルギーの数少ないエマージェンシーのひとつであり、ベテラン医師でも突然の遭遇時には慌ててしまいがちです。そこで重要な症状と初期評価、反射的に行うべき治療、第2段階の治療、特殊例に対する治療を、それぞれ一つの図にまとめながら症例に基づいて示します。この図解をファイルにして診察室に置いておくと安心です。また、エ...
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Dr.加藤の「これだけ眼科」(全7回)第1回 「眼底所見」はこれだけ2016/03/16(水)公開 加藤 浩晃 アイリス株式会社 取締役副社長CSO・ デジタルハリウッド大学大学院 特任教授Dr.加藤のこれだけ眼科、第1回は先生方からリクエストの多い眼底所見について取り上げます。 前半は最近の眼底検査機器とその特徴、後半は眼底所見のポイントについて糖尿病や高血圧などの内科疾患も含めて紹介します。 眼底所見、これだけ知っておけば非専門医の標準レベル突破です。
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(神経内科編)(全16回)第8回 【めまい】中枢性を疑うポイントは?2016/05/25(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長めまいは不定愁訴のようであっても、脳梗塞など中枢性疾患を確実に除外しなければ安心できません。 中枢性めまいを見落とさずに診断するには? 今回は、末梢性めまいの特徴と、中枢性めまいを疑ったときの身体診察について解説。 プライマリケアで継続治療していいめまいと紹介すべき中枢性の鑑別ポイントを伝授します。
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イワケンの「極論で語る感染症内科」講義(全11回)第9回 カテ感染 院内感染を許容するな2016/06/01(水)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授カテーテルを抜去して解熱、改善すればカテ感染(CRBSI:catheter-related blood stream infection)と定義する日本のガイドライン。 また、カテ感染はカテーテルの感染であると勘違いされている。 そんな間違いだらけの日本のカテ感染の診療に、イワケンこと岩田健太郎先生が切り込む。 限りなくゼロにできるカテ感染(CRBSI)。感染が起こることを...
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(消化器編)(全14回)第2回 専門医でもヒヤリとした腹痛の症例を教えてください!2015/05/27(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長第1回の帰してはいけない腹痛の鑑別に続き、今回も腹痛を取り上げます。 腹部の痛みは局在性に乏しいうえ、鑑別疾患も多種多様。専門医ですら重篤な症例を見逃しかけてヒヤっとしたことはあるといいます。 今回は西野先生に症例を提示いただき、見逃さないコツを教わります。
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Dr.岡とDr.渋江のプラチナセッション COVID-19公開症例検討【2020年4月8日配信アーカイブ】(全1回)<アーカイブ>Dr.岡とDr.渋江のプラチナセッション COVID-19公開症例検討2020/04/13(月)公開 渋江 寧 横浜市立みなと赤十字病院 感染症科 部長<無料公開は終了しました>
2020年4月4日時点の情報に基づいた、4月8日(水)にライブストリーミング配信のWebセミナーであること、および医師限定で配信した番組であることをご留意のうえ、ご視聴ください。
本セッションでは、実際の診療経験を持つ渋江先生が複数のCOVID-19症例、疑い症例を提示。臨床経過を追いながら、岡先生とクリニカ... -
内科専門医試験 バーチャル模試2022(全9回)第8回 第141~160問2022/04/27(水)公開 ケアネット内科試験問題作成チーム ケアネット第8回は、内科専門医試験バーチャル模試2022の第141~160問です。
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創傷治療Basics(全5回)第4回 被覆材:湿潤環境を保てばいいの?2015/05/06(水)公開 矢野 智之 横浜市立みなと赤十字病院 形成外科 副部長今回は被覆材に関してです。一昔前までは、傷はガーゼで覆うのが当たり前でしたが、今やラップ療法やハイドロコロイド素材の絆創膏使用などモイストヒーリングという考え方は、一般的にも広く知れ渡ってきました。ですが、被覆材は、ただ湿潤環境を保てばいいのでしょうか?そこには落とし穴はないのでしょうか? 被覆材の意義と重要性、そして使い方...
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認定内科医試験完全対策 総合内科専門医ベーシック(全13回)第3回 アレルギー2016/02/24(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長認定内科医試験では出題数の少ないアレルギーですが、病型や好発期など、疾患ごとにきちんと暗記する必要があります。鼻アレルギーの病型によって異なる投与薬剤の違いや、各食物アレルギー患者への禁忌医薬品など、認定内科医試験でよく出題されるポイントが明確なので、これを見ればどこを押さえて勉強すればよいかがすぐにわかります。
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聖路加GENERAL<神経内科>(全4回)第4回 認知症2011/05/20(金)公開 徳田 安春 臨床研修病院群プロジェクト 群星沖縄センター長黒帯師範:竹見 敏彦 氏
「美容院の予約をすっぽかしてしまった几帳面な性格の67 歳の女性」、「街ですれ違ったご近所さんの名前が思い出せない80 歳の女性」、「スーパーへ買い物に行ったのに、しばしば買い忘れをしてしまう53歳の女性」。「最近、物忘れが…」という症状。これはただの物忘れでしょうか?それとも認知症しょうか?プライマリ・ケ... -
長門流 総合内科専門医試験MUST!2018(全12回)第7回 消化器(消化管)2018/07/18(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長消化管の領域では、「胃癌診療ガイドライン」が改訂されたことが大きなトピックです。また、新しい作用機序の新薬が次々と使われているようになっています。 長門流のオリジナル問題を通して、最新情報をチェックしてください。
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チャレンジ!超音波走査(全6回)第3回 肝臓2004/07/22(木)公開 斎藤 明子 東京女子医科大学 消化器病センター 内科助教授肝臓は大きな臓器で、とても一気に走査するわけにはいきません。走査のコツはいかに適切なブロック分けをするかです。その上で手順を決めてしまえば見落としをすることはまずありません!正中走査でどこまで見るか?どこで肋間走査に切り替えるの?門脈の見方は?いざプローブを手にとってみると生じてくるさまざまな疑問。書籍では理解しづらいコツを腹部...
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(循環器編)(全16回)第14回 Q.どこで判断する?精査に迷う心電図異常2013/07/10(水)公開 渡辺 重行 筑波大学大学院 教授 筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター センター長前回の心電図所見が脚ブロックの場合の対応につづき、今回はどんな心電図所見を確認したらより精査が必要なのか考えていきます。健康診断で非特異的ST-T異常はよく見受けられますが、「他に疾患のない30歳女性」と「高血圧を有する45歳男性」ではその対応はどうなるのでしょうか?
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(消化器編)(全14回)第9回 便秘の治療、どうしたらいい?2015/09/02(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長今回のテーマは便秘です。便秘は日常臨床で頻繁にみられる症状ですが、生活に支障のある「便秘症」の診断は実は難しいもの。 プライマリケア医はどのように情報を集め、どう評価し、どのように治療方針を立てればよいでしょうか。 診断、治療についてスペシャリストの知恵を伝授してもらいましょう!
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Dr.香坂の循環器診療フロントライン(全9回)第2回 慢性心不全(HF)2024/06/13(木)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授心不全の慢性期治療に関しては数多くの臨床試験が行われており、2020年、2021年あたりからやるべきことが劇的に変化しています。 GDMT(Guideline Based Medical Therapy)と呼ばれる、ARNI SGLT2阻害薬などを含めた複数の薬剤を組み合わせて行う治療により、死亡リスク低下を含め、成果が大きく改善しているのです。しかしながら、ここまでの成果が...
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Dr.長尾の胸部X線クイズ 中級編(全6回)第3回 慣れるとハマる落とし穴2018/03/28(水)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療学講座 教授
島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...中級編も3回目となると、胸部X線の読影に慣れてきたころでしょうか。今回は、誰もが一度は出合うであろう落とし穴症例を取り上げます。 -
透析患者を診る前に1時間で詰め込む透析管理の基礎知識(全7回)第5回 バスキュラーアクセスのポイント2017/06/14(水)公開 櫻田 勉 聖マリアンナ医科大学 腎臓・高血圧内科 病院教授/大学病院腎臓・高血圧内科副部長/大学病...アクセス不良でもパニックに陥らないために! 患者の体から脱血・返血する出入り口となるバスキュラーアクセス。透析診療中にもっとも遭遇しやすいのがそのアクセストラブルです。今回はどんなトラブルが起こり得るのか、狭窄、瘤、過剰血流などを見逃さないための基本の診察、そして対処法を解説します。
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総合内科専門医試験対策 アップデート問題はココが出る!(全5回)第1回 循環器2015/07/01(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長総合内科専門医資格認定試験に出そうな最新医学トピックについて、演習問題形式で解説していきます。初回は循環器。 2010年改訂の「慢性心不全治療ガイドライン」や2013年改訂の「心房細動治療(薬物)ガイドライン」などの最新情報を、予想問題を通して志水太郎先生の解説で学びましょう。
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聖路加GENERAL<腎臓内科>(全4回)第4回 急性腎障害(AKI)2011/09/28(水)公開 徳田 安春 臨床研修病院群プロジェクト 群星沖縄センター長黒帯師範:小松 康宏氏(聖路加国際病院 腎臓内科部長)
血清クレアチニン値が高い患者が来院されました。最初にやることは、それが慢性腎臓病(CKD)なのか、急性腎障害(AKI)なのかを鑑別することです。ところが、いつからCr値が上がったのかはなかなかわからないことが多いと思います。過去の健診のデータ、前医のカルテなどが入手できれ... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(肝胆膵)(全9回)第8回 アップデート2022(1)2022/05/11(水)公開 山田 徹 東京科学大学 総合診療医学分野 講師消化器(肝胆膵)領域のアップデート情報を山田徹先生が2回にわたって解説します。前半は肝疾患を取り上げます。免疫チェックポイント阻害薬とHBV再活性化、輸血製剤のHEVスクリーニング、アルコール性肝炎や自己免疫性肝炎の診断・評価方法の変更など、今年も見逃せない改訂が相次いでいます。
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内科専門医試験 バーチャル模試2023(全10回)第10回 第181~200問2023/05/11(木)公開 ケアネット内科試験問題作成チーム ケアネット第10回は、内科専門医試験バーチャル模試2023の第181~200問です。
※第187問に誤りがあったため2023年5月12日に修正いたしました。詳しくは正誤表をご参照ください。