内科の番組検索結果
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Dr.浅岡の指導医のための漢方医学講座(全6回)第1回 東洋医学を理解するためのポイント(1)2013/03/27(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長第1回の「Dr.浅岡の指導医のための漢方医学講座」は東洋医学と西洋医学、それぞれのシステムの違いについてお伝えします。東洋医学は西洋医学とは全く違う システムのうえに成り立っており、患者を診る際の視点も異なります。この違いをはっきりさせないかぎり、漢方薬を根源的に理解することは不可能なのです。 番組レジュメは添付資料をご確認ください。
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Dr.岡田の膠原病大原則(全9回)第8回 大胆解説!欧州リウマチ学会SLE診療指針2009/06/26(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長自己免疫疾患は、膠原病のみならず、消化器内科、内分泌科、神経内科など多くの診療科で見受けられます。全身型自己免疫疾患の代表であるSLEの病態をしっかり把握することによって、臓器別自己免疫疾患に関しても理解を深められます。今回は、臨床医が知っておくと役立つ免疫系の仕組みを、豊富な図とともに岡田正人先生が解説。そして、SLEの症例を用...
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)第3回 湿疹を知る2024/06/27(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長湿疹と皮膚炎は同義と知っていますか?今回は湿疹の特徴を5つ挙げ、問診と触診で湿疹だと判断できるポイントは必見です。湿疹の病態と治療方針の決め方をパパっと短時間で学びましょう!
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長門流 総合内科専門医試験MUST!(全12回)第7回 消化器(消化管)2017/07/26(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長消化管の領域で注目すべき疾患は、2016年にRome IV基準が発表された過敏性腸症候群と機能性胃腸症。 ほかにもガイドラインの改訂が頻繁な消化器がんの化学療法や、治療の進歩が著しい炎症性腸疾患からの出題も予想されます。 最新のガイドラインや新薬の改訂に対応した長門流の予想問題で効率よく勉強してください。
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Dr.香坂の循環器診療フロントライン(全9回)第3回 コラム 慢性心不全(HF)について2024/07/04(木)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授前回解説したように、慢性心不全の治療が劇的に変わり、成果が見られるとは言っても、どこかで限界があります。そんななかで医師として、医療者として何ができるのかを考えていく必要があるとDr.香坂は言います。一緒に考えてみませんか。
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目で学ぶ フィジカルアセスメント大全(全18回)第10回 腎・泌尿器の診察2020/12/02(水)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長高槻病院の筒泉貴彦先生が尿路感染症の評価について解説します。
尿路は、実際は腎臓・尿管・膀胱・尿道で構成されています。男性の場合は、前立腺も忘れてはいけません。
フィジカルアセスメントで、どの部位において感染のフォーカスがあるのかを評価します。
肋骨脊椎角叩打痛、恥骨上部の評価方法を理解し、腎・泌尿器の診察に臨ん... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(糖尿病編)(全12回)第11回 インスリン導入のタイミングと患者説明のコツは?2014/10/22(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長近年、インスリン療法は、持効型や超速効型製剤の登場により格段に導入しやすいものになっています。 ですが、インスリンは糖尿病治療の最終手段のイメージが強く、導入を嫌がる患者さんが多いのではないでしょうか。 今回は最新のインスリン療法のメリットや導入目安、患者さんへの説明ポイントなどの情報をお届けします。
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感染症コンサルタント岸田が教える どこまでやるの!?感染対策(全9回)第4回 どうする?多剤耐性菌の感染対策2016/02/17(水)公開 岸田 直樹 一般社団法人 Sapporo Medical Academy 代表理事 ・ 医師感染対策の一番の基本である、MRSAの次の微生物といえば多剤耐性緑膿菌(MDRP)です。 多剤(薬剤)耐性緑膿菌の定義は覚えていますか?IMP (イミペネム)、AMK (アミカシン)、CPFX (シプロフロキサシン) の3剤に耐性を持つ緑膿菌です。 でも、こうなってしまうと、治療の選択肢がなくなってしまうのです。 そうなる前に手をうつことが重要です。そ...
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志水太郎の診断戦略エッセンス(全7回)第5回 病歴の技法2017/12/06(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長検査値、画像、身体所見―医師は様々な情報から診断を導き出す。その中でもとくに重要な意味を持つのは病歴聴取。 志水太郎先生が日々の問診で大切にしているのは”4つのC”と"BEOアプローチ”。診断戦略の前提となる質の高い病歴の技法を伝授します。
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ糖尿病アップデート編(全6回)第3回 SGLT2阻害薬2023/11/23(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長いまやSGLT2阻害薬は糖尿病だけでなく、心不全、CKDの標準治療薬になっています。はじめに2017年以降の大規模臨床試験を時系列に概観し、その根拠を押さえましょう。 他科からも処方されている可能性が高くなったことを踏まえて、プライマリケアで気を付けるべき点をクリアカットに解説します。
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Dr.岡田のアレルギー疾患大原則(全11回)第10回 アトピー性皮膚炎2008/06/27(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長ステロイドクリームの強さの分類が、アメリカと日本とフランスでは全く違うことをご存じでしょうか。日本では5段階中2番目のベリーストロングに分類されている「フルメタ」が、アメリカでは7段階中4番目と、真ん中より下になります。このような例からも分類に固執して部位ごとに外用薬を何種類も処方したり、症状によって毎回種類を変えるのではな...
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Dr.加藤の「これだけ眼科」(全7回)第6回 「結膜炎」はこれだけ2016/07/13(水)公開 加藤 浩晃 アイリス株式会社 取締役副社長CSO・ デジタルハリウッド大学大学院 特任教授結膜炎は白目(結膜)に炎症が生じる非常にコモンな眼科疾患です。 また、プライマリケア医でも十分治療できる疾患だと言われています。 番組では結膜炎の3つのタイプ、ウイルス性、アレルギー性、細菌性の特徴と簡単な見分け方、さらに目の充血と出血の違いも紹介します。 結膜炎、これだけ知っておけば非専門医の標準レベル突破
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Dr.井齋のサイエンス漢方処方(全5回)第3回 【効用2】微小循環障害を改善する2014/12/17(水)公開 井齋 偉矢 日高徳洲会病院 院長抗炎症作用とともに漢方薬が得意なのが微小循環障害の改善です。微小循環とは毛細血管。身近な症状では、目の隅、しみ、乾燥肌、唇・舌の色、痣、手拳紅斑などがあります。西洋医学は、カテーテル術や血栓症薬など大動脈の循環を保つ治療は得意ですが、実は細胞組織の活性や新陳代謝に欠かせない毛細血管の治療に決定打はありません。微小循環障害を改...
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CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)半年間にわたる間欠的な腹痛【小林健二】2013/10/23(水)公開 小林 健二 聖路加国際病院 一般内科 医長慢性の腹痛といえば、生命予後に関わるものは少なく、機能的なものが比較的多いために、ついつい甘く考えて真剣に話を聞かない、ということになりがちです。しかしながら、そのような診療を繰り返していると痛い目に合うこともある、という症例をプレゼンテーションしていただきます。症例は55歳女性。半年前から明け方に臍周囲から下腹部の張るよう...
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明解!Dr.浅岡の楽しく漢方(全18回)第6回 冷え症や生理痛に悩んでいるの2005/08/19(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長東洋医学の概念「気・血・水」。今回はこの中の「血」にスポットをあてます。 「血」の異常、東洋医学では『お血』と『血虚』の2種に大別されます。お血とは血の巡りが悪くて、その結果様々な症状を引き起こすこと。血虚とは貧血、ではなくて血によって運ばれる栄養分が体のすみずみにまで配られないことによって現れる症状のこと。 女性にとってとても辛い冷...
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Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第15回 緩和ケア2017/12/06(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長最終回はがん診療においては必須となる緩和ケア。 とくに疼痛治療の要となるオピオイドについて、開始方法や副作用を説明します。 一般内科でも疼痛ケアや術後のフォローなどを行う機会が増えています。これだけは知っておきたい緩和ケア知識をぜひチェックしてください。
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長門流 総合内科専門医試験MUST!(全12回)第8回 消化器(肝胆膵)2017/08/02(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長肝胆膵の領域でまず押さえるのは、治療ガイドラインが頻繁に改訂されるB型肝炎。治療法や特徴などを、予想問題を通して試験前に整理しましょう。 そのほか、体質性黄疸、肝内結石症、自己免疫性膵炎からも出題が続いています。この番組で試験に「出るところ」をしっかりチェックしてください。
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聖路加GENERAL<呼吸器内科> (全8回)第7回 先生、痰に血が混じっているのですが… CASE 1 77歳 女性2012/04/11(水)公開 徳田 安春 臨床研修病院群プロジェクト 群星沖縄センター長黒帯師範:仁多 寅彦 氏(聖路加国際病院呼吸器内科)
半年ほど前から、週に2~3回、断続的に痰に血が混じるようになった77歳の女性。60歳ごろから検診などで胸部異常陰影を指摘されていましたが、経過観察となっていました。血痰をみると、まず、結核、肺がん、気管支拡張症などを思い浮かべますが、最初に考えなくてはいけないことは、「本当に... -
Dr.松崎のここまで!これだけ!うつ病診療(全8回)第6回 1剤目が効かないときは…2015/12/23(水)公開 松崎 朝樹 筑波大学精神神経科 講師最初に処方した抗うつ薬が効かないとき、次に打つ手は何でしょうか? 処方を変更する前に、確認すべき3つの項目をレクチャーし、変更する場合の薬剤選択の基準を伝授します。 また周産期の女性や高齢者など、気を付けるべき患者についても解説。
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(糖尿病編)(全12回)第12回 腎症のある患者の食事制限、どう説明する?2014/11/05(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長総カロリーに加えて塩分やタンパク質、さらにカリウムまで制限される糖尿病性腎症。目標値はわかっていても具体的に何をどう減らしたらいいか、この説明が難しいところでもあります。 今回は、患者さんが日常取り入れやすい方法をレクチャーします。特に野菜の摂取量を保ったままカリウムを控える方法は必見。患者指導にお役立てください!
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Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線(全13回)第5回 入院患者 case2 ―46歳女性・・皮下結節を伴う発熱―2009/12/04(金)公開 鈴木 富雄 大阪医科大学附属病院 総合診療科 科長前回の「Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線」で鈴木富雄先生が提唱する「不明熱へのアプローチ13カ条の原則」は会得していただけたでしょうか。この原則には、「抗菌薬やステロイドを中止」、「フェリチン、赤沈、尿沈査に注目」、「CTには造影剤を使う」など、テクニカルなヒントが多く含まれていますが、それだけではなく、医師として患者さんと向き合う姿...
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総合内科専門医試験対策 アップデート問題はココが出る!(全5回)第5回 代謝(糖尿病)2015/07/29(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長総合内科専門医試験対策の第5回は代謝(糖尿病)です。2012年4月より、HbA1cはJDS値からNGSP値に統一されました。総合内科専門医試験では「科学的根拠に基づく糖尿病診療ガイドライン2013」からの出題は必須なので、予想問題を通して志水太郎先生の解説でしっかり押さえておきましょう。そのほかインクレチン関連薬やSGLT2阻害薬などの新薬の特徴と副作...
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Dr.YUKAの5分間ティーチング3 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第4回 消化管出血2024/06/20(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター/聖マリアンナ医科大学 救急医学准...今回は消化管出血の初療について解説します。シアトルレジデント時代に消化管出血の型をそらで言えるように鍛えられたDr.YUKA。この型を英語&日本語でシェアします。やるべきこと、鑑別疾患、まれな鑑別について、しっかりと把握してください。
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研修医サバイバル・ライブ!2021(全5回)第2弾 診断編 志水太郎先生2021/11/17(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長「研修医サバイバル・ライブ!」第2弾は診断編。愛され指導医の志水太郎先生の登場です。
講師の志水先生は、多くの若手医師に慕われ、『愛され指導医になろうぜ』(日本医事新報社)では、後進の育成法を説いています。また、診断学のニューバイブルとして支持を集める「診断戦略」(医学書院)の著者でもあります。
その志水先生が、今回、研...