内科の番組検索結果
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知らないと困る!骨粗鬆症(全7回)第4回 食事・運動療法2024/02/15(木)公開 千葉 優子 東京都健康長寿医療センター 臨床検査科部長骨強度低下の主な要因は、日光不足、栄養不足、運動不足の3つ。この3つの不足を補うことが当然骨折予防の基本となりますが、誤解している方もいるようです。たとえば、カルシウムはとればとるほど骨折リスクを減らすわけではありません。では、どのような基準で食事をとればいいのでしょうか?運動については、有酸素運動やレジスタンス運動、柔軟性運... -
Dr.長門の5分間ワクチン学(全12回)第8回 水痘・BCG・4種混合2019/11/20(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長今回の「ワクチン学」は水痘・BCG・4種混合ワクチン。それぞれの接種回数、接種時期をはじめ、注意すべき点について触れていきます。水痘ワクチンでは2回接種する理由を確認します。そして、医療現場で課題となりやすいBCGワクチンの懸濁の仕方については、均一に溶かすポイントを紹介。さらに、4種混合ワクチンの追加接種を忘れた場合の対応、ポリオワ... -
Dr.松崎のここまで!これだけ!うつ病診療(全8回)第6回 1剤目が効かないときは…2015/12/23(水)公開 松崎 朝樹 筑波大学精神神経科 講師最初に処方した抗うつ薬が効かないとき、次に打つ手は何でしょうか? 処方を変更する前に、確認すべき3つの項目をレクチャーし、変更する場合の薬剤選択の基準を伝授します。 また周産期の女性や高齢者など、気を付けるべき患者についても解説。 -
Dr.岡田の膠原病大原則(全9回)第9回「手で診断!日常診療で膠原病を見逃すな」2009/06/26(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長手を見て診断をつけられる膠原病は実はたくさんあります。爪周囲紅斑、爪床毛細血管異常、爪上皮延長、ゴットロン徴候、強皮などは、臨床症状と組み合わせれば特異度の高い所見となります。皮膚筋炎、全身性硬化症は決して珍しい疾患ではないのです。 また早期診断で、間質性肺炎、肺動脈性肺高血圧症を発見し、早期治療できれば予後が改善します。特... -
Dr.東田の今さら聞けない病態生理(全5回)第5回 その時 脳に何が起こった?2004/07/08(木)公開 東田 俊彦 MAC/Medical Academy Corporation誰もが驚いた長嶋監督の脳梗塞のように脳血管障害はある日突然、しかも、普段健康だと思われている人にも襲ってきます。そして、その予後は、発症後いかにすばやく対処したかにかかっていると言われています。家庭医としても「それは救急の仕事」と言わず、すばやく診断できる技術を身に付けておきたいものです。そこで今回は脳血管障害の症例を取り上... -
研修医サバイバル・ライブ!2021(全5回)第5弾 2021特別編 岩田健太郎先生2021/12/15(水)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授研修医に向けて、岩田健太郎先生がエールを送ります。医師として一人前になるために、研修医は今、何を考え、どう行動すべきか、あらゆる角度から指南します。 岩田先生が強調するのは、周囲に流されず「孤高」であることの重要性。指導医から、患者から、看護師から、研修医はさまざまな見られ方をされますが、その中でいかに自分を貫くか?歯に衣着... -
CGMの適用拡大 糖尿病管理デバイスを使いこなす!(全1回)CGMの適用拡大 糖尿病管理デバイスを使いこなす!2022/04/20(水)公開 髙橋 紘 東京慈恵会医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科2022年4月の診療報酬改定に伴う保険適用の拡大により、持続血糖モニター(CGM:Continuous Glucose Monitoring)がインスリン治療を行っているすべての糖尿病患者で使用できるようになりました。CGMデータの管理に用いるクラウドデータシェアリングも普及しつつあり、今後の糖尿病治療の診療スタイルが大きく変わると注目されています。
現... -
目で学ぶ フィジカルアセスメント大全(全18回)第14回 認知症疑いの診察 ー認知症を疑った時のADL評価、長谷川式評価の実施ー2021/01/06(水)公開 片岡 仁美 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 地域医療法人人材育成講座 教授岡山大学大学院の片岡仁美先生が、認知症が疑われる患者への評価とアプローチについて解説します。
家族が「身の回りのことができなくなってきた」、あるいは「身の回りのことはなんでもできる」と言っても、実際には、かなりの幅があることを臨床時に実感することも多いと思います。
身の回りのことができなくなった、と漠然とした訴えをよ... -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第15回 緩和ケア2017/12/06(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長最終回はがん診療においては必須となる緩和ケア。 とくに疼痛治療の要となるオピオイドについて、開始方法や副作用を説明します。 一般内科でも疼痛ケアや術後のフォローなどを行う機会が増えています。これだけは知っておきたい緩和ケア知識をぜひチェックしてください。 -
Dr.岡田の膠原病大原則(全9回)第8回 大胆解説!欧州リウマチ学会SLE診療指針2009/06/26(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長自己免疫疾患は、膠原病のみならず、消化器内科、内分泌科、神経内科など多くの診療科で見受けられます。全身型自己免疫疾患の代表であるSLEの病態をしっかり把握することによって、臓器別自己免疫疾患に関しても理解を深められます。今回は、臨床医が知っておくと役立つ免疫系の仕組みを、豊富な図とともに岡田正人先生が解説。そして、SLEの症例を用... -
Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線(全13回)第5回 入院患者 case2 ―46歳女性・・皮下結節を伴う発熱―2009/12/04(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授前回の「Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線」で鈴木富雄先生が提唱する「不明熱へのアプローチ13カ条の原則」は会得していただけたでしょうか。この原則には、「抗菌薬やステロイドを中止」、「フェリチン、赤沈、尿沈査に注目」、「CTには造影剤を使う」など、テクニカルなヒントが多く含まれていますが、それだけではなく、医師として患者さんと向き合う姿... -
研修医サバイバル・ライブ!2021(全5回)第2弾 診断編 志水太郎先生2021/11/17(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長「研修医サバイバル・ライブ!」第2弾は診断編。愛され指導医の志水太郎先生の登場です。
講師の志水先生は、多くの若手医師に慕われ、『愛され指導医になろうぜ』(日本医事新報社)では、後進の育成法を説いています。また、診断学のニューバイブルとして支持を集める「診断戦略」(医学書院)の著者でもあります。
その志水先生が、今回、研... -
Dr.わへいの在宅エコー いろはにほへ(全6回)第2回 発熱のフレームワーク2 ~胆道系感染症~2024/10/17(木)公開 植村和平 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター今回は、胆道系感染症を疑う際に役立つエコースキルを2つご紹介します。1つ目は、肝小葉構造を理解し、エコーで脈管(門脈・肝動脈・胆管)を正確に鑑別する技術。2つ目は、胆嚢が見えにくい場合のアプローチ方法。エコーの当て方や圧迫法などのテクニックを駆使し、あらゆる状況で胆嚢を観察できるスキルを解説します。さらに、発展編として胆管閉塞の... -
自治医大presents総合内科アップデート(全8回)第1回 腎臓内科「急速進行性糸球体腎炎」2018/07/11(水)公開 小林 高久 自治医科大学 腎臓内科自治医科大学内科学講座に所属する専門医たちがCareNeTVに次々に登場! 広範な内科領域で日々アップデートされる最新の知見をリレー講義していく新しいスタイルの番組が誕生しました。各専門医が自分の診療科のなかでもとくに得意とするテーマに絞ってコンパクトに講義するから、専門的でありながら、わかりやすくて実用的。 内科全領域における最新... -
救急医が教える!すぐ効く漢方(全11回)第2回 熱中症2025/07/17(木)公開 入江 康仁 聖隷横浜病院 救急科(ER)/キズ・やけど外来、漢方科 部長第2回からは、疾患ごとに漢方薬の使い方と効果を解説します。今回のテーマは熱中症。冷却や補水を行っても、筋痙攣の痛みがなかなか取れないこと、ありますよね。この場面こそ、漢方の出番です。この痛みに対し、「芍薬甘草湯」は驚くほどの即効性を発揮します。そのメカニズムと処方のポイントをレクチャーします。 -
東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 動機付けコース(全13回)第3回 がん疼痛緩和に必要な知識2012/06/27(水)公開 川越 正平 あおぞら診療所 院長在宅医が直面する代表的なケースとしてがんが考えられます。
「在宅医療推進総合研修プログラム」の本セッションでは、川越正平先生が、がん患者が在宅療養する際に在宅医として踏まえておくべき知識について、患者が訴える痛みの評価、治療、十分な鎮痛が得られない場合の3段階に分けて解説します。
また、問診方法、治療計画の立てかた、痛... -
研修医のための検査値の読み方(全10回)第6回 Chem7-2:Na、K、Cl2024/08/29(木)公開 鋪野 紀好 千葉大学大学院医学研究院 地域医療教育学 特任准教授、千葉大学医学部附属病院 総合診療科電解質の検査値を読むのが苦手なら、この回は必ず見てください。鋪野先生がポイントを3つに絞って、電解質異常を理解するための系統立てたアプローチを伝授します。Na、K、Clそれぞれに原因疾患を絞るために注目すべき項目を簡潔に解説します。 -
Dr.ケンスケのためになる循環の生理学(全11回)第4回 組織灌流には血圧が命(組織灌流Part1)2023/11/09(木)公開 中村 謙介 横浜市立大学附属病院 集中治療部准教授今回からは組織灌流perfusionを扱います。組織灌流は血圧が作り出すもの、まさに血圧が命です。その機序の説明において触れられる流動学 Rheologyの知見などもわかりやすい解説とアニメーションで楽しく明快に理解できます。 -
Dr.藤原のこれだけ耳鼻咽喉科(全8回)第2回 耳鳴をはじめとした耳疾患2022/08/31(水)公開 藤原 崇志 倉敷中央病院 耳鼻咽喉科今回は耳鳴と耳管開放症を取り上げます。コモンな症状の耳鳴から、緊急性が高くすぐに紹介すべき例を見つけるための質問は超実践的。慢性の耳鳴は治療法を選択するためのアセスメントや問診に重点を置いて解説します。耳管開放症については基本的な診察ができるようその発生メカニズムからを紐解きます。 -
今どき産業医のマストKNOW(全6回)第4回 過重労働面談とストレスチェック2016/06/22(水)公開 大室 正志 大室産業医事務所 代表2015年12月に義務化されたストレスチェックは、健康診断と同等の重要なスクリーニングになります。過重労働面談も、労働者の健康を維持し就労させる上では欠かせない業務。類似点が多いこの2つは何が違うのか?それぞれの結果について企業は産業医に何を聞きたいのかを解説。マストで聞くべき質問項目を産業医のプロフェッショナル・大室正志先生が具体... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(糖尿病編)(全12回)第11回 インスリン導入のタイミングと患者説明のコツは?2014/10/22(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長近年、インスリン療法は、持効型や超速効型製剤の登場により格段に導入しやすいものになっています。 ですが、インスリンは糖尿病治療の最終手段のイメージが強く、導入を嫌がる患者さんが多いのではないでしょうか。 今回は最新のインスリン療法のメリットや導入目安、患者さんへの説明ポイントなどの情報をお届けします。 -
研修医のためのカルテの書き方(全10回)第1回 何を書くか・書かないか2024/05/23(木)公開 菅家 智史 福島県立医科大学 総合内科・総合診療医センター法律でも義務として定められているカルテ記載。長すぎれば読みにくく、診療に必要な情報が不足すればトラブルに発展することもあります。まず重要なのは、カルテに記載すべきかどうかの判断軸を持つこと。カルテの書き方で困ったとき、これが立ち返るべき基本となりますので、しっかり押さえましょう。 -
Dr.皿谷の肺音聴取道場(全10回)第6回 中葉・舌区で聴こえる音2020/01/15(水)公開 皿谷 健 杏林大学 呼吸器内科中葉・舌区は、鼻症状を呈する患者では必ず聴診を行うべき部位。なぜなら鼻に症状が出る場合、気管支にも何らかの異常があることが多いから。 今回は副鼻腔気管支症候群や気管支炎などの疾患で聴こえる音の性質を見ていきます。 さらにこれを理解するとより一層、聴診から疾患を予測できるようになる「呼吸相」を解説します。 -
聖路加GENERAL<心療内科>(全3回)第3回 今日からできるうつ病治療2011/03/25(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長黒帯師範:山田 宇以氏
プライマリケアを訪れる患者さんが心因性の疾患であることは少なくありません。その中でも特に多いうつ病─。しかし、それでいて診断や治療に自信のないという先生方が多いのも事実です。うつ病の診断基準を使いこなすのは一般診療では少々難しいのではないでしょうか。 今回は、「疑わしい患者さんには何をどう聞いたらい...

