内科の番組検索結果
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Dr.岩田の感染症アップグレード-外来シリーズ-(全7回)第7回 知らないではすまされない!HIVの基礎知識2006/12/15(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授ご好評をいただいてきたシリーズもいよいよ最終回です。今回のテーマはHIV。ちょっとヘビーなこのテーマを岩田健太郎先生は敢えて最終回に選びました。その理由は、日本ではまだまだHIVへの関心が低く、先進国の中で唯一患者数が増加しており、プライマリ・ケアでの適切な診断と正しい性教育が急務だからです。 HIV診断は専門医だけの仕事ではありませ... -
Dr.ケンスケのためになる循環の生理学(全11回)第3回 ヘモグロビン・心拍出量と酸素運搬(酸素運搬Part2)2023/10/12(木)公開 中村 謙介 横浜市立大学附属病院 集中治療部准教授第2回に続き酸素運搬oxygen deliveryを考えます。今回のポイントとなるのは酸素運搬量 DO2の定義式。これを学ぶことで酸素運搬におけるヘモグロビン濃度と心拍出量の重要性について理解できるでしょう。生物の有する酸素運搬に対する代償機構についてもわかりやすく解説します。 -
Dr.岡田のワインクリニック(全4回)第1回 クラシックワインの楽しみ方、基本の『き』2012/12/12(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長第1回は「基本編」として、クラシック・ワインの分類とそれぞれの特徴、そして美味しく飲むための作法の話が中心となります。たとえば何種類もあるワイングラスのそれぞれの形状が舌の味覚細胞の位置などを綿密に計算して作られていること等、ワインにおける様々な決まり事にはすべて意味があります。知れば知るほど奥深いワインの知識が盛りだくさん。... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【糖尿病・内分泌疾患編】(全14回)第13回 【内分泌疾患】内科医も知っておくべき内分泌緊急症2020/07/01(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長内分泌疾患の中でも緊急対応が必要な-甲状腺クリーゼ、副腎不全、高カルシウム血症クリーゼ、粘液水腫性昏睡を取り上げます。 それぞれの疾患を疑うべき患者の特徴・対応・フォローをコンパクトに10分で解説。 中でも、臨床的に副腎不全を疑うポイントは該当する患者も多いので必ず押さえたいところ。甲状腺クリーゼの初期対応も必ずチェックしてくださ... -
岡田正人のアレルギーLIVE(全8回)第8回 好酸球増加2020/03/11(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長好酸球が増加する原因はアレルギー、薬剤、寄生虫感染症、膠原病、HES、悪性腫瘍など多岐にわたります。 現在では、好酸球の遺伝子異常の検査もできますが、医療経済的なことを考えると、最初から行うものではありません。 診察、問診によって、まずは明らかな原因がないかどうかを確認し、そのうえで必要な検査を行うようにしましょう。 好酸球の働... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(糖尿病編)(全12回)第5回 血糖管理目標は年齢ごとに違う?2014/07/30(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長併発疾患や余命などの背景が異なる若年者と高齢者。両者の血糖管理目標は同じでいいのか?血糖管理の目的に今一度立ち返ってみると、年齢ごとの目標もおのずと見えてきます。アメリカでの例も交えてそれぞれの目標値設定についてズバリとお教えします。 -
研修医のための抗菌薬の使い方(全10回)第1回 抗菌薬総論(1)2025/10/09(木)公開 的野 多加志 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部 特任准教授/飯塚病院 感染症科 顧問第1回は感染症診療の基本と抗菌薬使用の考え方を、感染症医・的野先生が丁寧に整理します。まず適正使用の意義を押さえた上で、目の前の患者への具体的なアプローチである、患者背景の把握・感染臓器の推定・原因微生物の見立て、といった診断フローをわかりやすく示します。さらに抗菌薬の選び方や治療期間の設定、経過不良時の対応まで、臨床で即使え... -
Dr.田中和豊の血液検査指南 電解質編(全12回)第11回 各論4:CaとP2022/02/09(水)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長Dr.田中和豊の血液検査指南「電解質編」各論の第4回目はCa(カルシウム)とP(リン)について解説します。 CaとPはホルモンでコントロールされるため、腎臓内科ではなく、内分泌内科で扱われることが多い電解質です。ですが、CaやPの異常は日常的によく遭遇するため、専門領域に関係なく、すべての医師にとって知っておかなければならない電解質です。 ... -
Dr.志賀のパーフェクト!基本手技(全9回)第9回 指脱臼整復2017/11/15(水)公開 志賀 隆 国際医療福祉大学救急医学講座 教授今回の基本手技は経験が少ないとハードルの高い「指脱臼整復」。 左中指背側脱臼を例に2種類の整復方法を提示します。一方で整復できないときは、もう一方を行いましょう。この動画でぜひ指脱臼整復をマスターしてください! -
Dr.香坂の循環器診療 最前線!(全12回)第11回 この方、手術しても大丈夫?周術期管理の真髄2013/11/27(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授循環器内科に依頼がある中の一つに、「この方を手術しても大丈夫かどうか?」という依頼があります。最近、循環器内科の中でも考え方が変わってきているので、その具体的な内容を含めて説明します。香坂先生が実際に経験した症例をベースに、術前評価に必要な新しいガイドラインの解説とそのポイント、そしてこれまでの循環器内科の考え方を大きく変え... -
Dr.加藤の「これだけ眼科」(全7回)第2回 「糖尿病網膜症」はこれだけ2016/03/30(水)公開 加藤 浩晃 アイリス株式会社 取締役副社長CSO・ デジタルハリウッド大学大学院 特任教授Dr.加藤のこれだけ眼科、第2回は糖尿病患者の約2割が罹患しているといわれる糖尿病網膜症。緑内障に次いで失明原因の第2位です。 糖尿病網膜症は糖尿病罹患5~10年で発症率が高まると言われていますが、中期以上に進行しないと自覚症状が現れない厄介な合併症です。 番組では、網膜症の進行度、症状と所見などの基本知識、発症予防のための血糖管理、眼... -
Dr.長門の5分間ワクチン学(全12回)第5回 予防接種の法律・制度2019/08/21(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長法律・制度の観点からワクチンの定期接種、任意接種を確認します。近年の法改正の流れ、それぞれの費用負担の違い、現在の対象疾病の種類。副反応に関する制度では、報告先と救済申請先を確認。また、医療者の中でも賛否が分かれるワクチンの同時接種についても言及します。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(精神科編)(全12回)第11回 アルコール依存症2019/04/17(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長酒が1週間止められないなら、アルコール依存と診断し断酒あるいは節酒を指示する。治療方針はシンプルですが断酒できないから病気なので、診療にへきえきすることもあるのではないでしょうか。治療のポイントは患者そして患者家族との関わり方にあります。離脱対策や長期入院時の注意点など、必要不可欠なトピックを10分にまとめました。 -
Dr.香坂の循環器診療 最前線!(全12回)第10回 忘れられがちな心臓疾患…心膜疾患と右室2013/09/25(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授今回は、忘れられがちな「心膜疾患」にフォーカスを当て、心タンポナーデを中心に「心膜疾患」を血行動態のしくみを身体所見に絡めて解説していきます。タンポナーデと心嚢液貯留の境界線、心タンポナーデに特徴的な「奇脈」の測定ポイントや、心タンポナーデのエコーによる評価のポイントなどを復習していきます。また、右室そのものの疾患に関して、... -
Dr.岡田のアレルギー疾患大原則(全11回)第5回 副鼻腔炎2008/01/18(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長第5回は、外来で問題となることが多い遷延性の咳嗽を、アレルギーのほかにも副鼻腔炎、胃食道逆流症、上気道感染後の気道反応性の亢進、百日咳、喘息、咳喘息、Vocalcorddysfunctionなどの鑑別診断から治療まで、症例に基づいて岡田正人先生が解説します。また、急性細菌性副鼻腔炎の診断に役立つ、画像を使わない診断基準などを紹介。治療法の確立して... -
肩腰膝の痛みをとる Dr.究のあなたもできるトリガーポイント注射(全7回)第3回 肩痛で触るべき筋肉2018/07/04(水)公開 斉藤 究 さいとう整形外科 リウマチ科 院長肩痛で見るべきは、筋肉は3つ。どの筋肉にTPがあるかで、痛みの場所が違います。原因になる筋肉を特定する診察の方法、トリガーポイントを探す触診まで、トリガーポイント注射を第一線で実践する斉藤究先生が実技でわかりやすく解説します。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(消化器編)(全14回)第10回 便秘症状から重篤な疾患を疑うことはできる?2015/09/16(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長実際は重篤な疾患でも、患者の自覚症状は「便秘」ということは往々にしてあります。 今回は西野先生が遭遇した症例を例に、便秘を訴える患者の中から異常を見逃さないためのポイントを学びます。 -
Dr.清水のおいしい栄養療法(全11回)第8回 栄養の経路の実例2012/11/28(水)公開 清水 健一郎 医師/ウェブサイト「ランドマップ研究室」臨床現場では、さまざまな患者さんに栄養を投与していかなくてはいけません。 「経口」「経鼻チューブ」「経腸チューブ」「末梢静脈(点滴)」・・・はたして、どの経路を選択することが、目の前の患者さんにとって最善なのでしょうか。 嘔吐や下痢がある患者さんには? 脳梗塞で意識はないけれど、胃が正常に活動している患者さんには? 具体... -
Dr.ヒデキのプライマリ心不全 AtoD(全10回)第2回 急性心不全2025/10/30(木)公開 齋藤秀輝 聖隷浜松病院 循環器科 主任医長第2回は、主に循環器内科医が診療にあたる急性非代償性心不全(ステージC)に焦点を当てます。 急性期で直面する多様な病態と治療について、専門医がどのように考え、診療しているかを分かりやすく解説します。急性期の診療を深く理解することで、心不全患者の経過の解像度を上げ、内科医が担当することの多いステージA、B、Dの診療にも役立ちます。ぜ... -
Dr.長門の5分間ワクチン学(全12回)第7回 麻疹・風疹・おたふく2019/10/23(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長今回は生ワクチンシリーズ。麻疹、風疹、MR、ムンプスを確認します。内容は、それぞれの接種時期をはじめ、2回接種する理由、非接種者が感染者と接触した場合の対応について。そして2018年に大流行した風疹についてはより具体的に「ワクチン接種者からの感染はあるのか?」「ワクチン接種した母親の母乳を飲んだ乳児への影響」「妊娠中の女性への風疹ワ... -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)患者満足度 【岸本暢将】2013/10/23(水)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授「優秀な医師は『技術者』であり『芸術家』である」という言葉があります。技術者はともかく、芸術家とは何か。すなわち、患者さんに心地よさや安全、希望、満足を提供する存在であるということです。しかしながら、医師としてのこのような側面について学ぶ機会はあまり多くありません。それでは「患者満足度の高い医師」とはどのような存在なのでしょ... -
Dr.わへいの在宅エコー いろはにほへ(全6回)第1回 発熱のフレームワーク1 ~尿路感染症~2024/09/26(木)公開 植村和平 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター往診で呼ばれる症状の1つである発熱。とくに在宅で発熱を見る際には、重症化しやすい菌血症に警戒が必要です。第1回では、菌血症の最も一般的な原因である尿路感染症に対するエコーの使い方に焦点を当てます。今回レクチャーするのは膀胱の虚脱や水腎症の確認など、尿路感染症を診るのに役立つ5つの手技。手元のプローブ操作を映した動画と鮮明なポケッ... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(整形外科編)(全14回)第11回 膝関節穿刺2017/09/27(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長どんなときに膝関節穿刺が必要?引いた液で疾患の鑑別ができるので、やはり穿刺はしておきたいところ。今回はプライマリケアで膝関節穿刺を行うべきタイミングと、手技のポイントをコンパクトに解説します。斉藤 究先生によるヒアルロン酸注射にも応用できる膝関節穿刺の手技解説は必見です。 -
“かぜ”と“かぜ”のように見える重症疾患(全13回)第11回 vol.8 怖い咽頭痛2011/09/14(水)公開 山本 舜悟 京都大学医学部附属病院 臨床研究・教育研修部咽頭痛を訴える患者さんには、ときとして非常に危険な疾患が隠れていることがあります。扁桃周囲膿瘍、そして急性喉頭蓋炎です。これらを見逃さないためのレッドフラッグを覚えましょう。喉頭ファイバーが使えないときのvallecula signも紹介します。

